この週末に米国でTV放映された番組が、YouTubeにてご覧頂けます。
見逃された方、または日本の方は是非!
長い一日をギッシリ凝縮した1時間15分です。
週末は娘と忙しく過ごさせて頂きました。ショッピングに行ったり、ビデオを観たり、料理を作ったり、犬の散歩をしたり、、、、特別なことをしたのではありませんが、楽しく時間が過ぎました。
朝や夜など、その気になれば、トレーニングをする時間を作ることはできたのでしょうが、、、、、
そんなこともあって、パソコンを立ち上げることも、スマートフォンを見ることもあまりなかったのですが、どうしたことやらTwitterのアカウントがハックされてしまったようで、不適切なメッセージを発信してしまっていたようです。以前にも同じようなことがあったので、パスワードを変更することで対処したのですが、2度目の不始末ですので、これを機会にTwitterのアカウントは削除しました。不適切なメッセージを送ってしまった方、どうも申しわけございません、この場をお借りして、お詫び申し上げます。私からの不審なメールは開封しないでください。またご親切にも、不審メールの着信をご通知頂きました皆さんにお礼申し上げます。
先日、中学三年の同級生であった悪友から、お叱りを受けた。私が言い訳をする隙間も与えない厳しい文章に私はかなり凹んだ。40年以上も私のことを知っている悪友から発せられるストレートな言葉は本当に身に沁みた。
そんな彼がE. YAZAWAを崇拝する信者でもあったことから、この本を、、、、、
私の今までの人生これでよかったのかと考えさせられる、哲学書でもあるのかと、、、、
常勝エイジアスリート、小島豊氏(77歳)のゴールシーンで目頭を熱くしておりましたが、なんと、80歳代で日本人では初めてのエイジチャンピオンが誕生。記録は15時間38分25秒 (Swim 1:49:34 Bike 7:42:34 Run 5:41:51) !!
LUMINA 2012年8月号で稲田氏が3ページに渡って紹介されています。学生時代には陸上短距離、体操など、40歳代ではマラソン、トレイルラン、65歳からアクアスロン、69歳でトライアスロンと華麗なるご経歴の持ち主です。この記事の中で、究極の夢としてハワイで最高齢のアイアンマンになりたいと公言されており、今回、その夢を自らの力で獲得されました。”継続は力なり。”と日頃からエリート選手同様のメニューをこなされているようで、腑抜けトレーニングでヘタれている自分にとっては神様のような存在です。
稲田氏、小島氏の他にも、65歳以上でのエイジグループカテゴリーの上位入賞者には日本人の健闘がみられます。トッププロはオーストラリア勢、シニアエイジグループは日本勢が独占するという日も近いのでは?
ビデオは77歳の女性エイジグループチャンピオン Harriet Andersonの感動のゴールシーンです。17時間の制限時間に対し、公式記録は16時間59分19秒
ここ最近ビミョ~にエエことが続いています、、、と言いますか、何でもポジティブな出来事として考えるようにすることで、ひとつひとつがプラス方向に発展するようになっているのかもしれません。
とあるお友達が出張でロサンゼルスに立ち寄るとのことで、この週末に自宅に招待します。実はこのお友達と前回お会いした時に素晴しい事が2度起こっています。1度目はIronman 70.3のレース前日で、一緒に居酒屋で生ビールをたらふく頂いた翌朝、私にとっては神が降臨したかのようなレース展開。5時間28分35秒という実力以上のタイムを叩き出すことができました。その次は、またしても同じ居酒屋であの長谷川理恵ちゃんと隣り合わせになるという幸運。 いつも珍しい手土産を持参してくれるのですが、、その手土産よりもはるかに大きな幸運をもたらしてくれています。もし、今回何も起こらなかったら、今までの幸運は行きつけの居酒屋がもたらしたものであったと判断するための自宅招待です。3度目の正直が起こった場合には、改めて彼のもたらしてくれた幸運を御報告させていただきます。
今年はトライアスロンのレースに全く出走しておらず、トレーニングも腑抜け状態なんですが、この時期になると、やっぱりそわそわします。今週末には最大のイベントであるIronman World Championship 2102 が開催されます。これは年間を通じて各地で開催されるIronman レースで上位に入賞した者だけがその参加資格を得られる特別のレースで、日本では、昨年同様、今年もフルディスタンスのIronmanレースが開催されなかった事情から米国や欧州のレースでその切符を獲得した方も多いと聞きます。 Topプロが優勝を目指し、どのようなレース展開をするのか、どのメーカーの自転車が人気なのか?(Cerveloが不動のトップ?)というのも興味の対象ではありますが、エイジグループ(一般のアスリート)が日頃のトレーニングの結果を発揮する桧舞台でもあり、それぞれの参加者には、その日を迎えるまでのドラマがあります。初めて参加資格を得た人はもちろんのこと、難病や怪我を克服した人、高年齢のベテランアスリート、、、皆さんが全力でレースに向かう姿は、ほんとうに熱いものを感じさせてくれます。例年TV放送用に編集された映像は涙なくしては見られませんが、今年もまずは、皆さんのご健闘をネットでリアルタイムに応援させていただきます。
