何か落ち着きません、、、

 
来年のIronman 70.3 Oceansideには申し込みは済ませたものの、新しい目標(もちろん、トライアスロンに関してです)やら、参加レースを考えているのですが、、何か落ち着きません。
またまた、JogNoteのお友だちで、サンディエゴ在住のShigeさんからフルIronman の参戦のお誘いを受け、本来であれば、悩む理由もなく、ポチっとオンラインで申し込みをしてしまえば良いのですが、何かグズグズして、ブログのデザインを変えてみたり、PCのハードディスク内の不要なファイルを削除したり、、、、、、
そんなことをしていると、いきなり停電となり、、、、、
 
Bikeの練習を予定していたのですが、Bikeはガレージの中で、ガレージのドアも手動で外から開けることが出来ず、仕方なく、車(車は路上駐車で、自転車がガレージに入ってますので、、)でO*Udonへ、
何度も紹介させて頂いていますが、ここのうどんは10人中7人は5Star(五つ星)の100点満点をつける美味さで、激安、激ウマに加え、スタンプ十回押してもらうと、一回タダになるという常連客には事実上10%割引となるカードを発行してくれます。
 
 
 
 
 
自宅に帰るとハンティントンビーチの一部にて発生していた停電も復旧しており、Jimmyさんから、琵琶1サイトのリンクが送られてきており、なんとも楽しそう、、、
 
そんなこんなで、本日も面白いこと、美味しいもの、楽しいことばかりを追求中、、、
 
 
 Run 1h19m  12Km
 

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楽しかった! 焼肉Party

 
”レースが終わったら焼肉でも行きましょう”とJimmyさんからお誘いを受けていましたので、先日の日曜日、これを機会に自宅にて、お友だちをお呼びして焼肉Partyを開催。
直前のお誘いにも関わらず、Jimmyさん一家に加え、早朝から120Km以上のBikeトレーニングをこなされて参加頂いたAkiraさんと奥様、それにO UdonのIppeiさんも、、
5時前から飲む、食べる、話すの3種目を、ほぼハーフディスタンストライアスロンの時間ぐらい継続、途中で脱落者もなく、、、なんとも楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 
なにか自分で自分の完走祝賀Partyを開催し、無理矢理に皆さんにお集まり頂いたようなPartyで、皆さんに楽しんで頂けたか心配でしたが、翌日、皆さんから楽しかった(無事帰れました、、、)というメッセージを頂き、安心しました。
 
今回は、ご近所にお住まいの方限定となりましたが、まだまだ応援して頂いた方々への御礼とご挨拶ができておりませんので、これからは個別対応させて頂きます。
 
 
娘が焼いたブラウニィです、見た目よりも美味しいのですが、最後のデザートとしてはキツかったようで、ご希望の方のみ、お持ち帰り頂きました。
 
 
Run 1h25m 12.5Km
 

そんなことで、週末には瞬間最大体重が71Kgを越えましたが、本日のジョギングで元に戻りました。
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BURNOUT – 燃え尽き症候群、、、

 
レース後10日以上が経過していますが、その余韻に浸りすぎた為か、今後の目標を見つけられないまま、燃え尽き症候群の様な、、、
3年以上の準備期間、フルディスタンストライアスロン完走の為にコツコツと積み重ねたトレーニング、、、、
この数日RunやBikeのトレーニングを消化するものの、なんとも抜け殻状態です。
(昨日Ironman 70.3 Oceansideの申し込みは完了していますが、、、)
 
私以外に、この時期にこのような症状になる人が多いと見込んでかTriathelete Magazine9月号には、BEAT BURNOUT (燃え尽き症候群克服)記事が、、、、
トライアスロンはそれなりの体力が必要ですが、メンタル面がトレーニングやパフォーマンスに影響する点も多く、下の10ヶ条としてまとめてます。
 
1. Take time off after big race
目標としていたレースの後は、充分なオフ(休養)の時間を、、
 
2. Don’t Stress over race results.
レースの結果にくよくよするな、
 
3. Keep training and racing in perspective
長期視点で、トレーニングやレース参加を継続する。
 
4. Take your training to a new place
新境地でのトレーニング
 
5. Be a one-sport  athlete for a few months.
数ヶ月は、あるスポーツをやってみる。
 
6. Do different kinds of races.
違った種類のレースに参加してみる。
 
7. Train with different people
違った人とトレーニングしてみる。
 
8. Take a two-week mid-season break
シーズン中に2週間の休養をとる。
 
9. Take at least six weeks off after the season.
シーズン終了後少なくとも6週間の休養をとる。
 
10. Do something fun for the off-season.
シーズンオフには何か楽しいことをする。
 
確かに、この数日間、ここまで積み上げた体力をなんとか維持しておきたいという、強い強迫観念もあり、体を動かすようにしていましたが、やっぱりOn-Offの切り替えが必要ということでしょう。
 
