先日Jimmyさんから、Vinemanに向けてトレーニングの仕上がり具合はどうかと聞かれ、私はすかさず “Swimはエライ調子よろしいねん” と嘯いてしまいました。それはstrava.comにJimmyさんも登録されており、私の自転車とRUNのトレーニング内容が昨年と全く変わっていないどころか、少し腑抜けなデーターを見て心配されて聞いて下さったのに気付かず、Swimであればバレないだろうという、姑息な見えすいた嘘をついてしましました。今日、久振りに泳いでいる姿をビデオ撮影してみたところ、全く進歩、上達、改善していないことが判明。残された2ヶ月弱でSwimやり直しトレーニングします。
日食観察RUN
日本では金環日食 ということで盛り上っていたようですが、こちらは部分日食。肉眼で見ることは出来ないだろうと諦め気味ながら、海岸沿いへのランニングスタート。
いつもはランニングや自転車、犬の散歩を楽しむ人で賑わうビーチ沿いに、本格的な撮影機材を持ち込むアマチュアカメラマンが場所取りし、その瞬間を待ち構えているようです。日曜日の夕方ですので、いつも通り、沢山の人で賑わうハンティントンビーチの桟橋付近に近づいた時に、急に雲と霧が立ち篭り、裸眼では無理と思っていた神秘的な天体ショーを楽しませて頂きました。
前回のスーパーフルムーンも自室から鑑賞という奇跡的な偶然に恵まれ、数十年または数百年に一度の天体ショーを携帯電話のカメラ機能で撮影するという、なんとも”お手軽”に楽しませて頂きました。
そろそろ、絞り始めます。
Strava.com
先日おやじアスリートが集結した際、HiroshiさんからStrava.comというサイトを教えてもらい、早速登録、データー入力、利用を開始。いままでもコミュニティ機能をもったSNSサイトはJogNote、beginnertriathlete.comを利用してきていますが、最近ではonyourmark.jpやトライアスロンに特化したblueoceansなど新興サイトも現れ、日本での、トライアスロン、マラソンブームの勢いを感じます。しかし、これらサイトは広告収入を前提とし、利用は無償で、素人の私が評価する立場ではございませんが、サイトの設計も、運営(機能追加)なども、、、、。
Strava.comの特徴はガーミンのデーターをそのまま取り入れることで、GarminConnect に不満を持つユーザーの意見を反映して設計されたと思わせるほど、データーを有効利用しています。beginnertriathlete.comでも数年前からガーミンデーターを直接入力可能ですが、そのデーターが
特に意味のあるものに加工されることはなかったのですが、Strava.comでは、自分の過去のデーターを参照するだけでなく、他の人との比較できてしまいます。前述のSNS系サイトではお友だちとのコミュニケーションを楽しみ、お互い切磋琢磨することが魅力ですが、Strava.comの場合、綺麗な写真をアップすることはなく、トレーニングデーター(走行距離、速度等)情報ですので、お友だちというよりもバーチャルなライバルとガチンコ勝負となります。
本日、筋金入りアイアンマンのJimmyさんも登録完了、利用を開始されましたが、これでHiroshiさん、 Jimmyさんという恐ろしいお友だちからイジメに近い無言のプレッシャーを受けることとなります。今までのぬる~いトレーニング内容に渇を入れる意味では大変良い刺激になっていますが、恥ずかしくて過去のガーミンのデーターはアップしてません。
写真は先日サンディエゴで開催されたITU World Triathlon のエリート女子の風景。
第5 話 Fuerteventura Again
ブログのネタ切れ救済策としてはじめた、ウィンドサーフィン回想録も今回で5回目、、、
1996年1月、米国シカゴから大西洋経由で英国へ転勤。いつになれば青空の下でウィンドサーフィンが楽しめるのか、ロンドンの曇天の日々に嫌気がさしてきた同年の夏、M氏ファミリーと、再び、ウィンドトリップへ、、、
行き先は私にとって、2度目のフエルテベントゥーラ、、、私はロンドンから、M氏ファミリーはシカゴから合流。M氏のお兄さんは日本からは残念ながら、参戦できず、、、、
前回はビビッて海に入ることができなかったのですが、心強いM氏と連日強風を満喫。
M氏は私よりもウィンドサーフィンだけでなく、写真の腕前も断然上です。当時は防水のデジタルカメラなどなく、使い捨てカメラ+プラスチックの使い捨てハウジング。小さなファインダーで狙いを絞り、手巻きでフィルムを巻く一連の作業を強風下の海上で行い、現像してみなければどんな風に写っているか分らない一か八かの撮影。
