5月は自転車月間ということで、OCTAが自転車安全講習など含めたイベントを開催。
OC(オレンジカウンティ郡)は海岸線のPCHから内陸まで、至る所に自転車道路があり、安全に自転車を楽しめるエリアですが、一般道路では高速で走る自動車や路上駐車など危険が沢山潜んでいます。子供から高速サイクリストまで、自転車側の安全意識向上も大切ですが、道路を共有するドライバーには、もっと真剣に自転車に対する配慮、安全意識をもって頂きたいと切に希望いたします。
ここハンティントンビーチは、1982年より安城市と姉妹都市提携の間柄です。過去には、中高生の短期交換留学(現在は市予算減の為中止)や、嵐で破損した桟橋の復旧費用として10万ドルの寄贈を受けたり、また、2002年には記念の桜50株をセントラルパークに植樹していただき、交流を深めてきたようですが、今年初めてCultural Festivalなるイベントが開催されました。
その桜が咲くタイミングで開催時期が決定されたと思うのですが、日本と異なり、満開の時期はいつ?という位ダラダラと咲き続けるので、本日もそれなりの見頃感はあるものの、ダイナミックに咲き乱れるという満開イメージには程遠い咲きっぷりでした。
イベントには欠かせない食べ物屋さんのブースも長蛇の列。ロサンゼルスマラソンで、いつもお世話になっている和太鼓のパーフォーマンス(グループは異なると思いますが、、)をじっくり堪能させていただきました。
今週末の68マイルトレイルレースCoyote参戦のJiroさんのプチ撮影会をCrystal Cove State Park にて、、、、、
LAX到着、お仕事を含むタフなスケジュールを消化後、ロングドライブでハンティントンビーチまで来て頂き、早朝、”朝日に向かって走る”というテーマでCrystal Coveに向かいます。日の出と共に走り出しますが、曇り空、朝焼け、朝日を拝むことはできませんでしたが、トレイルを超高速で駆け巡るJiroさんにスポットライトを浴びせる如く、朝日が晴れ間から顔を出します。僅か6マイルですが、私にとりましたは、動悸、息切れ、めまいのトレイルラン1時間、、、、。
全編アクションパックの編集となっています、ビデオ中盤(1:35〜)、トップトレイルランナーの”下りの足捌き”の速さをお楽しみ下さい。
Jiroさん、レースサポート、応援には行けませんが、頑張ってください!!
遠藤憲昭
ファッションブランド「DEVILOCK」の生みの親にとどまることなく、格闘技、音楽、アートと幅広く数々のプロジェクトを成功させたクリエイティブプロデューサー。多くの支持者をもち、各業界からレスペクトされています。そんな同氏が次はアメリカ大陸を走って一周するという壮大なチャレンジを開始。サンディエゴから50km/日のペースで北上する同氏に、ここハンティントンビーチでお会いする機会を得ました。
夕食をご一緒させて頂いただけでなく、昨日直撃したストームが連れて来た雲天の下、少しだけ伴走させていただきました。
ご同伴されているフィールドライター・ノンフィクション作家の江田海里氏も過去に自転車で日本縦断、アメリカ横断を達成されている強者。
「リアリティー」の素晴らしさを一人の人間が身をもって伝えるTHE WILD ONEプロジェクトが始動。
今後が楽しみです。
【公式メディア】
ホームページ http://www.thewild1.jp
twitter http://twitter.com/THEWILD1project
facebook https://www.facebook.com/thewild1project
昨夜の雨は、歴史的な水不足問題を抱えるカリフォルニ州にとりましては恵みの雨なんですが、サクラの開花状態が心配になってハンティントンビーチセントラルパークに行ってみました。

こちらのサクラは日本の様に毎年間違えることなく4月上旬に満開を迎えるというお約束を守らず、ダラダラと長期間咲き続けるので、何時が満開のタイミングなのかよくわかりません、、、、、。
今夜から週末にかけてこれまた、記録的なStormの予報となっています。このまま咲き乱れることなく今年のサクラは終わってしまうのでしょうか、、、、、
地元ハンティントンビーチで開催されるスプリントディスタンスのトライアスロンです。昨年記念すべき第一回が開催され、今年は2回目となります。昨年はMACCAを迎え、ミーハーな私は参戦しないものの、写真だけご一緒させていただきました。
今年も昨年と同じコースのようで、スイムは日頃はサーファーで賑わう波の中を600メートル、バイクはフラットでスピードが出しやすいSanta Ana River Trailを10マイル、ランは砂浜を2マイル走ります。スプリントディスタンスですが、大変チャレンジ要素の多い、良いコースだと思います。

尚、当大会ポスターはトライアスロンの大会ポスターを描かせると世界一との噂のあるグラフィックデザイナーAkiraさんの作品ではございませんので、念のため。
