泣きそうになりながら最後のランを走る歩く程度のヘタレなトライアスリートですが、TTバイク軍団に触発されたHiroshiさんを、見て見ぬふりをすることもできず、(以前、Hiroshiさんとご一緒した時も同じ展開となったことを思い出しながら)、抜きつ、抜かれつ、先頭をローテーション。
彼らにすれば、どこかのアジア人おやじサイクリストグループ。そんな中で、唯一、貧弱なTTバイク+Mドットロゴ入りバイクパンツの私に対し、殆ど哀れみの声援、私の貧脚も過熱します。
しっかりHiroshiさんのペース(超高速巡航)を満喫するも、このままでは100マイルどころか、、、、と行く末に不安を感じた頃に終点を迎えます。エンジェルス球場の横を通り、Hondaセンター横で、トイレ休憩。その後、一般道(Taft Ave)では、”安全走行”に努め、メインイベントでもあるサンディアゴキャニオンに向かいます。











