先日Jimmyさんから、Vinemanに向けてトレーニングの仕上がり具合はどうかと聞かれ、私はすかさず “Swimはエライ調子よろしいねん” と嘯いてしまいました。それはstrava.comにJimmyさんも登録されており、私の自転車とRUNのトレーニング内容が昨年と全く変わっていないどころか、少し腑抜けなデーターを見て心配されて聞いて下さったのに気付かず、Swimであればバレないだろうという、姑息な見えすいた嘘をついてしましました。今日、久振りに泳いでいる姿をビデオ撮影してみたところ、全く進歩、上達、改善していないことが判明。残された2ヶ月弱でSwimやり直しトレーニングします。
カテゴリー別アーカイブ: Training
TT Helmet お試しライド@San Gabriel River Trail
Kick Off Party の抽選でゲットしたLouis Garneau TT HelmetがLサイズで私には少し大きく、どうしたものかと熟考(eB ayで叩き売れるか分からず)した結果。Tri LABに電話して事情を説明、駄目もとで交換をお願いしたところ、”交換OK! 在庫あり!”との何ともアメリカ的なお返事。
いくらなんでも抽選でもらった景
品のサイズが合わないのでExchangeだけというのでは、あまりにも、あつかましいので、そろそろ交換時期のタイヤをお買い上げ。 この数ヶ月トライアスロン関連に投資しておらず、また今年のレース向けにも物欲を抑制する予定ですので、このTTヘルメットでレースに向けてのモチベーション維持ならびに、レース中に他の人を威嚇するにはディスクホィールぐらいの効果はあるのではと考え、使用に耐えるものなのか試着して走ってみました。
TTヘルメットの特徴とし、耳までカバー、後ろには後頭部で発生する乱気流を防止する鳥の尻尾のような突起がついています。付属のバイザーはあまりにも大げさでしたので取り外し、写真撮影後、いざSan Gabriel River Trail へ、、、、
路面が荒れているので悪名高きSan Gabriel River Trailですが、なんと、路面舗装工事完了直後の様で、まだペイントが光っているほど綺麗になっており、路面の凹凸によるヘルメットのズレを実感することはありませんでした。また鳥の尻尾のような突起部分も他のTTヘルメットのように尖った部分がなく、背中に刺さる心配もなく、、、しかし、5時間以上継続着用しているとやっぱり、耳に違和感を感じたり、首の後がなんとなく重く感じられたりと、、、
レースで着用するかどうかを決めるチェックポイントしては、ウィンドトンネル(風洞実験)の研究結果が体感できるものかという、TTヘルメットの本来の利点を確認することも大切ですが、私の様なレベルでは長時間の使用にも違和感がなく、余計なストレスを発生させないかということの方が重要です。本日のライドだけでは、まだまだその利点を実感できず(恐らく私の様な貧脚には無用の長物かと思われますが、、)、、、少し時間をかけて評価したいと思います。
本日のライドのデーターはこちらから、、、http://app.strava.com/rides/7948394
久しぶりのトライアスロンネタ、、、宜しければ下のロゴをポチっと押してください。
Trail Run @ Bolsa Chica
前回のLA マラソンの30Kmで潰れておきながら偉そうな事を言うつもりは毛頭ございませんが、フルトライアスロンのラン(42.195Km)ではその前にSwim (3.8Km), Bike(180Km)を8時間以上(私の場合)費やして終えた後に臨む最後の種目ですので、脚が売り切れとなる場合もあります。ここで言う”脚が売り切れ”という表現は、走る為の脚力が残っていないということです。その対策として、Bikeでは脚でペダルを回すのでなく、全身(特に背中)で漕ぐことで、脚力を温存します。
し
かし、それでもRun後半では、日頃使わない筋肉にも出動要請を発しながら全身全霊でゴールを目指しますが、最後は完走するとういう強い意思のみが頼りとなります。本来、私にはメンタル強化が最大の課題なんですが、、、、
前置きが長くなりましたが、本日は日頃使われていない筋肉を覚醒、強化するためになんちゃってTrail Runです。なんちゃってというのは本物のTrail Run コースは近所にないので、車で行かなくてはなりませんが、自宅近辺にバードウォッチングで人気のBolsa Chica という広大な自然保護地区があり、そこでオフロードを楽しむことができます。日頃オンロード(アスファルトの舗装道路)だけで走っているぬるい脚には、いい刺激となります。
裸足ジョグ Barefoot
巷で流行っているBarefoot。はだし系シューズの種類も増え、今回のLAマラソンでも裸足で走っている人を沢山見かけましたので、今朝、初挑戦。露に濡れた芝生では足裏に刺激を受け気持ちがよかったのですが、舗装面では苦痛で全く駄目でした。今月急激にトレーニングの走行距離を急増させたので、クッションの厚いGel-1170を愛用させていただいているアシックス信者ですので、はだし教には改宗するつもりはありませんが、ランのフォーム修正の為に有効なトレーニングとLAVA5月号でも書かれていましたので、気分転換も含め今後もトライするかも、、、、、。
ランニングマガジン樋口編集長のブログではだし系シューズとどうつきあうべきか?と題して詳しく説明されてます。
Kinetic Rock and Roll Trainer
Shall we dance ?