被写体のメタボ体型、低速プレーニングにも拘らず、躍動感のある芸術作品。デジタル化し、改めて感動と記憶が蘇ってきました。
写真はダブルクリックで拡大されます。2回のダブルクリックで最大拡大。ポーズつけて片手放してます。
私もM氏を撮影するものの、見れたものではなく、ピンボケやフレームから外れたものばかりで、フィルム無駄使いのオンパレード、、、、改めて御礼とお詫びまで、、、。
TT Helmet お試しライド@San Gabriel River Trail
Kick Off Party の抽選でゲットしたLouis Garneau TT HelmetがLサイズで私には少し大きく、どうしたものかと熟考(eB ayで叩き売れるか分からず)した結果。Tri LABに電話して事情を説明、駄目もとで交換をお願いしたところ、”交換OK! 在庫あり!”との何ともアメリカ的なお返事。
いくらなんでも抽選でもらった景
品のサイズが合わないのでExchangeだけというのでは、あまりにも、あつかましいので、そろそろ交換時期のタイヤをお買い上げ。 この数ヶ月トライアスロン関連に投資しておらず、また今年のレース向けにも物欲を抑制する予定ですので、このTTヘルメットでレースに向けてのモチベーション維持ならびに、レース中に他の人を威嚇するにはディスクホィールぐらいの効果はあるのではと考え、使用に耐えるものなのか試着して走ってみました。
TTヘルメットの特徴とし、耳までカバー、後ろには後頭部で発生する乱気流を防止する鳥の尻尾のような突起がついています。付属のバイザーはあまりにも大げさでしたので取り外し、写真撮影後、いざSan Gabriel River Trail へ、、、、
路面が荒れているので悪名高きSan Gabriel River Trailですが、なんと、路面舗装工事完了直後の様で、まだペイントが光っているほど綺麗になっており、路面の凹凸によるヘルメットのズレを実感することはありませんでした。また鳥の尻尾のような突起部分も他のTTヘルメットのように尖った部分がなく、背中に刺さる心配もなく、、、しかし、5時間以上継続着用しているとやっぱり、耳に違和感を感じたり、首の後がなんとなく重く感じられたりと、、、
レースで着用するかどうかを決めるチェックポイントしては、ウィンドトンネル(風洞実験)の研究結果が体感できるものかという、TTヘルメットの本来の利点を確認することも大切ですが、私の様なレベルでは長時間の使用にも違和感がなく、余計なストレスを発生させないかということの方が重要です。本日のライドだけでは、まだまだその利点を実感できず(恐らく私の様な貧脚には無用の長物かと思われますが、、)、、、少し時間をかけて評価したいと思います。
本日のライドのデーターはこちらから、、、http://app.strava.com/rides/7948394
久しぶりのトライアスロンネタ、、、宜しければ下のロゴをポチっと押してください。
オヤジアスリート集結@新撰組
第4 話 コロンビアゴージ
極寒のシカゴで11月末にウィンドサーフィンを楽しもうというのは正気の沙汰ではありません、そんな中で偶然に出会った日本人。車載のボードとマストの数から、明らかに私以上にウィンドサーフィンに没頭していることが分る。そんなM氏とはすぐに仲良くなり、特にお互い誘い合う訳でもなく、ホームゲレンデであったWolf Lakeにて春、夏、秋を過ごすこととなる。、M氏から、日本に住むM氏のお兄さんと一緒にオレゴンフッドリバーにウインドトリップを計画している話を聞き、ご一緒させて頂くことに、、、1995年9月。メンバーは、M氏と奥様と息子さんのご一家、日本から参加のM氏のお兄さんとお兄さんの彼女、そのファミリーに私が加わる。オレゴン州ポートランドから車で1時間程、内陸に入ったコロンビアリバー沿いの一軒家を借り切っての合宿。
お兄さんもウィンドサーフィンをこよなく愛する”アウトドア+スポーツの達人”。風待ちの午前中はゴルフ、午後からは吹き荒れるサーマルウィンドで、ウィンドサーフィンを満喫。その後はジャグジーでビールを飲みながら、疲れた身体をほぐし、夕食は女性陣手作りの美味しい料理に舌鼓を打ち、夜中まで飲むという、極楽トリップ。 そんなM氏ファミリーとのお付き合いはシカゴだけで終わることはなく、1996年、私がシカゴからロンドンに転勤となった後も、M氏ファミリーとまたまたウィンドトリップへ、、、、
