オバマ大統領もご自身で初めて購入した車はJEEP CHEROKEEであったと、着任直後にデトロイトを訪れた際にGMの社員を前にスピーチしたことを覚えています、そのJEEPがRenegadeを発表。Small SUV 4輪駆動であるものの、昔、全世界で大ヒットしたSUZUKI Jimny ( Jimmy さんとHiroshiさんの合作のようなネーミングですが、、、)とイメージがオーバーラップしてしまうのは私だけでしょうか?アメ車の小型化傾向、時代が求めているのかと、、、、
オバマ大統領もご自身で初めて購入した車はJEEP CHEROKEEであったと、着任直後にデトロイトを訪れた際にGMの社員を前にスピーチしたことを覚えています、そのJEEPがRenegadeを発表。Small SUV 4輪駆動であるものの、昔、全世界で大ヒットしたSUZUKI Jimny ( Jimmy さんとHiroshiさんの合作のようなネーミングですが、、、)とイメージがオーバーラップしてしまうのは私だけでしょうか?アメ車の小型化傾向、時代が求めているのかと、、、、
お誕生日おめでとうございます!!といいましても、あのHideさんではなく、前回のOyaji Centuryに初参加されたHideさんです。ご滞在歴20年以上、自転車のご趣味も途中ブランクはあるというものの20年以上という超ベテラン。偶然私と同い年ということです。
始まりは、自転車で133号線を南下されていると、後ろからHiroshiさんが追い越して行ったということがキッカケで、それまでにHiroshiさんのブログを読んでおられたということもあり、ご帰宅後、メールでやりとりが始まったとのことです。
南カリフォルには、まだまだ、自転車やランニングなどのご趣味を持っておられる方もおられるかと思いますが、なにせ、ロサンゼルスやオレンジカウンティという地域は広く、同じ趣味を持つ日本人同士が偶然に出会うことは大変低い可能性ですが、そんな時に効力を発揮するのがブログやSNSなどでピンポイント検索で意外に簡単にご近所さんを発見することもできます。
さて、お誕生日のHideさんに話を戻しますと、やっぱりDi2ご愛用者、、、、。前回のOyaji Centuryに続き、今回も私だけ仲間ハズレ、、、、、。
Di2の普及率はぐんぐん伸びているようですなぁ、、、、、Hideさん、これからも宜しくお願いします。
LUMINA5月号でスイム特集があったからでしょうか、ブログ村でもスイムネタ満開状態。宮古島を始め日本でもシーズンインですが、私は長らく水から遠のいておりましたが、ソロソロ始めないと、、、、ということで朝スイムです。
退会したLAフィットネスから月額$29、入会手続費免除とのお知らせ、まじめにスイムするならやっぱりフィットネスクラブも必要かと思ったり、、、、。
週末に予定されているJimmyさんとのOWSに向けて、もはや、焼け石に水状態です。
ビデオは特にご期待に添えるようなサービス映像は全くございませんし、今更、皆様からアドバイスを下さいとは言いませんが、美しい朝日だけでもお楽しみください。
(30分位早めに開始するともっと綺麗な朝日の映像が撮影できるとのご指摘もあるかと、、、、)
Run 220.60km Bike 505.0km Swim 2.40km いつもは地味にトレーニングで距離を積むのが私流ですが、今月はイベントにてトレーニングを兼ねるというパターンでそれ以外は真面目に積んでません。なんとかスイムも水に入ったという程度です。
ビデオ制作本数も各イベント関連で20本(限定公開分も含む)。前半までは動画ファイルをグーグルドライブに格納(バックアップ)していたのですが、後半はその作業も追いつかず、そろそろパーソナルクラウドサーバの必要性を感じています。
そんなイベント盛りだくさんの1ヶ月間で、沢山の出会いもあり、新しいお友達も増えました。当初の予定ではこれに加え、前半にトライアスロン合宿1件、後半には日本からのトラ友ご家族旅行2件(弾丸ツアーと70.3 参戦ツアー)が予定されていましたが、残念ながら諸般の事情で、次回(時期未定)延期となりました。日本からのトラ友は3人共、私がトレーニングを始めた頃から大変お世話になっているお友達ですので、お越し頂いていたら、間違いなく人生で一番楽しい一ヶ月になっていたと思います。
