今年の干支にちなんで、Rattlesnake と言う名前のトレイルを走行。蛇のようにくねくねした細道。絶景に気をとられ過ぎると足元をすくわれます。
今年の抱負を宣言しました。竜頭蛇尾とならぬよう、一生懸命走り続けます。
写真クリックで、誰かがMTBにてトレイルを撮影された動画となります。
今年の干支にちなんで、Rattlesnake と言う名前のトレイルを走行。蛇のようにくねくねした細道。絶景に気をとられ過ぎると足元をすくわれます。
今年の抱負を宣言しました。竜頭蛇尾とならぬよう、一生懸命走り続けます。
写真クリックで、誰かがMTBにてトレイルを撮影された動画となります。
本日はMyASICSのメニューを無視、トレイルランを楽しんできました。トレイルを走ったのはアドヴェンチャーランナーの高繁先輩が滞在中にLaguna Coast Wildness Parkをご一緒させて頂いたのが最初で最後で、それ以後は、HB Central Park やBolsa Chicaなど、なんちゃってオフロードだけです。本日の目的地はCrystal Cove State Park 。
PCH 沿いにCrystal Cove
Promenadeなる、お洒落なショッピングエリアがあるのですが、その裏山全てが州立公園です。最初は山頂まで登って、帰ってくるルートを想定していたのですが、El Moro からPacific Ridge の5.7Kmで登り完了、これで下るだけではモノ足らんとルートを変更。合計17Kmのトレイルランとなりました。ルート後半、一旦下った道をまた登り、この道でエエのと、Google Mapで現在地を表示するとトレイルから外れて、遭難していないことも確認でき、そのまま進むと写真の様な絶景が迎えてくれます。(写真をクリックするとトレイルルートが表示されます)。ここではXTERRAも開催されるとのことで、利用者のモラルが高いのか、公園の管理が行き届いているのか、ゴミひとつなく、大変気持ちの良いトレイルランを楽しませて頂きました。本日のコースはStrava.comにて開示してますので、どうぞ、、、
明けましておめでとうございます。大晦日の夜にfacebookにアップした写真が多少の季節感はあるものの、またしても、お酒とは、、、と大後悔。
ということで、元旦、初詣の代わりに初日の出を拝みに海岸沿いを走ります。穏やかな天候であるものの、晴天というには雲が多く、綺麗な日の出を拝むことができるか心配しましたが、朝焼けが雲のスクリーンに染まり、自然が織り成す美しいグラデーションが太陽が見え隠れする度に大胆に変化する風景に心が洗われます。30分程自然のショーを愉しませて頂き、その後は桟橋からサーフィン見学。
★★

1時間程のジョギングでいい汗をかき、その後桟橋で身体が冷えたので、しばし、Starbucksで暖をとり、時間を見計らってもう一度桟橋に戻ります。暫くすると元旦の恒例である”New Year Ride on PCH”の自転車集団が現れます。40Km/h近くの速度で巡行する300名以上もの集団から、参加しているかもしれないHiroshiさんを見つけるのは不可能と分かっていても、なんとか写真撮影だけは成功。どうやらHiroshiさんはルートの後半から参加されたようです。
★


集団走行できない私は、昼から単独でPCH+Newport Drive。
御節料理、お雑煮と体重増の方も多少気になりますが、2013年の初日をほんとうに気持ち良く2種消化、50歳を過ぎても文句も言わず、動き続ける健康な身体に生んでくれた母親に感謝。
今年もこんな拙いブログではございますが、宜しくお付き合いの程宜しくお願いいたします。
今年も頑張りました、とご報告申し上げたいところですが、レース撃沈率100%という不名誉な一年、トレーニングに関しましても、到底充実感を得られる結果ではありませんが、来年へのリベンジに向けて、自分への戒めの意味も含め、ここに記録を公表しておきます。下のグラフは3種目の消化距離の比較(トレーニングを記録し始めた2006年からの年間)です。

| 2012 totals | ||
| Bike: | 177h 17m 07s – 5334.37 KM | |
| Run: | 157h 11m 44s – 1574.51 KM | |
| Swim: | 32h 48m – 83968 M | |
いろいろとあった年ですが、皆様方の暖かいご指導、ご助言をもちまして、今年も無事事故、怪我もなく過ごすことができましたこと、心より感謝申し上げます。
来年は必ず復活します。
