ちょっとそこまでの初ライド

いつも通り淀川沿いを北上するも、さっそくオフロードを攻めてみようと川の近くにある舗道を走行。

枚方から、長尾、松井山手を経由してさくら出会い館。途中暑かったので、コンビニにて水分補給。

お昼は初めてくずはモールに寄り道。その際に気付いたのですが、タイヤ幅が広いので駐輪場の車止めがギリギリ。

その後も、ユックリ、のんびり合計70Kmの初ライド。

レビューを書くには走行距離が短く、本当に第一印象だけですが、予想通り、またはそれ以上にSRAMシフトが良い感じです。

納車の際には既に私のサイズに合わせて貰っていたのでポジション出し作業は行わなかったので、微調整も必要かとも思いますが、特に違和感なく、復路の強風向い風以外は、極めて快適。

撮影準備していなかったので、スマホでの思い付き動画ですが、、、


にほんブログ村

新しい自転車とはじめましてのご挨拶、

待ちに、待った(と言いましても10日位ですが、、)自転車が納車、引き取りに行ってきました。

まずは、写真のみでご紹介。

各パーツの写真はInstagramからどうぞ、

詳細につきましては、追ってご報告いたします。

実車を見ることもなく、試乗もなし、イマドキの買い物の方法かもしれませんが、自転車をこんな買い方をするとは思ってもいませんでしたが、まったく不安なく購入できたのはこのお店の魅力かもしれません、、、


にほんブログ村

グラベルバイクとは?

今回買換えるグラベルバイクとは?ということですが、一説によれば自転車業界のマーケティング戦略商品とも言われ、新しいモノ好きのサイクリスト向けの新しい戦略的カテゴリーとして設定されたのではとも言われています。

仕様的には競技性を追求したシクロクロス。自転車旅を意識したランドナーなどのカテゴリーがあるものの、更にその中間的な新商品としてグラベル(砂利)というネーミングでマーケティングされたものと、私は理解しています。

10年位前にグラベルバイクが登場、MTBではほぼ常識となっていたディスクブレーキを搭載するタイヤ幅の広いロードバイク的な感じでしたが、当時は全く興味もなく、2015年に開催されたOC Grand Fondo のDirty 100部門にメディアチームとして参加した際、Dirty100の部門(不整地の山道が含まれた100マイル)の意味も理解せず、無謀にTTバイクで参戦。

第二補給ステーションまでチームに食らいついていくも、その後、完全離脱、コースロスト、、、気づけば、、、、

不整地(まさにグラベル)の山道でTTバイク、、、、

最後はDNF / レスキューされるという惨事もありました。

そんな苦い経験もありますが、今後は楽しい思い出ができればと、、、、

さらに自転車ネタ続きます。


にほんブログ村

祝!W優勝 北林力 XCC・XCO

山本幸平選手引退後のMTBのトップとして今回のW優勝は本当に大きな意味があり、応援している立場としては嬉しい限りです。

シクロワイアードの記事やYoutubeの動画から、独走、ぶっちぎり、2位沢田選手とは1分以上の差をつけてのゴール、今年前半、アジア選手権で優勝するものの、欧州戦では、なかなか自分のレースができなかったようで、苦汁をなめてきたこともあり、本人もさぞかしW優勝は嬉しかったことだと思います。

今から5年前、2018年、山本選手、北林選手がアメリカ戦に参戦する際、帯同する機会に恵まれました。その際に撮影した動画です。

私がのんびりと登っている激坂を目にも止まらない速さで登っているお二人の脚力には本当に驚かされました。

この時から北林力選手を応援しています。(STRAVAで練習データーをチェックしたり、インスタやフェイスブックの更新を楽しみに見る、完全に追っかけ状態ですが、、、)


にほんブログ村

私が次に買うべき自転車とは、、

以前はTTバイクの他にもロードバイク、マウンテンバイクと3台保有していたのですが、この年齢ですのでサイクリストのN+1法則に従う訳にもいかず、、、次の一台を思案しました。

気軽に乗れて、不整地も走りたいし、マウンテンバイクも楽しさを知っているので、候補として考えました。

マウンテンバイクを楽しむとなると自走で行ける目的地が限られてきますし、輪行も重たいし、電車の駅から山までが遠いなどなど、詰まるところ、自転車を積む車を今はもっていませんし、、、

そうなれば、少し前から新しいカテゴリーとなったグラベルバイクと思い、考えました。

グラベルバイクは、”中途半端”とご意見も聞きますが(日本語でグラベルバイクと検索すると中途半端という言葉も自動生成される位です) しかし、その中途半端さが、私の性格に合っているのかもと思い始めました。