さて、そんな充実した3月でしたが、4月は違う意味で忙しくなりそうです、色々と決まっていないことがありますので、書きたくとも書けませんが、最低限決めた事は、長年(僅か5年ですが、、、私にとりましては長い方、いや最長期間?)住み慣れた現在の部屋の契約を更新しないことにしました。大家さんから連絡を受けた不動産屋も新しい借り手探しを開始しました。4月は、日本では新年度が始まる月でもあり、私も颯爽と新しい事を始めたいと思います。
一応、TAX RETURN終了しておりますこと、追記しておきます。
ビデオは昨日に続きおやじセンチュリー II アーバイン編です、サンティアゴキャニオンの絶景同様、ゴミひとつ落ちていないアーバインの綺麗な街並みをお楽しみください。
夏のフルディスタンストライアスロン参戦に向けて、各自のトレーニングが順調に進んでいるかということを確認する為の楽しいイベント”おやじセンチュリライドII”が開催されました。前回のセンチュリーライドでは、私の個人的な事情から100マイルに達しなかったという反省もありますが、今回も100マイルライドに怖気づいた私は、前日に、参加距離の大幅短縮を申請する始末、、、、、。
初めましての新メンバーHideさんと待ち合わせ場所でご挨拶していると、病み上がりのHiroshiさん登場、3人で雑談しているところに試験官のJimmyさん登場。当初は、私だけ1時間程でUターンして退散する予定でしたが、1次会の飲み会終了後、2次会に引っ張らて行くが如く、そのまま走ることに決定。いつもはその爆走を誰も止めることができないエースモンスターHiroshiさんも抑え目のペースで4両編成の先頭トレイン役を務められます。サンティアゴキャニオンで絶景を楽しませて頂き、本来であれば、100マイルに足らない距離を最後に積み込めばセンチュリーライドは達成されるのですが、向かい風にイジメられた結果、そそくさと尻尾を巻いて帰宅。その後の焼肉大会に備えます。そんな強風の中、男を見せたのがAkiraさんです。出足が遅れたことで単独走となったものの、完全AWAYのOCルートで道に迷いながらの100マイル走破。素晴らしいです。
反省会?という名目で、ガーデングローブの韓国焼肉屋で再度集合。食べ放題で、普通の大人が1週間で消費するであろう肉の約2倍以上を完食。お店のおにーちゃんもその食いっぷりに絶賛してました。
お恥ずかしながら100マイルはDQ(Disqualify) ですが、焼肉大会では実力以上を発揮させて頂きました。
ここハンティントンビーチは、1982年より安城市と姉妹都市提携の間柄です。過去には、中高生の短期交換留学(現在は市予算減の為中止)や、嵐で破損した桟橋の復旧費用として10万ドルの寄贈を受けたり、また、2002年には記念の桜50株をセントラルパークに植樹していただき、交流を深めてきたようですが、今年初めてCultural Festivalなるイベントが開催されました。
その桜が咲くタイミングで開催時期が決定されたと思うのですが、日本と異なり、満開の時期はいつ?という位ダラダラと咲き続けるので、本日もそれなりの見頃感はあるものの、ダイナミックに咲き乱れるという満開イメージには程遠い咲きっぷりでした。
イベントには欠かせない食べ物屋さんのブースも長蛇の列。ロサンゼルスマラソンで、いつもお世話になっている和太鼓のパーフォーマンス(グループは異なると思いますが、、)をじっくり堪能させていただきました。
Ironman 70.3 シリーズは日本は常滑でも開催され、世界各地60箇所以上でWTC(World Triathlon Corporation)が開催するIronmanブランドの人気レースです。2006年からこのシリーズがブランド化され、Oceansideは同シリーズ最初のレースとして位置づけられています。70.3の名前が表す通り、Ironmanの半分の距離であることから、夏に参戦予定のIronmanディスタンスレースへのトレーニングの一貫として、または、翌年Ironmanに挑戦したいというIronman予備軍も沢山エントリーしています。
