くらがり峠 + 東大寺 Walking Tour

 
大学の友達Kenさんとご一緒のWalkingツアーです。
 
恐らく8年前位だったと思いますが、当時全く運動というものをしていなかった私に、10Kmマラソンに一緒に出走しようと誘ってくれたのがKenさんで、彼は大学卒業後25年一流ホテルに勤務、豊富な情報量と人脈で、他に類を見ないおもてなしをプロデュースする最強コンシェルジェによる企画です。
 
近鉄奈良線枚岡駅に集合し、日本の道百選にも選ばれているという国道308号線通称”くらがり峠”を超えて、蕎麦を食べるというコースです。
くらがり峠で検索すると、国道最勾配、最狭、、、大阪に生まれ、育った私でも生駒山にこんな峠があるという存在さえしらなかったのです。
 
登り坂開始、、、後ろには山がそびえています。
 

 車一台が通過できるギリギリの幅ですが、国道です。

 
 
弘法の水という湧き水を採取検査中、残念ながら飲み水には適していないという表示がありましたが、このように定期的に検査し、水質向上につとめられているのでしょう。
 
 
歩き始めて2.8Kmで峠にさしかかります。
ここまで駅から高度は399メートル登ってます。
 
 
 
びっしり汗をかいていますが、そのまま下り続けると"春知"という蕎麦屋があり、ひんやりした店内でおいしいお蕎麦とビールで、本日第1回目の祝宴。
 
 
歩行時間1時間33分、距離6.75Km 登り399m, 下り343m
 
近鉄奈良線枚岡駅から近鉄生駒線南生駒駅まで、Walking+休憩+食事を含めて2時間30分のツアー無事終了。
 
ここからそのまま夜の予定に移動してもよかったのですが、時間に余裕ありという判断で、遷都1300年で賑わう奈良へ、
東大寺で大仏観賞。
 
 
日本の歴史に触れるツアー前半がここで終了。
後半戦ステージ大阪ミナミに入るまえに、汗を流しに銭湯へ、、、、
 
 
 
 


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Masa しばり

 
この一週間に色々な方とお会いしました。
 
お世話になっている方、ご無沙汰している方などなどですが、中には、はじめましてという方も、、、
 
まず最初のMasaさんは、、、、
JogNoteを始めた際、当時トライアスリートの登録が少なかったということもあり、そのなかで熱心にトレーニングを積む方を発見。
石垣や宮古島などロングディスタンスに挑戦し、目標を確実にクリヤーされていく私と同じ名前で登録されているMasaさん。
こちらから一方的に尊敬と親近感の気持ちが募り、日夜励まされ続け、今回初めて、お会いする機会を得ました。
一言で紹介するとすれば、、、東京のIT関連会社社長、日本を代表する超男前エグゼクティブアスリートです。
あつかましくオフィスにお邪魔したにもかかわらず、日頃のストイックなトレーニングや激務の疲れも見せない爽やな笑顔で出迎えて頂きました。
この週末に開催された常滑のIronman 70.3 にも参戦されています。トライアスロンの話で盛り上がり、記念写真させて頂くのを忘れてしまいました。
 
 
続いてのMasaさんは前の会社の先輩です。
ロサンゼルス勤務時代、公私共にお世話になり、今回も事前に予定を調整頂いて、六本木でミーティング開始。
いつもお酒を飲まれないのですが、トーク絶好調。いつも通り楽しい話で大盛り上がり。
 
 
さて、最後は私を含め3人のMasaが、とあるおっさんのご冥福をお祈りするという主旨の飲み会です。
3人のMasaに共通することはその若くしてお亡くなりになられたおっさんにお世話になったということと、シカゴで勤務した経験があるということに加え、酒好き、、、、かれこれ20年のお付き合いですので、昔話やら、かなりヤバイ話まで、、、、泥酔状態です。
 
