10年振りのスイム?!

昨日13年前にトライアスロンのロング完走とか言っていましたが、本日ほぼ10年振り位にブールに行ってきました。

この暑さで走る(歩く)気力もなく、65歳になって公営のプールが半額ということもあり、泳いで(溺れかかって)きました。

全く腕が上がらず、下半身も沈んでしまっているのが悲しくなりました。トライアスロンの3種目で、スイムが最も苦手でしたが、トライアスロン挑戦を意識する前、今から25年前位、毎朝、800~1000Mを泳いでから出勤していた時もありました。(会社のベネフィットでフィットネスクラブ会費が無償だったため)

COROSを着用してのスイムは勿論初めてですので、どんなデーターが採れるのかも楽しみでした。本日のデーターがどういう意味なのか比較する過去データーがないですが、まだこれから少しは良くなるであろうという希望もあり、参考として記録残しておきます。

スイムはお腹が減るものの体重減には全く貢献しない運動だと、今までの経験から断言できますが、熱中症対策の運動として、コツコツやっていきます。

お世話になったロングビーチの屋外ブールでの様子です。’

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淀川~芥川~摂津峡 65Km

今週は酷暑日が続きましたので、少しはジョギングしましたが、高速道路の下、影になるところを選んで少しだけ、、、

友達と土曜日のParkrunに参加するつもりでしたが、暑さ指数を考慮し中止されました。

そんな暑い一週間でしたが、本日日曜日、少しだけ自転車乗ってきました。

淀川沿いは影がなく、枚方まで行った後、さてどうするかと思いましたが、芥川を北上、摂津峡北側の林道を楽しませて頂きました。

芥川沿いの不整地も含めると本日のグラベル率は10%位。

さて、どうでもいい話ですが、13年前、 2013年の7月末にフルディスタンスのトライアスロンVinemanを完走。これが最後のトライアスロン参戦。

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大阪歴史博物館に行ってきました

正式に高齢者の仲間入りしました。その恩恵を始めて受けるべく手っ取り早く大阪歴史博物館に行ってきました。10階から7階の常設展示入場料 600円が無料。

展示物の多くは大阪の歴史を説明するパノラマやミニチュアで中には本物の展示物もありました。

古くは大阪博物館に隣接する難波京、天下の台所と呼ばれた江戸時代。東京よりも人口が多く、産業、経済の中心地となった大大阪と良き時代の説明が多く、ここ数十年、低迷し、明るい話題がない大阪に住む人間としては、物足りなさ、寂しさを感じました。

帰りは天満橋まで歩いていくと、天神祭奉納2026日本国際ドラゴンボート選手権大会なるものが開催されていましたので、初めてドラゴンボート競技を視察。

競技人口がどれほどの規模なのか分かりませんが、それなりに盛り上がっているようでした。

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逆瀬川ルート六甲山クライム

最後に逆瀬川ルートで六甲山に登ったのがいつだったのか思い出せない位のお久しぶりで、全然登れませんでした。

Stravaの記録を調べると最速が、2022年11月。TTバイクでもそれなりに頑張って登っていました。本日は暑さもあって、休憩を何度も入れながらなんとか一軒茶屋まで、、、

ご褒美の六甲からの絶景も曇り空。

4年前と比べるとロードバイク1台分位自重が増えている訳ですので、同じパフォーマンスを期待するのは無理な話なんです。

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サマーフェスタに行ってきました!

サマーフェスタと云いましても音楽コンサートではなく、神戸市東灘区にある海上自衛隊阪神基地隊。

予報通りの雨対策としてカメラ用簡易レインカバーを持参するも、人の多さに押され気味で、思うように撮影できませんでした。

今回の目玉はエア・クッション型揚陸艇(上陸用舟艇)(LCAC エルキャック)「Landing Craft Air Cushion」の会場デモ走行展示。格納された輸送鑑くにさき内部からの出廷の様子は迫力満点でしたが、撮影は失敗。

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私たちは遊牧民として生きることにした: 自転車遊牧民家族 パッシュファミリー冒険記

私の拙い文章ではその素晴らしさが伝わらないかと思い、AIに手伝ってもらって読書感想文を書いてみました。

読後、これほど「今すぐ映像化してくれ!」と心の中で絶叫した本は他にない。

2010年にスイスを出発、現在まで、自転車で世界中を旅を続けている。その文字通りの「異次元の挑戦」を記録した本作は、単なる旅日記ではない。襲いかかる過酷な自然、国境で直面する政治や宗教の壁。連日訪れる極限の難局面を、二人は驚異的な生命力でねじ伏せていく。知性と野生を併せ持つ著者セリーヌの鋭い洞察は、出会う人々や異文化の闇までをも冷徹に描き出し、読者を一瞬たりとも油断させない。

流れるような、しかし研ぎ澄まされた訳者の言葉選びは秀逸で、読者は常に彼らと同じ泥をすすり、同じ風に吹かれているかのような錯覚に陥る。1ページを呑み込むのにも、凄まじいエネルギーを消費する。

だからこそ、惜しい。紙媒体という枠組みのせいで、グザビエが撮影した圧倒的な風景写真のスペースが限られていることが、悔しくてならない。私が今後残りの人生で100%訪れることのない「世界の果て」を、この目で、五感で、目撃したくてたまらなくなる傑作だ。

アマゾンやモンベルのオンラインストアーで購入可能です。

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本作では、まだまだこれからという(丁度いい)ところで筆を置いている。次作【続き】が今から楽しみです。