テレビから繰り返して放映される映像はどれもが、心が痛む現実離れしたもの。時間経過とともに被災地域も拡大し、被災者の数も大幅増加。
数時間後から東京電力が計画停電を開始、今まで誰も経験したことがない非常事態。被災地の皆様をはじめ、援助に駆けつけた救助の方、停電となる関東地域の方、この難局をなんとか乗り越えてください。
現在、日本に身をおかない者として、祖国のことが心配となる。私でできること、この2日間考えています。
4月2日のIronman 70.3 California まで1ヶ月を切り、追い込みながら調整へとメニューを移行したいところですが、レース経験の少ない私にとって不安材料と共に最終まで詰め込まなければならないことが沢山残ってます。その中の大きな問題として、当日のレース結果にも大きな影響を与えるSwimがあります。このオフシーズンに最も時間をかけて改善しなければならなかった種目ですが、まったく手付かずです。2月は何とかトレーニングの目標距離をクリアーしましたが、全て屋内プールです。そんなこともあって本日、今年初めてのOWS(Open Water Swim )です。基本的には泳ぐという運動なんですが、OWSは諸般の条件(海水、潮の流れ、ウエットスーツ着用等など)から、経験値がレース結果に大いに反映されると思います。なかなか一人で練習できるものでもなく、いつもはロングビーチの比較的安全なBayshore Aquatic Playground Park 近くの入江で練習するのですが、今日は、ハンティントンビーチのBolsa Chica State Beachです。ここは早朝はサーファーで賑わうサーフポイントで、波があるものの、遠浅で砂浜近くは足が着きます。昼間は25度近くまで温度が上がったものの、水温は冷たく、少し波と戯れた程度で、即退散。やっぱりウェットスーツの新しいのが欲しくなりました。
先日から時々ガーミンFR305で計測したトレーニングデーターを開示させて頂いておりますが、予想以上に多くの方が興味を示して頂き、そのデーターを見て頂いているようですので、昨年出走した私の初フルディスタンスVinemanのデータを実例として少し説明させて頂きます。
画面トップのグラフは横軸に走行距離または走行時間のどちらかで選択できます。縦軸は走行速度や心拍数(ハートレート)、高度が表示可能です。走行速度と心拍数の関係は、一言で言えば、どれだけ追い込んだ状態かということですが、私の様にレース展開に戦略無しという場合ば別ですが、皆さんは前半から中盤までは心拍数を上げず、後半の追い込みに備えるタイプや、一貫して安定した心拍数でペースを刻む戦略もあるようです。私はトレーニングでは心拍数は最大心拍数の80%以内のエアロビック運動とするマフェトン理論で基礎運動能力のレベルアップに努めていますので、平均心拍数は120~130位を目指しています。
また、私の心拍数や走行速度など全く興味無しと言う方は、画面右側のPLAYERを選び、CDプレーヤー(表現が古いですが、、、)の▲(再生ボタン)を押すと、赤い矢印がシュミレーションしながら動き出します。その際に下の様にAerialを選択し、拡大するとその地域の様子が航空写真(Google)で表示されますので、ブドウ畑なのか、海岸沿いなのか、ハッキリわかりますので、コースのお勧め度をチェックすることもできます。GPSの機能は極めて正確で、川であれば右岸が左岸のどちらを走ったのかも表示されますし、自宅前から出発し自宅に戻った場合のデーターを開示してしまうと何処に住んでいるか(どんな家に住んでいるか)を第3者に開示してしまうことになります。(ワザと裏庭にプールがあるような他人の豪邸の前から走りだすというトリックもできますが、、、)
またトレーニングデーターを開示するときはそんなことも含めてお楽しみください。
レースレポートはこちらから、、
日頃は食べたいもの、飲みたい(お酒)を好きなだけというのが、私の食生活なんですが、日夜トレーニングを積み重ねているのに、一方では不摂生というアンバランスも如何なものかと思い、少しだけ、食生活を見直してみることにしました。(お酒の摂取量も少しは控えめにすべしとも思いますが、、、)本日韓国系スーパーマーケットにて写真のMixed Bean とBrown Riceと普通のお米をお買い上げ。早速今夜の晩御飯に、お米2合に対してMixed Bean 1合を混ぜて炊いたところ、美味しそうな、おこわごはんが出来上がりました。豆が入っている分、満腹感もあり、私としては大満足なんですが、豆嫌いな娘は嫌がりそうな予感。
本日のトレーニングですが、土曜日にJimmyさんに痛めつけられましたので、本日は一人で再度、21Kmレースペース走。海岸沿いのルートでは向かい風で容易に失速してしまいますので、ハンティントンビーチセントラルパークでの周回走。
Distance: 21.03 km
Elevation Gain: 66 m
Moving Time: 01:45:08
Avg Moving Speed: 12.0 km/h
Avg Moving Pace: 04:59 min/km
Avg HR151
筋金入りアイアンマンJimmyさんとは今まで何度も自転車でご一緒させて頂いたことがあるのですが、JimmyさんがLAマラソン出走を予定されていることもあり、本日は、Jimmyさんの調整ということで、”軽くFun Run”というテーマで、お付き合いさせて頂くことになりました。ご指定の場所に少し前に到着すると、Jimmyさんが講師を勤めるマラソンセミナーが終了したところでした。
”どれぐらいのペースで行っときましょか?”のご質問に対し、
軽くFun Runやし、、”1Kmを6分ぐらいのペースで、、、”でお願いしますと、、、、
早速(ウォームアップも無しに)走り出したところ、FR305 のペースは1Km 4分30秒のペースです。まんまとやられました、、、Fun Runってそういうこと、、、と頭の中は”??”。 結局ペースを落とすことなく、20KmをKm5分のペースです。最後までついていければと頑張ったつもりなんですが、最後の1KmでJimmyさん本領発揮、ブッ千切られて、20Kmを終了。
日頃は一人で心拍数を上げることなく、スロージョギング中心にのんびりと時間と距離を消化しているだけですが、今日は本当にメリハリのある、追込んだトレーニングとなりました。
JimmyさんLAマラソンでのご健闘をお祈りしております。
恐るべしFun Run,,,
Garmin FR305のデーター開示しています。
皆さんのご投票の結果(C案6票、E案10票)、E案と決定しました!