第5話へ続く、、、
行ってきました! Season Kick off Party @ TriLAB
いつもお世話になってい
るTriLABがトラシーズン突入ということで、Kick Off Partyを開催。facebookで事前告知があったので、予約(無料)しておきました。 開始時間より少し遅れて受付を済ませるとAkiraさんも既にご来店。
ところ狭しと各社が商品を出展、各社の営業担当者が説明
するというミニExpo状態で、加えてビザや飲み物、外では、Specialized がTest Ride用の自転車を10台ほどデモトラックごと出展と豪華な顧客サービスイベントです。
本日の出展商品の中での目玉は人気のCervelo P5。
ロサンゼルスエリアでもお披露目は初めてとのこと、相応しい部品を集める準備時間もなかったのか、組みあがった姿は少し寂しい印象でした、、、(価格提示もなし)
左の写真はFelt DAで、ZIPP
808, Shimanoの電動デュラDi2 で$12,988….. Akiraさんと車が買えるなぁ、、、と云いながら、二人して涎を垂らしながら舐めまわしてました。
Akiraさんは当日参加でRaffleチケットを貰えなかったということで、お先に帰られたのですが、私は約15分毎に店内で開催されるRaffleの抽選結果が気になっていたので居残りを決定。、くじ運が悪いのには自信があるので、全く期待せずにピザを食べながら、出展されているNewtonの美人営業担当を眺めていると、なんと本日の目玉商品のひとつであるルイガノのTTヘルメット(店頭小売価格$250相当)が大当たり!!!
しかし、レースでTTヘルメットのエアロダイナミック効果を期待する前にもっと鍛え直すべしとJimmyさんから恐怖のトレーニングのメニューを提示されそうで、実装には少し気が引けております。
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写真はNewtonの美人営業担当。
第3話 極寒のシカゴ
1992年5月、シカゴ転勤。
1989年、神戸に本社のある会社に再就職するものの、1年後東京本社移転。千葉県市川の独身寮から検見川浜をホームゲレンデとして機嫌よくウィンドサーフィンを楽しんでいたのですが、シカゴ転勤辞令を受け、道具一式を船便引越し荷物に入れて、、、、
シカゴはミシガン湖に面し、風光明媚、綺麗な街で、愛称”Windly City”と呼ばれる程、風が強く吹くとくれば、日本男児の根性をみせたろやないか、、、、と熱く、ミシガン湖にてアメリカ本土、ウィンドサーフィンデビューするものの、琵琶湖、本栖湖、浜名湖と過保護に育ったため、ミシガン湖の予想以上の強風とグチャグチャな波の洗礼を受け尻尾を巻いて帰る結果と相成ります。
その後、現地事情を調査、車で1時間程南下したインディアナ州のWolf Lake をホームゲレンデとすることとなります。ここはミシガン湖からの北風の影響を受けるものの、フラットで流される心配もなく、同僚のUさんという仲間にも恵まれ、ここでも楽しいウィンドライフを満喫することとなりますが、11月から4月までは生命の危機にさらされる極寒で、ウィンドサーフィンを楽しむ人は皆無となります。 ある日(サンクスギビングの週末だったと記憶しますが、、)、暇な私はついつい好天、強風という天気予報を信じ、いつも通りWolf Lakeへ、、、するともう一台ウィンドサーフィンを積んだ車が来たので、遠目から見ていると、なんと車から日本人が降りてきました、、、、、
第4話に続く、、、、、
写真は当時乗っていたChevrolet Astroとボードです。
長谷川理恵ちゃんのCM
ここロサンゼルスでは、長谷川理恵ちゃん出演のCMは”田牧米”しか見れません、、、、それはそれで彼女の爽やかなランニング姿が、朝から元気を運んでくれるのですが、それだけでは足らんという欲張りな殿方の為に、話題の背中ヌードCMです、、、
尚、下の写真は長谷川理恵ちゃんのお尻ではございませんが、クリックして頂くと真面目なトライアスロンの話題満載のブログが沢山ございます。
おやじの回想ネタで飽き飽きしていた読者サービスとして、、、
第2話 スペイン フエルテベントゥーラ
1989年夏、仕事を辞め、スペイン旅行へ。
