時差ボケ

 
 
昔はもう少し時差ボケの調整が早かったと思うのですが、今回は滞在期間も長かったためか、なかなか調整ができません。
昨夜も3時に目が覚めて、眠れなくなったので、本を読み始めたところ、更に目が冴えてきたので、仕方なく、クスリを飲むと、これが効き過ぎたのか爆睡。
特に予定もなかったというのもありますが、昼まで寝てましたので、一日が短いです。
 
ロサンゼルスも記録的な残暑ということですが、日本の方がずっと暑かったので、なんとも慣れというものは恐ろしいものです。
 
Run 5Km 0h30m
Walk 5Km 1h10m
 
 


にほんブログ村

大阪の空

 
日本滞在中は本当に自由気ままに日夜を問わず、好き勝手、暴飲暴食させて頂きました。
久しぶりにお会いする人との会話でお酒もすすみ、時間も忘れて、、、、
 
本日、時差ボケと増えた体重を落とす為に軽くジョギング。
 
ここ南カリフォルニアに戻って再認識したことは空が広い、空が青いということです。
 
 
 
子供の頃から夕焼け空を見ることがあっても、いつも道路の上だけの空間に電信柱と電線が混じった構図でした。
しかし、その頃はそれを不思議とも、不満にも思わず、、、、
 
 
 
Run   1h15m   11.1km
 
 
 ジョギングの後で体重測定、あれだけ美味しいものを食べたのに、想定内(3Kg増 )の71.2Kg、体脂肪も17%。


にほんブログ村

くらがり峠 + 東大寺 Walking Tour

 
大学の友達Kenさんとご一緒のWalkingツアーです。
 
恐らく8年前位だったと思いますが、当時全く運動というものをしていなかった私に、10Kmマラソンに一緒に出走しようと誘ってくれたのがKenさんで、彼は大学卒業後25年一流ホテルに勤務、豊富な情報量と人脈で、他に類を見ないおもてなしをプロデュースする最強コンシェルジェによる企画です。
 
近鉄奈良線枚岡駅に集合し、日本の道百選にも選ばれているという国道308号線通称”くらがり峠”を超えて、蕎麦を食べるというコースです。
くらがり峠で検索すると、国道最勾配、最狭、、、大阪に生まれ、育った私でも生駒山にこんな峠があるという存在さえしらなかったのです。
 
登り坂開始、、、後ろには山がそびえています。
 

 車一台が通過できるギリギリの幅ですが、国道です。

 
 
弘法の水という湧き水を採取検査中、残念ながら飲み水には適していないという表示がありましたが、このように定期的に検査し、水質向上につとめられているのでしょう。
 
 
歩き始めて2.8Kmで峠にさしかかります。
ここまで駅から高度は399メートル登ってます。
 
 
 
びっしり汗をかいていますが、そのまま下り続けると"春知"という蕎麦屋があり、ひんやりした店内でおいしいお蕎麦とビールで、本日第1回目の祝宴。
 
 
歩行時間1時間33分、距離6.75Km 登り399m, 下り343m
 
近鉄奈良線枚岡駅から近鉄生駒線南生駒駅まで、Walking+休憩+食事を含めて2時間30分のツアー無事終了。
 
ここからそのまま夜の予定に移動してもよかったのですが、時間に余裕ありという判断で、遷都1300年で賑わう奈良へ、
東大寺で大仏観賞。
 
 
日本の歴史に触れるツアー前半がここで終了。
後半戦ステージ大阪ミナミに入るまえに、汗を流しに銭湯へ、、、、
 
 
 
 


にほんブログ村

Masa しばり

 
この一週間に色々な方とお会いしました。
 
お世話になっている方、ご無沙汰している方などなどですが、中には、はじめましてという方も、、、
 
まず最初のMasaさんは、、、、
JogNoteを始めた際、当時トライアスリートの登録が少なかったということもあり、そのなかで熱心にトレーニングを積む方を発見。
石垣や宮古島などロングディスタンスに挑戦し、目標を確実にクリヤーされていく私と同じ名前で登録されているMasaさん。
こちらから一方的に尊敬と親近感の気持ちが募り、日夜励まされ続け、今回初めて、お会いする機会を得ました。
一言で紹介するとすれば、、、東京のIT関連会社社長、日本を代表する超男前エグゼクティブアスリートです。
あつかましくオフィスにお邪魔したにもかかわらず、日頃のストイックなトレーニングや激務の疲れも見せない爽やな笑顔で出迎えて頂きました。
この週末に開催された常滑のIronman 70.3 にも参戦されています。トライアスロンの話で盛り上がり、記念写真させて頂くのを忘れてしまいました。
 