 
本日ジョギング中、近くの公園で遭遇した風景です、
ヨガマットを持った奥様方に男性が一人混ざって井戸端会議中、、、
男性の風体からヨガの先生とは思えないし、、、、トライアスリートがオフシーズン対策にヨガを取り入れているのか、、、それとも、、
 
 
Run  0h33m  5Km
 
 

そんなことで悩む暇があったら、直面する仕事の問題をいい方向にもっていくことが、最優先なんですが、、、、
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2011 Ironman 70.3 Oceanside

 
一昨日はあれほど今後の方向性について悩んでいますとブログにて告白しておりましたが、本日JogeNoteのお友だちで今年のIronman 70.3 OceansideでRunコース上でご挨拶させて頂いたShigeさんから、来年の申し込みがそろそろ締め切り(売り切れ)そうですよというメッセージを頂き、早速来年2011年のIronman 70.3 Oceansideの申し込みを済ませました。
 
このレースは毎年超人気です、その人気の理由は
 
Ironmanブランド
ロサンゼルス、サンディエゴの中間地点という絶好のロケーション。
Swimは波はなし、Bikeコースは安全で絶景、Runは海沿いのフラットコースと文句のつけようのないコース。
シーズンの初めのハーフディスタンスで、コンディションの調整用としては最適。
 
私にとっても宿泊を必要としない、最もご近所で開催されるレースですので、私の今後の方向性がどうなろうと、このレースだけは、断る理由を探すのに苦労するぐらいで、即オンラインにて申し込み終了。
コースの全貌も分っていることですし、今年の6時間9分を何とか短縮し、5時間台の目標設定とさせて頂きます。
 
 
 
 
Bike 0h40m 20Km
Run 1h12m 11.2Km
 
 
 モチベーションは上がりましたが、ブログランキングは降下中、、、、


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athlinks で実力再認識

 
以前にもご紹介したこともがあったかと思いますが、米国内のスポーツイベントのデーターをほぼ網羅しているathlinksで自分の過去の出走レースの結果をみると、やっぱし現実に直面します。
 
スプリント、オリンピック、ハーフ、フルディスタンスと距離を伸ばし、完走をすることに、それなりに満足してきた感がありますが、結果としては、どれもこれも中途半場ということです、、、、今後は、どのようなことで満足が得られるのでしょう?
やっぱり、自己記録の短縮というところに落ち着くのでしょうが、もう一度ここで、今後の方向性について考えてみたいと思います。
 
AkiraさんからLA Triathlon のお誘いを受けたのですが、次に参加したいレースとは?または、そのレースで何を目標とするのか?
 
自問自答中です。
 
 
 
 
Run 8.4Km 52m
Bike 47Km 1h42m
 
 

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Vineman Triathlon 写真報告編

 
前回のData編でこのシリーズも終わりかと、、、、いえいえ最後の写真報告編がございます。
 
公式写真撮影クルーとしてAction Sports International のサイトにアップされていますが、抜粋してご紹介させて頂きます。
 

予想通り、全て必要以上に、にやけてます。

今回はカメラマンの存在を確認できたのは最後のゴールと、もう1箇所ぐらいで、バイクは全くどこで撮られているのか分らなかったのですが、キッチリにやけてます。

キツそうな顔をしていれば、それなりに頑張ったんだろうという印象を皆さんに与えるかと思うのですが、これだけ歯をみせ、にやけている写真ばかりですと、どんだけ楽しみながら走ったんだろかと疑問を抱かせることかと思いますが、その通り、楽しませて頂きました、、、、。

 

公式カメラマン撮影よりも当日応援に来て頂いたUさん撮影の写真の方がダイナミックな構図で、私も自然(?)に笑っていますので、こちらの方が私は好きです。

Bike 30m 15K 3本ローラー

 

やっぱり今回はTop10入りはできませんでしたが、11位でも充分満足しております。有難うございました。
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Tanaka Farms + Soak City 遊びまくり

