記録用として撮影、単純につなぎ合わせた動画でしたが、偶然、コヨーテがチラッと写っていましたので、再編集しました。
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祝!Dream Seeker MTB Racing Team 全日本完全制覇!
週末に開催された全日本選手権MTB XCOでは山本幸平選手が貫禄の独走で通算12回目の優勝。また、U23では北林力選手がエリートクラスの選手を追い抜く快走で優勝と、Dream Seeker MTB Racing Team が完全制覇するという快挙となりました。加えて、山本幸平選手のお兄さんもマスタークラスで優勝。

2018年のUCIレースにて応援させて頂いた、山本選手、北林選手の活躍は本当に嬉しいです。また同じようにUCIレースを連戦されていたチームブリジストンの平野選手、沢田選手が揃って表彰台に登るという、なんとも期待通りの結果に大満足です。
応援させて頂いた時のブログはコチラ、、、
さて、11月になり、夏時間も終わり、秋らしい気候になってきました。朝は摂氏10度以下、この週末は強風が吹き荒れました。動画は11月1日の撮影。以前にも同じようなコースで撮影していますので、風景的にはなんら変わりがありませんが、北東部に位置するLake Las Vegas を含みます。いつも通り(Stravaの記録更新の為)この街を一周する予定でしたが、道路封鎖の行き止まり。
その後、River Mountain Loop経由で帰ってきました。
記録用動画ですので、退屈極まりない動画ですが 秋の空をお楽しみください、、、、
Relive 'Wetland lake Las Vegas'
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Drive Thru ‘Haunted in the Desert’
Clark County Wetlands Park
ラスベガス在住のお友達おすすめの自転車ルートです。安全面、衛生面、景色、初心者でも安心して楽しめるという面ではほぼ満点でしょう。
ロードバイクの中、上級者であれば、走行距離(約14マイル)、獲得標高では物足りなく感じられるでしょうし、MTBであれば、敢えて、舗装路を避け、非舗装路を楽しむというオプションもありますが、いづれにしても、家族揃って楽しめるコースです。
自然溢れる公園ですので、野生動物との遭遇の際にはお気をつけて、写真は前回のライドの際に遭遇したコヨーテです。
Strava Metro
9月も終わりました。ヒューストンでは業務多忙と急変する天候につき自転車に乗る機会も限られていましたが、現在は新コロ自粛中で、週末、土日に限って1時間から2時間程度自走できる範囲でゆっくり乗っています。


新しい土地で安全かつ快適な自転車(ランニング)のコースを見つける方法として、有効な方法はやはりStrava(上のグラフはStravaでのトレーニングした時間)です。その他、Trail Folk、MTB Project などのコミュニティでもルートの特徴を調べたり、身近なところではGoogleMapでの自転車のルート表示(最近日本でもこの機能が実装されたとのこと)でも情報が入手できます。
このStravaは、日々ユーザーがアップロードする活動記録を匿名化し、ビックデーターとして取りまとめたものをStrava Metroとして市街地の開発(特に自転車専用道路の計画、設計)に係る自治体に有料で提供してきたこのことですが、この度、このデーターを無償提供すると発表しました。コロナ禍でリモートワーク、またはジテ通の頻度増加など、時事ネタ要素を含め、このビックデーターを分析。自転車専用道路の延長、整備に役立てたいとのことです。
ユーザーのデーターを無償でバラ撒くとは、と批判的な記事もありますが、課金ユーザーの一人として、今後のStravaの事業(サービス)内容に興味があります。
また、先日発生したガーミンへのサイバー攻撃のように、今後は何が重要なデーター(資産)になるかわかりませんので(課金ユーザーのクレジットカード情報などは当然の事ですが)セキュリティ対策には万全を期していただきたいところです。
ジテ通映像ではございませんが、週末のヘンダーソンの映像です。
ネバタ州ヘンダーソン
イリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州に続いてアメリカ合衆国にて4州目となるネバタ州のヘンダーソン。
ネバタ州といえば、Sin cityの愛称をもつラスベガスがまずは思いつく大きな街です。この街の特徴でもあるカジノ産業、ショー、エンタメ産業、コンベンション産業、ホテル産業はコロナによって大打撃をうけ、ネバタ州の失業率はここ数ヶ月10〜14%となり、アメリカの平均よりも高くなっています。
しかし、アメリカ各地にて発生している人種問題による抗議運動や災害(西海岸地域に広がる山火事、フロリダから東海岸地域に発生するハリケーンなど)の影響もなく、安全を確保するという視点から、この時期、疎開先としては住みやすいと言えるかもしれません。
ヘンダーソンは、ラスベガスの市街地や空港からも車で20分程度離れた住宅地で、現在も宅地開発が進んでおり、街も新しく、公園やトレイル、バイクパス、自転車専用道路が整備されており、身近に自然を楽しむ工夫がされています。