それぞれのPEACE RUN 2011-2012@Los Alamitos Bay
南カリフォルニアのどこにでもあるようなヨットハーバーAlamitos Bay。ここは二人の日本人ランナーがアメリカ横断の出発地点とした場所です。一人はEarth Marathon 間寛平。もう一人はPEACE RUN 高繁勝彦。カンペイちゃんから見えないバトンを受け取った高繁先輩もこの地を出発地点とした。私にとって今年の走り始めには相応しい縁起の良い場所。特に何があるということでもないのですが、私には特別のエネルギーを感じさせてくれる場所。そんなパワースポットを折り返し地点とし、終点は大勢の人達で賑わうHuntington Beach桟橋周辺。健康、平和を実感しながらのの30Km。3時間の旅。これが私にとっての“それぞれのPEACE RUN 2012 “
Garmin のデータ開示してます。http://connect.garmin.com/activity/138488346
謹賀新年
数時間かけて作成したスライドショーがYoutubeにアップできないということが判明(有料会員のみ。。)
折角ですので、お時間あるかたは下のリンクからお楽しみください。
2011年総括(トレーニング編)
明日の大晦日のラン(それぞれのPEACE RUN 2011-2012)約12Kmを残しておりますが、今年のトレーニングの総括です。ブログのタイトルとしては、もっとトレーニング内容を記載すべきかとも思いますが、読者の方にとっては極めて退屈な内容となりますので、少し前から細かな記載はブログでは行っておりませんが、走った距離ぐらいは発表させて頂こうかという趣旨です。またデータ(数値)だけですのでその内容を問われるとゆるゆる、ダラダラ、、極めてお恥ずかしい限りです。ご参考までに2009年からデーター記載しております。Bikeのみ昨年の実績を下回ってしまいましたが、昨年は新しい自転車を買ったため、”自転車のりたい!”欲望が強く、今年は少し熱が冷めたかということかと思います。
- Bike
2009年 6693.780km 248:02’33 27.0 km/h (02’13 /km) 2010年 9072.680km 321:38’00 28.2 km/h (02’07 /km) 2011年 7222.940km 258:31’38 27.9 km/h (02’08 /km) - Rum
2009年 1876.310km 194:18’15 9.7 km/h (06’12 /km) 2010年 2023.325km 211:56’39 9.5 km/h (06’17 /km) 2011年 2236.915km 230:38’09 9.7 km/h (06’11 /km) - Swim
2009年 59.90km 25:50’53 2.3 km/h (25’53 /km) 2010年 105.40km 41:30’00 2.5 km/h (23’37 /km) 2011年 130.349km 53:51’04 2.4 km/h (24’47 /km)
上のグラフは記録をつけ始めてからの3種目のトレーニングの月別の時間です。今年の前半は気合入ってたんですが、後半はガクッと激減。来年のメインレースとしてFull Vineman の申し込み終了しました。勿論、レースを思いっきり楽しんで、好タイムを叩き出したいと密かに燃えていますが、そんな前向きな気持ちで、元気にトレーニングを楽しむことが、今の私にとって重要なのかと思います。
久々の3種目消化
先週の金曜日の夜はマジメにフィットネスクラブへ、1時間、2KmのSwimを消化。土曜日の朝は10kmほど走り、午後からは娘と最後のクリスマスプレゼントショッピング。母親向けの贈り物を買うとのことで、付き合わされたのですが、なぜか私も半分支払いを負担して二人からということにしないかという提案に対して、拒絶する理由もなく、、、、、。
日曜日の午後に、残すメニューBikeを消化。いつものSanta Ana River Trailへ、、、往路は追い風に助けられるものの、Ave 29.4Km/h で45Kmを折り返し。復路は当然向かい風にいじめられ早々に戦意喪失。するとタイミングよくガソリンスタンドと併設したSubwayを発見。この自転車専用道はHonda Centerから北はほとんどお店らしいお店がなく、寄り道をしないですんでいたのですが、本日はここぞとばかり、、、、
12月に入って初ライド、、、帰宅後、放置されていたお詫びとして、チェーン、ホイールもピカピカに掃除。
トレーニングメニューとしてはお恥ずかしい限りですが、自分がトライアスリートであるということを忘れない程度に3種目のメニューを消化。
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トレーニング再開、、、はいつになるのか、、
12月も既に半分が経過、、、、忘年会という言訳で呼び出す友達リストも売り切れたので、久しぶりに仕事帰りにフィットネスクラブに寄ったのですが、なんと8時でクローズ(正式には今日までメンテナンスのため閉鎖していて、明日から再開)とのことで、少し汗をながし(と言ってもサウナなんです、、)少しだけ泳いで帰宅。以前は9時からでも3本ローラー1時間で、何とかメニュー消化すべしと鼻息も荒かったのですが、今では体重も計らないので、何キロ増加しているのか想像もつかない始末。この怠惰な生活に喝!を入れるべく、今月残り半分出直しを誓うものの、来週は週のはじめから飲み会の予定を入れようという、、、、ほんとうにいつになったらトレーニング再開するのか、、、、、、、
こんな綺麗な夕陽もしばらく拝んでいない、、、、
雨中ラン?
