CHANCE 成功者がくれた運命の鍵 犬飼ターボ

先日のブログの記事で皆様に多大なるご心配をお掛けしましたことをお詫びします。アップした後に少し重かったかと反省、、、お友達からメールや電話で ”どないなってんねん?” と、、、、、本当に感謝しております。

そんな沈滞ムードを吹き飛ばしてくれたのが、この一冊です。まだ耳慣れない成功小説という分野、Amazonでも上位に入るほどの人気とは全く存じ上げず、、、いつもの通りBOOK OFFで何気なく、お買い上げ。

読みやすい文体で、物語の展開にもついつい、引き込まれ、1日で読破。この時期に、この本に出会ったのは偶然とは思えず、なるべくしてなった、会うべくして会ったという本書に書かれている通りと納得。さて、次はどう実行に移すかという点をクリアーできれば私にも成功者になれるCHANCEがあると、、、、

CHANGE の中に、CHANCE

あり、、、、、、

著者 犬飼ターボ氏のホームページ

http://inukai.tv/

http://inukai.tv/book/chance.htm

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トレーニング依存症

3週間以上トレーニングしていません、、、、

2007年6月のRedondo Beach Triathlon が私のトライアスロンレースデビュー戦、それから5年、こんなに長期間トレーニングを行わなかったのは始めてです、、、

離婚を機にトライアスロンを始めた私は、自由になる時間と1年中快適にトレーニングできる南カリフォルニアの気候など、他の人からは嫉妬される程、恵まれ過ぎた環境でしたが、メタボオヤジがアイアンマンレース完走を目標としてトレーニングを積んでいく過程、またはロングを主戦場と意識し始めた頃から重度のトレーニング依存症に、、、、、

過度にトレーニングに熱中する余りに、家庭や仕事を崩壊してしまう(またはするかもしれない)というアイアンマン症候群とは別症状で、私の場合は、表彰台には程遠いレベルにも関わらず、パフォーマンス向上の効果が期待できないトレーニングを、あたかも念仏を唱えるかの如く積み重ねることで、今までの自らのマイナス人生を少しでもプラスに反転できるのではないかと、トレーニングに逃避、依存するという症状。自覚症状は昨年からあったのですがハーフとフルディスタンスのアイアンマンレースの申込みを済ましていましたので、自問することもあったものの、アイアンマンの称号を得ることで参加費用の元を取り戻したいということとで、本質を誤魔化してきました。

ついに、昨日、禁断症状を抑えることができずゆっくりジョギング、、、距離も、スピードも意識せず、、ひたすら走れる喜びを感じながら、、、腐りかけていた脳ミソが少しは覚醒されたような錯覚、、

約1ヶ月後に迫ったVineman Triathlonへの仕上がり具合をご心配頂き、ご連絡を頂いたUさん、有難うございます。現状ではDNSの予定です。 ひょっとすると来週にはこの依存症も完治しているかもしれませんので、ご安心を、、、

尚、私のトラ友達ならびに他のトライアスリートの皆さんは、健全にトライアスロンというスポーツを生涯スポーツとして楽しまれておりますので、決してトライアスロンというスポーツに対して誤解なきようににお願いいたします。

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父の日のプレゼント

娘から父の日のプレゼントとカードを頂きました。

こんな父親でも忘れずに、、、、、有難いです。

ところ構わぬ放屁癖とキツイ加齢臭を皮肉ったプレゼントでも嬉しいんです。

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I Stand Alone (一人)

某有力動画投稿サイトに”傷だらけの天使”全26話がアップされており、先ほど、涙しながら最終回を見終わりました。

最後のシーンで流れるのはディブ平尾バージョンですが、本家本元の井上堯之氏バージョンがありましたので、、、、

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あれから1年、私は幻覚を見たのか、、、

不思議な事が起こりました。

1年前の今日、高繁先輩がPeace Run Across America をスタート。そのスタート地点となったロスアラミトスベイに急に行きたくなり、記念すべき第一歩を走り始めることになるSan Gabriel River Trail で写真を撮り、PCH南下の帰路につきます。すると前方に見慣れた(?)ベビーバギーが、、、、、

白髭を蓄えた風体は高繁先輩とは似ても似つかぬ70歳を過ぎた初老の男性ですが、自転車でシアトルを出発、南下を続け、本日はオーシャンサイドまでの予定、その後は数日滞在の後、テキサスに向かう予定と言う。昨年の5月にもPEACE WALKER Pierre P Cayerと偶然に出会ったのにも驚いたが、こんなこともあるのかと、、、

