数日前からスーパーマーケットでトルティーヤチップが安売りしていた理由がCinoco de Mayoに向けてのセールスだったと気付いたのはCinco de Mayo の前日です。
今夜はその予行練習としてコロナにライムを突っ込んで飲んでます。明日は昼から、マルガリータの予定。(単に、飲む理由を正当化しているだけです。)
Viva Mexico !!
唯一疑う余地があったのは、その男性は上半身裸であったということ、、、
今朝、高繁先輩の北米横断PEACE RUNの情報をブログにアップしたばかり、PCH (Pacific Coast Highway)を北上し、ロングビーチのプールに行く途中、高繁先輩と思しき人影を発見。確かまだ植村直己冒険館に滞在中なのに、何故??と自分の目を疑い、すれ違った後、Uターン。ジョガーに取り付けた国旗が日の丸と同じ赤と白の配色。
Pierrer P Cayer 65歳、カナダ人。5ヶ月前に北極から出発、南極を目指し旅行中。偶然ではあるものの、高繁先輩がPEACE RUN Japan を完走した頃に彼の旅が始まったようである。1日40Km程度の距離を歩いて移動。野宿の為の道具をジョガーに搭載している点や、旅(冒険)の目的も世界平和だと云う。履いている靴もアシックス。しかし一切スポンサーはなく、facebook Twitter などは使用せず、前にEメールをチェックしたのはサンフランシスコ、GPSの類はなく、地図は地元で購入。
同じスタイルで北米大陸を走って横断する日本人がいると話すと、”知っている”との返事。高繁先輩もカナダまでその名前が知れ渡ったかと胸が踊った、、、、しかし、話を続けているとどうやらカンペイちゃんと間違っている様子。改めて高繁先輩の紹介をすると、北米大陸横断後、きっと南米のどこかの国で出会うだろうと言い切った。
スイッチが入りましたといいましても、実は私ではなく、以前から応援させて頂いている高繁先輩(50歳にてプロ宣言されたアドヴェンチャーランナー)です。北米大陸横断PEACE RUNの開始も迫り、地元大阪で壮行会が豪華ゲストを迎え盛大に開催されたとのこと。また、本日は同氏の運命を変えた亡き植村直己氏へのPEACE RUN Japan 2010 の報告と次の旅(冒険)の成功を祈念し、植村直己冒険館を訪問されている。
同氏との不思議なご縁やら、北米横断の出発地点としてロサンゼルスを選んで頂いたこともあり、出来る限りのサポートと応援をさせて頂きます。まずはロサンゼルス到着後の壮行会を企画中。詳細は追って発表します。
私のブログ内にて今までつぶやきつづけたカンペイちゃんのTwitterも高繁氏に入れ替えました。
5月は巻き返すと宣言したのは僅か2日前なんですが、今日もぬるいBikeのみ、、、
昨日の強風が続いていましたので、本日はPCHを南下、
Crystal Cove State Parkにて写真撮影後、Newport Coast Drの坂を登り、Irvineへ。暑さの為か、坂で脚を使い切った感があり、405号を越え、少ししてからマクドナルドでコーラー補給休憩。その後はポタリング状態となり、なんとも情けないと思いながら、予定通りOudonにて再度休憩。ここまでで60Kmしか走ってません、、、、ここ数日暑い日が続いていますが、この程度の暑さでバテているようでは6月末のレースが思いやられます。
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4月を不甲斐ない結果では終わらせる訳にはいかないと思い、大幅未達のBikeの距離を少しでも積んでおくべしと思い、いつも通りSanta Ana River Trail へ。昨夜から吹き荒れている強風で道路脇のBike Lineには落ち葉ならぬ落ち枝が散乱。いつもは復路で向かい風となるのですが、この数週間Bikeのトレーニングをサボったお仕置きとして、今日に限っては往路から向かい風に責められ、35Km地点でいつもは素通りするコンビニ(サークルK)にてエネルギー補給。
この時点で尻尾を巻いて折り返してしまっては、と気合を入れ直し、北上を続け、45Km地点でUターン。すると今までの苦労が報われたかのように風は追い風に変わり(当然なんですが、、)、巡航速度も40km/hを越える数字も、、、往路で失った脚力と自信も復路では、勘違いするほど取り戻し、無事に90Km走行完了、到着直前まではブリックメニューとして5Km (30分)位はRunも消化したいと思っていましたが、自宅前にてBikeから降りる為に右足をサドルの上を回した瞬間、ハムストリングが攣り、その場で座り込んでしまい、ブリックトレーニングは無し。(この辺りの判断が一人でトレーニングしていると大甘になります、、、)
