Vineman Triathlon 参戦報告 番外編

 
ここ数日、皆さんのご声援のお陰で、ブログランキングのランキングも急上昇、TOP10までもう少しです。
改めまして、有難うございます。
 
さて、かなり自己陶酔型の3種目のレポートが続きましたが、Vineman Triathlonに興味を持たれた方に、もう少し客観的な情報を提供させて頂きます。
 
来年開催されるVinemanブランドのレースの日程が発表されています。
 
Ironman 70.3シリーズにもなっているVineman Ironman 70.32011年7月17日開催予定で、最も人気があり、即完売が予想されます。
Full VinemanBarb’s Race(女性のハーフディスタンス)、リレー部門、Aqua Bike(Runが無いフルディスタンス部門)は2011年7月30日の予定です。
 
Full Vinemanの方は比較的遅い時期でも申し込み可能(私は今年は5月末に申し込みました)ですし、早期割引や3人一緒に申し込むと1人分無料という特別ディスカウントもあります。
 
会場となるエリアはカリフォルニアワインの産地として有名なSonoma Countyですので、レース前後のワイナリーツアーなどワイン好きの方でなくても、充分に楽しめるます。
この地域を舞台に撮影され、オスカー賞も受賞、日本版もリメイクされた映画Sidewaysをご覧頂ければ、レース参戦目的でなくても訪れてみたいと思う場所でし、旅行代理店が映画撮影の場所を含めたワイナリーツアーを企画し、日本からも沢山のワイン好きが訪れています。
 
私の宿泊先はAmericas Best Value Inn & Suites-Wine Countryという比較的安価なホテル(少し上品なモーテル)でしたが、遠征費をもう少し捻出できる方は高級ホテルやワイナリーに併設した宿などであれば、ご同行される応援団に更に喜んでもらえると思います。
 
お土産は高級ワインや大会ロゴ入りジャージもあります、
 
 
 
 
レース運営は最も歴史のあるトライアスロンのレースということもあり、当日のボランティアーやエイドステーションの補給食などは充分な体制です。
 
また今回、私はお世話になることは無かったのですが、メディカルチームもスタンバイ。
写真はメディカルテントとなったWindsor高校の体育館の10時過ぎの様子です。点滴や怪我の手当てを受ける多くのアスリートの姿が見受けられました。
 
 
 
 
私の存じ上げるカリフォルニア在住のトライアスリートの方はロングの登竜門として、このVinemanを経験されている様ですので、初めてロングディスタンスに挑戦するのに適当なコース設定になっているのかと思います。
 
 
 
 

ロサンゼルスでもロングディスタンスの大会が開催されればと思うのですが、、、、本日もポチッとお願いします。
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Vineman Triathlon 参戦報告 Run編

 
RunコースはT2のWindsor高校を起点に、近辺の住宅エリアから、ブドウ畑の横を走る往復14Kmを3往復です。
 
Bike同様にRun用のSpecialバッグには色々な補給食を忍ばせていたのですが、ここでも、梅干おにぎりを一個”歩きながら”補給を行い、長いRunへ、心と体の準備を整えると同時に、ひょっとすると応援に駆けつけてくれるかもしれないお友達の姿を探したのですが、4時頃にT2エリアと予想告知しており、1時間も早くRunを開始する結果となったので、この段階ではお友達にお会いすることもなく、、、、
 
思った以上に足が軽く、FR305では10Km/h以上の数字が表示されていますが、給水所で必ず補給するという各駅停車。
暑さも頂点に達し、コースに面する住民の皆さんから、何度も放水の応援を受け、頭から水浴びしても、すぐにカラカラに乾きますが、靴の中だけが水でぐしょぐしょです。
 
1週目(14Km)が終わり、Specialバッグからとり出したのが ""京都の菓匠清閑院の柿ういろう”です、とあるトップアスリートからのアドバイスでしたので、補給食としてどれほど効果があるのか疑うこともなく、この段階で補給したところ、固形エネルギー食やフルーツとは違う食感で、体内にじわ~とエネルギーが補充されている実感と、改めて食欲が戻り、2周目を開始。
 
