1時間程のジョギングでいい汗をかき、その後桟橋で身体が冷えたので、しばし、Starbucksで暖をとり、時間を見計らってもう一度桟橋に戻ります。暫くすると元旦の恒例である”New Year Ride on PCH”の自転車集団が現れます。40Km/h近くの速度で巡行する300名以上もの集団から、参加しているかもしれないHiroshiさんを見つけるのは不可能と分かっていても、なんとか写真撮影だけは成功。どうやらHiroshiさんはルートの後半から参加されたようです。
3週間後には最終目的地であるCalifornia Science center に陸送されます。その際、進行の障害となる街路樹の撤去が行われています。 アメリカの宇宙産業の象徴で、30年の激務を遂行したヒーローでもあるEndeavour号ですんで、最後の花道としては当然のことかもしれませんが、本日の航空ショーのような華やかさはないかもしれません。
南カリフォルニアのどこにでもあるようなヨットハーバーAlamitos Bay。ここは二人の日本人ランナーがアメリカ横断の出発地点とした場所です。一人はEarth Marathon 間寛平。もう一人はPEACE RUN 高繁勝彦。カンペイちゃんから見えないバトンを受け取った高繁先輩もこの地を出発地点とした。私にとって今年の走り始めには相応しい縁起の良い場所。特に何があるということでもないのですが、私には特別のエネルギーを感じさせてくれる場所。そんなパワースポットを折り返し地点とし、終点は大勢の人達で賑わうHuntington Beach桟橋周辺。健康、平和を実感しながらのの30Km。3時間の旅。これが私にとっての“それぞれのPEACE RUN 2012 “