このように考えますと、中高年齢層の男性の名前にはMasaが多用されているので、当時(昭和30~40年代生まれ)の流行だったんでしょう、、、
 
もちろん、Masa以外の方々とも連日連夜(土曜日は1時、3時のデイゲームのダブルヘッダー)殺人的スケジュールでの宴席です。
 
 
ということで、実家のある大阪に戻り、久しぶりに大阪城ラン
 
片町ー森之宮ー大阪城ー天満橋ー桜ノ宮というなんとも懐かしいジョギングコースです。
 
 
 
女性ランナーも以前よりも多くみかけるようになりました。
 
 
 
Run 1h20m 11Km
 
 
 
 
 


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大阪マラソン

 
梅田の大型スポーツショップ内のアシックス売場でGel-Feather GS3をお買い上げ。
日本にしか売っていないモデルを購入するのが目的でしたので、アメリカから来たことを言わずに、私の欲しい靴のアドバイスを受けることに少し無理があったのかもしれませんが、店の人に親切にフィッティングとアドバイスを受けました。
 
ついでに気になっていた梅田の自転車屋さんへ。
今まで梅田界隈にも何件か自転車ショップがあったと思いますが、なんとも自転車愛好者の層が増えたと実感するお店。
 
 
帰宅後、新しいシューズを試したく、、大阪城まで、、、
来年の10月には市民ランナーが主役の大阪マラソンが開催されるとのこと。日没後でも大阪城には多くの方がジョギングを楽しんでいました。
 
 
Run  13Km  1h20m
 
 


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PEACE RUN 弾丸応援ツアーその3

 
応援ツアーという名目で、美味しい食べ物と、お酒を飲むだけになってしまうところでしたが、Kay T先輩のご了解を得て、少しだけお供させて頂くことになりました。
 
ふじやさんご一家、Kay T先輩とPEACE RUNの安全を祈っての集合写真。
 
 
 
颯爽と出発するKay T先輩。 荷物はかなり減らしてもテントなどの旅の必需品は20Kgを越えているとのこと。
 
今年特別に涼しかった南カリフォルニアでしか走っていない私にとっては30度を越える気温は、ほとんど拷問でしたが、酷署、37度以上を毎日走ってこられたKay T先輩にとっては涼しくなったというご感想、、、
3Kmだけご一緒させて頂き、今後も安全に無事、PEACE RUNを続けられることを祈念し、硬い握手でお別れさせて頂きました。
 
 
突然の訪問者を暖かく迎えて頂いたKay T先輩、有難うございます。次回は米国で再会させて頂くということで、、、、
 
遅い到着にも関わらず、夕食の時間を特別に遅らせてまでご馳走を食べさせて頂いたふじやさんの皆さん、本当にお世話になりました。
 
日本再発見!小浜!また来ます。
 
 
 


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PEACE RUN 弾丸応援ツアーその2

ふじやさんは昔の日本家屋をイメージした立派な建物です、前夜はその全景を見ることができませんでしたが、6時に朝風呂を頂いた後から朝食の間に少し散歩してみました。
建物前面
建物全景

山と川とに囲まれ、空気は最高に美味しい。

ゆっくりとしたスペースを提供する吹き抜けと梁組

素晴らしい自然、広々とした和室5部屋とゆっくりとした浴室、囲炉裏など、本格的な日本旅館として条件を満たし、その上に最上級のおもてなしと笑顔、、、、オバマ大統領が11月に訪日、大統領選での御礼に小浜市を訪れることが決まった場合には是非宿泊先としてして頂きたいと、、、

7時からKay T先輩との朝食。食べきれないと思ったのですが、朝からご飯3杯頂きました。

食後、Kay T 先輩はPEACE RUN再開のため、3台目となるAir Baggyに荷物をセッティング。ふじやの若女将とおばあちゃんに見守れて、

PEACE RUN 弾丸応援ツアーレポまだ続きます、、、、
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PEACE RUN 応援弾丸ツアーその1