ハーフマラソンの距離(21Km)を終了し、かなり安心したのか、残りの距離と時間を計算する余裕がでてきたのですが、どうやら頭は正常動作していない様で、計算ができません、、、残りの距離に最悪の時間を要しても、14時間以内で完走できると確信するまで、何度も指を折って数えていました。
 
 
2周目(28Km)を終わってWindsor高校に戻ってくると、入り口の角でお友達の応援の声が聞こえ、思わず ”ガッツポーズ”。
 
 
 
いつからカメラを構えて待ってもらっていたのかと思うと、なんとも申し訳なく、”まだ1周残ってますねん、すんません、、これからまだ、2時間半かかりますんで、、、”とお礼ともなんとも意味のない言葉を発して、3周目開始。
 
Jimmyさんの”歩いてもええけど、決してコース上で友達になるほどの長話はするな!”というご忠告の通り、話好きのアメリカ人を横目で見過ごしながら、一人黙々とゆっくりゆっくりと残りのコースを踏みしめ、Windsor高校の校内に戻ってきます、、、、、、
 
 
  
 
あれから更に2時間以上も待ってビデオ撮影までして頂きましたUさん、ありがとうございます。
私の感動のゴールシーンを動画で皆さんにご紹介できるという、なんとも素晴らしい記念となりました。
 
 
3種目のレポートはこれにて終わりますが、番外編、データー編などまだまだ続きます。

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Vineman Triathlon 参戦報告 Bike編

 
 
Bikeコースは90Kmを2周、その8割以上はぶどう畑を眺めながらの絶景コースです。
 
実はBikeの必需品であるサングラスを車に忘れてしまい、一瞬パニックになりましたが、慌てても仕方ないし、、と開き直り。
しかし、これが予想以上のタイムをもたらす結果となりました。
コース下見の際に路面の荒れている部分があったことと、木陰との急激な明暗の差に、多少スピードを落として安全に努めようと考えていたのですが、サングラスをしていない為に急に木陰に入っても、裸眼の為、明暗に対する瞳孔の調整が早く、路面の凹凸がハッキリ判断でき、下り坂や、少し曲がっている道でも、路面の荒れを恐れず、スピードを落とすことなく、どんどん突っ込んで行くことができました。
 
(写真は木陰で凹凸がわかりにくところですが、このような路面は全体のコースの1割もない程度で、残り9割は快適な路面です。)
 
 
また最初のトイレで列ができていたので、パスした結果、少しすると、エアロポジションにすると圧迫されるぐらいに、ちょっとキツイ状況となりましたが、次のトイレで事なきを得ました。
トイレはこの後、T2で2度目をしただけですので、補給した水分はほぼ汗となってしまったんでしょう。
 
 
(Swim会場であるRussian Riverにかかる古い橋で、Bikeコースに含まれています。)
 
 
Swimで沢山の女性アスリートに追い抜かれましたので、Bikeではその女性アスリートのおしりを追いかけながら走らせて頂くという効果もあってか、集中力を切ることなく、、、、また途中のスペシャルエイドではJimmyさん秘伝のエネルギードリンクと梅干おにぎりも忍ばせていましたので、100Km地点を超えてもガス欠になることもなく、燃費の悪い私の体でも、足の売り切れを心配することもなく、途中に一箇所だけある坂を登り切りった後、残りの20Kmぐらいは、後悔することなくトップスピードで楽しませて頂きました。
 
180Kmを6時間29分ですので、平均時速が27KmOverで、いつものトレーニングよりも巡行速度が高いのは、自分でも驚いています。
 
 
 
 

まだまだ報告は続きますが、よろしくお付き合いの程お願いいたします。
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速報!トライアスロン雑誌 “LAVA”創刊

 
 
昨日自宅に戻った際に不在時に配達された郵便物に混ざって、見慣れぬ雑誌を発見、
 
 
今朝、パラパラと中味を確認。
どうやらTriathelete Magazine、Inside Triathlonなどのトライアスロン雑誌や無料情報誌Competitor を発行するCompetitor Group 社からのスピンアウトチームが新しい雑誌を創刊したようです。
 
トライアスロンの競技人口が激増しているのか、どうかは分りませんが、このご時勢で、新しいビジネスを立ち上げるには大変なパワーが必要でしょうし、雑誌(紙媒体)に対するこだわりや思い入れが感じられます。
 