さて、ご購入を希望されている方に吉報です、予約受付します!一枚$68でお願いできればと思います。サイズは下記のチャートで現在ご愛用されているサイクリングジャージのサイズを計り、ご希望のサイズをご連絡下さい。また、米国内や日本にも発送しますが、送料は別途実費請求させて頂きます。ご近所にお住まいの方は、ご挨拶も兼ねて、O*Udonさん店頭での受け渡しさせて頂ければと思います。
3月1日からサンフランシスコに出張、1日は2月の休足日が少なかったことや早朝のフライトでLAXから移動、夜まで予定が入っているということもあり、完全休足日とし、2日は少しは走りたかったのですが、目覚めると小雨。簡単に2日連続休足日と決定。本日3日連続完全休足日とする訳にもいかず、久しぶりの2日連続の呑み会お客様との打合せを兼ねた食事会でしたが、早朝ジョギング決行。サンフランシスコ市内のジョギングは以前にも何度か楽しませて頂いたこともありますが、本日は敢えて、坂道ルートも含めて、約11Km。1時間23分のスロージョギングです。
サンフランシスコの激坂、ゴールデンブリッジなどの写真は右のflickrにてお楽しみ下さい。
走行ルートはGarminのデーターをご参考に、http://connect.garmin.com/activity/71148992
2月も月間目標(距離)を達成することができました。後半、股関節に少し違和感を感じ、スローダウンした事もありましたが、皆さんの励まし(と勝手に解釈させて頂いております)のお陰です。昨年のこの時期(1、2月度)は3月にIronman 70.3 Oceansideを控え、その前に惨敗したハーフディスタンス(Pumpkinman Triathlonのリベンジに燃えていましたし、1月に自転車を購入したということもあり、特に自転車の時間が長く、気合が入っていましたが、今年はRun強化を目的に時間をシフトさせたました。本来であれば一番苦手なSwimの強化とすべきなのですが、月間目標設定時点で自分に甘い、、、、、
3月は月末に控えたIronman 70.3 Ocensideに向けての調整(テーパリング)も含めて、今月同様のボリュームを消化できれば思いますが、Swimは全く実践を取り入れていないので、できるだけOWSを取り入れることが課題です。
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日本でもトライアスロンの人気がますます上昇中とのこと。今年で2回目となるこのイベントはアイアンマンレースに参戦する経験者向けだけでなく、これから初めてみたいと思っている人にもトライアスロンの魅力を紹介する目的もあるとのことで、今年はあの長谷川理恵さんをスペシャルゲストとして迎えるとのこと。詳しくはトラ博2011のホームページで、、、
2年前、私が東京出張の際にご挨拶(その時の様子はこちらから)させて頂いた上原さんがこのトラ博の仕掛け人です。
トップの写真は同ホームページから無断転載させて頂きました。同イベントには、写真のクオリティでは定評のあるTriathlon Tripも協力されているので、素晴らしい写真も見逃せません。
JogNoteのお友だちナリチュウさんの報告でランニングシューズでローラートレーニングをするというのがあり、早速、(パクらせて)実践させて頂きました。
ナリチュウさんも最初は半信半疑で開始されたとのことですが、ケイダンス(1分間のペダルの回転数)を120で1時間、、、、、、到底無理です、、、、自転車用のシューズはご存知の通り、ビィンディングでペダルに固定されていますので、ペダリングフォームが私のように乱れていても足の力がペダルを回転させますが、固定されていないランニングシューズでは、ペダリングフォームが綺麗な円周を描いていないと、べダルが滑り、効率的にペダル回転に繋がりません。無理を承知でエアロポジションに挑戦しましたが、引き足では足に力が入りません、、、、また、ランニングシューズの裏の何処が一番踏みやすいか(力を伝えやすいか?)を探すこともでき、今までのクリートの位置を見直す結果にもなりました。
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Inside Triathlon Survey View Online
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We, the editors of Inside Triathlon Magazine are inviting you to participate in a survey of our readers. Our readers are clearly influential within the realm of triathlon participation. We will use your opinions to produce the magazine best-suited to your likes and needs. This study is being conducted by Attlesey Consulting, an independent research firm. All individual answers will remain confidential. Complete our reader survey for a chance to win a trip to Ironman Arizona or Ironman