インターネット上に登場した市民ランナーに対するよび掛けで、その日の走行距離に10円を掛けた金額を毎日貯めて東日本大震災の義援金とし て募金しようという運動。例えば、10キロメートル走ったとすれば、10×10=100で100円を貯金箱に入れておいて、ある程度まとまったら日本赤十 字社や新聞社などを通じて寄付を行うのである。もちろん、10円を100円と読み替えても良い。幸いにも東日本大震災で被災しなかったランナーたちは被災 した人たちに「何かをしたい」という気持ちをもっていたり、「こんな時期に走っていて良いのか」といった考えをもっていることもあるかもしれない。そうし たランナーに対してよび掛けられたのが、無理なく続けられ、手間もあまりかからずに実行できる支援である。この運動は自然発生的に始まり、多くのランナー たちが実行しているといわれている。
JogNoteのランバイテン運動コミュニティに参加してからの走行距離がそろそろ1000kmになることで、何かもう少しできないかと考えた結果、東日本の震災とは、直接関係ないかもしれませんが、献血をすることにしました。日本では20回以上献血していたのですが、現在では諸条件(英国滞在と米国在住)から、献血できなくなっていました。ここ米国での条件がどのようなものか分りませんが、明後日、最寄の赤十字に行く予定です。
赤十字の”+”をとって、勝手にランバイテンプラスと呼ぶことにします、、、、
