ビデオは私が昨年出場した Ironman Coeur d’Alene 2011です。 改めてジックリ見るとやっぱり、防寒用のスイムキャップを着用している人が多く、レースに対する準備不足を深く反省させられます。
昨日の討論会では、ロムニー候補優勢とのこと、オバマ現大統領がなぜ、実力が発揮できなかったのかを分析しているニュースもあるようです。この4年間の経済状況を酷評、非難する立場であるロムニー候補が有利であることは事前に予想されたことでもあり、オバマ大統領とその陣営が、その対策を怠ったとは考えにくい。
本日、オバマ大統領はウィス
コンシン州の大学で演説を行っている様子を見る限り、4年前程の強烈なインパクトは薄れたものの、自信に溢れ、信頼できるリーダーのカリスマ感は薄れていない。 一方、ロムニー候補は最近の失言からも、自らが強いアメリカの象徴と、裕福な家庭に育った背景から、庶民感覚を理解できるか極めて疑問でもあり、嫌われ者ブッシュ大統領の再来になるのではと危惧します。
ここまでで、私が、オバマ氏を支持していることはお察しがつくと思いますが、その理由は、単純に同級生(ここでは同じ年という意味です)というだけでなく、やはり、初代黒人大統領でもあり、アメリカンサクセスストーリの続きを実践して頂きたいと思います。 加えて、彼とは、4年前に運命的なニアミスを起こしているんです。 (その後、ガッカリしたこともありますが、、、いろいろとお世話になっています。)
たとえ誰が大統領になっても、どんな状況でも、自らが一生懸命努力すれば成功の道が開けるというがアメリカの素晴らしいところ、、、、だと自分に言い聞かせています。
今更、私の初体験をブログで報告するのはと思いましたが、、、、、
前回のブログにてMUSASHI号の双子MASAshi号をハンティントンビーチで発見したと報告しましたところ、とある大先輩からeBayで安価で出ているとのタレこみがあり、高繁氏からも来年のオーストラリア横断用、二代目MUSASHI号として買取指示が発せられましたので、早速eBayにアカウント登録、Bit完了。Bit締切りまでの残された時間のシナリオを大先輩から指示を受けたものの、こんな時に限って、野暮用発生。スマホにeBayアプリを仕込んで外出。私のBit額に対し他のバイヤーが高額を提示したことで、大先輩の数あるご助言の中から、直前に更に高額を提示、クローズするというシナリオを選択。 締切り時間の少し前にスマホのアプリを起動、画面の残り時間を確認しながら、更に高額を入力し、送信のタイミングを待ちます。インターネットであれば通信速度の心配はないであろうものの、スマホの画面には何故かE(エッジ)という低速ネットしか表示されないという通信環境。 ここで送信ミスを発生してしまってはと思い、締切り1分前にBit金額を発射。送信マークがクルクル回って送信完了。それとほぼ同時にスマホの画面にはBit受付と締切り完了通知。買取勝利を確信し確認の為にもう一度画面を切り替えると、私の価格ではなく、更に高い金額で落札された結果が表示されています。何が起こったのか一瞬分かりませんでしたが、Bit履歴を確認すると、私のBitに僅か20秒で対抗した競売相手に落札されてしまっていました。
世の中ではこのような僅差で、明暗がハッキリ分かれること、または大儲け、大損するケースが散在しているのでしょう。決して早いことが良い結果を導くという保証はありません、最善のタイミングを察知、判断し、実行するのが如何に難しいと再認識させられました。
高繁先輩からはブログ記事や夜中まで起きて応援頂くというプレッシャー、、、申し訳ございませんです。
高繁氏がPeace Run 2012 日本縦断の旅を無事完走され、そろそろ二週間が経過。旅のお供のMUSASHI号も渾身の力を振り絞り、無事引退となり、御自宅に送り返されたと、、、しかし、何かの間違いで、ここハンティントンビーチに帰ってきてました。
というのは、幻覚のようで、よく確認すると8000Km以上も走ったとは思えない使用感で、タイヤも磨り減っていません。 市販品ですので、同じ商品を見かけることは決してあり得ないことではありませんが、高繁氏がここハンティントンビーチで購入されてから、私は一度も同じモデルのバギーを見かけたことがなく、このタイミングは、MUSASHI号の双子のMASAshi号が存在していたのでは、、、、、、、、、、
