体育会系飲み会編

facebookのもたらす功罪のひとつとして、長い間、再会の機会が無かった友達と出会うことです。昨年から日本でも利用者が急増したことにより、30年以上も会う機会に恵まれなかった高校時代の先輩、後輩との再会が実現。懐かしい話で盛り上ったのですが、熱く思い出を語りだした後輩が ”あの時、先輩が負けなかったらインターハイに行けたんですっ!!” と厳しい一言。 当時、チームの総合力から、現実的な近畿大会出場の目標を掲げていたのですが、その目標を達成、私はそれで満足してしまったのかもしれません、、、オリンピックで金メダルを獲る、ビジネスで成功して大金持ちになる、、夢とも思える高い目標を設定し、宣言、行動する自己催眠パターンが、大きなエネルギーとなって、潜在能力(ポテンシャル)を最大限に引き出し、不可能であったものを可能にする、それがスポーツ、人生での基本姿勢でないかと、改めて、目標設定のぬるさを自戒させられた次第です。

一方、私にとっては全く足元にも及ばないTop アスリートとの夕食会。世界各地でトライアスロンのレースに参戦され、エイジグループで常勝の皆様。日々のトレーニングやレースの報告をfacebookやJogNoteで毎日の様に拝見させていただいていますので、長距離恋愛の恋人以上に想いは募るばかりの憧れのアイアンマン(アイアンウーマン)。トライアスロンという共通の志が瞬時に連帯感を醸成させ居酒屋という場所を忘れ、ボルテージは最高潮、危うく最終電車を逃してしまうほど楽しい話は尽きず、私もTopアスリートの仲間入りをさせて頂いたかと勘違いしてしまうほど、たくさん刺激を頂きました。皆生トライアスロン直後、Ironman NewYork直前のシーズン真っ只中という無謀な日程にも拘わらず、ご参集頂きました皆さん本当に有難うございました。
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運命の再会、穴守神社のご利益

羽田早朝便にて到着後、モノレールで一駅移動し、徒歩5分の穴守神社にて、厄払いと無病息災を祈念したためか、奇跡的なことが続発。しかし、それらは会うべきして会う人、起こるべく起こった人生の運命であると考えざるを得ません。

早朝ジョギング初日は、東京タワーを楽しむをテーマに芝公園、増上寺を周回。宿泊先に戻る途中に、今回の出張目的そのものである大切な方とハチ合わせ。出社2時間前の出来事。

翌朝は皇居ラン。1周後、2週目は逆走のため、桜田門のアシックスの時計でUターン。すると見なれたバンダナ姿のランナーを発見。ご挨拶しようと追走するも、キロ5分ペースを切って疾走されており、このままでは皇居一周しても追い付かないのかと諦めかけたところで、写真撮影の為に急停止されたので、なんとかお声をかけさせて頂き、ゆったりまったり(?)伴走させて頂きました。

予定していたランチミーティングを終え、移動の為に駅に向かう途中、20年以上も前に大変お世話になった方と遭遇。急遽、お茶でもということで、美味しいコーヒーと、懐かしい昔話を楽しませて頂きました。それぞれでのターニングポイントでお世話になり、影響を与えて頂いた方との奇跡的な遭遇は、穴守神社のご利益なのか、

第4 話 コロンビアゴージ 

極寒のシカゴで11月末にウィンドサーフィンを楽しもうというのは正気の沙汰ではありません、そんな中で偶然に出会った日本人。車載のボードとマストの数から、明らかに私以上にウィンドサーフィンに没頭していることが分る。そんなM氏とはすぐに仲良くなり、特にお互い誘い合う訳でもなく、ホームゲレンデであったWolf Lakeにて春、夏、秋を過ごすこととなる。、M氏から、日本に住むM氏のお兄さんと一緒にオレゴンフッドリバーにウインドトリップを計画している話を聞き、ご一緒させて頂くことに、、、1995年9月。メンバーは、M氏と奥様と息子さんのご一家、日本から参加のM氏のお兄さんとお兄さんの彼女、そのファミリーに私が加わる。オレゴン州ポートランドから車で1時間程、内陸に入ったコロンビアリバー沿いの一軒家を借り切っての合宿。

お兄さんもウィンドサーフィンをこよなく愛する”アウトドア+スポーツの達人”。風待ちの午前中はゴルフ、午後からは吹き荒れるサーマルウィンドで、ウィンドサーフィンを満喫。その後はジャグジーでビールを飲みながら、疲れた身体をほぐし、夕食は女性陣手作りの美味しい料理に舌鼓を打ち、夜中まで飲むという、極楽トリップ。 そんなM氏ファミリーとのお付き合いはシカゴだけで終わることはなく、1996年、私がシカゴからロンドンに転勤となった後も、M氏ファミリーとまたまたウィンドトリップへ、、、、

第5話へ続く、、、

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Japan Trip 無事完了

成田空港で、搭乗を待っています。今回の日本出張は携帯電話が使用できないというトラブルもありましたが、大変たくさんの方とお会いすることができました。また、往復ともに非常口の通路側席という私にとってのファーストクラスシートを確保、何か少し運が巡ってきたのかもしれません。