どのような経緯で私の個人情報を入手したのか分りませんが、恐らくTriathlete Mangazineの定期購読者リスト全員に創刊号を無料配布したと思われ、創刊に際し、スピンアウトした元同僚に、その購読者リストを提供した、その心意気も実にアメリカらしいです。
 
発行されるという告知は事前にあったようですが、今後も情報入手先として、購読したいと思います。
 
 
 

Vinemanの参戦報告 Bike編も、すぐにUpしますが、取り急ぎ速報です。
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Full Vineman Triathlon 参戦報告 Swim編

 
感動のゴールから一夜明け、本日9時間のドライブにて、自宅に戻ってきました。
トライアスロンの3種目に、450マイル(720Km)以上の自動車のドライブが加わり、腰がボロボロです。
 
そんな状況でも、ブログ更新、、、、
 
レース参戦報告につきましては、引っ張れるだけ、引っ張るつもりです。それだけネタがあるのですが、うっとおしいと思われる程度で止めますので、途中まででもお付き合い願います。
 
 
では、本題に入ります前に、レース前夜のことについて、、、、
滞在先の横のファミリーレストランで思いっきり肉を食べ(日頃はこの手のレストランにも行きませんし、肉のメニューを頼むことは無いのですが、、)、宿に戻って特別補給食である梅おにぎりの準備をしていたのですが、この宿の宿泊客の8割はトライアスロンのイベントに参加する人達で、隣の部屋ではピチピチギャル(死語?)4人組がムチムチのセクシーな格好で、トライアスロンの話か、ガールズトークか分りませんが、大きな声で盛り上がってます。
おにぎりの仕込みも終わり、11時頃には寝たかったのですが、レースに対する興奮とおねーちゃん達の声が気になって寝れません、、、、、
時差のある出張(NYや東京)の時にお世話になっているSleepingピルがバックにあることを思い出し、一錠飲んで、即、夢の中へ、、、、
 
翌朝は4時のアラームで目覚め、ツナサンドで朝食を済ませ、5時過ぎに出発。
T1近くの駐車場が5時30分オープンということで、時間通りに現地に到着しましたが、路上駐車している人も多く、かなり出遅れた感があり、T1エリアに到着した際には既に、バイクラックは一杯。1ラックに6台という目安をウェブサイトで読んでいたので、5台のラックを探し、無理矢理自分のBikeを押し込み、ウエットスーツに着替えると、6時過ぎです。
 
(T1 エリアの様子です。Swim会場の川を挟んで向こう側の木々の上には濃い霧がかかっています、写真をダブルクリックしてみてください。)
 
 
 
一番最初のグループのスタートが6時30分で、私がスタート地点に行った時には、既に水中で待機している人ばかりで、2-3分してスタート。次は5分後の6時35分のグループ、その5分後が、私の属する45歳以上の男性グループで、結局Swimの前にトイレに行くこともなく、6時40分にSwimがスタート。
 
最も不得意な種目(他の2種も不得意なんですが、、、)ですので、出遅れることは、想定内ですが、次のグループ(女性)と、そのまた次のグループ(女性)にも追い抜かれ、どう考えても、女性の大会に紛れ込んだオッサンという感じでした。
SwimのコースはRussian Riverという川ですが、ダムで堰止めされているため、流れはなく、川の水も池の様に緑色、、、、
今年は雨が多かったといっても堰止めしているため、水位が上がっているということもなく、一部では足が立つ浅瀬もあり、OWS=恐怖ということもない、安全なコースで、一番心配していた水温も、前述の通り流れのない川ですので、水温もぬるく、袖なしのウエットスーツでも全く寒い(冷たい)と感じることもなく、ウエットスーツによる肩や腕のストレスもありませんでした。
 
Swimのタイムは1時間37分37秒で、T1が11分43秒ですので、想定していた2時間に多少の余裕をもってBikeスタート。
 
 
 

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Full Vineman Triathlon Official result

 
下記ウエブサイトにてオフィシャルの結果がUpされています。
 
 
私の記録は13時間23分29秒です、暗くなる前にゴールできまるという大満足の結果で、感動というよりも本人もびっくりしてます。
本日は取り急ぎ結果のみ、、、、
 
後日詳細レポートUpします。
 
 
現地までわざわざ遠くから応援に来ていただいた上に、レース後のサポートまでしていただきましたUさん、どうもありがとうございました。
また、Facebookやメールでご声援を頂きました皆様、どうもありがとうございました。
 