 
この週末は娘と遊びまくり、、
 
土曜日は、、
Watermelon TourということでTanaka Farm
美味しいメロンとスイカの試食とお持ち帰り、、、、いつもはイチゴ狩りに行くのですが(今年も含めて3年連続行ってます)イチゴのシーズンが終わっているとのこでしたが、このスイカツアーもなかなか良かったです。
最初にサンプルで頂く無農薬野菜の種類がいつもよりも少なかったかとも思いましたが、お土産に大きなスイカを一玉もらいますので、現地での試食分も含めると$13は納得の価格です。
 
 
 
 
日曜日も、、、
Knott’s Berry FarmのSoak Cityというプールへ、流れるプールと波のでるプールで、半日過ごしました。
 
 
 
こちらの入場料は大人(12-61歳)は$25.99、子供(3-11歳)$19.99とそこそこの金額ですが、園内の食べ物代が高く、これはアミューズメントパークのビジネス手法かと、、、、
 
 
 そんなことで全くトレーニングしてません。
 

左のボタンを押して、ロサンゼルスの面白い情報満載のブログを探してみてください。
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US Open of Surfing

 
長い間、レースネタが続きましたが、久しぶりに地元ハンティントンビーチネタです。
私の住むハンティントンビーチはSurf Cityの名称の通り、全米で最もサーフィン文化、産業が集まっているところです。
この一週間はUS Open of Surfing開催にともない、ビーチは若者であふれ返ってます。
 
 
メインイベントはサーフィンの大会ですが、BMXやスケボーなどのイベントも同時開催、
 
 
サーフィン界のレジェンドや若手サーファー達のサイン会も開催。
 
 
 
憧れのサーファーを一目見るために集まったティーンエイジャーが多いのが特徴で、私のような中年のオッサンの居場所もなく、さっさと帰ってきました。 
 
 
Run  1h35m  14.5Km
 
 

ブログランキングに参加しています、やっぱしTop10入りは難しいですなぁ、、、、せっかくここまで来たのに、、、本日もよろしくポチッとお願いします。
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Vineman Triathlon 参戦報告 Data編

 
Vineman Triathlon ネタには、もうエエ加減飽きてきたという皆さんのご意見もあるかと思いますが、本人としては、まだまだ感動の一部をご紹介させて頂きたいと、、、、
本日はレース中にFR305にて測定したデーターをもとに、レースを分析します。
残念ながらFR305は防水ではありませんので、Swimパートのデーターはありませんが、会場(T1)ではSwim前からハートレートモニターのベルトをウエットスーツの下に装着している人を見かけましたので、上位機種の防水仕様であるFR310XTか、単なるT1の時間短縮の為かは分りません。
いずれにせよレース中にハートレートモニターを装着している人はそれなりに多かったと思います。
 

画面では見難いかと思いますので、ご興味のある方は下記のリンクで実際のガーミンコネクトのデーターをご覧ください。

http://connect.garmin.com/player/42914457 (画面の左上に表示される▲のボタンを押すと地図上で動きが再現されます。)

レースデーターとしましては180KmのBikeと42.195KmのRunでの合計データーとなりますが、上のグラフは時間を横軸に表示しています。

心拍数

平均心拍数 135bpm 最大心拍数 157bpm  今までのトレーニングでガス欠、給水不足等で失速、撃沈した時は、心拍数が上がり、休憩してもなかなか心拍数が下がらないという状況を体験していましたが、レースのBikeパートでは登り坂で心拍数は上昇するものの、下り坂や給水所で回復しています。これが最後まで巡航速度を落とすことなく、集中できたことを表しています。またRunでは最初の1周目(14Km)は150bpm以上を示しており、かなり一生懸命走ったことが分りますが、2周目の最初に少し歩いて補給(休養)した結果、序々に下降し、最後の周回では120~130 bpmという私にとっての有酸素運動のエリアで心臓には全く負担をかけずに動いている様子が分ります。(といいいますか、これ以上速く動く(走る)ことは、この時点では無理でした、、、)

消費カロリー

7,973カロリーを消費したとのことですので、Swimを加えるとやっぱし10,000カロリー前後はレース中に消費。

速度

グラフの青い部分です。平均のバイクスピードが27.8Km/hぐらいで、Runは8Km/hを下回っています。事前に自分でシュミレーションしたものよりもSwimとBikeでは短い時間で終了していますが、Runの見込みが甘かったです。結果的には大幅にレース時間を短縮できたのですが、Jimmyさんはその職業柄、ズバリ私の完走予想時間を的中されました。