結局、本日最終日もBikeのみとなり、お粗末な追い込みメニューとなってしましました。
ということで、月末目標未達の為、本日はO*Udonのご褒美はなし、、、
4月は、なんとも言い訳のできない惨憺たる状況です。昨年10月から積み上げてきたトレーニング月間目標達成の連続記録も途切れました。日本ではSunhideさんや鈴木さんとお会いすることも出来て、刺激を受けたのですが、それ以上に被災地の皆さん、復興に携わる皆さんのご苦労を尻目に連日連夜の呑み会へ参戦する自分の能天気さに嫌悪感を感じています。被災地復旧のボランティア参加が目的でないにしても、私ができることをするという命題を掲げた東京出張が、結局は、誰のお役にも立てなかったということ、大変反省しております。
6月末のIronman CDAは私にとっては初めてのアイアンマンブランドのロングディスタンス、5月は巻き返します。
2度目の週末は地元大阪です。東日本では節電の影響で、夜の街も少し静かな印象でしたが、ミナミの町はいつも通り。土曜日は昨年の9月小浜以来の再会、Kay先輩こと、アドヴェンチャーランナー
高繁勝彦氏との焼き鳥屋。今年1月にプロ冒険家を宣言され、NPO法人(申請中)の代表としての活動に加え、RUN X 10運動の提唱、チャリティランの企画、運営。などその活躍の場をどんどん広げられており、その活動に賛同されるファン(支持者)も激増中。
アメリカ横断でのサポートについてお話するつもりが、ご活躍の状況をお聞きするだけで1軒目をお開きとし、高繁氏のお友だち安部さんの待つ2軒目へ、、、
翌日(日曜日)も同じくミナミへ出陣。前回9月はくらがり峠ツアーを企画したもらった日本を代表するホテルマンのKenさんには毎回驚くべきお店に連れて行ってもらってます。今回はとある串カツ屋、33年の定点観測による独自の裏社会情報。おもろかった。
二夜だけの大阪滞在、お相手して頂いた、高繁先輩、安部さん、Kenさんが揃って関西外大卒。恐るべし外大ファミリー。
滞在報告といいましても、既に1週間以上経過しており、前半の記憶も薄れてきています。
先週末の土曜日は越谷(埼玉)でお花見ジョギング+スーパー銭湯+ホルモン+カラオケというメニューをJogNoteのお友だちと消化。日曜日は駒沢オリンピック公園で開催されていたチャリティランに参加後、大学の先輩と渋谷で焼き鳥+スペインバルとここまでは少しは”走り”要素もありましたが、月曜日から金曜までは一切なし。新橋、池袋、新橋、神保町と連日飲み続けております。その中で、以前からトライアスリートブロガーとしてネット上で交流させて頂いていたsunhide さん、鈴木さんとの始めましてのオフ会開催。
お二人共にミドル、ロングを中心に国内外レースで大活躍中のエリートアスリート。私にとっては目からウロコのお話ばかり。気が付けば終電前の時間、次回はどこかのレースでの再会を誓い握手。熱いお二人に刺激を頂きました。
(写真はSunhideさん(写真左)ご提供)
Sunhideさんのブログ
With Triathlon GO!MIGHTY!
http://ameblo.jp/sunhide0807/
鈴木さんのブログ
Triathlete In The East
http://japan-mrx.seesaa.net/
Triathlon LUMINA 創刊準備0号(2011年4月号)4月15日発売!
価格1,200円(税込)
特集
月とともに行け。
20人の賢者が語る、トライアスロン・トレーニング論
[対談]宮塚英也×竹谷賢二「トレーニング原論」
中込英夫(湘南ベルマーレ)トライアスロンに効くラン。
山本淳一(稲毛ITC)ハイスピードで技術を養う。
藤原裕司「ゆる体操」×トライアスロン
八尾彰一 心を磨いて「流れ」をつくる!
14人の指導者たちが語る、トライアスロン・トレーニング
千葉智雄/斉藤大輝/平松弘道/竹内鉄平/彦井浩孝/山倉和彦/陶山昌宏
/小原工/堀陽子/渡辺亜希子/松山文人/原田雄太郎/山本光宏/岩田聡
表紙の写真ならびに特集目次等は道ホームページから無断転載。
発売に合わせて東京出張します。(同誌の発売とは全く関係ございませんが、日本滞在中に購入予定、、しかし、一般書店ではまだ、取り扱いされていない、、、?)
今回はマジメに走っていましたので、ゴール以外はニヤケてませんし、カメラ目線の写真もありません。(全て見たいという方はこちらでどうぞ、、、最初にゴールシーンの動画がありますが、私の前にゴールした女性は並走させて頂いた超美人の方ではございません、、、)
画面右のFlickrにて並走させて頂いた超美人の方の後ろ姿だけUpしています。
恐らくレースレポはこれで最後になると思います。おっさんの自己満足にお付き合い頂き、有難うございました。今年のメインレースであるフルアイアンマンに向けて、トレーニングに励みます。