しかし、砂漠の中の街ですので、8月は大変暑く、連日、摂氏40℃を越える猛暑でしたので、早朝のみランニングやサイクリングを行うようにしていました。
無事移動完了!
テキサス州ヒューストンからの移動完了しました。
最後にもう一度、アパートを掃除し、鍵を返し、退出したのが11時。車の運転を開始し、約500マイル国道10号線を西に進み、その日は終了。

翌朝7時にホテルの朝食を車に持ち込み運転開始。ところ、どころでのParking Areaで休憩、自転車ラックが緩んでないかをチェックしながら、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州と10号線を進み、最終目的地ネバダ州に無事に到着したのが、夜10時、1000マイルを越える距離を移動。

2日間の合計移動距離が日本列島であれば、福岡から網走までの距離ですが、東から西への横移動となるため、タイムゾーンを2回も越える、2時間の時差。アメリカ大陸の大きさを改めて実感する、長い移動でした。
まずは、無事に移動完了しましたこと、ご報告まで。
荒野の少年イサム
私が小学生6年生の時、母親が、私に英語を勉強するよう、週一回、とあるご近所のお宅に行くように、どのようにしてかわかりませんが、段取りをしてきました。
大きな家のお部屋で、元スチワーデスをされていた大変美人の方から、中学1年生の英語のテキストを使って教えて貰いました。生徒は私を含め3名だったと思います。他の生徒が休んで私だけという日もあり、その時は、なんとも言えないドキドキした時間を過ごしました。
この甲斐あって、中学生になった私は、美人の先生から教わった基礎があったからか、英語だけは成績が良く、その後、高校でも英語だけはそれなりの成績で、その安易な流れから、外国語大学進学を希望することとなります。
さて、話を小学6年生の時に戻しますと、当時、夜7時から”荒野少年イサム”というアニメがTVで放映されていました。アメリカをテーマにしたTV番組などない時代に、西部劇で、かつ、日本人とアメリカンインデアンの間に生まれた少年が主役という、なんとも斬新的な設定に、まだ見ぬアメリカと英語に大いに興味を持ちました。いや、英語だけでなく、まちがいなく、美人の先生に興味があったと思います。

母親は、将来英語が重要になり、何らかの役に立つであろうということで、小学6年生の私に、英語を勉強させたと思うのですが、その結果、私がアメリカで住むことになることまでは、考えていなかったことでしょう。まして、自分の臨終に、アメリカ在住の息子が間に合わないというなんとも残念なことまでは、、、
本日、ヒューストンからエルパソ(西)に向かってルート10号を車で走っていると、なぜか、そんな記憶が蘇ってきました。
さいなら “ヒューストン”
アパートの荷物整理もほぼ終わり、冷蔵庫の残りものは必死にお腹に押し込みましたので、いつでも退去できる準備が整いました。
ヒューストン(シュガーランド)にはあまり未練がないというのが実感ですが、引っ越しの度に行われる恒例の荷物整理では、写真やビデオを詰め込んだ箱の中にある大昔の記憶を懐かしく思う時間を、今回も楽しませて頂きました。特に娘の成長を記録したDVDは、一旦観始めたら、エンドレスです。
さて、新型コロナの状況ですが、テキサス州では累計の感染者数が40万人を越えたとのことで、収束どころか、益々、猛威を振るっています。
今まで何度も引っ越しを繰り返していますが、今回は少し違った社会的背景からです。
今回の引っ越しが、良い結果となることを願っています。
過去のさいならシリーズはこちらから
Saris BONES ( キャリア) お買い上げ
珍しく長文です、、、
今回の引越しは自力で行うつもりです。自力とは引越し屋さんに依頼しない、U-Haul 等のトラックを借りないということです。そのための断捨離現在進行中ですが、まだ使えるモノはできるだけ再利用してもらえる先にて活躍して頂きたいと、引取先を探しています。(これ、私の様なポンコツ、アラ還のオッサン同様非常に重要な事です。)
そんな中で、最大の‘’お荷物‘’となるのが、2台の自転車です。処分対象として引取先を探すというオプションもあるのですが、10年モノのTTバイク、安モンのエントリーレベルMTBが納得のできる金額で引き取ってもらえる対象でなく、タダ同然でのお引取りとなった場合、十分に思う存分、再利用してもらえるのであれば良いのですが、タダ同然となった場合、全く使用されないで、そのまま捨てられてしまう可能もあり、そんなポンコツ2台は、ボンコツオーナーと共に、今後の余生を過ごして頂くこととしました。
従いまして、この2台を、次の場所にどの様に運ぶかということで、まず、1台(TTバイク)は自転車屋さんでもらってきた箱でFedEx発送した結果、(この時点で自力での引っ越し条件から少しズレてしまっていますが、)想定以上に高額な出費。涙)
2台目となるMTBは、箱で出荷した場合、重量、サイズ共に大きく、1台目より更に高額となることが容易に予想されたので、急遽、自力で運ぶことに方向転換、自動車用車載キャリアを購入することになりました。
キャリアはルーフ型、リアマウント型、ヒッチ取り付け型の3種類があり、個人的には以前からヒッチ取り付け型(Kuat NV 2.0)が欲しかったのですが、、、、
現実的には、10万マイル以上走っている中古車に、ヒッチをつけるだけで200〜250ドル程度の出費。加えて、キャリアそのものにが、500ドルと、それなりのお値段となることで、惜しくもボツ。