 
続いてのMasaさんは前の会社の先輩です。
ロサンゼルス勤務時代、公私共にお世話になり、今回も事前に予定を調整頂いて、六本木でミーティング開始。
いつもお酒を飲まれないのですが、トーク絶好調。いつも通り楽しい話で大盛り上がり。
 
 
さて、最後は私を含め3人のMasaが、とあるおっさんのご冥福をお祈りするという主旨の飲み会です。
3人のMasaに共通することはその若くしてお亡くなりになられたおっさんにお世話になったということと、シカゴで勤務した経験があるということに加え、酒好き、、、、かれこれ20年のお付き合いですので、昔話やら、かなりヤバイ話まで、、、、泥酔状態です。
 
このように考えますと、中高年齢層の男性の名前にはMasaが多用されているので、当時(昭和30~40年代生まれ)の流行だったんでしょう、、、
 
もちろん、Masa以外の方々とも連日連夜(土曜日は1時、3時のデイゲームのダブルヘッダー)殺人的スケジュールでの宴席です。
 
 
ということで、実家のある大阪に戻り、久しぶりに大阪城ラン
 
片町ー森之宮ー大阪城ー天満橋ー桜ノ宮というなんとも懐かしいジョギングコースです。
 
 
 
女性ランナーも以前よりも多くみかけるようになりました。
 
 
 
Run 1h20m 11Km
 
 
 
 
 


にほんブログ村

大阪マラソン

 
梅田の大型スポーツショップ内のアシックス売場でGel-Feather GS3をお買い上げ。
日本にしか売っていないモデルを購入するのが目的でしたので、アメリカから来たことを言わずに、私の欲しい靴のアドバイスを受けることに少し無理があったのかもしれませんが、店の人に親切にフィッティングとアドバイスを受けました。
 
ついでに気になっていた梅田の自転車屋さんへ。
今まで梅田界隈にも何件か自転車ショップがあったと思いますが、なんとも自転車愛好者の層が増えたと実感するお店。
 
 
帰宅後、新しいシューズを試したく、、大阪城まで、、、
来年の10月には市民ランナーが主役の大阪マラソンが開催されるとのこと。日没後でも大阪城には多くの方がジョギングを楽しんでいました。
 
 
Run  13Km  1h20m
 
 


にほんブログ村

PEACE RUN 弾丸応援ツアーその3

 
応援ツアーという名目で、美味しい食べ物と、お酒を飲むだけになってしまうところでしたが、Kay T先輩のご了解を得て、少しだけお供させて頂くことになりました。
 
ふじやさんご一家、Kay T先輩とPEACE RUNの安全を祈っての集合写真。
 
 
 
颯爽と出発するKay T先輩。 荷物はかなり減らしてもテントなどの旅の必需品は20Kgを越えているとのこと。
 
今年特別に涼しかった南カリフォルニアでしか走っていない私にとっては30度を越える気温は、ほとんど拷問でしたが、酷署、37度以上を毎日走ってこられたKay T先輩にとっては涼しくなったというご感想、、、
3Kmだけご一緒させて頂き、今後も安全に無事、PEACE RUNを続けられることを祈念し、硬い握手でお別れさせて頂きました。
 
 
突然の訪問者を暖かく迎えて頂いたKay T先輩、有難うございます。次回は米国で再会させて頂くということで、、、、
 
遅い到着にも関わらず、夕食の時間を特別に遅らせてまでご馳走を食べさせて頂いたふじやさんの皆さん、本当にお世話になりました。
 
日本再発見!小浜!また来ます。
 
 
 


にほんブログ村

PEACE RUN 弾丸応援ツアーその2

ふじやさんは昔の日本家屋をイメージした立派な建物です、前夜はその全景を見ることができませんでしたが、6時に朝風呂を頂いた後から朝食の間に少し散歩してみました。
建物前面
建物全景

山と川とに囲まれ、空気は最高に美味しい。

ゆっくりとしたスペースを提供する吹き抜けと梁組

素晴らしい自然、広々とした和室5部屋とゆっくりとした浴室、囲炉裏など、本格的な日本旅館として条件を満たし、その上に最上級のおもてなしと笑顔、、、、オバマ大統領が11月に訪日、大統領選での御礼に小浜市を訪れることが決まった場合には是非宿泊先としてして頂きたいと、、、