写真は新幹線からの富士山

Wifi 難民

携帯電話が使用できないという事態を乗り切るために、Wifi接続ポイントを探すものの、Starbucksやマクドナルドという米国では無償Wifi接続ポイントが日本では有料。日本に戻ってからインターネット接続されているのはホテル内だけという状況で、なんとか最低限のコミュニケーションは維持できていますが、情報発信できず、潜伏中のテロリストのようになってます。

 

壮行会@O*Udon

早朝にTeam O*Udonの練習会、その夜は高繁先輩のPEACE RUN 2011 Across America 5000km自走の旅の壮行会をO*Udonで開催。ウルトラランナー、マラソンランナーの方々にお集まり頂いての壮行会となりました。

写真でもお分かりの通り、高繁氏を応援するのは私の様な中年アスリートよりも、女性が多く、、、、、これがまた美人揃い、、、、この写真には写っていませんが、取材に来られた美人記者や、当日偶然にお店に来ていたお子様連れの奥様も応援に加わったりと、、、、。

Ippeiさんの魂の入ったさぬきうどんと、みなさんの笑顔、高繁先輩のロサンゼルスでの壮行会を企画させて頂いてよかったと思った瞬間でした。

Ippeiさんならび、遠路遙々お集まり頂きました皆さん、どうも有難うございました。

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冒険家、Dominic Gill

明日、冒険家、アドヴェンチャーランナー高繁氏がロサンゼルスに到着するというタイミングで、昨日冒険家、サイクリストのDominic Gill氏に会ってきました。

彼の冒険スタイルはタンデムバイク(二人乗りの自転車)のもう一つのシートに、見ず知らずの人を乗せて旅をするというもので、アラスカからアルゼンチン南端の北南米大陸縦断(サポート無しの自走)、その後、ロサンゼルスからニューヨークと北米大陸横断(身体上の理由から一人では自転車に乗れない人と旅をするというテーマから、サポート有り)、旅の様子を自身で撮影、その映像を編集、映画やTVという媒体を通じてその体験を共用している。(Universal Sportsチャンネルで放映中)スライド(写真)で、彼の体験談を面白おかしく約1時間話してくれました。特に自転車というシンプルでフレンドリーな乗りモノが、素朴な感動を共有させてくれるのかも知れません。高繁氏のPEACE RUN (5大陸をベビージョガーで自走)の紹介をすると、少し興奮気味に、同じ野心をもつ冒険家に最大のエールを送って頂きました。

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PEACE Walker Pierrer P Cayer

唯一疑う余地があったのは、その男性は上半身裸であったということ、、、

今朝、高繁先輩の北米横断PEACE RUNの情報をブログにアップしたばかり、PCH (Pacific Coast Highway)を北上し、ロングビーチのプールに行く途中、高繁先輩と思しき人影を発見。確かまだ植村直己冒険館に滞在中なのに、何故??と自分の目を疑い、すれ違った後、Uターン。ジョガーに取り付けた国旗が日の丸と同じ赤と白の配色。

Pierrer P Cayer 65歳、カナダ人。5ヶ月前に北極から出発、南極を目指し旅行中。偶然ではあるものの、高繁先輩がPEACE RUN Japan を完走した頃に彼の旅が始まったようである。1日40Km程度の距離を歩いて移動。野宿の為の道具をジョガーに搭載している点や、旅(冒険)の目的も世界平和だと云う。履いている靴もアシックス。しかし一切スポンサーはなく、facebook Twitter などは使用せず、前にEメールをチェックしたのはサンフランシスコ、GPSの類はなく、地図は地元で購入。

同じスタイルで北米大陸を走って横断する日本人がいると話すと、”知っている”との返事。高繁先輩もカナダまでその名前が知れ渡ったかと胸が踊った、、、、しかし、話を続けているとどうやらカンペイちゃんと間違っている様子。改めて高繁先輩の紹介をすると、北米大陸横断後、きっと南米のどこかの国で出会うだろうと言い切った。

15年後の高繁先輩の姿か?恐るべしアドベンチャー魂。
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日本滞在報告(その2)

2度目の週末は地元大阪です。東日本では節電の影響で、夜の街も少し静かな印象でしたが、ミナミの町はいつも通り。土曜日は昨年の9月小浜以来の再会、Kay先輩こと、アドヴェンチャーランナー高繁勝彦氏との焼き鳥屋。今年1月にプロ冒険家を宣言され、NPO法人(申請中)の代表としての活動に加え、RUN X 10運動の提唱、チャリティランの企画、運営。などその活躍の場をどんどん広げられており、その活動に賛同されるファン(支持者)も激増中。

アメリカ横断でのサポートについてお話するつもりが、ご活躍の状況をお聞きするだけで1軒目をお開きとし、高繁氏のお友だち安部さんの待つ2軒目へ、、、

翌日(日曜日)も同じくミナミへ出陣。前回9月はくらがり峠ツアーを企画したもらった日本を代表するホテルマンのKenさんには毎回驚くべきお店に連れて行ってもらってます。今回はとある串カツ屋、33年の定点観測による独自の裏社会情報。おもろかった。

二夜だけの大阪滞在、お相手して頂いた、高繁先輩、安部さん、Kenさんが揃って関西外大卒。恐るべし外大ファミリー。

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お花見皇居RUN

東京ランナーの聖地、皇居ラン楽しんできました。

初夏を思わせる暖かい気温で、一年中で一番快適な季節ですが、花粉症の私には、、、。

予想通り、Bike, Swim の代わりに肝臓強化メニューとなっています。
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緊急告知

 Triathlon LUMINA 創刊準備0号(2011年4月号)4月15日発売!