日本滞在中の最大の目的であったKay T大先輩のPEACE RUN応援に行ってきました。
Kay T先輩のブログから福井県小浜市のふじやさんに9日まで滞在されるのはKay T先輩のTwitterでフォローさせて頂いていましたので、ふじやさんで応援に駆けつけるためには関空到着後、そのまま小浜まで直行するしかありません。
10日、11日にそれぞれ到着予定となるであろう舞鶴、天橋立で待ち伏せをするというオプションもあったのですが、Kay T先輩が第二のふるさととして慕われえいるふじやさんへの憧れもあり、皆既日食を南の島まで観測に行く人以上に、私はこの限られたチャンスを何としても実現したいという、ふじやさんでの応援にこだわりをもっていました。
関西空港到着後、4時16分発はるか、阪和線で遅延が発生するも、なんとか新大阪にて雷鳥に乗り換え、
敦賀到着、小浜線乗り換え。無事7時46分東小浜駅到着。ふじやさんのご主人とKay T大先輩のお出迎えを受けるというなんともVIP待遇に恐縮しまくりです。
北海道から沖縄まで、平和の尊さを訴えながら自らの足で日本縦断ランニングPEACE RUN 挑戦中のKay T大先輩は、褐色に日焼けされており、私にとっては再会ですが、実際はお話させて頂くのも初めてで、始めましてというご挨拶を車のなかで済ませ、ふじやさん到着後は、わざわざ私の到着を待って用意されている豪勢な夕食会へ、

私が大学2回生の時にKay T先輩は同じ大学の4回生、剣道部所属で体育会本部役員という肩書きに加え、牧野酒道場でアルバイトという、当時の軟派男子学生とは対極の超硬派のバンカラ学生であったにも関わらず、その美形フェイスから女子学生の憧れの的という大学では1,2を争う有名人でしたので、こちらにとっては雲の上の存在。四半世紀以上経過し、初めて直接お話させて頂く機会を得ることが出来、なんとも感激なんですが、ネットでの繋がりで親近感を醸造され、なんとも複雑な再会です。
ふじやさんの美味しい料理に舌鼓をうちながら、Kay T先輩とお話をさせて頂くという私にとって、至福の時が過ぎていきます。
アメリカから来たという私に、ふじやさんの女将さんから粋なお酒のご紹介が、、、、
長旅の疲れを忘れさせる名酒”OBAMA オバマ”で私は酩酊状態寸前です。
夕食の途中にも、読売新聞の記者から電話が入ってくるなど、今回の偉業に、メディアの注目度も上がっています、Kay T先輩からは今回のPEACE RUN以前の偉業であるアメリカ、オーストラリア、ニュージランドでの自転車単独横断や、琵琶湖でのアイアンマントライアスロン、ウルトラマラソンなど、面白いお話に時間を忘れてしまっていましたが、明日からのPEACE RUN 再開にむけて就寝。長い一日を終えました。


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旅支度

 
明日から日本へ、
大きなスーツケースとショルダーバックという時もあるのですが、今回はこれだけです。
 
(注:自転車は大きさの比較するためで、輪行はしませんので、、、、、)
 
アメリカ人と一緒に日本に行く時に思うのですが、決まって彼らは恐ろしい程大きなカバンを持って行きます。
彼らの旅行(出張)スタイルがなぜそうなのか?在米期間が長くなり、次第に私のカバンも彼ら同様に大きくなり、分ったような気もしますが、今回は極めてシンプルにコンパクトをコンセプトに、、、
 
必要な物があれば現地で買うこととし、このカバンに入っているのは少しの着替え、ラップトップコンピューターとお土産だけです。
荷物が少ないとフットワークが軽いので、多少のトラブルにも柔軟に対処できます。
 
 
 