7時からKay T先輩との朝食。食べきれないと思ったのですが、朝からご飯3杯頂きました。

食後、Kay T 先輩はPEACE RUN再開のため、3台目となるAir Baggyに荷物をセッティング。ふじやの若女将とおばあちゃんに見守れて、

PEACE RUN 弾丸応援ツアーレポまだ続きます、、、、
にほんブログ村

PEACE RUN 応援弾丸ツアーその1

日本滞在中の最大の目的であったKay T大先輩のPEACE RUN応援に行ってきました。
Kay T先輩のブログから福井県小浜市のふじやさんに9日まで滞在されるのはKay T先輩のTwitterでフォローさせて頂いていましたので、ふじやさんで応援に駆けつけるためには関空到着後、そのまま小浜まで直行するしかありません。
10日、11日にそれぞれ到着予定となるであろう舞鶴、天橋立で待ち伏せをするというオプションもあったのですが、Kay T先輩が第二のふるさととして慕われえいるふじやさんへの憧れもあり、皆既日食を南の島まで観測に行く人以上に、私はこの限られたチャンスを何としても実現したいという、ふじやさんでの応援にこだわりをもっていました。
関西空港到着後、4時16分発はるか、阪和線で遅延が発生するも、なんとか新大阪にて雷鳥に乗り換え、
敦賀到着、小浜線乗り換え。無事7時46分東小浜駅到着。ふじやさんのご主人とKay T大先輩のお出迎えを受けるというなんともVIP待遇に恐縮しまくりです。
北海道から沖縄まで、平和の尊さを訴えながら自らの足で日本縦断ランニングPEACE RUN 挑戦中のKay T大先輩は、褐色に日焼けされており、私にとっては再会ですが、実際はお話させて頂くのも初めてで、始めましてというご挨拶を車のなかで済ませ、ふじやさん到着後は、わざわざ私の到着を待って用意されている豪勢な夕食会へ、

私が大学2回生の時にKay T先輩は同じ大学の4回生、剣道部所属で体育会本部役員という肩書きに加え、牧野酒道場でアルバイトという、当時の軟派男子学生とは対極の超硬派のバンカラ学生であったにも関わらず、その美形フェイスから女子学生の憧れの的という大学では1,2を争う有名人でしたので、こちらにとっては雲の上の存在。四半世紀以上経過し、初めて直接お話させて頂く機会を得ることが出来、なんとも感激なんですが、ネットでの繋がりで親近感を醸造され、なんとも複雑な再会です。
ふじやさんの美味しい料理に舌鼓をうちながら、Kay T先輩とお話をさせて頂くという私にとって、至福の時が過ぎていきます。
アメリカから来たという私に、ふじやさんの女将さんから粋なお酒のご紹介が、、、、
長旅の疲れを忘れさせる名酒”OBAMA オバマ”で私は酩酊状態寸前です。
夕食の途中にも、読売新聞の記者から電話が入ってくるなど、今回の偉業に、メディアの注目度も上がっています、Kay T先輩からは今回のPEACE RUN以前の偉業であるアメリカ、オーストラリア、ニュージランドでの自転車単独横断や、琵琶湖でのアイアンマントライアスロン、ウルトラマラソンなど、面白いお話に時間を忘れてしまっていましたが、明日からのPEACE RUN 再開にむけて就寝。長い一日を終えました。


にほんブログ村

旅支度

 
明日から日本へ、
大きなスーツケースとショルダーバックという時もあるのですが、今回はこれだけです。
 
(注:自転車は大きさの比較するためで、輪行はしませんので、、、、、)
 
アメリカ人と一緒に日本に行く時に思うのですが、決まって彼らは恐ろしい程大きなカバンを持って行きます。
彼らの旅行(出張)スタイルがなぜそうなのか?在米期間が長くなり、次第に私のカバンも彼ら同様に大きくなり、分ったような気もしますが、今回は極めてシンプルにコンパクトをコンセプトに、、、
 
必要な物があれば現地で買うこととし、このカバンに入っているのは少しの着替え、ラップトップコンピューターとお土産だけです。
荷物が少ないとフットワークが軽いので、多少のトラブルにも柔軟に対処できます。
 
 
 