恒例となっておりますSurf City USAマラソン翌日の拾活(ゴミ拾いジョグ)の報告です。
今更説明する必要はないかと思いますが、ランナー達が飲んだり、食べたりした際に発生するゴミはレースボランティアによって清掃され、当日並びに翌朝に清掃車で綺麗に掃除されますので、一見、マラソンが開催される前よりも道端にゴミがなくなっている印象を受けますし、実際に、給水用のカップなどは一切落ちておらず、清掃が行き届いているように綺麗になっています。しかし、道にはランナーがエネルギー補給用に走りながら摂取するエネルギージェル系の残骸が散見されます。中味がジェルであるということも手伝い、道路にベッタリとへばりついている場合が多く、清掃車では拾えない曲者。マラソンではゴミを落としても(意図的に捨てても)ペナルティ、失格とならないのですが、トレイル、トライアスロンでは失格、ペナルティとなる為、ゴミを捨てる行為がレースを左右する致命傷となります。(ここではマラソンのルールそのものやランナーのモラルを論じるつもりは毛頭ありません。)
THE SWEEPERSにはマラソン大会に出場され、ゴミ袋一杯にランナーの落としたゴミを拾いしながら完走され、拾活を広くPRされる諸先輩方がいらっしゃいますが、修行の足りない私は末席にて、もう少し日頃の活動に精進してまいります。
本日もコース上にへばりついているジェルのパックをひとつひとつ拾いながら、、、
地元ハンティントンビーチで開催のフル+ハーフマラソンの撮影を総力を動員し、敢行と言いたいところですが、なんともお恥ずかしいミスを、、、、、
地元開催で、マラソンのコースも私の日頃のランニングコース。去年は娘がボランティアで参加の為、自宅待機していましたが、今年はGoProを持って早朝出動。スタート前にウロウロしていますと、サブ3ランナーのAさんとバッタリ。今回の目標タイムを聞き、想定時間から撮影場所と時間の見当をつけておき、フルマラソン最後尾から追いかけながら撮影を開始。すると、お知り合いがペーサーを務められておられるので、マッタリ話ながら撮影モード。その後、一旦自宅に戻り、自転車に乗り換え、次の撮影場所に戻ります。Aさんを待ってますと、予想通りに颯爽と単独で出現。撮影はそのエリア一帯貸し切り状態で順調に進むものの、ここでトラブル発生。なんとマイクロSDカードがフル状態。滝汗)以前に撮影していた動画を消し忘れていたことと、容量の少ない8MBだったのを忘れていたという大失態を演じてしまい、後半(ゴールなど)一切撮影できずです。
なんとか、誤魔化して編集を試みたのですがなんともスッキリしないマラソンレースのビデオとなってしまいました。
大反省です、次回からはメモリーカードやバッテリーの予備は必ず持参します。
大晦日に日の出ジョグ。普通の朝日では感動しなくなってしまい、元旦の初日の出をどこで、撮影するかということを考えながら、過去1ヶ月の朝日撮影スポットから各種パターン(ランニングコースと撮影場所)を検討していたのですが、元旦は生憎の濃霧で、初日の出を拝むことができませんでした。グリフィス天文台から、お友達が綺麗な初日の出を投稿されているのを確認しましたので、どうやらこの霧は海岸沿いに限って発生した模様で、急遽、初日の出のバックアップ動画として昨年のダイジェスト版を作成、お世話になりました皆さんに感謝のお礼を、、、、、。
本日2日、日の出ジョグ敢行。走り出しは、うっすらと霧がかかるものの、日の出と共に晴れ間が広がり、豪華な日の出を楽しませて頂きました。(撮影場所はバードウォッチングで人気のBolsa Chica)
先週は色々忙しくさせていただきました。月曜日にあるプロジェクトのお話があり、お見積り提出、即ご発注を受け、お約束通りに木曜日には納品を済ませ、その後、今年最後のおやじアスリート定例会てIKEDAに参集。
新女性メンバー(オヤジたちの強烈な加齢臭で二度と参加していただけないかという不安の声もありますが、、、)を迎え、来年は次なるステージに飛躍せなあきませんなぁ、と盛り上がり、この一年、無事故で故障なく楽しめたことに乾杯させていただきました。
また、この年末の忙しい時期ではありますが、月曜日に続き、土曜日には、またまた日の出ジョグ。背後に月、海に向かうサーファー達を見送りながら、海外沿いを走ります。
曇空で、あの月曜のような日の出は期待できないと思いつつ、、、、
今年もあと9日を残すのみとなりました、、、、、、。
この年齢でも、クリスマスの電飾イルミネーションや繁華街のネオンを見ると、ワクワクしてくるのですが、そんな人工的な光モノではなく、月と太陽が織りなす天体ショーを満喫させて頂きました。
