尚、私の不甲斐ない映像では本当の京都マラソンの魅力は伝えきれません、MBS毎日放送で、京都マラソン特別番組(2月22日(日)13:00~13:55 )が放映されるようですので、そちらでお楽しみください。
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初詣サイクリング
1月4日、銀輪亭倶楽部の皆さんと京都嵐山松尾大社まで初詣サイクリングを敢行させて頂いたことは、既にご報告の通り、
昨年自転車で事故ったこともあり、コチラ(日本)での活動は、ジョギングだけで、半年以上振りの自転車。参加されたメンバーは、インターネットラジオJOBBBパーソナリティの哲平さん、中西大輔氏(自転車ひとり旅、11年、130カ国、15万㌔・植村直己冒険賞受賞)を筆頭に、馬場茂氏(北極犬ぞり)、叶佐枝子さん(台湾自転車一周 東日本大震災の被災地に対する支援に感謝)や、パリのセーヌ川に自転車と共に突っ込んだ長老サイクリストなどなど様々なサイクリングスタイルの皆さん。
コースは西国街道の史跡、郡山宿本陣(椿本陣)から、今話題のマッサン”山崎”、向日町競輪前と目的地松尾大社までの見どころ満載。
このサイクリングは銀輪亭倶楽部さんが企画したイベントで、その準備、運営が素晴らしかったです。
紹介するのをコロッと忘れてました動画です。
有森さんとのナイトラン撮影裏話
そんな課題に挑戦し、撮影、編集しました動画を御覧ください。
有森さんのブログはコチラ
ブログ更新頻度激減の結果です、、、
ブログ更新激減です、、、
The WordPress.com stats helper monkeys prepared a 2014 annual report for this blog.
Here’s an excerpt:
The concert hall at the Sydney Opera House holds 2,700 people. This blog was viewed about 17,000 times in 2014. If it were a concert at Sydney Opera House, it would take about 6 sold-out performances for that many people to see it.
YouTubeチャンネル登録お願いします m(__)m
こちら(ブログ)の更新頻度がかなり落ちております。文章での表現力に限界を感じているわけではございませんが、動画(YouTube)でも情報発信しています。
編集技術や撮影もまだまだ未熟ではございますが、チャンネル登録して頂くとそれなりの映像(エロ動画ではございません)を楽しんで頂けるかと、、、、。
高砂マラソンをはじめ、この数ヶ月、大阪滞在中に色々一緒に遊んでくれていますKenさんと撮り溜めました秘蔵 ”俺の〇〇シリーズ” を一挙大公開しました。
画面右上のMASAのロゴをクリック後、私のチャンネルのページが表示されますので、チャンネル登録をクリックしてください。
または、下の写真をクリックして頂くと私のチャンネルに切り替わりますので、そこからチャンネル登録をクリックしてください。
イベント盛りだくさん
スポーツの秋、食欲の秋、、、日本では一年中で、一番気持ちいい季節かと、、、
どんだけ遊んだら気がすむねんという位、あっちこっちに行ってました。
裸足ランニングクラブ 練習会にお邪魔させて頂きました。
中西大輔さんトークイベント
北浜道修町の神農さん、神戸マラソン、池田五月山動物園などなど、行き先を関西圏に限ったのですが、てんこ盛りを楽しませて頂きました。
だんじり祭 in 大坂城