25年後、高繁先輩も同じように髭を蓄え、”今回も砂漠サポート頼みます、、、”と言いながら走りだす幻覚だったのかもしれません。

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Swim またまたやり直し

先日Jimmyさんから、Vinemanに向けてトレーニングの仕上がり具合はどうかと聞かれ、私はすかさず “Swimはエライ調子よろしいねん” と嘯いてしまいました。それはstrava.comにJimmyさんも登録されており、私の自転車とRUNのトレーニング内容が昨年と全く変わっていないどころか、少し腑抜けなデーターを見て心配されて聞いて下さったのに気付かず、Swimであればバレないだろうという、姑息な見えすいた嘘をついてしましました。今日、久振りに泳いでいる姿をビデオ撮影してみたところ、全く進歩、上達、改善していないことが判明。残された2ヶ月弱でSwimやり直しトレーニングします。

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日食観察RUN

日本では金環日食 ということで盛り上っていたようですが、こちらは部分日食。肉眼で見ることは出来ないだろうと諦め気味ながら、海岸沿いへのランニングスタート。

いつもはランニングや自転車、犬の散歩を楽しむ人で賑わうビーチ沿いに、本格的な撮影機材を持ち込むアマチュアカメラマンが場所取りし、その瞬間を待ち構えているようです。日曜日の夕方ですので、いつも通り、沢山の人で賑わうハンティントンビーチの桟橋付近に近づいた時に、急に雲と霧が立ち篭り、裸眼では無理と思っていた神秘的な天体ショーを楽しませて頂きました。

前回のスーパーフルムーンも自室から鑑賞という奇跡的な偶然に恵まれ、数十年または数百年に一度の天体ショーを携帯電話のカメラ機能で撮影するという、なんとも”お手軽”に楽しませて頂きました。

ランニングデーターはStrava にてどーぞ。
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そろそろ、絞り始めます。

昨年からだったと思いますが、写真(左)のBean Mixを韓国系スーパーで買い、お米に混ぜて炊いてみたところ1週間位で、何の苦労もなく、1~2Kgの体重減。 恐らくお豆さんの効果で、お通じが良くなっただけだと思いますが、今回はそれに加えて、牛乳を豆乳に替えてみようかと、、、、そろそろフルトライアスロンのレースに向け、もう少し体を絞っておきたいと考えておりますので、、、

そんなに食べ物に気をつかうのであれば、アルコールと夜食を止めろというお叱りの声も聞こえてきそうですが、、、

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Strava.com

先日おやじアスリートが集結した際、HiroshiさんからStrava.comというサイトを教えてもらい、早速登録、データー入力、利用を開始。いままでもコミュニティ機能をもったSNSサイトはJogNote、beginnertriathlete.comを利用してきていますが、最近ではonyourmark.jpやトライアスロンに特化したblueoceansなど新興サイトも現れ、日本での、トライアスロン、マラソンブームの勢いを感じます。しかし、これらサイトは広告収入を前提とし、利用は無償で、素人の私が評価する立場ではございませんが、サイトの設計も、運営(機能追加)なども、、、、。

Strava.comの特徴はガーミンのデーターをそのまま取り入れることで、GarminConnect に不満を持つユーザーの意見を反映して設計されたと思わせるほど、データーを有効利用しています。beginnertriathlete.comでも数年前からガーミンデーターを直接入力可能ですが、そのデーターが特に意味のあるものに加工されることはなかったのですが、Strava.comでは、自分の過去のデーターを参照するだけでなく、他の人との比較できてしまいます。前述のSNS系サイトではお友だちとのコミュニケーションを楽しみ、お互い切磋琢磨することが魅力ですが、Strava.comの場合、綺麗な写真をアップすることはなく、トレーニングデーター(走行距離、速度等)情報ですので、お友だちというよりもバーチャルなライバルとガチンコ勝負となります。

本日、筋金入りアイアンマンのJimmyさんも登録完了、利用を開始されましたが、これでHiroshiさん、 Jimmyさんという恐ろしいお友だちからイジメに近い無言のプレッシャーを受けることとなります。今までのぬる~いトレーニング内容に渇を入れる意味では大変良い刺激になっていますが、恥ずかしくて過去のガーミンのデーターはアップしてません。

写真は先日サンディエゴで開催されたITU World Triathlon のエリート女子の風景。

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第5 話 Fuerteventura Again

ブログのネタ切れ救済策としてはじめた、ウィンドサーフィン回想録も今回で5回目、、、

1996年1月、米国シカゴから大西洋経由で英国へ転勤。いつになれば青空の下でウィンドサーフィンが楽しめるのか、ロンドンの曇天の日々に嫌気がさしてきた同年の夏、M氏ファミリーと、再び、ウィンドトリップへ、、、