写真撮影をしながら、持ち主と、このバギーに乗っていたであろうお子さんを探してみたのですが、見当たらず、、、、いかにも私に見てくださいと放置された如く、、、、
実は以前にも不思議な幻覚を見たんです。その時の状況はからこちら、、、、
スペースシャトルのファイナルフライトとiphone5発売日ということで沢山の人の列が出来た一日です。
発表ルートではハンティントンビーチ上空を通過予定となっていたのですが、どうやらディズニーランドのあるアナハイムからクイーンメリーの停泊するロングビーチへと近道したようで、歴史的瞬間を肉眼では確認できませんでした。
3週間後には最終目的地であるCalifornia Science center に陸送されます。その際、進行の障害となる街路樹の撤去が行われています。 アメリカの宇宙産業の象徴で、30年の激務を遂行したヒーローでもあるEndeavour号ですんで、最後の花道としては当然のことかもしれませんが、本日の航空ショーのような華やかさはないかもしれません。
娘宛に来ていたVICTORIA’S SECRETのカタログを盗み見してしまいましたところ、凄いことになっていました、、、、
私のブログ読者の8割を占める中年の殿方達も、ご存知の通り(?)VICTORIA’S SECRETは米国最大の女性下着専門店で、日本にまだ進出していないことから日本の女性の間でも大変人気のブランドで、彼女や奥様へのプレゼンとしてして出張のお土産としてお買い求めになられる方も多いかと聞きます。最近では2004年から立ち上げたPINKブランドもティーン層へも強く浸透しているようです。さて、カタログをコッソリ見たところ、下着商品の写真は一切なく、(ガッカリ、、、)VSXというスポーツウェアーブランとアパレルウェアーの紹介でした。NikeやUnderarmourではデザイン的に満足しない美ジョガーやlululemon を着てお洒落にヨガを愉しむ人を対象に商品開発されているような感じです。日本ではワコールがコンプレッションウェアーを開発するなど、下着メーカーのスポーツウェアー業界進出例もありますし、ここアメリカでも益々スポーツウェアー市場の競争激化が予想されそうです。
先週末にここ南カリフォルニアではLong Beach TriathlonとMalibu Triathlon という二つのレースが開催され、それぞれに、お友達が参戦。素晴らしいレース結果の報告がありました。
また、来月のLong Beach Marathonに参戦されるお友達も多く、最終調整段階に入っている様子が、日頃のトレーニング内容から伺えます。 そんな中、私はレースの予定も組まず、トレーニング内容も、体を動かしている程度で、なんともフヌケ状態です。こんな時は、モチベーションの維持、向上を目的として、ランニングシューズを購入をします。
現在メインで使用中のGT-1170は。半年、500km以上は愛用していると思いますので、そろそろ買い替え時期であるとも言いますが、、、
ビデオでAndy Pottsが走っている姿を見ると、あのアドヴェンチャーランナー高繫勝彦氏も走ったモバビ砂漠を思い出しました。(そのときの映像はこちらから)
昨日はPEACE RUN の主役である高繁氏を完全に無視し、私のMUSASHI号への想いばかりで、申し訳ございませんでした。高繁氏の魅力について語ってみようかと思いましたが、それはまた別の機会とさせていただきます。
ちょうど一年前、それは満月の夜、Peace Run 2011 アメリカ大陸横断第二ステージ直前。レドンドビーチでの出来事です。黒装束に包まれた忍者が伊賀からやってきました。
ストイックな精神、強靭な体力をもつアドヴェンチャーランナー、、、、しかし、その正体はおちゃめでロマンチックなエッセイスト。
一昨年に続き、アドヴェンチャーランナー高繁勝彦氏が無事日本列島を自走で縦断するという偉業を達成されました。昨年のアメリカ大陸横断から旅のお供を仰せつかったMUSASHI号もなんとか最後まで満身の力を絞って、無事、お勤めを完了しました
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MUSASHI号の正式名称はSwitchback Hybrid Baby StrollerといいBaby Jogger社製です。
本来は二人の子供を乗せてジョギングまたは自転車牽引用トレーラーとして使用されるものですがアメリカ大陸横断完了後、ニューヨークから日本に送られ、途中幾度かの修理を施して頂いたものの、日本縦断完走という大役まで果たしました。一昨年の日本縦断では合計3台のバギーが潰れたという過酷な道路事情にも負けず、高繁氏の偉業達成のために、まさしく縁の下の力持ちとして大きく貢献してくれました。
高繁氏がここ、ハンティントンビーチのスポーツ店で購入の際に立ち合わせて頂いただけですが、無事ミッションを完了してくれたことに一安心しています。
お疲れ様でした、、、、