急遽、Hiorshiさんとゆっくり走ってランチでもという話がまとまり、大坂城へ、、、、途中地下鉄乗り換えで構内を歩いていると、バッタリとトライアスロントリップチームのMさんと遭遇。トラシーズンが終了し、シーズンオフもなく、マラソンで脚力強化とのこと、いつも通りの爽やかな笑顔でテンションを上げて頂きました。
森ノ宮駅でHiroshiさんと再会。そのままRun Walk Styleにて着替えを済ませ、ジョギング開始。開催中のだんじり祭りで賑わう大坂城を約1時間。バイク中心のトレーニングで、ラン、スイムはサボってますと言われるものの、私のスローペースに合わせて頂きなんとか千切れることもなく、、、、。
自転車事故でVineman DNSの二人が、なんとなくフツーにジョギングできることに、改めて健康であることに感謝。その後、京橋に移動、立ち呑み屋で約2時間近況報告。
ご出張最終日の搭乗までの忙しいスケジュールにもかかわらず、お時間作って頂きまして、ありがとうございました。
高砂マラソン参戦決定
昨日、大阪マラソンが開催され、マラソンシーズンに突入。今年はレースらしきものには出走せずに(Run4Kidsは一応レースですが、、、)、そのまま終わるのかと思っていたのですが、急遽、10マイルレースに参戦宣言させて頂きます。
その理由はこちら(大阪)での、ジョギングパートナーKenさんと、大阪城を走った後、居酒屋で、10数年前のリベンジという話で盛り上がり、、、。
Kenさんは大学からの友人で、社会人になってもイロイロと遊んで貰っていましたが、今から12年程前、当時メダボ体型を改善すべく、ダイエットの為ジョギングを始め、30分から1時間程度走れるようになった私に、万博公園で開催される亀の子マラソン10Kの部にて参戦勝負を挑んできたのです、到底私には勝ち目はなかったのですが、5分だったか10分だったかハンディキャップを貰っての勝負となったのですが、なんと当日Kenさんが体調を崩し、なんとか完走した私が不戦勝となった経緯があり、その後、私が転勤となったことで、再戦の機会を逸し、本日までに至っています。
ハーフまたは、フルマラソンで挑戦をしたいところですが、自信もなく、10Kでは短すぎるということで、日本では珍しい10マイル、開催日は一ヶ月ちょっと先の12月7日で、トレーニングメニューを組むこともない、短期の準備期間となります。
10月も走行距離も全く積めていませんので、急遽、距離を伸ばすと、故障の原因となりかねませんし、今日はどうやら風邪をひいてしまっった様で、これまた、ゆる〜いトレーニングが続きそうです。
通勤Jog
とある仕事を8月から初めております。場所は大阪を代表する官公庁や超有名大手企業が本社ビルをおく、中之島です。秋分の日も終わり、ジョギングするのに最適の季節ということで、帰路は走って帰ることにしました。直線距離で8Km程度の距離ですので、のんびり走って一時間です。以前にレドンドビーチに住んでいた頃はロサンゼルス空港近くのエルセグンドという町に会社があり約10Kmの通勤区間を自転車 or ランニング or 車の3パターンのローテーションで楽しませて頂いていましたが、ここ大阪のランニング事情は決して、お世辞にも快適とは言い難く、それなりのコースを楽しませて頂いています。しかし、数年前とは比べ物にならないほど、走っている人の姿を見かけ、東京に遅れること数年、ランニングブームも定着してきたかと思います。
仕事と言いましても、超有名企業に再就職できる訳もなく、短期バイトです。そんな悲哀を感じるおやじの姿をお楽しみください。
OVE 中之島
シルク・ドゥ・ソレイユのオーヴォの情報を調べる為に”OVO,中之島”で検索したところ、”OVE 中之島”を発見。気になるので行ってみました。
