PCH青春ドライブ

Jucyの撮影Road Tripに続き、21歳の若者とプチロードトリップ。

KoreanBBQ

27日にサンタモニカを出発、ビバリーヒルズを経由し、グリフィス天文台へ(この1ヶ月で3度目)。LAダウンダウン、リトル東京を経由し、HB,ニューポートビーチをドライブし、コスタメサのHootersでアメリカジャンクフードの洗礼をば、、、

28日は午前中、Oceansideで開催されたIronman 70.3 にてトラ友、オヤジアスリート会のエースHiroshiさんを応援。

その後、サンディエゴに移動、The USS Midway Museumへ、その日の夕食は、163号線沿いアジア系レストランが密集するConvoy Stにて韓国焼肉で満腹。ホテルにチェックイン。

29日はOld Townを散歩後、Mission Beachから5号線でSan Cremente,まで北上後、Dana Pointからビーチシティと呼ばれる海岸沿いをレドンドビーチまでPCH(Pacific Coast Highway)にて北上を続け、最後の晩餐はガーデナの新選組のトンコツラーメン。

PV1

まだLA滞在歴の短い彼にとって、各海岸沿いの町並みの違いがどのぐらい認識できて、印象に残っているのか分かりませんが、最後のPVの絶景はそれなりに感動して頂けたみたいです。

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Best Italian in Town Mona Lisa

monalisa珍しくグルメネタです。以前から気になっていたのですが、トラ友、おやじアスリート会のエースHiroshiさんがブログでもご紹介されているMona Lisaに行ってきました。

6時30分で店内はほぼ満員、二人がけのカウンター席に娘と並んで座ります。パスタとピザというイタリアン ビギナー丸出しのメニューですが、そのボリュームと味はグルメなHiroshiさんがご推奨されるだけの値打ちありです。またカウンター席越しに見れるシェフの調理風景はあれも食べてみたい、これも食べてみたいと思わせるヨダレ効果で、リピーターが集まるのもご納得です。7時過ぎには店外で入店待ちをするお客さんもチラホラ、シェフが丁寧かつフレンドリーに挨拶に回られていたのも、お客さん達に愛されている理由かと、、、

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The Theory of Everything

沢山の方に、ご挨拶もできず、コチラに戻ってきました、大変申し訳ない気持ちです。

今回の長期滞在期間には、本当に皆さんにお世話になりました。30年、35年、40年振りに再会する方から、初めてお会いした方まで、こんな機会でもないとお会いできない皆さんとお会いできたこと大変嬉しく、感謝しております。この場をお借りして、お礼申し上げます。

さて、コチラに戻りまして、久し振りに娘とデート。土曜日は回転すし、日曜日はショッピング、映画、タイ料理と、一回りも大人になった娘との時間を過ごさせて頂きました。

映画は、娘の希望で、昨年の映画ですが、アカデミー賞主演男優賞を獲得したThe Theory of Everything 。ALSという難病と戦うホーキング博士の伝記映画。(お恥ずかしい話ですが、私は、アイアンマンコナチャンピオンシップで、ALSと戦うBLAZEMANことJon Blaisさんが転がり込んでゴールするシーンで、初めてこの難病の存在を知りました。日本では3月13日より封切りとのことです。