Run 1h20m 12Km
 


にほんブログ村週末に開催された佐渡トライアスロンのレポートが沢山報告されています。

体感距離感

 
お友だちのブログで目黒から渋谷まで歩いたと書いてあったので、どれ位の距離があるのか興味があってGoogleMapで調べてみると、直線にして3Km強というところですので、ウロウロ、曲がりながら歩いても5Km位の距離、その間には目白、恵比寿と東京を代表するような地名が、、、、5Kmという区間に色々な町が密集していると、今更ながら驚かされました。
ハンティントンビーチから隣のサンセットビーチという隣町まで5Kmです。その間にはなにもありませんが、もっと近くに感じます。
もう少し大きな規模ですと、オレンジカウンティからサンディエゴまで180Kmで、大阪からですと名古屋までの距離です。サンディエゴまでの方が近く感じます。
 
距離の感覚というのは何で養われるのでしょう。国の広さでその規模が変るのは分りますが、自動車や電車、徒歩、自転車でその距離の体感距離間が養われるのでしょう。新幹線(電車)で移動している限りはその距離は実感できませんが、ジョギング(徒歩)や自転車で進んだ場合に、本当にその距離を実感できるのだと思います。
 
何を言いたいのかと言いますと、私は目黒から渋谷まで、大阪から名古屋までの距離を自分で歩いたことがないから、その距離感が分らないということです。
 
 
カンペイちゃんちゃんは中国、Kay T大先輩は福井県に突入しています。
この人達の一歩一歩は確実に距離を積み重ね、世界一周、日本縦断という距離を自分の足で実感されています。
それぞれの目標を達した際に地球一周、日本の長さはこんな感じで、、、と説明できるその体感距離感は、偉業を成し遂げた人だけに与えられる能力でしょう。
 
 
 
 
私は今まで日本で、残念ながら何処へいくにも電車に乗って移動していたので、その土地や町の素顔を知りません。
 
Bike 30m 20Km
Run 30m 4.6Km
 
 


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サンフランシスコへの移動

 
昨日の夕方に、サンタモニカでの仕事を終えて、そののままサンフランシスコ移動を開始。
405号、5号、152号というルートで6時間30分、シリコンバレーエリアに到着しました。
 
 実はサンフランシスコに車で来るのは初めてで、この距離(360マイル)では、何度も休憩を必要とする予定だったのですが、昨夜は途中で1度のみ、トイレ&コーヒー休憩。
しかし、152号線の乗り慣れない夜の山道で神経すり減らし、えらい疲れました。
 
 

そんなことで、昨日は全くトレーニングしてません。
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サンディエゴまでのロングライド決行

 
以前から構想していましたロングライドを決行。
アナハイム駅に車を駐車、9時30分にSanta Ana River Trail 南下を開始。
 

PCHに入ってからはいつものコースを平均速度 27Km/hで進みます。

写真も取らずに5時間ほど走行、Enchinitasのお洒落なカフェにて、ランチ休憩。実はこの場所に決めた理由は、食べるところが外にある(自転車の盗難防止)だけでなく、道を挟んで反対側に、偶然にトライアスロンショップNytroを発見したからです。したがって、ランチ後はショップ内を物色、トイレを借りた御礼として、補給エネルギージェルをお買い上げ、

 

どこかで右に曲がる道を見失ったものと思われますが、海岸沿いのルートから外れ、内陸に向けて進んでしまい、気付いた時には既に遅し、何度もiphoneで現在地を確かめながら、なんとかサンディエゴのダウンタウンエリアに到着。

この段階で既に6時過ぎていましたので、本来乗ろうと予定していたロサンゼルス行きのAmtrakには乗り遅れていましたので、少しだけ市内観光ということで停泊中のMidwayを外から写真撮影(博物館として中に入ることが可能ですが、5時で終了)

 

 