高度

本格的な山はないのですが、ブドウ畑の中を、Bike+Runで合計1,029m登って、1,009m下ったということです。

 

http://www.j-chipusa.com/results.php?bib=502&eventid=3093&p=&Go=Search

順位

決して自慢できる結果ではありませんが、なんとか完走者の50%内で本人としては大満足。

Age (45~49歳)グループ 22位 (64人参加・54人完走)

 

 

次なる挑戦を考えながら、本日、トレーニング再開しました。 

Run 1h24m 12.5Km 

現在、トライアスロンカテゴリーにて11位です。もうネタありませんので、最後のご声援でポチッとお願いします。
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Vineman Triathlon 参戦報告 番外編

 
ここ数日、皆さんのご声援のお陰で、ブログランキングのランキングも急上昇、TOP10までもう少しです。
改めまして、有難うございます。
 
さて、かなり自己陶酔型の3種目のレポートが続きましたが、Vineman Triathlonに興味を持たれた方に、もう少し客観的な情報を提供させて頂きます。
 
来年開催されるVinemanブランドのレースの日程が発表されています。
 
Ironman 70.3シリーズにもなっているVineman Ironman 70.32011年7月17日開催予定で、最も人気があり、即完売が予想されます。
Full VinemanBarb’s Race(女性のハーフディスタンス)、リレー部門、Aqua Bike(Runが無いフルディスタンス部門)は2011年7月30日の予定です。
 
Full Vinemanの方は比較的遅い時期でも申し込み可能(私は今年は5月末に申し込みました)ですし、早期割引や3人一緒に申し込むと1人分無料という特別ディスカウントもあります。
 
会場となるエリアはカリフォルニアワインの産地として有名なSonoma Countyですので、レース前後のワイナリーツアーなどワイン好きの方でなくても、充分に楽しめるます。
この地域を舞台に撮影され、オスカー賞も受賞、日本版もリメイクされた映画Sidewaysをご覧頂ければ、レース参戦目的でなくても訪れてみたいと思う場所でし、旅行代理店が映画撮影の場所を含めたワイナリーツアーを企画し、日本からも沢山のワイン好きが訪れています。
 
私の宿泊先はAmericas Best Value Inn & Suites-Wine Countryという比較的安価なホテル(少し上品なモーテル)でしたが、遠征費をもう少し捻出できる方は高級ホテルやワイナリーに併設した宿などであれば、ご同行される応援団に更に喜んでもらえると思います。
 
お土産は高級ワインや大会ロゴ入りジャージもあります、
 
 
 
 
レース運営は最も歴史のあるトライアスロンのレースということもあり、当日のボランティアーやエイドステーションの補給食などは充分な体制です。
 
また今回、私はお世話になることは無かったのですが、メディカルチームもスタンバイ。
写真はメディカルテントとなったWindsor高校の体育館の10時過ぎの様子です。点滴や怪我の手当てを受ける多くのアスリートの姿が見受けられました。
 
 
 
 
私の存じ上げるカリフォルニア在住のトライアスリートの方はロングの登竜門として、このVinemanを経験されている様ですので、初めてロングディスタンスに挑戦するのに適当なコース設定になっているのかと思います。
 
 
 
 

ロサンゼルスでもロングディスタンスの大会が開催されればと思うのですが、、、、本日もポチッとお願いします。
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Vineman Triathlon 参戦報告 Run編

 
RunコースはT2のWindsor高校を起点に、近辺の住宅エリアから、ブドウ畑の横を走る往復14Kmを3往復です。
 
Bike同様にRun用のSpecialバッグには色々な補給食を忍ばせていたのですが、ここでも、梅干おにぎりを一個”歩きながら”補給を行い、長いRunへ、心と体の準備を整えると同時に、ひょっとすると応援に駆けつけてくれるかもしれないお友達の姿を探したのですが、4時頃にT2エリアと予想告知しており、1時間も早くRunを開始する結果となったので、この段階ではお友達にお会いすることもなく、、、、
 
思った以上に足が軽く、FR305では10Km/h以上の数字が表示されていますが、給水所で必ず補給するという各駅停車。
暑さも頂点に達し、コースに面する住民の皆さんから、何度も放水の応援を受け、頭から水浴びしても、すぐにカラカラに乾きますが、靴の中だけが水でぐしょぐしょです。
 