といいましても、Bikeだけで、Runにつきましては、MyASICSのメニューにプラスアルファ積んでますが、このままメニュー通り距離を消化すると達成率82%ですので、ビミョウに射程距離内です。Swimに関しては、しら~とスルーするつもりでしたが、Jimmyさんから厳しいツッコミもあるかと白状しておきますが、6ヶ月間、水にも浸かってません、、、、、。 別にお尻にデキモンができて水に入れない訳ではなく、フィットネスクラブの会費を払えないFisical Cliff状態で、プール難民です。(米国経済を言い訳にする性質の悪さ、、、、)

さて、話を本日のBikeに戻しますと、月間目標まで、残すところ60Km程度でしたので、今日は30Km程度(1時間)を予定していたのですが、追い風を最大限に利用。足をペダルに置いているだけでスピードも伸び、機嫌よくSanta Ana River Trailを北上。40Km地点の4つ目の橋にてUターン。帰路もなぜか追い風で、ペースを上げながら消化するも、海に近づくにしたがって向い風に、、、、。 月間目標距離達成を確認したうえで、FR305のスイッチを切り、巡航速度を落とします。いい感じでお腹も減ったので、うどん、ラーメン、Phoのいづれかで月間目標達成のお祝いと思ったのですが、寄り道せずに帰宅。今年後半はトレーニングの月間目標も立てず、ぬるいメニューに終始。久しぶりに立てた目標を達成する努力とその達成感も永い間忘れていましたが、1種目でも達成でき、来年に向けて、いい感じで終えることができました。
本日の走行データーはStrava.comにて、、、
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MyASICSからご指示頂けるトレーニングプランが少しぬるいのではと、内心思っていたのですが、今日のメニューは9km(速めのペースランニング)とのこと、速めのペースとは?とチェックしてみますと、“ややきついと感じるペースを維持します。後半にペースダウンせず、最後まで一定のペースで走ることが大切です。そのためには、徐々にがんばり度(主観的なきつさ)をあげることが必要です。これは、呼吸循環系の能力を高める最も実践的な練習です。” で、5:06–4:50/kmで走れとのことです。日頃スピードトレーニングを一切していない私としては1Kmを5分を切って走ることには、それなりの心の準備が必要で、去年のIMCDA以来履いていない高速レース用シューズASICS DS-Trainerを引っ張り出し、気合を入れます。コースは風や信号に影響を受けないことと、いつ娘から出動の連絡があっても大丈夫な様にご近所を回る周回コース。走り出して直ぐ、心拍数が上がり過ぎでこれではIMCDAやLA マラソン同様、途中で撃沈どころか、5Kmも持たんと冷静を取り戻し、なんとかイーブンペースを保ち9kmをAve 4:40/kmにて消化。
やったらやれるやん、、、、と根拠もない自信が沸き、娘からもフラれたことですし、Bikeのトレーニング開始。予定では1時間程度で、どこかでお洒落で優雅なランチを写真入りでブログネタにでもと考えていましたが、脚が回り出して止まりません、、、、、。 PCHを南下、Laguna canyon road (133号)を北上、出口が分からず、Free way 5号線に進入するというハプニングもあるものの、Irvine経由ルートで76Km を大満足のAve 29Km/hで消化。
久し振りの大量カロリー消費。安心してクリスマスディナー食べさ
せて頂きます。
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にほんブログ村宮古島の抽選結果に一喜一憂されています、
少し古い記事ですが、月刊トライアスロンJAPAN 2006年8月号、Dr.彦井(*)のトライアスロン サイセンスにて、上記タイトルにて、不整脈のひとつである心室性期外収縮は、トライアスリートに多いと指摘されています。
心電図を撮る機会があり、私の心電図を見た担当者がドクターを呼んだ。 トライアスロンのトレーニングを始める以前(私が典型的なメタボ体形であった30歳代)、健康診断では、必ずといっていいほど不整脈が見受けられるものの治療の必要なしという記述があり、今回も、ドクターからは特に注意を受けることもなかったのですが、この記事ではスポーツ(アスリート)心臓、心肥大が不整脈を引き起こしている可能性があると報告しています。私の不整脈が心肥大から起因するものか、または、ノミの心臓故に発生する特異現象か特定はできませんが、この数年で私の心臓がロングディスタンストライアスロンのレースを完走できるぐらいまで有酸素能力が向上したという事実は否定できません。 彦井氏はこの記事の中で、自覚症状のある人はもちろん、不整脈が見つかった場合は心疾患の有無を調べることを勧めています。 真面目にハートレートモニターで心拍数を管理しながらトレーニングを積むことで心臓を鍛えた結果、心疾患のリスクがあるとは考えたくはありませんが、、、、、。