マドリットやバルセロナの美術や建物など観光スポットを足早に回り、マラガからカナリア諸島へ飛ぶ。その理由は、ウィンドサーフィンのポイントが散在するリゾートの島々だったからです。貧乏旅行でしたので、行き当たりバッタリでランサロテ(アイアンマンレース開催地のひとつ)からフエルテベントゥーラへフェリーで渡り、レンタカーでソタベントを目指します。最低1週間という宿泊施設料金を4日の滞在予定で交渉。翌日、ウィンドサーフィンのポイントに出かけてみるも、噂以上の強風で、更に陸から海に向けて吹いているため、自分の実力では太刀打ちできない(流された場合はアフリカまで単独漂流してしまう、、、、、)と、この地でウィンドサーフィンをするのを断念。翌朝、なにやら外から聞きなれた日本語のような言葉が聞こえてくるので外にでると、、なんとそこには鈴木ケイザブロー(同氏は、ウェブライダーとしてだけでなく、月刊High Windに連載コラムをもつなど、ウィンドサーフィン界でも稀に見る多彩な才能の持ち主で、現在でもラジ
オのパーソナリティを20年以上続けられています。)がスピードトライアルに参戦の為、ボードシェーパーの宮本氏を擁するサポートチームと、、
突然の出来事に、興奮して充分な挨拶もできない不審な日本人にも拘らず、何かお手伝いさせてくださいという申し入れを即座にご快諾頂き、Team Far Eastの仲間入り。
スピードトライアルは当時日本でも天竜川で大会が行われるなど地味ながら一部で盛り上がっていましたが、実際に見るのは初体験。ウィンドサーフィンは風の強さに合わせ適切なセールサイズを選びますが、強風の為セールサイズを小さくするとスピードが落ちますので、体が持ちこたえる最大限のセールサイズを選ぶことになります。そんな強風に加え、スピードを計測するため、波打ち際で開催されることが多く、小さな波でも、時として、ビッグウェーブよりも危険な劇沈となります。
大会は予選から始まり、記録によって本選進出が決定されます。予選初日にケイザブロー氏は何度かのトライアルの後、自己最高記録で同時に日本新記録でもある35ノットを記録。樹立の瞬間に立ち会うことができ感無量の私は男泣き、、、。同氏のスピード記録は今でも日本記録として保持されているのでは、、、無計画ではじまった一人旅の最後に素晴らしい人達に出会えたことで、更にウィンドサーフィンにのめり込むこととなります。
ビデオは同じくスペインのテネリフェにて開催されたスピードトライアルの映像です。
本文内の写真はクリックすると拡大されます。真ん中のピンクのTシャツがケイザブロー氏。左下の写真の鉛筆の様に尖ったノーズ、細いボディが特長であるスピードトライアル専用ボートは宮本氏が気合を込めて製作されたもので、デッキにはFar East を象徴する日章旗のデザイン。
第1話 出会いを求めて、、、
高校、大学時代にはサーフィンとは無縁の人種、
はじめるには出遅れていたので、女の子にモテるためにはと選んだのが、当時流行はじめていたウィンドサーフィン。安易な理由ですが、そのためには道具一式と移動の為の車は必要となります。ボード、セールは中古のコンプリートセット、車も廃車寸前のISUZU ジェミニを2万円で友だちから購入。悪友達と毎週末、琵琶湖に通う日々が続きましたが、何事も思い通りに運ばず、、、
その理由は強風吹き荒れると、ここぞとばかりに夢中になり、特に極寒の琵琶湖に喜んで一緒に来てくれる女の子はおらず、、、その反動からか、次第にウィンドサーフィンの魅力にハマッてしまい、道具だけが増え、常時、ボード2本、マスト3本、ブーム3本、セール4枚でスタンバイ。車は車中泊も可能なセドリックのステーションワゴンへと、、、。 夏冬の長期休暇となれば、本栖湖、浜名湖へ遠征。また当時は、聖地である御前崎でSOMETIME ワールドカップがで開催されており、毎年、憧れの選手を一目見るために出かけていました。
(バブルな時代を思い出させる映像です。)
1989年、大学卒業後4年間勤めた会社を辞め、気ままなヨーロッパ旅行へ、、、
第2話に続く、、、、
ウィンドサーフィンのこと
Trail Run のダメージ
以前滝を求めて行ったことのあるTemescal CanyonにTrail Runを楽しみに行ってきました。
ここはハイキングの人が多く、また、急坂、道が狭いということもあり、トレイルランナーにはあまり人気が無いようです。
トレイルランとしては余りお勧めなルートではありませんが、ご家族で絶景を楽しむハイキングコースとしては是非。
日頃使わない大腿四頭筋に充分過ぎる程の刺激とダメージがあったのですが、、、、、
一番きつかったのは$70の駐車違反の切符を切られたことか、、、、
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