1週目(14Km)が終わり、Specialバッグからとり出したのが ""京都の菓匠清閑院の柿ういろう”です、とあるトップアスリートからのアドバイスでしたので、補給食としてどれほど効果があるのか疑うこともなく、この段階で補給したところ、固形エネルギー食やフルーツとは違う食感で、体内にじわ~とエネルギーが補充されている実感と、改めて食欲が戻り、2周目を開始。
 
ハーフマラソンの距離(21Km)を終了し、かなり安心したのか、残りの距離と時間を計算する余裕がでてきたのですが、どうやら頭は正常動作していない様で、計算ができません、、、残りの距離に最悪の時間を要しても、14時間以内で完走できると確信するまで、何度も指を折って数えていました。
 
 
2周目(28Km)を終わってWindsor高校に戻ってくると、入り口の角でお友達の応援の声が聞こえ、思わず ”ガッツポーズ”。
 
 
 
いつからカメラを構えて待ってもらっていたのかと思うと、なんとも申し訳なく、”まだ1周残ってますねん、すんません、、これからまだ、2時間半かかりますんで、、、”とお礼ともなんとも意味のない言葉を発して、3周目開始。
 
Jimmyさんの”歩いてもええけど、決してコース上で友達になるほどの長話はするな!”というご忠告の通り、話好きのアメリカ人を横目で見過ごしながら、一人黙々とゆっくりゆっくりと残りのコースを踏みしめ、Windsor高校の校内に戻ってきます、、、、、、
 
 
  
 
あれから更に2時間以上も待ってビデオ撮影までして頂きましたUさん、ありがとうございます。
私の感動のゴールシーンを動画で皆さんにご紹介できるという、なんとも素晴らしい記念となりました。
 
 
3種目のレポートはこれにて終わりますが、番外編、データー編などまだまだ続きます。

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Vineman Triathlon 参戦報告 Bike編

 
 
Bikeコースは90Kmを2周、その8割以上はぶどう畑を眺めながらの絶景コースです。
 
実はBikeの必需品であるサングラスを車に忘れてしまい、一瞬パニックになりましたが、慌てても仕方ないし、、と開き直り。
しかし、これが予想以上のタイムをもたらす結果となりました。
コース下見の際に路面の荒れている部分があったことと、木陰との急激な明暗の差に、多少スピードを落として安全に努めようと考えていたのですが、サングラスをしていない為に急に木陰に入っても、裸眼の為、明暗に対する瞳孔の調整が早く、路面の凹凸がハッキリ判断でき、下り坂や、少し曲がっている道でも、路面の荒れを恐れず、スピードを落とすことなく、どんどん突っ込んで行くことができました。
 
(写真は木陰で凹凸がわかりにくところですが、このような路面は全体のコースの1割もない程度で、残り9割は快適な路面です。)
 
 
また最初のトイレで列ができていたので、パスした結果、少しすると、エアロポジションにすると圧迫されるぐらいに、ちょっとキツイ状況となりましたが、次のトイレで事なきを得ました。
トイレはこの後、T2で2度目をしただけですので、補給した水分はほぼ汗となってしまったんでしょう。
 
 
(Swim会場であるRussian Riverにかかる古い橋で、Bikeコースに含まれています。)
 
 
Swimで沢山の女性アスリートに追い抜かれましたので、Bikeではその女性アスリートのおしりを追いかけながら走らせて頂くという効果もあってか、集中力を切ることなく、、、、また途中のスペシャルエイドではJimmyさん秘伝のエネルギードリンクと梅干おにぎりも忍ばせていましたので、100Km地点を超えてもガス欠になることもなく、燃費の悪い私の体でも、足の売り切れを心配することもなく、途中に一箇所だけある坂を登り切りった後、残りの20Kmぐらいは、後悔することなくトップスピードで楽しませて頂きました。
 
180Kmを6時間29分ですので、平均時速が27KmOverで、いつものトレーニングよりも巡行速度が高いのは、自分でも驚いています。
 
 
 
 

まだまだ報告は続きますが、よろしくお付き合いの程お願いいたします。
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速報!トライアスロン雑誌 “LAVA”創刊

 
 