こんなネタの時はTriathlete Magazine Swimsuit 特集の撮影風景でも、これもオヤジアスリートの心臓には悪いかも、、、
* Dr. 彦井浩孝 アイアンマンハワイ(10回出場)常連の運動生理学、栄養学phD 葉山町トライアスロン協会会長、 著書には”アイアンマンの作り方”がある。
出走予定レースならびに目標タイムを発表したものの、その目標タイムのお恥ずかしいことに、改めて、凹んでます。しかし、これが現状の実力(過去の自己ベスト)ですので、これを何とか更新することが身の丈に合った目標であると言い聞かせるものの、そんな亀アスリートでもトレーニング計画について、一応、人並に悩んでます。
12月~3月はLA Marathon に向けてMyASICSコーチにPR更新プランを設定して頂きました。スピード養成期、走りこみ期、レースシミュレーション期に加えて、ばっちりテイパーリング期まで、、、、今までは、素人のトレーニングメニュー(またはその日の思いつきとも云う)で、月間の走行距離を伸ばすことだけでトレーニングした気になっていましたが、毎回のトレーニング内容の説明を受け(メールで知らされるように設定)、その意味を理解しながら消化するようにしています。しかし、MyASICSコーチからのメニューはオーバートレーニングを避ける為か、故障しないメニュー設定となっているのか、走行距離が足らないのではという不安に駆られます。それに加え、BikeとSwimを並行して消化することが、トレーニングの効果、レースのパフォーマンスにどの様に影響するかも知るすべもありません。
そんなMyASICSコーチの本日のトレーニングメニューは9Kmのジョギングとのことでしたが、走り出すと、いつもの悪い癖で、コントロール不能、、、、一旦、言われた距離9KmでガーミンFR305を終了させ、そこから少し離れた公園まで6Km、またその公園から自宅までの帰り6kmという別メニューを勝手に消化、、、、、。 恐らく、My ASICS鬼コーチからのトレーニングメニューを消化できなくなる事に対する、小さな反抗とも取られる行動でしょう。
LA Marathon 撃沈、Full Vineman DNSという不名誉な1年となりましたので、来年はリベンジの年とします。年間のレース参戦予算にも限りがあり、過去も年間平均2レースしか出走してません。しかし、世界中のレースに参戦されている皆さんのレースレポートを読ませて頂いたり、パリ在住のお友達から、欧州遠征の誘いを受けたりすると、遠征を楽しめるレースを、”その気”になって色々と調べてみたり、、、、
まだ娘の正式承認を受けておりませんので、あくまでも希望的計画ですが、結果は今年と全く同じ2レース、原点に戻って、今年の借りを返させていただきます。
LA Marathon 3月17日 今まで独学でマラソンに挑戦してきておりましたが、このままでは、今年と同じ失敗を繰り返すのではと思い、Asics信者であることから、MyAsicsに登録完了。オンライントレーニングメニュー作成のため、各種データー入力。今年のレースデーターを入れると来年の予想タイムが4時間3分と表示されましたので、それでは甘いと、3年前の3時間50分(自己記録)を入力、3時間40分を目標。ロサンゼルス在住のランナーにとってはお祭りですので、楽しみ、苦しみ(?)ながら自己ベスト更新を目指します。
Full Vineman 7月27日 本来は申し込み
の際に、お言葉をお掛け頂いたサンフランシスコ在住の日本人トライアスリートの皆さんと感動を共有できる筈だったフルディスタンストライアスロン。2年前に同レースで樹立した自己ベスト、13時間23分の更新、13時間を切ることを目標とします。実は併催されるBarb’s Race ( 女性のみ参加可能のハーフディスタンスレース)の刺激がないと実力以上の結果が期待できないという、、、
その他、色々妄想したのは、
Sedona Marathon 2月2日 パワースポット、砂漠の荒野を走るマラソンに興味深々。
Ironman Los Cabos 3月17日 日本のアスリートの皆さんと盛り上ったので、、まだエントリー可?