ボランティア開始までの時間までにEXPO会場を視察しましたが、例年と比べると少し出店ブース数が少ないような、、、、FELT、SHIMANOなど南カリフォルニアに拠点を持つ地元常連メーカの姿も見られませんでしたし、お世話になっているTriathlon LABも出店を見送った様ですが、新しいメーカーやその他業者の出店もあり、大幅減ではありませんので、ご心配なく、、、。(EXPOの様子はこちらから)
ボランティアはレース前に各参加者がBIBやタイミングチップなどをピックアップする受付会場にて、参加記念Tシャツをお渡しする担当です。レース中でないので、各参加者もピリピリした緊張感はないものの、積み上げてきたトレーニングの成果を出すべく気合十分です。偶然に東京から参戦されている方もおられ、頑張って下さいと、Tシャツをお渡ししました。
先週末開催されたBig Brick Part II 終了時にGPS装備無しで参加の私を見兼ねた、Jimmyさんが、もう今は使用していないFR205を安く譲って頂けるというお申し出があり、少し考えさせて下さいとお返事しました。
恐らく私が即答できなかった理由は910XTや310XTのマルチスポーツタイプが欲しいという本心もありますが、同社が発売しているアクションカメラVIRBにも、大変興味があります。カメラそのものの機能というよりもアクションカメラの動画内にGPSデーターを取り込み表示ができるという点は、トレーニングやレースなどのデーター分析には威力を発揮すると思われます。
このアクションカメラとペアで使用するデバイスとしてはfēnix™ 2が発売されています。マルチスポーツGPS+VIRBのコントローラーとして使用できるという優れモノ。
まあ、2つ一緒にお買い上げするとなると$800以上もの出費を覚悟しないといけませんので、当面は物欲大王も降臨してこないと思いますが、、、、、。
加えて、VIRBの編集ソフトはPCまたはMacにダウンロードするもので、私の使用するChromebook では対応できないという実情もありますし、、、、。
今週末29日にここ南カリフォルニアにて開催予定の Ironman 70.3 Oceanside。 トライアスロンシーズンインとなるタイミングから,プロ、エイジを問わず、大人気の大会に急遽参加を決定しました。
と言いましても、ボランティアとしての参加です、(すんません、お騒がせしまして、、、)お友達のHiroshiさんにとってはハーフディスタンス初挑戦という記念すべき大会でもあり、こちらもソワソワしていますが、まあ、私が心配しなくても好成績でゴールされると思います、、、
本来は日本からもお友達が参戦される予定だったのですが、お仕事のご都合で無念のDNS。というこどで、昨年に引き続き、オフィシャルショップでのアイアンマングッズの買い物リクエスト受付中です。
先週末に開催されたIronman Melbourne で5位に終わったクレッグアレキサンダーが引退を表明。3度のアイアンマンチャンピオンに輝くプロトライアスリート人生に終止符を打った。
私がロングディスタンスのレースに向けてトレーニングを始めた頃、2008, 2009, 2011年とコナで優勝、名実共にトップアスリートとして君臨。オージを絵で描いたような陽気なMACCAとは対照的に、私には精密機械の様に綿密にレースを展開、シッカリ、キッチリと実績を築き上げる仕事人としての印象があります。しかし、そんな私の勝手な印象とは裏腹に彼のホームページにも記載の通り、家族第一主義で、引退に際しても、その陰で支えてくれた奥様に謝意を表しています。
41歳での現役引退。トッププロトライアスリートの引退後の生活というのがどのようなものになるのか、大変興味があります。今まで通りのトレーニング量やレース数を維持するとは思えませんし、スポンサー契約がどのようになるのか、私が心配する必要は全くないことですが、決してメジャースポーツとは言い難いトライアスロンのトッププロがどのように素晴らしい充実した第二の人生を送るのか、、、、、、まずは、お疲れ様でした。