昨日自宅に戻った際に不在時に配達された郵便物に混ざって、見慣れぬ雑誌を発見、
 
 
今朝、パラパラと中味を確認。
どうやらTriathelete Magazine、Inside Triathlonなどのトライアスロン雑誌や無料情報誌Competitor を発行するCompetitor Group 社からのスピンアウトチームが新しい雑誌を創刊したようです。
 
トライアスロンの競技人口が激増しているのか、どうかは分りませんが、このご時勢で、新しいビジネスを立ち上げるには大変なパワーが必要でしょうし、雑誌(紙媒体)に対するこだわりや思い入れが感じられます。
 
どのような経緯で私の個人情報を入手したのか分りませんが、恐らくTriathlete Mangazineの定期購読者リスト全員に創刊号を無料配布したと思われ、創刊に際し、スピンアウトした元同僚に、その購読者リストを提供した、その心意気も実にアメリカらしいです。
 
発行されるという告知は事前にあったようですが、今後も情報入手先として、購読したいと思います。
 
 
 

Vinemanの参戦報告 Bike編も、すぐにUpしますが、取り急ぎ速報です。
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Full Vineman Triathlon 参戦報告 Swim編

 
感動のゴールから一夜明け、本日9時間のドライブにて、自宅に戻ってきました。
トライアスロンの3種目に、450マイル(720Km)以上の自動車のドライブが加わり、腰がボロボロです。
 
そんな状況でも、ブログ更新、、、、
 
レース参戦報告につきましては、引っ張れるだけ、引っ張るつもりです。それだけネタがあるのですが、うっとおしいと思われる程度で止めますので、途中まででもお付き合い願います。
 
 
では、本題に入ります前に、レース前夜のことについて、、、、
滞在先の横のファミリーレストランで思いっきり肉を食べ(日頃はこの手のレストランにも行きませんし、肉のメニューを頼むことは無いのですが、、)、宿に戻って特別補給食である梅おにぎりの準備をしていたのですが、この宿の宿泊客の8割はトライアスロンのイベントに参加する人達で、隣の部屋ではピチピチギャル(死語?)4人組がムチムチのセクシーな格好で、トライアスロンの話か、ガールズトークか分りませんが、大きな声で盛り上がってます。
おにぎりの仕込みも終わり、11時頃には寝たかったのですが、レースに対する興奮とおねーちゃん達の声が気になって寝れません、、、、、
時差のある出張(NYや東京)の時にお世話になっているSleepingピルがバックにあることを思い出し、一錠飲んで、即、夢の中へ、、、、
 
翌朝は4時のアラームで目覚め、ツナサンドで朝食を済ませ、5時過ぎに出発。
T1近くの駐車場が5時30分オープンということで、時間通りに現地に到着しましたが、路上駐車している人も多く、かなり出遅れた感があり、T1エリアに到着した際には既に、バイクラックは一杯。1ラックに6台という目安をウェブサイトで読んでいたので、5台のラックを探し、無理矢理自分のBikeを押し込み、ウエットスーツに着替えると、6時過ぎです。
 
(T1 エリアの様子です。Swim会場の川を挟んで向こう側の木々の上には濃い霧がかかっています、写真をダブルクリックしてみてください。)
 
 
 
一番最初のグループのスタートが6時30分で、私がスタート地点に行った時には、既に水中で待機している人ばかりで、2-3分してスタート。次は5分後の6時35分のグループ、その5分後が、私の属する45歳以上の男性グループで、結局Swimの前にトイレに行くこともなく、6時40分にSwimがスタート。
 
最も不得意な種目(他の2種も不得意なんですが、、、)ですので、出遅れることは、想定内ですが、次のグループ(女性)と、そのまた次のグループ(女性)にも追い抜かれ、どう考えても、女性の大会に紛れ込んだオッサンという感じでした。
SwimのコースはRussian Riverという川ですが、ダムで堰止めされているため、流れはなく、川の水も池の様に緑色、、、、
今年は雨が多かったといっても堰止めしているため、水位が上がっているということもなく、一部では足が立つ浅瀬もあり、OWS=恐怖ということもない、安全なコースで、一番心配していた水温も、前述の通り流れのない川ですので、水温もぬるく、袖なしのウエットスーツでも全く寒い(冷たい)と感じることもなく、ウエットスーツによる肩や腕のストレスもありませんでした。
 
Swimのタイムは1時間37分37秒で、T1が11分43秒ですので、想定していた2時間に多少の余裕をもってBikeスタート。
 
 
 

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