最後にJimmyさん、、、、やりました!どうも色々とご心配をお掛けしました。
 
実力以上の結果がでたのは、皆さんのご声援があったからです。
 
本当に有難うございました。
 
 
 
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Vineman Triathlon 前日

 
いよいよレース前日です。
T2並びにRunのフィニッシュとなるメイン会場であるWindsor高校には、沢山のアスリートが続々と集まっています。
 

体育館内でパッケージをピックアップし、その後、レース説明会へ、

 

 

その後、T2のセッティングに、、、私のBIB No. 502 はRAW 8 (457-536) です。

(写真はT2エリアすので、参加する人しかアクセスできませんが、こんなおねーちゃんも沢山います。)

今までのレースと比較しても女性の比率が極めて高いので、ウキウキ、ドキドキしていましたら、なんと10周年記念を迎える、世界で唯一の女性だけのハーフディスタンスレーストライアスロンBarb’s Raceが同時開催されることを始めて知りました。

その後、写真撮影やエキスポエリアをウロウロし、

 

Swimスタート地点へ、、、小さな田舎町の裏に小さなキャンピングエリアがあり、今日も50人ぐらいが水遊びを楽しむプライベートビーチエリアです。

 いよいよ明日、フルディスタンスのトライアスロンに挑戦します。

ここまでこれましたのも、皆さんのご声援のお陰であると、心底感謝しております。

明日は時間内に完走することを目標とし(えらい、ゆるーい目標にかわってますが、、、)安全に、レースを楽しむ様にします。

明日はオンラインでレースの状況が提供される予定です。

http://www.vineman.com/latestnews/July_31st_Vineman_Events_Athlete_Tracking_and_Updates.htm

どれ位の情報が発信されるのか分りませんが、このサイトでレース状況をチェックしてみて下さい。

万一、現地でのご声援をお考えのお方へのローカル情報です。

1.Bikeコースは一般公道となります、交通規制はありませんが、自然渋滞が予想されます。BikeからRunへのトランジット(T2)とランのゴールがWindsor高校内となっています、当日は駐車場のスペースを見つけるのは難しいかと思いますが、もう少し北側にWindsorダウンタウンがあり多少の駐車場エリアがありますし、少し離れた住宅エリアでスペースは見つかるかと思います。T2エリアには、4時頃までに入ることが目標です。(Bikeのカットオフは5時30分です)

2.サンフランシスコ方面から101号をご利用される方はSonoma地域から道路工事を行っていますので、ここでも渋滞が予想されます。

3.最寄の空港はSonoma County 空港です、Bikeではこの空港の横をする抜けるようなコースとなっていますので、8時以降の到着便であれば、上空から応援も可能(?)。

4.感動のゴール目標時間は9時から11時の間です。

明朝、T1エリア近くに車を駐車しますので、その車にたどり着くためには最終のシャトルバス11時30分に間に合わないとホテルに帰れません、、、、なんとか無地11時までにFacebookで速報をUpできるようにいたします。

オンラインでも、現地でも応援できないという方はしたのロサンゼルス情報といるバナーをクリックしてください。応援頂いた結果がブログランキングに反映されます、 


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Vineman バイクコース下見のつもりが、、、ワイナリーツアー。

 
私にとって初めてのフルディスタンストライアスロンになりますので、Bikeコースの下見は大変重要です。事前にコースの情報を収集することで、”安心”することが第一の目的ですが、路面の状態、坂などを含めた総合的な情報をインプットしておくことで戦略的なレース展開が可能となります。
 
車窓から広がる風景はどこまでも続く雄大なブドウ畑です。
 
 
 
自転車での実走を始める前に、ワイナリー視察、、、、
といいますか、テイスティングです。
 
 
美味しいワインを試飲させて頂き、、、、このままワイナリーツアーに変更してしまうかと思いながら、、、、
 
 
 