Run 1h20m 12Km
 


にほんブログ村週末に開催された佐渡トライアスロンのレポートが沢山報告されています。

Profile Design Aerodrink インプレッション

いままで、ミドル、ロング向けの給水システムは2本のボトルホルダーだったんですが、給水ストップのムダな時間をなくすため、来シーズンに向けて、Profile Design AeroDrinkをお買い上げ。本日始めてのテストランとしてJimmyさんとご一緒ライド。
コースはSantiago Canyonを中心に合計115Km、O*Udon Metric Centuryコースの変形バージョン(O*Udon祝日休業の為)です。

シートポストに位置するボトルでの給水の際には、ペダリングする脚に邪魔にならないようにホルダーを取り出すところから始まって、給水し、また戻す一連の作業がスムーズに行える状態(片手を離して安全走行できる余裕(充分な距離)が必要)でしか給水できませんが、AeroDrinkの場合、ストローが最初気になりましたが、ストローくわえるだけで給水できるのは大変便利(安心)です。また、給水の為には太いストローを吸うのですが、一度に吸える(飲める)量も限られているので、頻度(回数)を増やして、少量ずつ摂取することで効果的な水分補給が実現できます。

不安であったハンドル部分の発生するであろう問題(前方加重によるバランスの乱れ、水分がこぼれる、ハンドル付近がゴチャゴチャする)もなく、エアロポジションで快適にかつ、安全に水分補給できることができましたので、大変満足。

いままでの2本だけでは水+その他(Carbo Proやげータレード等のエネルギードリンク)ですが、1本増えたことで、更にメニューを増やすこともできますし、途中まで残っている水をAerodrink側にまとめて、空いた方はボトルごと交換することで給水ステーションでストップする必要がなくなります。

今はエアロバーに通常のボトルをマウントするこちらのモデルが流行っていますが、口までボトルをもっていかないといけないという手間は残っています。

初めて使用しただけの感想ですので、もう少し使い込んでからまたインプレッション報告します。

 Bike 115Km 4h24m


にほんブログ村

体感距離感

 
お友だちのブログで目黒から渋谷まで歩いたと書いてあったので、どれ位の距離があるのか興味があってGoogleMapで調べてみると、直線にして3Km強というところですので、ウロウロ、曲がりながら歩いても5Km位の距離、その間には目白、恵比寿と東京を代表するような地名が、、、、5Kmという区間に色々な町が密集していると、今更ながら驚かされました。
ハンティントンビーチから隣のサンセットビーチという隣町まで5Kmです。その間にはなにもありませんが、もっと近くに感じます。
もう少し大きな規模ですと、オレンジカウンティからサンディエゴまで180Kmで、大阪からですと名古屋までの距離です。サンディエゴまでの方が近く感じます。
 
距離の感覚というのは何で養われるのでしょう。国の広さでその規模が変るのは分りますが、自動車や電車、徒歩、自転車でその距離の体感距離間が養われるのでしょう。新幹線(電車)で移動している限りはその距離は実感できませんが、ジョギング(徒歩)や自転車で進んだ場合に、本当にその距離を実感できるのだと思います。
 
何を言いたいのかと言いますと、私は目黒から渋谷まで、大阪から名古屋までの距離を自分で歩いたことがないから、その距離感が分らないということです。
 
 
カンペイちゃんちゃんは中国、Kay T大先輩は福井県に突入しています。
この人達の一歩一歩は確実に距離を積み重ね、世界一周、日本縦断という距離を自分の足で実感されています。
それぞれの目標を達した際に地球一周、日本の長さはこんな感じで、、、と説明できるその体感距離感は、偉業を成し遂げた人だけに与えられる能力でしょう。
 
 
 
 
私は今まで日本で、残念ながら何処へいくにも電車に乗って移動していたので、その土地や町の素顔を知りません。
 
Bike 30m 20Km
Run 30m 4.6Km
 
 


にほんブログ村

自転車の神様からの天罰か?