世界の自転車市場で押しも押されぬトップブランドのSHIMANOが運営。同社のパーツを展示するコンセプトストアーやフラッグショップではなく、”ライフクリエーションスペース”。新しい自転車の愉しみ方、新しいモノやヒトとの出会い”散走”を提案するカフェ、図書館、イベントスペースを混ぜあわせたような空間で、我々世代が理想と夢見る書斎にでも居るかと錯覚させてくれます。年間会費1000円で書籍を借りれるとのことで、増え続けるサイクリング各誌を購入するよりも安いですし、ロサンゼルスの日系書店で入手できなかったトライアスロン誌LUMINAのバックナンバーも揃っており、即入会。月刊誌の最新版の貸出はできませんとのことですが、店内では無料でドリンクが提供され、中之島というオフィス街に働く人にとっては、仕事を終え、一人で侘びしく立ち呑み屋で過ごすよりも、間違いなく豊かな気持ちにさせてくれます。
東京では南青山にも同様の店舗があるとのことですので、自転車に乗らない人も是非立ち寄って見ては?店内で書籍を読むだけであれば、会員登録必要なしです。
35年ぶりの卓球
中学、高校と卓球部でした。
当時のチームメイトと久し振りに卓球をしてきました。高校の卓球部に入部した時、当時のチームメイトはそれぞれの攻撃タイプが確立されていて、その中で一番下手だった私は、チーム構成上、練習相手として必要だった前陣速攻型へコンバートされました。その結果、最も卓球らしい、セコセコとしたプレーを信条とし、誰からもカモにされやすい、クセのない良い練習相手として貢献したのではという自負はありますが、チームの勝利に貢献した記憶はありません。
昨日はチームメイト以外にも、中学生の時から、なにかとお世話になった先輩ともお会いすることもでき、40年前の記憶が蘇り、撮影したビデオを何回も見直し、ニヤニヤしている内に懐かしさMAX。 実家で発掘作業を開始、懐かしのお宝発掘。ラバーは劣化し、使用に耐えるものではありませんが、ラケット本体はほぼ原型のままです。
次回は自分のラケット持参で参加させて頂きます。

非日常を楽しむ・拾活
一昨日聴講させて頂いた大八木淳史氏の講演会の内容とからめながら、、、、
スポーツのもたらす功罪を誰にでも理解できるよう説明された中で、大八木氏はスポーツを非日常と定義し、”祭り”、”ガス抜き”と表現されました。イギリス産業革命下、資本家が労働者の生産効率を向上させるため、サッカーというスポーツを導入したり、研究で先が見えなかった京大山中教授が鴨川でジョギングを始めたエピソードを用いるなど、日常生活でストレスや壁にぶち当たることは当然のことであり、その気分転換や、現状を打破するためのキッカケをもたらす手段が運動(スポーツ)であるという。
私自身、フルディスタンスのトライアスロンに挑戦するという非常に高い(ある意味、無謀な)目標に挑戦し、それを達成するプロセスとして、トレーニングを通じ、変わっていく自分を楽しむことが生活や人生に充実をもたらすという錯覚に陥っていたと思います。敢えて錯覚と言うのは、長年”お酒を呑む”というガス抜き方法しか知らなかった、私が、運動によって生成されるアドレナリンによって自律神経を麻痺させる方法を習得したという実感があったからです。
事故後、レース予定が組めず、システマチックなトレーニングメニュー+それなりの絶対的運動量を消化していませんし、戦意喪失感から日常的にアドレナリンがでなくなってしまい、運動の効力が失われつつあるので、最近は、走りながらゴミを拾う”拾活”という非日常を時々楽しませて頂いています。速く走る必要もなく、長い距離を走らなくとも、ゴミを拾う行為そのものが自浄作用をもたらし、道路だけでなく、自分の頭の中をキレイにしてくれるような感じがします。
先週末の拾活マラニックを主催されたのは、五大陸4万キロを自分の足で走破するという非日常を日常として楽しむアドヴェンチャーランナー高繁氏で、そろそろ次のニュージランド縦断も近づいてきてます。詳しくは、こちら
ゴミ拾いはサッカーサポータでなくても、ブラジルでなくてもできますし、、、、、皆さんも如何でしょうか?