Santa Fe駅で1時間程時間を潰し、空腹のまま、8時20分発にて輪行で戻ります。

金曜日の夜ですが、電車はガラガラです、自転車のラックはそのまま引っ掛ける形ですので、輪行用の袋もいりません。

ランチ後は集中力に欠け、更に道に迷った結果、平均速度も落ちてしまいましたが、7時間30分、182Kmを走破。

 

長年の構想(サンディエゴまでの片道を自転車で自走、帰りは輪行)を実現でき、満足です。
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Dana Point Grand Prix

 

 
 
本日も自転車ネタです。
夕方、PCHを南下、Dana Pointまでの往復で、久しぶりに全行程公道でした。
途中にある市街地(Corona Del Mar, Laguna Beach)は道幅は狭いし、車も多く、特にこの周辺は、なぜか無謀な運転をする高級車が多いので、大変不快かつ、危険です。
 
 
ビデオは今年の4月に開催されたDana Point Grand Prixで、大きなクラッシュ事故が発生。
こんな状況では、瞬時に行動をとれても絶対に事故に巻き込まれてしまいます。
 
 
 Swim 1h10m 3Km
 Bike    2h55m   76Km
 
 
 

本日はメキシコ人比率の低いエリアを走りましたので、Cinco de Mayoネタをお探しの方は左のバナーからどうぞ、、、
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Wildflower Triathlon

 
  
 
 
先週末に開催されたWildflower Triathlonはロングコース、オリンピックディスタンス、マウンテンバイクレースと3種類のレースが行われる大規模なイベントです。
また参加者は会場近辺にキャンプやRVにて宿泊するなど、大自然を楽しむイベントとして大変人気があります。
 
大減量に成功し、トライアスロンに挑戦を始めた私の友達から、初オリンピックディスタンスレース完走の報告がFacebookにてありました。
 
 
 月曜日のトレーニング
Run     1h27m   14Km
Bike       41m   15Mile
 

本日も更新日がズレておりますこと、お詫びいたします。
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総括と今後の課題

 
今回のレースのオフィシャルタイムは下記の通りです。
スイムで大きく出遅れ、バイクとランで総合順位を上げたという結果です。
     
 
トータルタイム 06:09:09     総合1289位 (2225人参加、2142人完走) エイジグループ  128位/226人参加   (45-49歳男性)
スイム 48:31          総合2003位   エイジグループ 210位   
T1  8:02
バイク 3:12:00       総合1442位 エイジグループ 152位  
T2  2:36 
ラン   1:58:02      総合888位  エイジグループ 88位 
 
スイムはトレーニング不足の一言につきます。
バイクは新車購入したことですし、3時間を切りたいと思っていたのですが、これが現在の私の実力でしょう。
ランは膝の不安を乗り切っての好成績に感無量です。
 
それぞれの課題をどのように解決していくかということですが、次のレースはフルディスタンス完走を目指していますので、今までとはまた別のチャレンジが待っているかと思います。
 
 
 
ハワイの出場権を獲得したかと思うぐらいの満足度だったので、こうして順位をみるとハワイはまだまだ遠い先の先です。表彰台に立つ日は来るのか?
 
 

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レースレポートその2 Ironman 70.3 Oceanside

 
Swim で出遅れるのはいつものことですが、今回は更にトランジッションエリアに残っている自転車の数が少ないので、なんとか挽回をと、思えば思うほど、焦って時間かかってしまいました。この時、既に尿意はあったのですが、これ以上手間取ってはということでBikeを漕ぎ始めると、路上でカメラマンがこっちを狙っているのが分ったので、余裕のふりして手を振ってみたり、、、、
Bike コースの途中までは何度も走ったことのある道で、ハートレートを上げ過ぎない様に注意を払うものの、140前後から全然下がる様にも思えず、最初の給水所でジェルを補給しながら、用を足したのですが、”なんで、こんなよーさんおしっこでんの?”と思うぐらい長かったんです。
スッキリし、ハートレートは一旦、125以下に落ちていたのですが、直ぐに135以上に復活。
 