行き先は私にとって、2度目のフエルテベントゥーラ、、、私はロンドンから、M氏ファミリーはシカゴから合流。M氏のお兄さんは日本からは残念ながら、参戦できず、、、、

前回はビビッて海に入ることができなかったのですが、心強いM氏と連日強風を満喫。

M氏は私よりもウィンドサーフィンだけでなく、写真の腕前も断然上です。当時は防水のデジタルカメラなどなく、使い捨てカメラ+プラスチックの使い捨てハウジング。小さなファインダーで狙いを絞り、手巻きでフィルムを巻く一連の作業を強風下の海上で行い、現像してみなければどんな風に写っているか分らない一か八かの撮影。

被写体のメタボ体型、低速プレーニングにも拘らず、躍動感のある芸術作品。デジタル化し、改めて感動と記憶が蘇ってきました。

写真はダブルクリックで拡大されます。2回のダブルクリックで最大拡大。ポーズつけて片手放してます。

私もM氏を撮影するものの、見れたものではなく、ピンボケやフレームから外れたものばかりで、フィルム無駄使いのオンパレード、、、、改めて御礼とお詫びまで、、、。

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TT Helmet お試しライド@San Gabriel River Trail

Kick Off Party の抽選でゲットしたLouis Garneau TT HelmetがLサイズで私には少し大きく、どうしたものかと熟考(eB ayで叩き売れるか分からず)した結果。Tri LABに電話して事情を説明、駄目もとで交換をお願いしたところ、”交換OK! 在庫あり!”との何ともアメリカ的なお返事。

いくらなんでも抽選でもらった景品のサイズが合わないのでExchangeだけというのでは、あまりにも、あつかましいので、そろそろ交換時期のタイヤをお買い上げ。 この数ヶ月トライアスロン関連に投資しておらず、また今年のレース向けにも物欲を抑制する予定ですので、このTTヘルメットでレースに向けてのモチベーション維持ならびに、レース中に他の人を威嚇するにはディスクホィールぐらいの効果はあるのではと考え、使用に耐えるものなのか試着して走ってみました。

TTヘルメットの特徴とし、耳までカバー、後ろには後頭部で発生する乱気流を防止する鳥の尻尾のような突起がついています。付属のバイザーはあまりにも大げさでしたので取り外し、写真撮影後、いざSan Gabriel River Trail へ、、、、

路面が荒れているので悪名高きSan Gabriel River Trailですが、なんと、路面舗装工事完了直後の様で、まだペイントが光っているほど綺麗になっており、路面の凹凸によるヘルメットのズレを実感することはありませんでした。また鳥の尻尾のような突起部分も他のTTヘルメットのように尖った部分がなく、背中に刺さる心配もなく、、、しかし、5時間以上継続着用しているとやっぱり、耳に違和感を感じたり、首の後がなんとなく重く感じられたりと、、、

レースで着用するかどうかを決めるチェックポイントしては、ウィンドトンネル(風洞実験)の研究結果が体感できるものかという、TTヘルメットの本来の利点を確認することも大切ですが、私の様なレベルでは長時間の使用にも違和感がなく、余計なストレスを発生させないかということの方が重要です。本日のライドだけでは、まだまだその利点を実感できず(恐らく私の様な貧脚には無用の長物かと思われますが、、)、、、少し時間をかけて評価したいと思います。

本日のライドのデーターはこちらから、、、http://app.strava.com/rides/7948394

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オヤジアスリート集結@新撰組

くだらない私のウィンドサーフィン回想記に飽き飽きされている方も多いかと思いますが、一方では、” 実は私も昔は、ウィンドサーフィンやってまして、今はトライアスロンにハマッてます…”という方が2名も私のブログやfacebook経由で繋がるという喜ばしい副産物。

昨夜は、そんなことでアーバインにお住まいのHiroshiさんと”はじめまして”のご挨拶を兼ねて飲み会をファウンテンバレーの新撰組にて開催。お忙しいところ、Jimmy さん、Akiraさんにもお声を掛けさせて頂き、急遽4人の中年オヤジアスリートが集結。平日の夜から、焼鳥片手に、熱いトラ話で大いに盛り上がりました。