トレーニングもまじめにします。

有森さんとのナイトラン撮影裏話

14日、お台場で開催されましたアシックスLAマラソンのプレイベントに参加してきましたので、動画と共に撮影裏話ご報告します。
イベントはアシックスLAマラソンの親善大使を務める有森裕子さんと一緒に走ろうという趣旨で、昨年12月に悪天候で延期され、その時は、ガッカリしましたが、実は内心、ホッとしました。
その理由は、大雨、強風では、楽しそうなイベント動画に仕上げる自信がなかったからです。
今回は天候には不安はなかったものの、2度のオリンピック出場、それぞれ銀、銅メダル獲得という日本、世界を代表するトップランナー有森裕子さんは、ランナーにとって、女神以上の存在で、その緊張、プレッシャーと様々な不安を引きずっていました。
その不安とは、イベントの目的は参加者の皆さんと有森さんが楽しく一緒に走ることです、撮影目的ではありませんので、撮り直し、Take Twoはありません。良い映像が撮れませんでしたという最悪の事態を避け、不安を払拭すべく、課題とその対策を練り、下見を行って本番に臨みました。
まず、夜の開催です。Goproはピーカンの晴天での撮影がベストなコンディションですので、光量が少ないことへの対策です。ライトを持って走るつもりはありませんでしたので、下見では、イルミネーション、街灯など光源となりうる場所を事前にチェック。カメラワークをシミュレーション。
また、グループ走ですので、ズーム機能のないGoproで、どのように有森さんの美貌と笑顔をお伝えするかということですが、これも、イベント前の雑談中に、Goproにも興味をもって頂いたことを確信し、マンフロットの一脚(別名自撮り棒)を走行中にお渡しすることを事前に御願いしておき、明るい所となる直前で、走りながらバトンのように手渡し、自撮りに挑戦してもらいました。
主役は勿論、有森さんですが、脇を走る参加者にとって、憧れの有森さんと一緒にランニングしたことを、お友達やご家族に話したいと思うのが共通の気持ちかと察し、出来る限り、参加者の皆さんにも映像に映り込んで頂くこととして、全員の集合写真撮影のカットシーンから始まり、走行中は周回撮影を繰り返すカメラワークで集団を舐めまわし、最後にはスローモーションでグッと盛り上がるポイントとしてみました。
尺は2分以内とし、LAマラソンの告知も挿入、最後のおまけシーンも軽やかな有森さんの”おどけたノリ”を入れ、楽しかったイベントの雰囲気を伝えられればと。
編集は翌日昼前に終え、関係者のご尽力もあり、映像内容の承認を完了、イベント終了後24時間以内に公開まででき、イベントに参加した人たちの熱が冷めない時間内に公開できたことが最大のポイントかと思います。

そんな課題に挑戦し、撮影、編集しました動画を御覧ください。

有森さんのブログはコチラ

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Shape of Speed: Inside Cervélo@TriLAB

トライアスロン業界では他社の追随を許さないトップマーケットシェアを誇るCervélo 。同社開発メンバーによる同社の紹介と業界裏話やUCIレギュレーション対策などを交えながら商品のラインアップと開発思想を説明。

1994年、当時学生であった二人のカナダ人エンジニアによって創業。順調に商品を開発、オリンピックや自転車レースで多くのメダルを獲得するメーカに成長。トライアスロンではクリッシーウェリントンが同社の廉価版P2でコナでの優勝したこともエピソードとして紹介されてました。

P5開発担当者の話は大変興味深く、軽食休憩を含め、あっという間の2時間、終了後は参加者も交えての自転車談義で盛り上がっていました。30数カ所で同様のイベントを開催予定、ショップと共にユーザーサポート、交流を進めている姿がトップメーカーであり続ける秘訣かと、、、、

どこかのメーカーとエライ違いですなぁ、、、、、。

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24時間走れますか?

昔、24時間働けますかと、企業戦士をパロディ化したCMがありました。当時はモーレツサラリーマンで24時間働いた世代も年齢と共に、、、、、。そんな昭和生まれのオジサン達が、今はウルトラマラソンに熱中していると聞き、どんなものかと試しに行ってきました。

日本では、”大人”がメインターゲットのウルトラマラソンですが、私が、今回参加させて頂いたのは、少し捻りを利かし、アメリカの社会問題でもある子供の肥満問題に対する啓蒙活動を行っている100 Mile Club主催のRun4Kidsというイベントです。主には、子供向けのイベントですが、ウルトラランナーも多数参加、募金活動に貢献。24時間の部は強者揃いです。

(レース直前、参加条件である募金額が未達で、泣きを入れたところ、心よく募金にご協力頂きました皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。)

DCIM101GOPRO24時間という制限時間で、私がどれだけの距離を走ることができるか、見当もつかなかったので、具体的な目標も設定しないままに開始。ボチボチとフルマラソンの距離を走り終わった頃、お約束(?)の熱中症。30℃という気温と熱風にいじめられ、ここまでかと思いながら、メディカルチームから水分補給やマッサージ、テーピングなどを施してもらい、戦線復帰。