隣町ニューポートビーチの境目、サンタ・アナリバーを越えたところに車を止めて、南東に向けて走り始めます。背中に満月の光を感じながら4Km程走るとニューポートビーチの桟橋に到着。その時点で、空はグレーから少し薄めの青白く変わって行く途中でしたので、そこから続けて2km程走ると、空がオレンジ色から真っ赤に染まり始めます。 この瞬間をどこで迎えるかという最近の課題を本日は見事にクリアーし、少し年季の入ったバルボア桟橋から撮影開始。
この瞬間を車中で待機したり、または予め絞ったレンズを覗きながら、待ちわびるカメラマンもいるでしょうが、私は朝日を拝むにはそれなりの距離を走った後でないとご利益ナシと考えていますが、本日はまさしく、その通り、全ての事が順調に進められ、満月も主役交代ということで雲に隠れ、朝日に主役をバトンタッチします。
見たこともないような真っ赤な朝焼けに感動するものの、右手にはGoPro、左手には携帯電話(Sony Xperia)で必死に被写体をビデオに納めます。
桟橋の上で、前方に朝日、後ろに満月、足元は波というセドナのパワーポイントよりも100倍強烈な自然のエネルギーを独占。僅か数分の天体ショーですが、主役の朝日、脇役の満月の熱演に大感動、大満足。
未熟な編集故、その感動はおそらく伝わらないでしょうが、是非一度ご覧ください。
そろそろ、来シーズンの課題と参戦候補レースの発表かと、、、、、
今までフルトライアスロンのレースで最後までキッチリと走り通したことがありません。RUNの後半で潰れてしまい、半ベソをかきながらいヨタヨタと歩きゴールを迎えるというパターンを打破したいと思います。来年は25周年という記念の大会となるFullVinemanに来年も再挑戦。来年はJimmyさん、Akiraさん(お二人共にすでに申し込み済)と、レースをご一緒させて頂くこととなりますので、これまた楽しみが増えるということです。
本日は先週の寒波は何処に行ったのという天気で半袖で十分。そんな暑さのなか、あまリ水分や補給食を摂取せず30Km走を行い、完全にガス欠状態にした後、再度走るというトレーニングです。一旦なんらかの理由で止めてしまった脚に鞭打って再度走れという練習ですが、やっぱし、キツイです。私の脚がまだ30Km以上の距離の走り方がわかっていないので、これを解決するのが先決か、、、、、、
ビデオはハンティントン・ビーチからロング・ビーチ(アラミトスベイ)にてUターンの週末の海岸沿いを楽しむ人達の映像です。
数日前から、JogNoteのお友達やブログのトラ友のまことさんがトレイルを楽しんでいる様子がアップされていました。AC100の応援の際に、Tomoさんやジローさんの走りにあれほど感動したのですが、なんちゃってアスリートですので、その事もすぐ忘れていました。

少し前から、日ノ出ランを楽しませて頂いています。その理由は娘の水球部の朝練のため、こちらも早起きとなります。本日はそんなことで、トレイルで日ノ出を楽しむをテーマに準備完了。ところが、娘から朝練が中止になったとのこと、、、、。 まあ、南カリフォルニアには、珍しく気温が3℃ですので、たとえ温水といえでも、屋外プールですので、中止も納得ですが(気温が原因で中止となったかどうかわかりませんが、)、こちらは既にその気になっていますので、まずはウォーミングアップとして海岸沿いを真面目に10K消化。その後、娘を学校へ送った後、近くのトレイルを目指しますが、既に朝日が昇りはじめてしまってます。車中、眩しい朝日を拝みながら目的地に着いた時には、一番感動する朝焼けシーンは終了していましたが、ここまで来たことですし、日ノ出トレイルランの真似事でも、、、。
初のトレイル自分撮り、明らかにトレイルどシロウト丸出しのウェアー+シューズでお恥ずかしい限りです。 尺も長めですが、寒さの中、耐えながら走りました。 日ノ出映像を楽しむつもりでご覧下さい。
天気が心配されていましたが、おやじ達の日頃の行いの良さが絶好のサイクリング日和にしてくれました。
オレンジ・カウンティのラーメン屋の駐車場を起点に100マイルを走破し、そのラーメン屋で祝杯を上げるというおやじ達の魂胆。走り出し2マイルも行かないところで、スローパンク、、、涙)
CO2カートリッジの種類(ネジ無し)を間違えて装備しており、危うくDNFとなるところでしたが、皆さんのお助けを得て、再開。途中絶景ポイントを経て、PCH〜Santa Ana River Trailへ順調に、、、、パンク修理に費やした時間の責任を感じつつ、その遅れを回復すべく、先頭にて走らせて頂こうかとおもいきや、ローカルトライアスリート3人衆が登場。これに我らのエースHiroshiさんが反応。いきなりTTバイクとの特急トレインが形成されます。 続きはPart2へ、、、、
特に感受性が強い年齢でもなく、クリエイティブ系の仕事をこなしてきた訳でもないのですが、最近、更にGoPro購入後、動画や静止画の虜となりつつあります。
技術や最新の道具にまったく疎く、また、構図も構成も何を訴えたいのかわからないものばかりですが、、、、
本日は携帯電話(Sony Xperia)での撮影です。