Akiraさん、お探しのONに関する情報です、、、、

元トライアスリートでコナでもトップ5入りの実績のあるオリヴィエ ベルンハイド氏が共同設立者かつ、開発者であるということからか、今、トライアスロン界で旬のシューズ。着地の衝撃を吸収するだけでなく、その反発力を推進力に変えるという魔法の技術クラウドテックが特徴。
トライアスリートに”自然な走り”を引き出すのがクラウドテックと、LUMINA 11月号 ”トライアスロン ランをもっと強く” の特集記事にて宮塚氏とベルンハイド氏の対談が取り上げられています。
ランナーのレビューでは、”柔らかい”という感想が多く、概して高評価を得ています。先日LAマラソンのモニターランナーとして日本からお越しの女性が偶然にもOn愛用者、ゴール直前の直線を”自然な走り”で疾走されています。彼女はサブ4の脚力をお持ちですが、一切フォームが乱れていないのはクラウドテックの成せる技かもしれません。また、また偶然ではございますが、彼女の主催するイベント”駒沢公園ミニ駅伝&フレンドシップラン”にてONの試履ができるとのことですので、是非参加されては如何でしょうか?イベント情報はこちらから、、、
①エントリーすることを決心したのは、フルディスタンストライアスロンのラン後半で歩きが入ってしまう悪い癖をなんとかするのが本来の目的だったんですが、その点だけを考えると、全く効果なしということです。仮眠のつもりで、爆睡したり、周回コースに設置した私設エイドステーションで小休止を繰り返すという、依然としてなんとも根性なしです。
②ボランティアとしてUSTREAM の配信担当として参加。主催者も新しい試みとして数年前から企画するものの、人手不足という状況から見送ってきたようでした。学校という規制のあるインターネット環境で、使用できる機材も限られ、最低限の配信となりましたが、視聴者数もそこそこで(彼らの予想以上、私の期待以下)、今後に期待できる実績となったようです。
③テーピングは非常に効果ありました。膝から始まり、背中、首と引越ダンボール状態となりましたが、それがレース後半〜レース後も全く筋肉疲労を感じさせない結果となりました。今後も積極的取り入れたい。(そんな長時間トレーニングしてませんが、、、、)今回使用はROCKTAPEです。
④結果的には途中で靴を履き替えることなく、最後まで、HOKAだけで走りました。他の靴で走った場合の比較ができませんが、少なくとも新しい靴だったということもあり、失策(高い買い物)ではなかったとホッとしています。
⑤私設エイドステーションと補給食は大幅改善が必要です。今回持ち込んだ補給食はカップヌードル3個とバナナだけで、専ら主催者が用意してくれた補給食で対応しましたが、塩分補給用のポテトチップがなく、加えて、贅沢にもオレンジなどの柑橘系果物も食べたくなったりしました。これで少しはサポートがどうあるべきかという基本だけ少しは理解できたような感じです。
⑥帰宅後、シャワーを浴び、仮眠をとった後、自宅にてお友達を呼んで焼肉食べました。これは、このレース参加とは全く別に予定していたもので、失礼を覚悟でお招きし、ホスト代役のお助けもあり、なんとか無事に、お集まり頂いた皆さんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
まあ、ほんまに、どうでもエエ裏話です。
昔、24時間働けますかと、企業戦士をパロディ化したCMがありました。当時はモーレツサラリーマンで24時間働いた世代も年齢と共に、、、、、。そんな昭和生まれのオジサン達が、今はウルトラマラソンに熱中していると聞き、どんなものかと試しに行ってきました。
日本では、”大人”がメインターゲットのウルトラマラソンですが、私が、今回参加させて頂いたのは、少し捻りを利かし、アメリカの社会問題でもある子供の肥満問題に対する啓蒙活動を行っている100 Mile Club主催のRun4Kidsというイベントです。主には、子供向けのイベントですが、ウルトラランナーも多数参加、募金活動に貢献。24時間の部は強者揃いです。