今までに、フルマラソン以上の距離を走った経験もなく、長距離対策トレーニングらしきものをしていなかったのですが、お友達夫妻の応援もあり、復帰後の足取りは軽く(と言いましても他のウルトラランナーとは比較にならない程遅いですが、、、)、40、50マイルと距離を伸ばし、ダブルフルマラソン完走。

12時間を経過後(夜の8時)は子供の部、12時間の部が終了し、24時間の部のランナーだけとなり、満月の下、黙々と走るランナー達の周回走行速度が速くなったように感じられます。

なんとかなるかなぁ〜という感じで、自分の中で次のマイルストーンとして設定した100Kmを走破。主催者であり、100 Mile Club代表のKaraから”仮眠テント”ご用意していますと、甘い囁き、、、一切躊躇することもなくお言葉に甘え、爆睡。いつもの時間に携帯電話の目覚ましが鳴っても知らんぷり、、、そろそろ起きて下さいと、スタッフに起こされるまで寝ていた自分が何とも嫌になります。

私が爆睡中にも、他のウルトラランナーは距離を伸ばすべく、最後の最後まで、全力で走り続けています。早朝にもかかわらず応援に来てくれたJimmyさんが伴走を申し出て頂き、寝てしまった反省を込めて、最後だけはシッカリ走らせて頂き、なんとか70.3マイル達成。ハーフアイアンマンの距離となったのは単なる偶然か、またはトライアスロンの神様から浮気防止の警告かと、、、、。

今回はトレイルでもなく、ロードでもない、校庭での周回走。 日本のモーレツ世代がハマるウルトラマラソンのもつディープな魅力の少しだけでも味見させて頂いたというのが素直な感想です。

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プチ撮影会@Crystal Cove State Park

今週末の68マイルトレイルレースCoyote参戦のJiroさんのプチ撮影会をCrystal Cove State Park にて、、、、、

ジロさんLAX到着、お仕事を含むタフなスケジュールを消化後、ロングドライブでハンティントンビーチまで来て頂き、早朝、”朝日に向かって走る”というテーマでCrystal Coveに向かいます。日の出と共に走り出しますが、曇り空、朝焼け、朝日を拝むことはできませんでしたが、トレイルを超高速で駆け巡るJiroさんにスポットライトを浴びせる如く、朝日が晴れ間から顔を出します。僅か6マイルですが、私にとりましたは、動悸、息切れ、めまいのトレイルラン1時間、、、、。

全編アクションパックの編集となっています、ビデオ中盤(1:35〜)、トップトレイルランナーの”下りの足捌き”の速さをお楽しみ下さい。

Jiroさん、レースサポート、応援には行けませんが、頑張ってください!!

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The 2014 ASICS LA Marathon edition GEL-Lyte33 3 Running Shoe

アシックスが冠スポンサーとなって3年目。アシックスファン信者としてはLAマラソン記念商品(お土産)が益々充実、喜ばしい限りです。

LAマラソンエディションのシューズも発売されてます。

LAマラソンにはDNS、しかし、記念グッズが欲しいという方、ご連絡下さい。記念グッズ仕入れてきます!!

記念グッズの一覧はコチラ、、、、

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サクラ咲く?

昨夜の雨は、歴史的な水不足問題を抱えるカリフォルニ州にとりましては恵みの雨なんですが、サクラの開花状態が心配になってハンティントンビーチセントラルパークに行ってみました。

DSC_0067

こちらのサクラは日本の様に毎年間違えることなく4月上旬に満開を迎えるというお約束を守らず、ダラダラと長期間咲き続けるので、何時が満開のタイミングなのかよくわかりません、、、、、。

今夜から週末にかけてこれまた、記録的なStormの予報となっています。このまま咲き乱れることなく今年のサクラは終わってしまうのでしょうか、、、、、

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Belmont Plaza Olympic pool (new outdoor )