皆生トライアスロン、大阪マラソンなど当選しないといけませんが、いつかは、日本参戦も、、、、
公言はしなかったものの、数ヶ月振りに月間走行距離の目標を設定してトレーニングに挑み、真面目に消化。、久々にRUNの距離を伸ばしたので、膝に少し違和感発生。残すところ、今年も1ヶ月となり、焦っても仕方がないと思いつつ、色々な意味で、そろそろ本気でやらんかい!とお叱りのお言葉も聞こえてきております。
来年に向けての具体的に目標なり、予定なり、計画を打ち出さないといけません。 ”諸般の事情で、、、”という私のブログ内で最も頻繁に出現する言い訳も通じなくなっておりますので、有言実行せねばなりません。
と、自分にプレッシャーをかけるものの、本日、12月初日の土曜日は自転車50Kmのみです。いつからデュアスロンに転向したのか?と皮肉を言われる前に、この半年、全く水にも入っていないSwimも早くなんとかしなくては、、、、パーティシーズン突入のサンクスギビングを想定内の体重微増で乗り越えた余裕からか、昨日、今日と炭水化物とアルコールの過剰摂取。
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いつもは海岸沿いコースを往復するだけで、そこそこの距離になるので、自慢の海岸コースから外れて走ることはないのですが、先日は帰路が向かい風になるのを嫌い、街中経由にコース変更した際、PCH横断の信号待ちでストップしていると、私よりも恐らく5歳位年上であろう白人のオヤジに追付かれました。見かけは完全に”ポンコツ”な感じ。信号が変わり、彼に先導される形となったので、少し距離を維持して走り、特に興味もないオヤジの後ろ姿を観察すると、走り込んだ安定したフォームで、脚もキッチリと絞られています。その”ポンコツ”オヤジは少しペースを落とし、”次は何のレースに出走予定?”とお声を掛けて頂きましたので、ここはひとつ一発かましておきましょうと思い、”アイアンマンディスタンスのトライアスロン”と、、、すると、”Which one? “と聞き返すので、嘘をつくこともできず、”まだ申し込みしてませんが、、、”と少しトーンダウン。
立て続けにポンコツオヤジは”前に完走したことあるのか?”と質問が続きますが、5’00″/Kmのペースで走る私は”Coeur d’Alene”と返事するのが精一杯ですが、そのポンコツオヤジは”それは過去4回、2年に1回のペースで出走してます。”と息も切らさず、、、
この流れでお気づきの通り、私の彼に対する印象はポンコツから偉大なるアイアンマンへと僅か数分後に、瞬時にレスペクトレベルまで達しています。
ポンコツオヤジとの会話は続き、彼はレースには家族と必ず一緒にいくようにしているとのこと、来年初回開催となるIronman Lake Tahoe には友人の応援で家族と駆けつける予定であったり、Full Vineman も他の友人2名と一緒に申し込み、1名タダのスペシャルディスカウントで家族旅行を兼ねて参戦を予定とのこと。
このポンコツオヤジにとってはトライアスロンは家族や友達で一緒に愉しむもので、ストイックなアスリートの汗の臭いがしなかったことから、脱力感や焦燥感とは異なった不思議なイメージを、語彙が乏しい私はポンコツという言葉でしか言い表せなかったのかもしれません。 また、彼のような”スタイル”が、ここハンティントンビーチ的なトライアスリートなのかもしれません、、、、
彼も家に帰って”さっき、走ってたら、トライアスリートを名乗る変なアジア人のおっさんと会った”と家族と笑っていたことでしょう、、、
Santa Ana River Trailで2時間位のつもりで出発しましたが、本日は一年中で最も交通量が少ない日であろうと思い、急遽コース変更でSantiago Canyon 攻めてきました。集中力もエネルギーも切れることなく90Km地点で小休止。
前回は1本19セントのバナナを目当てにTrader Joe’sに駆け込んだのですが、本日は写真のパワーバー持参でしたので、スタバでコーヒーブレイク。
本日のルートはこちら、