ロードバイクで速さや距離を競うつもりもなく、フルサスマウンテンバイクでダウンヒルを攻める勇気もありません。

そんなことを考えていると近所にグラベル、マウンテンバイクなどのオフロード系を専門に取り扱う自転車があることを発見。何度かお邪魔させてもらい、魅力的なお店であることも手伝い、ほぼここの店長さんのおススメで購入を決定。

今は納車を待っている大変ウキウキした時間です。

まだまだ自転車ネタ続きます、、、


にほんブログ村

Be lated Happy 4th of July

米国では独立記念を祝い、パーティ、BBQ、花火と大盛り上がり、特にハンティントンビーチのパレードは街を上げてのお祭りです。

2013 年には100マイルライドもしてました、、、

7月に入ってお酒飲む機会増えてます。

先日は、あのビワイチを一緒に敢行した大学の友達と、お互いの都合から、夜の8時過ぎから、最終電車まで、、、

今後も今月は15日、17日、21日と飲み会予定されてます、、、

梅雨もそろそろ明けてますが、飲みすぎには気をつけて、楽しませて頂きます。


にほんブログ村

私が自転車を乗り換える理由

感傷的でセンチメンタルな文章と写真が過ぎ、私を心配して頂き、励ましのコメントまで頂き本当にありがとうございます。また余計なご心配をおかけしましたことお詫びします。

経緯をご説明しますと、とある自転車ショップに立ち寄った際、中古自転車の買取業者が出張査定を行っていました。その際に査定してもらった金額が期待値に近かったので、思案が始まってしまったのです。

トライアスロンバイクはその特性から、日本(大阪)では。あまり快適なサイクリングライフが望めないと徐々に感じ始めていました。

フラットで直進という意味では川沿いが最適なのですが、京都などについて、寺社仏閣、庭園で散策するにはあまり適した格好(ビンディングシューズ、バイクジャージ)ではありませんでしたので、いつも素通りして帰ってきていました。

また、そろそろオーバーホールも必要だろうと考えるとメンテナンス費用とそれに見合った使用用途(トライアスロンのレース参戦)でないことで、残念な投資になってしまいます。

昨年から日本で自転車に乗り始めて一年が経過し、わざわざ飛行機で持ち帰ってきた分は楽しませて頂いたと思い、下取りしてもらう結論とした訳です。

2代目のオーナーに買い取られ、再生されることが価値のあることだと考えた次第です。

interBikeに自転車仲間と参加した際の動画です、その後偶然にもこのトレイルがホームコースになるとは
ラスベガスのサイクリングライフは最高でした、、

そんな理由ですので、決して喧嘩別れしたワケではありませんので、ご安心を、、、

自転車ネタまだまだ続きそうです。


にほんブログ村

Last Ride ?

色々と悩んだ結果なんですが、、、、

お別れしようと思います。

13年以上もの間、本当に素晴らしいパートナーでした。

死ぬまで一緒だとも思っていたのですが、

今後、私がトライアスロン再挑戦する可能性もないとは言い切れませんが、このままポタリングの相手をするよりも、トライアスロンに情熱を燃やしている新しいオーナーのところに引き取られる方が、あなたの魅力を引き出してくれると思います。

本当に沢山の思い出を有難うございました。

Asicis GT-2150 を着用しての3本ローラー、DHポジションでは引き足を意識しますが、ランニングシューズではひっかかりがなく、綺麗な円を描くベダリングに集中できます。

念願のBIKEお買い上げ

インプレ第一弾

インプレ第二弾


にほんブログ村

6月月次報告

あっという間に今年も上半期終了です。梅雨らしい天候の晴れ間を見計らっての活動となり、五月晴れを楽しんだ先月よりも1割減という程度で落ち着きましたので好しとしましょう。

総運動時間 51時間57分

ランニング 19時間33分 170.0Km

自転車   21時間44分  427..1Km 

ウォーキング 10時間51分 58.1km 

現地25日米国アイダホ州で開催されたIronman Coeur d’Alene上田藍選手がプロカテゴリーで4位入賞されました。ご本人としては3位までには入りたかったということですが、前回のWicoでの優勝もあり、日本人としては大変すばらしい結果を出していると賞賛されるべきでしょう。

Ironman CDA と言えば、今から12年前、私も参戦、一応 完走しています。あの水風呂よりも冷たい摂氏16℃の湖でのスイム、T1のテントで低体温症になり震えが止まらず、やっとの思いで耐えきった激ヤバ、バイクコース、その後、坂道を下って登るラン、、、、ひょっとすると私の人生でのベストパフォーマンスだったのかもしれません。