昨年は入会していたフィットネスクラブのプールにてスイムのトレーニングを行っておりましたが、フィットネスクラブ退会後、全く泳いでおらず、次の中間試験に向けてトレーニング開始しました。

以前はこのプールをそこそこの頻度で利用していたのですが、公共施設ですので、Swim Meetなどのイベントで一般利用できなくなることもあり、また、昨年、耐震上の問題が発見され、閉鎖されていましたが、この度新しく屋外プールが完成。 既にJimmyさんは定期的に利用されており、綺麗になっているとの情報もあったので、今朝、久し振りに行ってみDCIM101GOPROました。

早朝利用の際は50MとなりLap専用。以前の様なカルキ臭さもなく、屋内ですが水も綺麗に保たれています。利用料金も据え置きで大人$4で、私のような50歳以上はおやじシニア割引で$3です。

かつて北島選手も昔のプールで短水路平泳ぎで記録出してます。

昔のプールの動画はこちらから、、、

新しいプールの動画はこちらから、、、、

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ARTIC (Anaheim Regional Transportation Intermodal Center)

久し振りの自転車実走の為、Santa Ana River Trailへ、、、いつも通りぬる〜い感じで開始。約30Km、1時間の地点でUターン。その際に以前から気になっていた工事中の建物の写真をパチリと撮影、自宅に戻って調べてみたところ、電車やバスなどの公共交通機関のターミナルになるとのこと。

ロサンゼルスはアメリカ車社会の典型とも言える程、公共交通機関が発達していません。イヤ、正確には、かつてはThe Los Angeles and Pacific Railwayという電鉄会社が1000Km、複線を誇る、アメリカでも最大級の電鉄網をもっていたとのことです。時代は自動車産業と石油産業を成長させたいという政府の圧力を受け、廃線に追いやれたというのが、通説のようです。一部は現在も貨物線として利用されている路線もありますが、ロサンゼルス市内などで時々見られるグリーンベルトは廃線の跡地を物語っています。

Articそんな過去を踏まえ、今回、アナハイム市では公共機関のターミナル駅+商業複合施設の建設に乗り出した訳です。ご存知の通り、同市には大型テーマパークを始め、多くの集客施設があります。交通の便を良くして、更に経済発展を願うところでしょう。日本では駅前再開発で地元経済再興が成功していますが、果たして、同市の挑戦が成功するのか、その決め手は地元住民の理解と協力次第かと、、、公共交通機関が発達することで外部からのアクセスが良くなり、部外者が流れこむことで地域の治安が悪化するというのが、裕福な地域の住民の言い分です。

果たして、このプロジェクトが商業的にも成功するのか、または公共交通機関のターミナルの役目だけで終わるのか、大変興味のあるところです

話は自転車トレーニングに戻りますが、偶然ですが、トレーニングの鬼Hiroshiさん、筋金入りアイアンマンのJimmyさんも本日、Santa Ana River Trailを含むルートにてそれぞれ、124Km、130Kmの距離を消化。気合の入り具合が私とは違います。

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グリフィス天文台

いつもは車でできるだけ近くに駐車、徒歩にてロサンゼルスの絶景を楽しみに行くのですが、今回はGoPro片手に下から駆け上がります。

DCIM101GOPRO

日没を狙っての夕暮れジョグですが、勾配のキツいところもあり、ジワジワと汗が出てきます。 夕陽を拝んで、夜景を楽しませて頂きました。 今まで素通りしていた道を少し入っただけですが、今までとは全く違う体験ができる、日常生活でも、少し視野を変えるだけで、新たな発見がある。マンネリとはこんなものなのかと、、、、、

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パロスバーデス最高!