Florida (valued at $1,700) or Ritchey WCS Apex 88mm Tubular Wheelset ($1,699 value)! This survey is for U.S. residents who are 18 years of age or older. One entry per person. Random drawing will take place in March 2011. Please click on or paste the following link into your web browser to take the survey: http://www.surveymonkey.com/s/2011InsideTriathlon Please direct any questions about the survey to insidetriquestions@gmail.com. Thank you! Sincerely, The editors of Inside Triathlon Magazine |
私が定期購読中止を決意したのを、何故分ったのか?と思ったのですが、よく読むとアンケート調査の依頼でした。果たして何人の人がIronmanレース参加という賞品を受け取るのか不明のまま、アンケートに答えるべく、指定のリンク先へ、、、
最初は同誌の記事に関する一般的な質問でしたが、序々に細かな項目になり、所有している道具(自転車、ホイール、サドル、ペダル、タイヤ)から補給食まで各メーカの名前がリストアップされ(複数回答可能)それにマークするものです。ここまでに20分ぐらい経過しているのですが、深夜にお酒を飲みながら、、、ボチボチ回答していたのですが、最後の最後で、今までトライアスロンに関して使った金額を問う質問。この金額にはレース参加費、旅費なども含めるとのことですので、Bikeなどの大物を含めると”ゾッと”する総額になって酔いも吹っ飛びそうになりましたが、よく考えると大変贅沢なスポーツであると再認識。トライアスロン競技人口が伸びる中、やはり各社はそのマーケットシェアーは気になることかと思います。Inside Triathlon という雑誌媒体がオンラインアンケートで集めたデーターをどの様に使用するのか(決して集計して発表するだけとは思えません)多少は気になりますが、このように読者からのフィードバックをもって誌面を充実してもらえるのであれば、定期購読更新も考え直そうかと、、、、
シリアルは子供向け人気キャラクターがパッケージを飾ったり時にはおまけが入っていたりと、、、、いくらIronmanブランドがトライアスリートにとって憧れの的であるかと言っても、Ironmanチャンピオンをパッケージに採用することで売上げが倍増するとは思えないのですが、、、、という私も始めてこの商品を購入してしまった一人ですので、倍増とはいかないまでも全米トライアスリートが買う可能性があれば、それはそれなりに効果はあるのか??
今月は28日しかなく、また、少し股関節に違和感を感じることもあり、トレーニングの目標達成がどうなるかと危ぶまれる時もありましたが、どうにか3種目全て射程圏内まで来ました。残り僅か、シリアル食べて頑張ります。
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Team O*Udonのサイクリングジャージのデザイン案をまた投票していない方は昨日の記事で、お願いします。
昨年から構想を温めておりましたTeam O*Udonサイクリングジャージのデザイン候補が、ついに2案に絞られてきました。デジタルグラフィックデザイナーのAkiraさんから数点のデザインが提案され、審査委員(IppeiさんとJimmyさん)からのフィードバックを受けて、更に手の加わった案です。このまま審査委員の意見を纏めて、最終決定する方法もあるのですが、このブログで一般公開投票をお願い致したく、デザイン案のお披露目を兼ね、皆さんからのご意見をお聞かせ頂ければと存じます。
尚、便宜上そのまま、C案、E案とさせて頂きます。
C案 白い部分(拡大デザインをじっくり見て下さい)には江戸小紋があしらわれています。
URLは、この書体はwが3つ並んだ時に読みにくくなるという理由から、意図的にwwwを抜いてあります。
E案 このバージョンではwww.oudon.comにし、バックは広告効果を高める為にURLアドレスを大きくしてあります。
下記の投票欄でCまたはEを選びVOTEのボタンを押して下さい。中年おやじが主な読者層かと思いますが、皆さんの貴重なご意見をコメントとして書き込んで頂ければ幸いでございます。
お買い上げをご希望の方は、当ブログまたはO*Udon店頭にて予約受付予定です。(販売価格につきましてもご意見お聞かせ下さい。)
現在乗っている車は2007 年型クライスラー社のアスペンというフルサイズSUVです。この前に乗っていたのが、Suburbanですので、どれだけSUV好きかとお察し頂けるかと思いますが、Suburbanから買い換える時に、それまで大量に無駄なガソリン燃料を垂れ流し、地球に優しくなかったことを反省したのですが、結果として、全く懲りずに同じような車を買ってしまったのです。(エンジンサイズ4.7Lで多少はサイズダウンしましたが、、、)少し前にお友だちがプリウスに買い換えた話を聞いてから、車の買換えを考えています。次こそは地球に優しい車をと考えているのですが、問題はこの車がどれ位の価格が付くかということです、、、