中間地点以降は未知のエリアに突入と同時に登り基調となり、3つぐらいの激坂を登り切り、残りの下りは脚力温存。
この区間の景色が最高に綺麗で、絶景のBikeコースを堪能させて頂きました。
 
 
 
脚力、体力も充分でRun へ移行。橋を渡って、海岸沿いのコースに入る前に、ここで偶然、朝、挨拶できなかったShige さんのBIB No.を発見。多少不安はあったのですが、手を振らせて頂いて挨拶。その後折り返し毎に3回すれ違い、最後は"頑張ってください!”とご声援まで頂き、この一言のお陰で、最後まで集中力を切ることなく、11km/h のスピードを維持、感動のゴールへ、、、、
 
素晴らしいコース、天候も万全、ボランティアーと応援の方々の素晴らしいサポート、どれを取っても文句の付け所がありません。
運営面ではびっくりするくらい細かな所まで気が配られていて、そのノウハウと経験値の高さが人気の秘訣であると確信しました。
たとえば、Swim でWave の順番待ちの列の横にトイレが設置されてあったり、Bike コースの凹凸には赤いテープでマークが着けてあったり、マーシャル、メンテナンスの方々が常にBike コースを巡回しているなどなどです。
 
レース後の受賞式には参加せずに帰りましたが、恐らく盛り上がったことかと思います。
自宅から近いということもありますし、来年も是非参加したいレースです。
 
 
恐らく番外編レポートもあるかもしれませんし、公式タイム出てませんし、、、
 
 
 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。桜のバナーでトップ10入り狙ってます。
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レースレポートその1 Ironman 70.3 Oceanside

 
レースレポートといいましても、当日の出来事と感じたことですので、参考にならない報告ですが、お付き合いの程、、、、
 
当日は4時30分頃到着予定で、自宅を余裕をもって3時40分に出発。給油後、405号(FreeWay)へ、、、
時間も時間ですので、全く車もなく、30分程度でほぼ中間地点まで来た時に携帯電話を忘れたことにハッと気付き、そのまま行ってしまうことも考えたのですが、ここから引き戻しても5時30分に到着すればまだまだ間に合うということで、Uターン。
携帯電話がなくても、レースには参加できますが、応援して頂いている、お友だちにFacebookでタイムリーにアップすると言ってましたので、、、、
当初予定よりも1時間遅れての5時30分に到着。少し出遅れた感があったのですが、私のBike ラックは先着者によって好位置は取られてしまってましたが、そんなに気にする必要もなく準備完了。
 
 
San Diego 在住のShige さんにご挨拶に行く前に用を済ませておこうとトイレの列に並んだところ、20分以上も待つ羽目となり、用を済ませた後、ウェットスーツに着替えると、間もなく、プロのスイムが開始される時間で、結局、ご挨拶できないままレース開始。
 
 
 
 スイムは初めてのフロータースタートで、私のグループ(45-49歳男子)は合計で219名の参加者が、一斉にスタート、少しの間、バトルが続き、一団から遅れ、コースから外れた後はいつも通り、一人で泳ぐことに、、、、、最初の左折のブイまでは前方を確認しながら泳げたのですが、その後は登る朝日の光で進行方向が全然判らず、2度ほど、コースをはみ出ないように大声で"Right!’と方向修正を受けながら、なんとか上陸。
ヨットハーバーの内側でOpen Waterで恐れる波もカレントもないということで、安心していたのですが、結果はボロポロです。いつもはレース開始前に泳いで体を水に慣らしておくのですが、今回はそれができず、体が冷たい海水に慣れるまで腕と肩がカチカチでした。
 
 
Bike, Runはレポートその2に続きます。
 
 
 

ランキングも皆様のお陰で、絶好調です、12位まで上昇しました。Top10入りまでご支援の程お願いします。
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