先週はフラットな淀川沿いでしたので、今週は少し坂道をとも思い、登ってきました。
SRAMはアメリカのメーカーで今回の自転車購入に際し、何故世界のShimanoでなく、SRAMを選んだかと申しますと、Shimanoはその知名度、販売実績から、自転車乗りであればコンポーネントのグレードでおおよ、その完成車の価格が推測できます。特にトライアスロンのバイクではデユラエースのDi2でなければ、もはやアイアンマンレースに参加資格なしという雰囲気もあり、せめてアルテグラと思って乗っていたのですが、105でもDi2対応となり、コンポーネントヒエラルキーで一瞬にして自転車に投資できる金額を見抜かれてしまいます。
しかしSRAMは日本では知名度も低く、コンポのグレードを熟知しているサイクリストも少なく、その分、肩身の狭い思いをしなくてもよいかもという事です、、、
加えて、本社がシカゴ、シカゴに4年住んだ経験のある私としては、アメリカ企業を応援(アメリカかぶれ)したろかという、魂胆もあります。
そんな思惑とは別に、本日の実走では、SRAMのコンポーネント(Rival 1)は期待以上に心地よく、本当にいい買い物をしたと思いました。
Shimanoさん、ここ数年右肩上がりで売り上げを伸ばしていましたが、直近の報告では今期の経常利益を下方修正しておりますし、、、うかうかできないぞと、、







