価格1,200円(税込)

特集

月とともに行け。

20人の賢者が語る、トライアスロン・トレーニング論

[対談]宮塚英也×竹谷賢二「トレーニング原論」

中込英夫(湘南ベルマーレ)トライアスロンに効くラン。

山本淳一(稲毛ITC)ハイスピードで技術を養う。

藤原裕司「ゆる体操」×トライアスロン

八尾彰一 心を磨いて「流れ」をつくる!

14人の指導者たちが語る、トライアスロン・トレーニング

千葉智雄/斉藤大輝/平松弘道/竹内鉄平/彦井浩孝/山倉和彦/陶山昌宏

/小原工/堀陽子/渡辺亜希子/松山文人/原田雄太郎/山本光宏/岩田聡

表紙の写真ならびに特集目次等は道ホームページから無断転載。

発売に合わせて東京出張します。(同誌の発売とは全く関係ございませんが、日本滞在中に購入予定、、しかし、一般書店ではまだ、取り扱いされていない、、、?)

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サンフランシスコ出張ジョギング

3月1日からサンフランシスコに出張、1日は2月の休足日が少なかったことや早朝のフライトでLAXから移動、夜まで予定が入っているということもあり、完全休足日とし、2日は少しは走りたかったのですが、目覚めると小雨。簡単に2日連続休足日と決定。本日3日連続完全休足日とする訳にもいかず、久しぶりの2日連続の呑み会お客様との打合せを兼ねた食事会でしたが、早朝ジョギング決行。サンフランシスコ市内のジョギングは以前にも何度か楽しませて頂いたこともありますが、本日は敢えて、坂道ルートも含めて、約11Km。1時間23分のスロージョギングです。

サンフランシスコの激坂、ゴールデンブリッジなどの写真は右のflickrにてお楽しみ下さい。

走行ルートはGarminのデーターをご参考に、http://connect.garmin.com/activity/71148992

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パンプキンの思い出

 
昨年の今日、私は始めてトライアスロンのハースディスタンスに挑戦しました。
そのレースの名前はPumpkin Man。普通に考えても、大変ふざけたネーミングです。
季節感の無い南カリフォルニアでも、この時期ハロウィーンで各所でパンプキンパッチが開かれるので、イヤでも思い出されるあのレース。
10月半ばというのに開催地である、ネバタ州は30℃を越える残暑で、キツイBikeコースの最後エイドステーションでWaterボトル売り切れ、というなんとも悲惨なレースでした。(途中で一般の方(トライアスロンの応援に来ている人ではないのですが、、、)に水を貰ってなんとか命を取り留めました)
今思い出しても、今までで一番しんどいレースでした、、、、、、
 
そんなことを思い出して、本日は午後から時間が出来たので、久しぶりにBikeで公道(PCH)へ、、、、30分を直前に後輪がパンク。
(最近全てのパンクがこのPCHの公道で発生し、その全てが後輪で発生してます、、、何かにとりつかれているのでは??)
連日の3本ローラーでは公道での勘が失われるであろうと思ったのですが、パンク修理まで実践メニューに入ってました、、、、
 
 
 
Bike 2h15m 64.5Km
 
 
 
 

日本選手権では山本良介選手が念願の優勝。新しい時代の幕開けか?
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IM Hawaii 注目の選手その3 西内洋行、真紀夫妻

 
日本を代表するトライアスリート。00年のシドニー、04年のアテネオリンピック代表選手。(真紀さんはアテネオリンピック補欠選手)
Team TTB所属となり、活動をロング中心に世界中を駆け巡るお二人。レース結果だけを見ると奥様の方が順位が上だったりする場合もあり、ご夫婦で切磋琢磨されている姿はなんとも素晴らしいものがあります。
TV放送(Universal Sportsチャンネル)でIronman Louisvilleでのお二人のご活躍(SwimとBike)の様子がしばしば映し出されていましたが、お二人共(仲良く?)、途中棄権。
真紀さんは体調不良が原因との事ですが、洋行氏は5位までに入らなければ途中棄権するようにとコーチから指示があったとご自身のブログにて報告されています。
コーチからの指示ということですが、今まで200以上のレースに参加し、途中棄権したのは今回が初めてとのこと。後味が悪かったと告白されてます。 
 
         
 
ビデオは西内夫妻にはあまり関係ありませんが、IM Hawaiiを今週末に控え、益々盛り上がる現地の様子です。
 
 
 
Bike  2h50m   84.4Km
 
 

日本から参加されているエージグループの皆さんが現地からIM Hawaiiの様子をブログでUpされています。一度ご覧ください。
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