http://app.strava.com/activities/29048971
El Toroは133を経由してLaguna Beach に出る最短コースですが、Bike Lane がなく不愉快なエリアが多く、今後は別ルートと考えてます。
いつも参考にさせて頂いている動画はこちら、
Veteran’s Day ということで、学校や多くの会社は休日。特にアメリカ市民でもない私が、アメリカ退役軍人の皆さんの労を大げさにねぎらう立場ではございませんが、良いか悪いかはここでは論じないとして、日本国民として米軍の加
護を受けたという事実もあり、彼らの功績を称えて、勝手に単独OCマラソン決行。いつも通り手ぶら(携帯電話と$20札のみで、水や補給食なし)でしたので、10Km地点のMoon Parkで給水後、31Kmまで飲まず食わず、、、、
33KmのPizza Hutで補給と休憩、その後は満腹で足が重たくなりペースもガタ落ち、HB桟橋前でなんとかゴールです。
走行データーはこちら、、、、
先週末にここ南カリフォルニアではLong Beach TriathlonとMalibu Triathlon という二つのレースが開催され、それぞれに、お友達が参戦。素晴らしいレース結果の報告がありました。
また、来月のLong Beach Marathonに参戦されるお友達も多く、最終調整段階に入っている様子が、日頃のトレーニング内容から伺えます。 そんな中、私はレースの予定も組まず、トレーニング内容も、体を動かしている程度で、なんともフヌケ状態です。こんな時は、モチベーションの維持、向上を目的として、ランニングシューズを購入をします。
現在メインで使用中のGT-1170は。半年、500km以上は愛用していると思いますので、そろそろ買い替え時期であるとも言いますが、、、
ビデオでAndy Pottsが走っている姿を見ると、あのアドヴェンチャーランナー高繫勝彦氏も走ったモバビ砂漠を思い出しました。(そのときの映像はこちらから)
3週間以上トレーニングしていません、、、、
2007年6月のRedondo Beach Triathlon が私のトライアスロンレースデビュー戦、それから5年、こんなに長期間トレーニングを行わなかったのは始めてです、、、
離婚を機にトライアスロンを始めた私は、自由になる時間と1年中快適にトレーニングできる南カリフォルニアの気候など、他の人からは嫉妬される程、恵まれ過ぎた環境でしたが、メタボオヤジがアイアンマンレース完走を目標としてトレーニングを積んでいく過程、またはロングを主戦場と意識し始めた頃から重度のトレーニング依存症に、、、、、
過度にトレーニングに熱中する余りに、家庭や仕事を崩壊してしまう(またはするかもしれない)というアイアンマン症候群とは別症状で、私の場合は、表彰台には程遠いレベルにも関わらず、パフォーマンス向上の効果が期待できないトレーニングを、あたかも念仏を唱えるかの如く積み重ねることで、今までの自らのマイナス人生を少しでもプラスに反転できるのではないかと、トレーニングに逃避、依存するという症状。自覚症状は昨年からあったのですがハーフとフルディスタンスのアイアンマンレースの申込みを済ましていましたので、自問することもあったものの、アイアンマンの称号を得ることで参加費用の元を取り戻したいということとで、本質を誤魔化してきました。
ついに、昨日、禁断症状を抑えることができずゆっくりジョギング、、、距離も、スピードも意識せず、、ひたすら走れる喜びを感じながら、、、腐りかけていた脳ミソが少しは覚醒されたような錯覚、、
約1ヶ月後に迫ったVineman Triathlonへの仕上がり具合をご心配頂き、ご連絡を頂いたUさん、有難うございます。現状ではDNSの予定です。 ひょっとすると来週にはこの依存症も完治しているかもしれませんので、ご安心を、、、
尚、私のトラ友達ならびに他のトライアスリートの皆さんは、健全にトライアスロンというスポーツを生涯スポーツとして楽しまれておりますので、決してトライアスロンというスポーツに対して誤解なきようににお願いいたします。