私もビデオ撮影しましたが、こちらの方がダントツに良いので、、、、、
大八木淳史氏講演会@“社会を明るくする運動”強調月間旭区民大会
猛暑、、、外出するも身の危険を感じたので、屋内イベントへ退避。 あの大八木淳史氏の講演会が開催されるとのことで行ってきました。
我々の世代では、知らない人は居ないと思いますが、伏見工業高校から同志社大学、ラグビー留学を経て、神戸製鋼という栄光のラグビー人生。 超イケメン、ミスターラグビーと称された平尾誠二氏よりも、なぜか、私は大八木氏に憧れを抱いていました。
講演内容は、自らが実際に経験したことを、スポーツと関連させて、京大山中教授のエピソードから、サッカーとラグビー比較論など、常に笑いを交え、最後には泣きもあり、、、誰もがすんなりと理解して感銘できる分かりやすい言葉で、時間の経つのを感じさせない内容で、主催者の意図を十分反映され、本当にいい話を聞かせて頂きました。
現在は芦屋学園に理事長としてお勤めとのことで、スポーツ振興のみならず、教育界でも大暴れ、講演の内容から、今後は大八木教までできるのではないと、、、、、相変わらず、素晴らしいイキイキとした生き方を拝見させて頂き、同い年として、ふんどし締め直さなアカンと思わされました。
フレアバーテンダー岩本博義
今回も撮影ネタですが、いつもと少し被写体が違います。
ランニングは、その躍動するランナーのスピード感、トレイルや自転車であれば、壮大な絶景が動画を楽しませてくれる大きな要素となり、いつもそれら要素に助けられ、私の未熟な撮影、編集の技術を誤魔化してますが。今回はその課題に挑戦すべく、6月の友人の結婚式でその素晴らしい演技を披露して頂いた、世界を代表するフレアバーテンダーの岩本博義氏に撮影させて下さいとお願いし、同氏がレッスンを行うスタジオにて撮影を行わせて頂きました。
約10年前アメリカで開催された世界大会にて、いきなり優勝、その後、コンテストで常勝。現在は演者から審査する側となり、またフレアバーテンダーのスクールを主宰され後輩の育成に尽力されています。
同氏の演技をどのように撮影すれば、その素晴らしさ、感動が伝えられるか、また演者が気持よく演技ができるか、寸分狂わぬ精密機械のような動きをどのように映像で撮影するかという課題を意識しての撮影会。日本初のショー専門のプロフレアバーテンダーという肩書から、ショーやTVに出演多数、撮られる側からだけでなく、撮る側の勉強もされている同氏から色々と撮影に関してのアドバイスを受けながら撮影させて頂きました。今回は撮影のみで、編集は別の方がご担当予定。どのような形で編集、映像化されるか楽しみです。
カクテルやスクールの情報は下記から、、、
カクテル日和、flairschool.jp
24時間リレーマラソン舞洲参加報告
先週に続き、2周連続、舞洲スポーツアイランドでの開催イベントへ、、、。 一周約1.4Kmのコースを24時間で何周走れるかというチーム対抗リレーマラソン。超高速ランナーを揃え、上位入賞を目指すガチンコチームやら、仮装を楽しむゆるゆるグループなどがエントリーし、即売り切れという歴史ある(?)イベントとのことで、今回お邪魔させて頂いたチームは仮装を楽しみながらガチンコで高速で走るという,キレキレランナー軍団。
12時のスタートと共に全チームが一斉に周回を始めます。超高速ランナーチームは各走者に全速力で1周を走らせ、バトン(襷)をつなぎ、一方、ゆるゆるグループはジョギングペースで2〜4周後にランナーを交代させるなど、ランナーの消耗度と順位などの戦況をチックしながら各監督が戦略を組み立てます。併設ステージでは色々なイベントが開催され、参加者を楽しませる要素も盛り沢山ですし、各チームはテントやターフで休息エリアを確保、BBQやらスイカでブチキャンプ場状態です。
そんな中、私はオーストラリアから一時帰国している先輩と京橋で呑み会参加の為、一旦、イベント会場から離脱、再度、深夜会場に戻り、走り続けるランナーと共に朝を迎えます。
関西人の特有のノリなのか、または、ランナーズハイの高揚感を抑えきれない大集団なのか、23時間を経過し、残り1時間を切った頃から会場の興奮、ボルテージは最高潮に盛り上がり、襷を繋いだメンバーの結束力だけでなく、参加ランナーが一体となってフィナーレとなります。
24時間を8分近くのダイジェスト版に凝縮した動画ですが、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。
最近は、夏祭りが行われない地域もあるのか、24時間リレーマラソンイベントが大人のランナーの夏のビッグイベントになっているのかもしれません。
(写真は Mieko Arakiさん撮影、クリックすると拡大されます )