またルーフキャリアは、見た目もスッキリ、カッコ良いのですが、非力の私が重いMTBを持ち上げれないという理由から、却下。消去法的に一番安価なリアマウント型となりました。
近所のショップにて購入を試みたのですが、皆さん自粛による運動不足解消からか、地味に自転車ブームが起こっており、キャリアも売り切れで、オンラインでも品薄。納期を待つと引っ越しに間に合わないということで、ヒューストンで多店舗展開するBike Barnに電話で在庫を確認、Saris Bones購入ました。

インジェクション成型強化プラスチックで軽量、ネーミングの通り、骨をイメージしたアーチ型デザインで、取り付けも簡単なんですが、既に気付いた懸念点があります。
① タイヤ、ペダルが車体に擦れる ⇒ バンジーコードで対策予定
② 取付け簡単ということは、外れやすい、盗まれやすい ⇒ 別チェーンロックで対策予定
出発までには車載テストを行い、万全の体制で安全に移動したいと思います。
またまた、引っ越し
ヒューストンに希望をもってきましたが、僅か1年と6ヶ月で引っ越しすることとなりました。これで人生、約13回目の引っ越しです。(地域別では、東京、シカゴ、ロンドン、神奈川、大阪、ロサンゼルス、ヒューストンとなりますが、同地域内での引っ越しも数多く、、)
アパートの契約期間であった1年が終了、引き続き、半年の更新。その契約終了一ヶ月前に、毎月更新の契約を申し出ましたところ、入れ違いで入居者予定ありとのことで、退出する(追い出される)こととなりました。
早朝から深夜まで、忙しく働いた記憶はありますが、その他の思い出がなく、実にあっさりしたものです。ヒューストン長期出張完了という感じで、私の根なし草人生、まだまだ、流れつく先があるだろうと、、、
この地で最後となりました自転車動画アップしておきます。多少でも思い出があるとすれば、ご近所のジョギングとサイクリングコースです。仕事のストレスを開放する、私にとっては大変大切な時間でした。休みが不規則でしたので、地元の日本人アスリートの方にもご挨拶にもお伺いできず、大変心苦しい思いです。
引っ越し先につきましてはまた、追って報告させていただきます。
自転車でのテスト撮影 insta360 ONE R
週末自転車にてテスト撮影しました。
カメラ(insta360 ONE R) をハンドルに固定、360度の動画を撮影しました。
全方位、360度の画面をどう見せるかということを考えながら編集するので、今まで以上に編集作業に時間がかかります。今後、複数の人が集まる場合、それぞれが主役とする動画を編集することも可能で、その可能性は無限、終わりのない編集作業となりそうです。
今回、近所のマウンテンバイクトレイルで撮影、地面がぬかるんでいたので、撮影中、一度、転けそうになりましたが、その瞬間も、、、、
こちらは進行方向中心に編集した(通常視点)の動画です。
手ブレ防止機能が気持ち悪いぐらい効いていて、マウンテンバイクで走っていることを感じさせないスムーズな動画になっています。
その後、遊び心のある、トリッキーな画角に挑戦してみました。
まだまだ、いろいろなテストが必要ですし、編集ソフトの設定、書き出しなど、未知の体験ばかりですが、できる限り面白い動画を作りますので、是非チャンネル登録お願いします。
開封の儀 insta360 ONE R
携帯電話買い替えに次いで、アクションカメラ購入しました。

