酷暑が続きましたので、熱中症対策として長時間の運動を行わないというなんとも便利な理由ですが、正式にはサボり癖がついています。





体調に大きな問題や過密な仕事等トラブルはなかったのですが、何と言いましてもこの暑さでしたので、ジョグは日陰でユックリと自転車も週末の100Kmを50~70Km、暑さ対策として取り入れた水泳も回数(距離)は伸びずです。
9月は少しは暑さも和らぐことを期待し、出きれば週末に一泊位でロングライドに出かけたいと画策中。
にほんブログ村
酷暑が続きましたので、熱中症対策として長時間の運動を行わないというなんとも便利な理由ですが、正式にはサボり癖がついています。





体調に大きな問題や過密な仕事等トラブルはなかったのですが、何と言いましてもこの暑さでしたので、ジョグは日陰でユックリと自転車も週末の100Kmを50~70Km、暑さ対策として取り入れた水泳も回数(距離)は伸びずです。
9月は少しは暑さも和らぐことを期待し、出きれば週末に一泊位でロングライドに出かけたいと画策中。
本日洗車中、ジックリと後輪を確認すると、今まで汚れだと思っていたのですが、どうやら違うようです。

グラベルキングSSのセンター部がかなり摩耗して、表面のゴムに内部の模様が透ける/浮き出て見えている状態の可能性が高そうです。
Stravaで調べてみましたところ、交換してから1年8カ月経過、走行距離がどうやら7000Kmを越え、交換時期になっていますが、前輪はご覧の通りまだパターンも残っています。

私はタイヤのローテーションをしていませんので、この前後の摩耗差がなぜ生じるのかAI に聞いたところ下記の通り、
後輪の荷重が大きい ★★★★★
後輪が駆動輪である ★★★★★
加速・登坂時の駆動力 ★★★★☆
後輪の空気圧・タイヤ変形 ★★★☆☆
舗装路中心によるセンター集中摩耗 ★★★☆☆
ブレーキング等による摩耗 ★★★☆☆
私の個人的な見解ですが、主要因は、後輪中心のブレーキングによるものであると思います。(ディスクブレーキのパッドも後輪が先に摩耗した経緯もありますし、、)
前後共、今まで一度もパンクしていませんし、前輪はまだまだ使えると考えるとその耐久性が抜群であると云えます。
本来は乗り心地を含めた評価を共有すべきかと思いますが、私の未熟な経験と7000Kmの内訳がグラベル率5%以下の実走ではタイヤ本来の実力をしては評価すべきでないと思いますので、控えておきます。
コロナ後、自転車が売れない、自転車業界が低迷しているとの話を耳にしますが、そんな中、枚方にてTREKストアーがオープンとのことで、行ってきました。
どうしてこの場所(枚方というより牧野)に?という疑問もあり、調べてみますとGENE BIKESというショップが事業譲渡されたとホームページで発表されていました。
直営店と比べると売り場面積は広くはありませんが、ジックリ相談に乗ってもらって選べる感じの雰囲気でした。
話が脱線しますが、いつも利用させてもらっている淀川サイクルライン(毛馬~さくら出会い館)で、牧野エリアで何故か外に出されてしまうのですが、これって何が原因なんでしょうか?私も含め、殆どのサイクリストは絶対このルートは通らないと思うのですが、、、
TREKストアー訪問後、’牧野エリアを少しウロウロ、元ヤングプラザの有ったところから淀川サイクルライン経由で帰っていますと、パニアバックをがっつり搭載したKonaの自転車に乗るアメリカボストンからお越しの男女ペアと遭遇。3カ月間自転車で旅行中とのこと。
悪名高きメタルクワガタの乗り越えをお手伝いしながら、ご一緒させて頂き、この後も安全に楽しんで下さいと応援してお別れしました。

さて、TREKについてですが、米国では直営、フランチャイズを合わせると1700店以上を運営している最大手。日本だけでなく世界でも大きな影響力のあるブランド。ここ数年、オンライン広告で旧モデルの大幅値下げの告知をし、店頭在庫セールなど過剰在庫一掃に苦戦していたようです。また今まで展開してきた大型直営店中心の販売方法、ラインナップ絞り込み等大幅なコストカットを行っているようです。

実はこの週末開催された、とあるグラベルライドイベントに参加するのを最後まで悩んでいました。理由は酷暑でロングライドは諦めたからです。よく考えるとお盆休みという期間で、交通機関が混雑するタイミングだったので、やっぱり申し込まなかったのは正解だったような気もしますが、その様子をSNSで見るとやっぱり楽しそう、、、
そんなことで近場です。

写真だとそこそこ田舎感もありますが、宇治です。

淀川~さくら出会い館~宇治の往復、少しだけ登りを入れて天ケ瀬ダム横から戻ります。途中、大昔、巨椋池(おぐらいけ)と呼ばれた埋め立て地域を通過。この辺りはいい未舗装路(川沿いや農道)があるのですが、本日は100%舗装路です。
35℃を越える酷暑が連日続いていますので、無理せずさくら出会い館往復60Km位のつもりで出かけましたが、意外に暑さが気にならず、木津川 流れ橋位までとUターンの場所を延長したところ、追風になったので、スイスイと奈良まで。

奈良監獄ミュージアムがオープンする前、自転車で来て、正面で写真を撮ったことがありますが、今回も写真撮影のみ。ミュージアムは事前予約制ということです。
奈良は走り慣れていないこともあり、いちいちスマホで現在地を確認したり、水分補給のため、自販機前で止まったりと暑さ以外にもタレてしまう要素も多く、楽しくありません。

また生駒付近は地味にアップダウンが多く、集中力がなくなった頃に最後に清滝峠越え。
無事に100Kmとなりましたが、負荷のないポタリングでした。
暑さに負けてサイクリングジャージのジッパーを外して走り(インナーを着ていますが、UCIのルール違反)虫が入ってきて刺されました、、、トホホ
お誕生日を迎え65歳、正式に高齢者。お誕生月で頑張ろうと思いましたが、酷暑で戦意喪失です。






しかし、月間40時間以上の運動記録があるという事は、一日に平均すると1時間以上は動けているという事実に感謝です。全体の運動時間は微減、ランニング、ライド共に先月を下回ったものの、十年振り(?)のスイム再開、積極的(?)にウォーキングを伸ばしました。
本格的なロング(長距離)ライドをしたかったのですが、熱中症対策、無理しない距離。一年中季節の良かった南カリフォルニアの温暖な気候が懐かしい(羨ましいです。)
この時期フランスで開催される最大の自転車イベント、ツールドフランス。それを意識した自転車イベント Tour of California が、カリフォルニア州をあげて開催されていましたが、2019年中止、その後、再開催の予定なし。
10年前、そんな大きなイベントのスポンサーでもあるカリフォルニア観光局様とお仕事をする機会に恵まれ。当方の提案を受け入れて頂き、日本からインフルエンサー兼エディターの方をを招き、日本のサイクリング誌に記事掲載することができました。
お恥ずかしいお話ですが、トレーニングもしておらず、180Km 獲得標高 2500m の最後にある激坂を登ることができず、肝心のイベントは私の貧脚が売り切れ、地獄を見ることになりましたが、今では懐かしい思い出です。