昨年は満足のいくレースができなかったということで、リベンジシリーズ第1弾、ASICS LA Marathon 参戦のご報告です。
ロサンゼルス市内観光スポットを回るコースとなってから、スタートとゴールが異なることでスタート地点到着まで、皆さんそれぞれご苦労があるのですが、昨年同様、HONDA CRVにてVIP送迎サービスに便乗させて頂き、レース前のストレスとは無縁でドジャースタジアム入り。
すると金曜日に夕食をご一緒させて頂いた樋口編集長率いるランニングマガジンクリールご一行様と再会。お互いの健闘を祈って写真撮影。
荷物預けやトイレに必要以上に時間を要し、コーラルBの入場時間を逸し、なんとかドサクサに紛れて、コーラルCからスタートします。前半は抑え気味にと、自分に言い聞かせながら走るものの、15Kmを越えた辺りで5’15″/Kmにて疾走するグループに吸収されます。このまま行けるところまで、突っ込むか、かなり迷いましたが、HRが正直に160近くまで上昇。最後までイーブンペースでゴールするという今回のレースの目的を達成するため、離脱を決心、一人旅を開始します。35Km地点を越えペースダウンするものの、下り坂に助けられ、毎年お楽しみにしているあんパンもご馳走になり、エイドステーションでも一切歩くことなく、無事ゴール。(下のグラフは赤がHR、青が走行ペースです、グラフをクリックするとStrava.comにて詳細データーをご覧頂けます。)

リベンジの秘策として、MyASICS(オンラインコーチシステム)を利用させて頂き、完走目標時間を実力の120%の3時間43分に設定。この3ヶ月間、コーチの指示通りのトレーニングを消化するものの、直前で自身の脚力を自己評価し、5’15″/kmイーブンの目標を5’30″/Kmイーブンペースでの完走と再設定させて頂き、その通りの走りを実現しました。ほぼイーブンペースでの完走というレース展開では申し分なしですが、この直前の見直しについては賛否両論、ご批判もあるかと存じます。いつも客観的に私のレース結果を予想されるJimmyさんからは”目標設定が甘い!”とお叱りも覚悟です。実際、Jimmyさんは如何なる場合でもポテンシャルな能力(120%)をどのように引出すかという視点でレースに参戦、今回も完全燃焼されています。
なんとかリベンジという目的は達成するも、セルフマネージメントの詰めが甘い、この欠点を克服するのが次回の課題となりました。次のレースは FullVineman そろそろ申し込みます。

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