なんとか自転車にて実走を始めるものの、続々とワイナリーの所在地を示すサインがあったり、
 
 
ワイナリーのテイスティングのサインがあったりと、、、、
テイスティングは最初の1件だけで、なんとか辛抱しましたが、それぞれ特徴のあるワイナリーです。
 
写真を撮ったり、ワイナリーの中に入ってみたりで、コース下見の距離が伸びず、2時間位で37Km程度の距離を実走。(30分ぐらいはブラブラしている時間が含まれます)
 
私が走ったRussian River Valleyエリアには130軒ものワイナリーが存在するとのことです。
 
その後またまた自動車に乗り換えて、残りのコースへ、
 
 
印象としては、まさしくブドウ畑の農道で、路面舗装が荒れているところも一部はありましたが、全般的には安心して走れるBikeコースだと思います。
 
写真をごっそり撮りましたので、ご関心のある方はページのトップのフォトというタブを押して頂くとアルバム一覧が現れるますので、ご覧ください。
 
 
Bike   1h30m   37Km
 

もう少しトライアスリートの方に参考になる情報を提供するようにいたします。本日もポチットご声援の程、、、、
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STANFORD大学 早朝ジョギング

 
深夜チックインしたモーテルが偶然にもSTANFORD大学の近隣で、今朝は同大学キャンパス内をジョギングです。
私の様に、大学に何の用事もないのに観光で来るビジターも多く、約1時間の案内ツアーがあるとのですが、私は単独ジョギングです。
 
 
 
 
立派な建物や広い敷地、、、、、その広さは甲子園球場、830個分とのことです、、、、
 
 
 
 

 

卒業生は政界、経済界でご活躍、その成功の象徴として大学に個人として莫大な寄付を行っています。

写真はマイクロソフト創始者、ビルゲイツ寄贈のコンピューターサイエンスの建物

朝からゆるーいジョギングですが、アメリカでもトップクラスの大学のキャンパスにて、人生を考えるという刺激を受けました。

 

Run  5,3Km oh 37m

 

海外で頑張る留学生のブログもあるかもしれません。一度探してみて下さい。
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サンフランシスコへの移動

 
昨日の夕方に、サンタモニカでの仕事を終えて、そののままサンフランシスコ移動を開始。
405号、5号、152号というルートで6時間30分、シリコンバレーエリアに到着しました。
 
 実はサンフランシスコに車で来るのは初めてで、この距離(360マイル)では、何度も休憩を必要とする予定だったのですが、昨夜は途中で1度のみ、トイレ&コーヒー休憩。
しかし、152号線の乗り慣れない夜の山道で神経すり減らし、えらい疲れました。
 
 

そんなことで、昨日は全くトレーニングしてません。
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素晴らしいエイジグループに刺激を受けて、、、

 
スペインまたまたやりましたなぁ、、、サッカーW杯に続き、アルベルト、コンタドールが昨年に続き、ツールドフランスで個人総合優勝。

チーム優勝はランス、アームストロング率いるTeam RadioShack(日本を代表する別府が補欠となるような強力アシストライダーを擁している訳ですので、、、、)
 
話は変りますが、美 Story 9月号 (女性向けの美容、健康月刊誌)にマッチこと近藤真彦が彼独特のカッコよさでトライアスロンの魅力を語っています。
なかでも、トライアスロン愛好者が40歳台に多いことを、46歳の彼が彼の視点から分析しています。
 
また、先週開催された第30回の皆生トライアスロンで3年連続、8度目の優勝を果たした藤原裕司氏も46歳です。
同じエイジグループ(46歳~49歳)に属する私も、頑張らなければと、、、、と思い、散髪へ、、、、
 
今からマッチの様なヘアスタイルにすることもできず、見た目で少しでも速く見る”丸坊主”で気合を入れ直そうと思いましたが、娘からのご指導もあり、いつもよりも少しだけ短い程度です。(藤原氏と同じようなヘアスタイルですと言い切りたいのですが、、それも恐れ多いですし、、、)
 
 
Bike  0h50m   30Km
Run   0h35m  5.5Km
 
 
 
    
 
 
 

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個人TT新記録達成??