12年前の私の奮闘記にご興味あるかたはコチラから、、、Ironman CDA 撃沈レポ


にほんブログ村

ササユリを見る会 編集後記

いつもは私を含め中高年のオッサンが走っていたり、自転車に乗っている動画が主たるコンテンツなんですが、最近は草花が主役となる動画も撮らせて頂いています。

今回は依頼があっての撮影、編集ですが、イベントに参加された方には写真を本格的に撮られている方も多く、高価な機材のオンパレードでした。

白い笹百合を中心に、綺麗なお花が台無しになるような動画になってしまったのではと危惧しています。言い訳になりますが、私は写真(カメラ)の基礎を勉強したワケでもなく、GoProのようなアクションカメラで切り貼りだけをしてきた経験しかないものにとっては色調整、明暗のバランス、構図が最も苦手です。

今回はニコンのカメラ、スマホ、インスタ360の3台の機材での撮影となり、それぞれの色調、イメージを合わせるのが殆どできていません。

時間をかけてできるのであれば、丁寧に調整するのですが、やっているうちに段々訳が分からなくなって、極端な色合いにゾッとしてしまいます。

今後も草花の動画に挑戦しますが、やさしくご指導の程お願いいたします。


にほんブログ村

大原三千院に行ってきました。

さくら出会い館で開催されていたマルシェと館内で開催されていた鉄道ジオラマをチラ見。その後、桂川嵐山経由で大原三千院に行ってきました。

特に目的があった訳ではなく、上賀茂神社辺りでUターンして帰るつもりだったのですが、良い感じの坂道があったので、気持ちよく登って行った結果です。

三千院があんな山の中とは知らなかったのですが、外国人を中心にそこそこの人出で驚かされました。


にほんブログ村

Parkrun Osaka (鶴見緑地)に参加してきました。

いつも走っている最寄りの鶴見緑地でParkrunなるイベントが開催されていることをラン友さんから聞いていましたが、本日お誘いもあり、初参加。

世界 22か国、2000か所以上で毎週土曜日8時から開催されている参加無料の5Kmのラン・ウォークのイベントです。

公園内に2.5Kmのコースを設定、2週。参加するためには、ホームページから登録し、会場にはその登録カード(UPCコード)を持参するだけです。開催地別に新たに登録する必要はなく、一度登録したカードでOK。

本日は、50名程度のランナーに対し、40名位のボランティアが参加。ボランティアの方も遠いところから参加されていたり、海外から日本に旅行中のランナーもいました。

parkrun Osaka 鶴見緑地公園ダイジェスト動画


にほんブログ村

今週末は Western States 素晴らしきかなトレイルランニング、、、

私はウルトラランナーでもトレイルランナーでもありませんが、色々なご縁があって日本を代表するトレイルランナーの方とお知り合いにならせて頂き、何度となく、イケメンランナーの皆さんの素晴らしい走りを撮影させて頂きました。

今週末はトレイル(山の中)を100マイル走るカテゴリーでは、最も歴史のあるレースWestern States Endurance Run が開催されます。過去にはジローさんが参戦、その時もグランドスラム(米国で歴史ある5レース中の4レースを完走すること)を見事達成されましたが、今年はトモさんが8年越し(?)の悲願でやっと権利をえられ、グランドスラムを目指されます。

頑張って下さい、応援しています。

撮影させて頂いたのはアメリカ カリフォルニア州、その壮大な絶景が私の下手な撮影技術をカバーし、なんともいい感じの動画に仕上がっています。


にほんブログ村

南山城村に笹百合を観に行ってきました。

お友達に誘われて京都唯一の村である南山城村に笹百合を観に行ってきました。

主催者であるNPO法人花鳥の郷をつくる会の皆さんにご案内頂き、朝9時30分から3時まで昼食を挟み、笹百合を中心に南山城村の素晴らしい自然を案内していただきました。

動画は鋭意編集中です。


にほんブログ村

10K ビルドアップ

梅雨の晴れ間、特にメニューや課題などなく、なんとなく走り出します。調子が悪ければペースダウンしますし、歩きも入ります。

そんな気まぐれなランニング、月間200KM、一週間で50Km位という目標はあるのですが、最近は月間150~170Kmで、ガッツリ下回っています。

今日もいつも通りなんとなく、走りだし、鶴見緑地に入った所で、次第にスピードアップしてみました。最近は心拍数を上げないスロージョグばかりでしたが、久しぶりにビルドアップしてみました。

昨日久しぶりに献血に行ってきました。半年以上間があいたのは、健康を害していたワケではなく、何故か数値が基準に満たない項目があり、献血できませんでした。

その後、対策を練った訳ではありませんが、無事基準値をクリアー。2011年(平成23年)に献血ができる年齢(男性に限り、血小板成分献血が69歳まで出来るようになります。)が上っていますので、頑張って続けたいと思います。

私の回りにも、元気な老人が多いので、まだまだ献血してもらいましょうという考えなんでしょうかねぇ、、、

動画は10年前(2013年)カリフォルニアニューポートビーチでの早朝ジョギングです。


にほんブログ村