今までにも何度もPV(パロスバーデス)が素晴らしいことは絶賛させて頂いておりますが、改めてご報告致します。

2007年9月まで2年3ヶ月パロスバーデスの住民をさせて頂いておりましたが、その期間も毎日が夢の様な暮らしでした。高級住宅街というだけでなく、半島から眺める絶景は天国にいるかと勘違いさせてくれました。週末ともなれば坂を楽しむサイクリストで溢れています。私が住んでいた頃には工事中だったTerraneaというリゾートホテルは大昔(1954年開園)Marineland of the Pacificという大型マリンテーマパークの跡地に建てられ、同じく最近(2年前?)できたTrader Joe’sと共に、半島先端部の経済の活性化に貢献しているようです。

久し振りのPVでのジョギング、懐かしさ、昔を思い出し、涙がでてきました。

DCIM101GOPRO

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Big Brick 中間試験合格

筋金入りアイアンマンJimmyさんの企画、運営によるBig Brickが開催。FullVinemanに初参戦予定のHiroshiさん、Akiraさんと私にとりましてはトレーニングのチェックポイントとなる中間試験です。このおやじアスリート軍団、日頃は飲み会が主戦場となっており、実は4名が一緒にトレーニングするのは初めてということで、昨年Georgeさんから頂いたチームジャージにてビシッと決めてみました。
BigBrick

1時間自転車に乗った後、20分のランというセットメニューを3回繰り返すもので、各自のフィットネスレベルに従って、走行距離が変わります。トレーニングの目的はトランジッションを除き4時間絶え間なく動ける体ができているかということで、重度の負担をかける必要はなく、心拍数も抑えめに、というJimmyさんからのお言葉に反し、ラン開始でいきなりキロ4分台に突入。ロサンゼルスマラソンやオーシャンサイドに向けて十分過ぎる程仕上がっているJimmyさんやHiroshiさんは心拍も上がることなく、笑いながら走られてますが、私はそんなペースについて行けるハズもなく、、、、、。

中間試験の結果は、最近体調不調を訴えておられるAkiraさんを含め、全員が4時間連続運動できましたということで、Jimmyさんから合格認定して頂き、酒宴開始。

3部作のビデオお楽しみください。

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24時間走れるのか?Run4Kids 100 Mile Club®

アドヴェンチャーランナー高繁先輩を応援するということをきっかけに沢山のランナーの方とお知り合い(まだバーチャルなお付き合いの方も多いですが、、、)になり、ウルトラランナーでもトレイルランナーでもない私も、なにかお仲間に入れて頂きたいような、または変態扱いされたくないやら、、、、この週末も60時間で沖縄本島を一周するクレージランなど、各地でレースに参戦されたお友達の様子がフェイスブックなどで、アップされています、、、。

フルマラソンも数える程度しか走ってませんし、トレイルもなんちゃてオフロードしか走ったことのない私にはいきなりウルトラの世界に挑戦するには敷居が高く、、、、、ところが、そんな私でもウルトラの擬似体験できるイベントがあることに気付き、現在参戦に向けて検討中です。

run4kids昨年、ウルトラランナーのMiekoさんの応援にてお邪魔させて頂いたこのイベントは、100 Mile Club主催のRun4Kidsという、校庭を24時間周回するというイベントです。100 Mile ClubはKaraさん(RUNNER’S WORLDの記事はコチラ)が設立、運営するNPO法人で、米国で社会問題となっている就学児童の肥満に対する問題を中心に活動されており、高繁先輩が米国横断をされた際には、高繁先輩のPEACE RUNの活動にKaraさんが賛同され、100 Mile Clubを通じ、東日本大震災被災地への寄付が行われました。(その時の様子はコチラから、、、)

周回コース故に、関門での制限時間でのカットオフというプレッシャーもなく、自営のエイドステーションで水分、エネルギ補給も確保、夜間も真っ暗な闇の恐怖を感じることもないことで、体力の続く限り”走る”という行為を継続できる万全の体制です。また、このイベントの特徴として、100 Mile Clubの活動を応援するということから沢山のウルトラランナー(ギネスブックに記録が登録されている超有名ウルトラランナーも)が沢山参加し、無邪気に一生懸命に走る子供達と同じコースで楽しみながら走るということです。

Miekoさんは今年も参加予定とのこと、ロサンゼルスマラソンの一週間後という微妙なタイミングですが、マラソンでは味わえない体験をしてみたいという方、一緒に参加してみませんか?

私はロサンゼルスマラソンは楽しいお仕事が入るであろうと期待して、、、、、。

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