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第4 話 コロンビアゴージ 

極寒のシカゴで11月末にウィンドサーフィンを楽しもうというのは正気の沙汰ではありません、そんな中で偶然に出会った日本人。車載のボードとマストの数から、明らかに私以上にウィンドサーフィンに没頭していることが分る。そんなM氏とはすぐに仲良くなり、特にお互い誘い合う訳でもなく、ホームゲレンデであったWolf Lakeにて春、夏、秋を過ごすこととなる。、M氏から、日本に住むM氏のお兄さんと一緒にオレゴンフッドリバーにウインドトリップを計画している話を聞き、ご一緒させて頂くことに、、、1995年9月。メンバーは、M氏と奥様と息子さんのご一家、日本から参加のM氏のお兄さんとお兄さんの彼女、そのファミリーに私が加わる。オレゴン州ポートランドから車で1時間程、内陸に入ったコロンビアリバー沿いの一軒家を借り切っての合宿。

お兄さんもウィンドサーフィンをこよなく愛する”アウトドア+スポーツの達人”。風待ちの午前中はゴルフ、午後からは吹き荒れるサーマルウィンドで、ウィンドサーフィンを満喫。その後はジャグジーでビールを飲みながら、疲れた身体をほぐし、夕食は女性陣手作りの美味しい料理に舌鼓を打ち、夜中まで飲むという、極楽トリップ。 そんなM氏ファミリーとのお付き合いはシカゴだけで終わることはなく、1996年、私がシカゴからロンドンに転勤となった後も、M氏ファミリーとまたまたウィンドトリップへ、、、、

第5話へ続く、、、

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行ってきました! Season Kick off Party @ TriLAB

いつもお世話になっていTriLABがトラシーズン突入ということで、Kick Off Partyを開催。facebookで事前告知があったので、予約(無料)しておきました。 開始時間より少し遅れて受付を済ませるとAkiraさんも既にご来店。

ところ狭しと各社が商品を出展、各社の営業担当者が説明するというミニExpo状態で、加えてビザや飲み物、外では、Specialized がTest Ride用の自転車を10台ほどデモトラックごと出展と豪華な顧客サービスイベントです。

本日の出展商品の中での目玉は人気のCervelo P5。

ロサンゼルスエリアでもお披露目は初めてとのこと、相応しい部品を集める準備時間もなかったのか、組みあがった姿は少し寂しい印象でした、、、(価格提示もなし)

左の写真はFelt DAで、ZIPP 808, Shimanoの電動デュラDi2 で$12,988….. Akiraさんと車が買えるなぁ、、、と云いながら、二人して涎を垂らしながら舐めまわしてました。

Akiraさんは当日参加でRaffleチケットを貰えなかったということで、お先に帰られたのですが、私は約15分毎に店内で開催されるRaffleの抽選結果が気になっていたので居残りを決定。、くじ運が悪いのには自信があるので、全く期待せずにピザを食べながら、出展されているNewtonの美人営業担当を眺めていると、なんと本日の目玉商品のひとつであるルイガノのTTヘルメット(店頭小売価格$250相当)が大当たり!!!

しかし、レースでTTヘルメットのエアロダイナミック効果を期待する前にもっと鍛え直すべしとJimmyさんから恐怖のトレーニングのメニューを提示されそうで、実装には少し気が引けております。
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写真はNewtonの美人営業担当。

第3話 極寒のシカゴ

1992年5月、シカゴ転勤。

1989年、神戸に本社のある会社に再就職するものの、1年後東京本社移転。千葉県市川の独身寮から検見川浜をホームゲレンデとして機嫌よくウィンドサーフィンを楽しんでいたのですが、シカゴ転勤辞令を受け、道具一式を船便引越し荷物に入れて、、、、

 シカゴはミシガン湖に面し、風光明媚、綺麗な街で、愛称”Windly City”と呼ばれる程、風が強く吹くとくれば、日本男児の根性をみせたろやないか、、、、と熱く、ミシガン湖にてアメリカ本土、ウィンドサーフィンデビューするものの、琵琶湖、本栖湖、浜名湖と過保護に育ったため、ミシガン湖の予想以上の強風とグチャグチャな波の洗礼を受け尻尾を巻いて帰る結果と相成ります。

その後、現地事情を調査、車で1時間程南下したインディアナ州のWolf Lake をホームゲレンデとすることとなります。ここはミシガン湖からの北風の影響を受けるものの、フラットで流される心配もなく、同僚のUさんという仲間にも恵まれ、ここでも楽しいウィンドライフを満喫することとなりますが、11月から4月までは生命の危機にさらされる極寒で、ウィンドサーフィンを楽しむ人は皆無となります。 ある日(サンクスギビングの週末だったと記憶しますが、、)、暇な私はついつい好天、強風という天気予報を信じ、いつも通りWolf Lakeへ、、、するともう一台ウィンドサーフィンを積んだ車が来たので、遠目から見ていると、なんと車から日本人が降りてきました、、、、、

第4話に続く、、、、、

写真は当時乗っていたChevrolet Astroとボードです。

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