 
8月のトレーニング実績でBikeのトレーニングが少なかったことは報告しましたが、その短い走行距離で1度パンクしています。
加えて、自分でディレーラーとシフトの調整を試みた結果、どツボにハマッテしまい、いつもお世話になっているTriathlon LABに持ち込みました。
Full Vineman後初めてですので、ジェリーとジェイソンにレース報告、また来年の参戦レースの発表までして、一人前のトライアスリートの仲間入りをアピール。
(しかし、恥ずかしながら、自転車のメンテナンスできません、、、、、)
 
帰宅後、テストライドの為、PCHをロングビーチに向けて北上、順調なギアチェンジの感触を確かめながら、15KmでUターン。
Bolsa Chica公園の入口近くまで追い風に乗って気持よく高速巡航を楽しんでいると、突然後輪がパンク。
チューブを交換、CO2カートリッジでタイヤに空気を入れようとするものの、、、、お恥ずかしながら、失敗。
 
CO2カートリッジの予備をもっておらず、自宅まで残すところ5Kmを歩いて帰るのかと、トボトボ歩きはじめると、親切なおやじサイクリストに助けられ、そのおやじからCO2カートリッジの無償提供を受け、無事空気入れ完了。
 
ブログのタイトルは”自転車の神様からの天罰か?”としましたが、単純に自転車に対する知識不足です。
 
いままで、がむしゃらに距離とスピードに目標設定したトレーニング中心でしたが、今後は、ペダリングやギアチェンジ、ハンドリングなど自転車を理解した上で、技術、知識面でも向上を目指したいと反省。
 
 
 
 
 
Bike 1h07m 28Km
 
 
 


にほんブログ村

日本出張します。

 
昨日も9月の予定としてご報告しましたが、今月は日本出張を予定しています。
出張とは名ばかりで、連日連夜の飲み会が目的です。
まだ少ししか予定が組み込めていない仕事とは別に、今回のテーマは、私が一方的に尊敬するアスリートの方々とお会いすることです。
 
まず、最初は私の大学の大先輩でもあり、現在日本列島PEACE RUN に挑戦中のKAY T先輩の応援に駆けつけることです。
また日頃はネット上のお付き合いしかないトライアスリートの方にも日頃の御礼を兼ねてご挨拶にお伺いさせて頂きたく思っています。
 
涼しいロサンゼルスを離れて、残暑でうだる日本にはあまり行きたく無いのですが、美味しい食事と、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
 
 
 
  
 
Run    1h07m      10Km
Bike    1h28m    34.5Km
Swim       31m     1Km  (OWS)
 
体重 68.4Kg    体脂肪 18%
 
 
 

 出張前後の体重の変化が体重の8%以内(72Kg)に止められるように注意しなくては、、、本日もポチッとお願いします。
にほんブログ村

8月のまとめ&9月の予定

 
7月末のフルディスタンス完走で燃え尽き、8月のトレーニングは下記の通りです。
 
Run  164.90Km      17h34m
Bike     342.80Km     12h05m
Swim 1.50Km           0h38m
 
Runは、なんとか、そこそこまで伸ばしましたが、BikeとSwimは、、、
9月は2週間近く日本への出張を予定しており、またまた連日の飲み食いモード突入と、極めて厳しい残暑のなか、どのぐらい体を動かす気になるのか心配です。
(割り切って、スイム強化月間として30Kmぐらい泳ぎましょうか、、、、)
 
Run 1h19m 12.2Km
 
 
 


にほんブログ村

盲目のトライアスリート 立木早絵さん

 
週末に日本では恒例の24時間テレビがあり、盲目でトライアスロンに挑戦している人がいると、実家の母親から聞きました。
早速、検索した結果、その人のブログを発見。
私の勝手な想像で、そこそこの年齢の男性というイメージでしたが、なんと女子高校生(!!)
 
残念ながら当日のテレビ放送は見ていません(見れません)が、当日の様子はこちらを読み、概ね理解しました。
世界で誰もやったことがない、偉業を達成。なんとも彼女のバイタリティには感服です。
今回のトライアスロン挑戦だけでなく、彼女は色んなことに挑戦しているようです。
 
もちろん、はるか愛の努力も評価されるべきでしょうが、芸能人(有名人)が、番組の企画+売名行為としてマラソンに挑戦するのとは、比較にならない純粋なモノがあると信じます。テレビ局の制作意図として、安モンのお涙頂戴のストーリとしてではなく、彼女の本当の気持がどれほどテレビの視聴者に訴えたのか?番組を見た人の感想を聞いてみたいです。
 
そんなことを思いながら、本日、私は3本ローラーで目を閉じてみましたが、平衡感覚が失われ、闇の恐怖に20秒も耐えられません。
当日は先導する人が発する音を頼りに自転車に乗ったとのことですが、転倒の恐怖と常に対峙し続けるその精神力は鍛えて育つものではありません。
 
今後の彼女の益々の成長に期待したいです。
 
 
  
 
Run   1h15m   12.2Km
Bike   36m       15Km 
 
 
 


にほんブログ村