朝起きると、雨でした。前回の”祝!大阪マラソン”同様、”祝!神戸マラソン”で一人マラソンとも思いましたが、2日連続フィットネスクラブへ、、、、私のブログの数少ない女性読者の2名から”同じLA Fitness メンバーです”という書き込みを頂き、機嫌をよくして、本日はアーバインまで遠征。特に理由もないのですが、新しい施設ということでやっぱし気持ちが良いです。昨日に続き、エアロバイク、トレッドミル、スイムと軽く消化後、ドライサウナにてリラックスするも、やっぱり屋内で運動するということに、なんとも消化不良。
酷暑の砂漠、猛暑の中西部、極寒、雨中というアメリカ大陸の恐ろしい自然を相手に独走を続けてこられている高繁先輩がフィットネスクラブのトレッドミルで走っている姿をイメージできないように、ランニングの本来の楽しみというのはやっぱり自然の環境で楽しむべきだと思う反面、冬季には屋外でトレーニングできない地域の方や女性が夜も安全にという需要も無視できません、、、
高繁先輩が24日にニューヨークでアメリカ大陸横断の大冒険のフィナーレーを迎えられます。残された距離は僅かといっても、我々一般ランナーが一ヶ月で消化する距離と変らない127Kmという距離です、なんとしても最後まで無事に完走して頂くことをお祈りしております。
久々の3種目消化+公道ライド
娘は友達と遊ぶということで、今週も振られてしまい、朝からSwimのトレーニングをと、気合を入れてフィットネスクラブに行ったものの、水中エアロビッククラスなるものが3本しかないレーンを独占。仕方なくトレッドミルにて10K消化(久しぶりのトレッドミルで速度が自由に変えられることが面白く、Jimmyさん直伝のインターバル走なるものを取り入れてみたり、、、)その後、プールをチラッと見るもまだ、クラスは続いており、そのまま隣にあるエアロバイクに移動。20Kmを消化。これまたワット数やケイダンス、ハートレートの表示もあり(これぐらいは当然の機能なんですが、、、)初めてフィットネスクラブの設備を利用する会員のように慣れない機材の取り扱いにモタモタしてました。本来は一番気合を入れるべきスイムメニューでしたが、久しぶりのため、息も切れて30分で終了。ミニミニリバーストライアスロンを昼飯前に完走。それからどうしたものかと考えましたが、天気もよく、フィットネスクラブでの閉塞感がなんとも不健康的に思えたので、午後はPCH中心に公道にてBikeを50Km程、、、、
LA Fitness
この数ヶ月全く泳いでいません。Ironman で痛い目にあって、出直しを誓ったのも束の間、、、、最近では最大の課題スイムの話題さえでないことにJogNoteのお友達から突っ込みが入り、遂に決心、本日LA Fitnessにて入会手続き完了しました。
あの失態から少し経ってからフィットネス設備があるアパートに引越し、それを機会にLA Fitnessも退会したという経緯がありますので、出戻り会員です。今ではトレッドミルで走るよりも、どんな天気でも外で走ることの方が気持ちいいと感じ、自宅ガレージでの3本ローラーをこよなく愛していますので、トレッドミルやエアロバイクをどれだけ利用するかわかりませんが、Bike-Runの模擬ブリックトレーニングもできますし、できるだけ有効に施設を利用させて頂きたいと思います。
ハイドレーションシステム試乗ライド@Turnbull Canyon
以前からダウンチューブにつけていたボトルケージは色、デザイン共にありものを転用したため、なんとかしたいと思っていました。K-Factor購入と同時にXLABを装着したのですが、ボトルを落とすという致命的な問題があり、今のハイドレーションシステムに収まった経緯なんですが、この前の日本出張の際、大阪のシルベストに立ち寄り、安モンのボトルケージを購入。本日、それを取付けたところ、見た目以上にホールド力が強く、これであればと思い、押入れからXLABを引っ張りだし試乗。コースは路面が荒れているので悪名高いSan Gabriel River Trail 。
試乗結果ですが、路面の凹凸が増幅され、フレームよりも大きく振動するXLABでもボトルは落ちることなく、問題なし。FELTにもサドル後ろにボトルケージを取付けていて慣れていますので、取扱いにも問題なしです。これでミドル、ロングのレースのハイドレーションシステムとしてはバッチリなんですが、出走レース決まってません、、、、
早朝気休めJogで朝日を拝む
木曜の朝、気休め程度のJogです。どうやら私の中には太陽崇拝の思想が流れているのか、世界中には古代宗教としての太陽神神話が沢山あるように、日本古来の神格化された太陽、天照大神を拝むことでなんらかのエネルギーが体内にて醸成れているのだろうと思います。私の写真には夕陽、朝日が多いのはそのような理由からかもしれません。