名前の通り360度、全方位が撮影できるカメラです。グーグルマップ撮影の巨大な円形カメラを搭載している車を見たことありませんか?民生用(言い方が古い!)でも5年前位から、各社が発売開始、今更、目新しいモノではありません。たしか、ジョージさんもこのひとつ前のモデルをお持ちだったと思いますので、出遅れた感も否めませんが、やっとお買い上げを決定しました理由としては、
- 撮影画角
- VR参入
今まで何度もカメラアングル設定の失敗から、ボツになってしまった動画も多々あり、今では撮影画面が確認できるモニターが最新モデルのアクションカメラでは標準装備となっていますが、走りながらなど、動きながらの撮影中に、画面を確認するのは至難の業ですし、貧脚に加えて、加齢による体力の低下、もうそんな余裕なんてありません、、、(涙
また撮影しているアングルとは別のところで面白いこと(または、落車など、大変、不幸なこと)が発生していることもあり、瞬時に画面を切り替えるのは不可能です。
ドローンも購入対象になっているのですが、なんちゃってドローン風な画面も対応できるということもあり、まずは360度カメラという新しい視点を組み込めれば、私の単調な動画にも少しはクリエイティブで新鮮な要素も追加できるのではと、、、
生憎、外は雨が降りそうな曇り空ですので、まずは、室内でのテスト撮影です、今後の動画にご期待ください。
こちらのYouTube動画では画面左上に表示されるアイコンを操作することで画面をグリグリ回したり拡大できますので、また、携帯電話でご覧頂ければ上下、左右を動かすことで私の部屋を覗き放題です。
YouTubeのカテゴリーを新設
自粛期間中に限らず、日頃からYouTubeには、本当にお世話になっています。特に日本のニュース、TV番組はリアルタイム配信など、大変助かっています。また、テレビ局の事情(自粛の為、TV番組が制作できない)の為、タレント、スポーツ選手などが、YouTubeで情報発信を開始。テレビでは制限があってできなかった事から、裏話など、今まで以上にテレビ離れに拍車がかかっているのでは、、、
そんなこともあり、長い間、ほったらかしになっていた私のYouTubeチャンネルのページを整理しました。
下のリンクをクリックしてください。

Running / MTB / Trail Running / Cycling なとに分類しています。
統一性もなくバラバラだったので、カテゴリー別(Play List)を設置しました。アナログで昭和な風情漂う編集ではございませんが、撮影させて頂いたお友達のみなさんが、もう一度観てみたいと思った時に探しやすくなったかもしれません。
これを機会にチャンネル登録して頂ければ、私もそれなりにヤル気でるかもしれません。
アメリカでは駐車する時、なぜ、前から突っ込むのかを考察してみた。
アメリカに住んで20年となります。日本では車庫入れやら、縦列駐車など、キッチリとバックで車を駐車するように研修を受けた様な気がしますが、アメリカに初めて来たとき、車は前から突っ込んで駐車していることに驚き、いまではそれが全然気にならなくなっていました。
色々と複雑な社会現象が起こっている現在、こんなしょーもない案件について考える必要は全くないのですが、、、、
なぜ、前から突っ込んで駐車するのか?考察してみました、
米国の車事情を考慮すると、
- ミニバン、SUVなど、後ろにゲートのある車に荷物を積み下ろしする必要がある。
- 後ろから入れるよりも前から入れる方が簡単である。(⇔運転が下手な人が多い)
- 駐車スペースからバックでも簡単に出しやすいレイアウトに設計されている。
- 自宅のガレージにバックで入れると排気ガスがガレージ内に充満する。
- バック用の後方確認カメラの装着度が高い
まあ、そんな、うす〜い、検証内容ですが、なぜ、前から突っ込んで駐車するのかが、分かったような、、、、。
因みに、自動車事故の14〜20%は駐車場で発生しているとの事、動画の中で、私は、オンライントラフィックスクールのデーターを元に、14%と言いましたが、、保険会社のデーターでは20%にもなるとのこと、軽く擦ってしまったとか、ドア開けたらぶつかったというのもあるかもしれません、くれぐれも安全運転で!
ハッキリした理由をご存知の方、教えてください〜