(レース直前、参加条件である募金額が未達で、泣きを入れたところ、心よく募金にご協力頂きました皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。)
24時間という制限時間で、私がどれだけの距離を走ることができるか、見当もつかなかったので、具体的な目標も設定しないままに開始。ボチボチとフルマラソンの距離を走り終わった頃、お約束(?)の熱中症。30℃という気温と熱風にいじめられ、ここまでかと思いながら、メディカルチームから水分補給やマッサージ、テーピングなどを施してもらい、戦線復帰。
今までに、フルマラソン以上の距離を走った経験もなく、長距離対策トレーニングらしきものをしていなかったのですが、お友達夫妻の応援もあり、復帰後の足取りは軽く(と言いましても他のウルトラランナーとは比較にならない程遅いですが、、、)、40、50マイルと距離を伸ばし、ダブルフルマラソン完走。
12時間を経過後(夜の8時)は子供の部、12時間の部が終了し、24時間の部のランナーだけとなり、満月の下、黙々と走るランナー達の周回走行速度が速くなったように感じられます。
なんとかなるかなぁ〜という感じで、自分の中で次のマイルストーンとして設定した100Kmを走破。主催者であり、100 Mile Club代表のKaraから”仮眠テント”ご用意していますと、甘い囁き、、、一切躊躇することもなくお言葉に甘え、爆睡。いつもの時間に携帯電話の目覚ましが鳴っても知らんぷり、、、そろそろ起きて下さいと、スタッフに起こされるまで寝ていた自分が何とも嫌になります。
私が爆睡中にも、他のウルトラランナーは距離を伸ばすべく、最後の最後まで、全力で走り続けています。早朝にもかかわらず応援に来てくれたJimmyさんが伴走を申し出て頂き、寝てしまった反省を込めて、最後だけはシッカリ走らせて頂き、なんとか70.3マイル達成。ハーフアイアンマンの距離となったのは単なる偶然か、またはトライアスロンの神様から浮気防止の警告かと、、、、。
今回はトレイルでもなく、ロードでもない、校庭での周回走。 日本のモーレツ世代がハマるウルトラマラソンのもつディープな魅力の少しだけでも味見させて頂いたというのが素直な感想です。
今週末の68マイルトレイルレースCoyote参戦のJiroさんのプチ撮影会をCrystal Cove State Park にて、、、、、
LAX到着、お仕事を含むタフなスケジュールを消化後、ロングドライブでハンティントンビーチまで来て頂き、早朝、”朝日に向かって走る”というテーマでCrystal Coveに向かいます。日の出と共に走り出しますが、曇り空、朝焼け、朝日を拝むことはできませんでしたが、トレイルを超高速で駆け巡るJiroさんにスポットライトを浴びせる如く、朝日が晴れ間から顔を出します。僅か6マイルですが、私にとりましたは、動悸、息切れ、めまいのトレイルラン1時間、、、、。
全編アクションパックの編集となっています、ビデオ中盤(1:35〜)、トップトレイルランナーの”下りの足捌き”の速さをお楽しみ下さい。
Jiroさん、レースサポート、応援には行けませんが、頑張ってください!!
3月11日が日本人にとって大切な日であり、被害者や、残された遺族の皆さんへの複雑な想いもあり、日頃から大飯を食らうぐらいしか、能がありませんが、今日という日に限り 食卓を質素にすることとしました。しかし、地味であるハズの食卓ですが、メインのおかずは春の訪れを告げる、堂々のいかなごの釘煮です。

私が感じるだけかもしれませんが、ロサンゼルスには大阪を中心とした関西ご出身の方(家)が多いかと思いますが、この時期にいかなごの釘煮を食卓にならべることができるのは極めて少ないと思います。いかなご解禁日とほぼ同時にお買い上げ、即座に調理、国際小包で発送され、こちらに到着していたものの、不在中配達の為、本日郵便局にてピックアップし、夕食のメインディッシュとなることに、、、、、。
生姜の風味と甘辛く炊き込んだおしい、いかなごを送って頂くのは昨年に続き、今年で2年目となります。炊きたてご飯を2回もおかわり、、、もはや質素と呼ぶには、、、