 
朝からツールドフランスの個人TTStageを観て、そのまま3本ローラーへ、、、、
気持の高揚を押さえることができず、3本ローラーで自己最高速度に挑戦してしまいました。
 
いつもは3本ローラーではFeltに乗るのですが、今日はKuotaです。エアロポジションで叩き出した自己最高速度は67.2Km/h、もう少し出せるだろうと思ったのですが、レース前の大切な時期に、このスピードでコケたらえらいこっちゃと思い直し、30Km=51分で終了。(トップアスリートの方からすれば、平均スピードとしてはごっつい遅いんですけど、、、)
 
トレーニングとしては意味が無かったと思うのですが、新しいタイヤの実力を評価するということでは大変意味がありました。いつも3本ローラーでは、タイヤによって色々な音が発生していたのですが、Corsa Evo CXでは一切の異音がなく、静かで、少し空気を入れなおし、115Psiまで上げると、3本ローラーの上を滑る感覚がしました。
 
 
 
 
Bike 0h51m    30Km
 
 来週の今頃には皆さんに、レースの吉報をご報告できるように頑張ります。

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ブリックトレーニング

 
金曜日の夜はブリックトレーニング。
Santa Ana River Trail を60KmのBikeその後、軽く海岸沿いをジョギング。
 
(ダブルクリックして頂きますと写真だけ綺麗に画面に表示されます。)
 
ハンティントンビーチ海岸沿いに並ぶライフガードの監視用タワーです。
桟橋から北側は偶数、南側は奇数の番号が付けられています。
 
 レースまで残り1週間となりました。
 
Bike  58km  2h10m
Run   7.5km  45m
 
 
 
 Microsoft のサーバーメンテナンスの為昨夜更新できませんでした。

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全天候対応

 
Vinemanの開催される場所はサンフランシスコの北、ワインで有名なSonoma地域です。
私の元上司のK氏は毎年日本から奥様とご一緒にワイナリーツアーとしてこの地域を訪れられていて、私がこのレースに出ることを連絡すると、Swimのコースに架かる橋にて撮影されたお二人の写真を送って来て、”朝晩は寒いぞ”、とアドバイスを頂きました。
 
またJogNoteのお友だちからも、”日没後のRunにはアームカバーを用意した方が良い”とのアドバイスを受けました。
 
 
そんなこともあって、昨日は曇りで気温が低かったので、試しに袖なしウエットスーツで夕方からOWS、やっぱり袖なしウェットスーツでは寒く、体が冷えてきたので、30分で終了。
 
本日は日没後Runです。
 
 
 
朝のSwimと夜のRunは寒さ対策、昼のBikeは熱射病対策と、気温の高低差に応じた対策が必要ですが、Swimのウェットスーツにつきましては、もうこれ以外の選択肢はなく、水温が高いのを切望するだけです。
 
霧や雨などの対策も考えておくべきでしょうか、、、、、
(ツールドフランスのStage 17を見ているところですが、山上の霧の中で、選手達は用意していたジャケットやアームカバーで寒さ対策してました。)
 
 
Run   1h30m   12.5Km
 
 
 

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レースの注意事項

 
 
本日もFull Vineman Triathlon運営スタッフからアップデートのメールが来ました。
皆さん準備OKですか?ということに加えて、レースの注意事項の連絡です。
 
 
1、Runコースでの紙コップの件
参加者からの貴重なご意見を考慮し、紙コップ準備しますとのこと、、、、但し、夜の7時までとし、それ以後はボランティアーが紙コップを撤収。
地球に優しいレース開催の趣旨に賛同戴ける方はHydraPouchをご利用くださいとのこと。既にFuelBeltを使用する決心がついていましたので、もう動揺しません。
 
2.メディカルコンディションに関する注意
日没(8時15分)以後もRunコースに居ると思われる方はメディカルに関する質問書に必要事項を記入し、返送してくださいとのこと。
改めてメディカルに関する注意事項を熟読。
 
レースに参加予定の方には、多少でもご参考になるかと思いますので、要点のみ、、(私の訳は医学的に正確さに欠けますので、くれぐれも原文で確認願います。) 
 
1.熱中症に注意!
レースでは10000KCalのエネルギーを燃焼、気温も高いので、体温の上昇に十分気をつけてください。
吐き気、めまい、発熱、手足の痙攣、汗がでなくなるなどの症状が確認された場合には、水分補給、水を浴びる、ウェアーを緩めるなどして体温を低下させ、心拍数も落としてください。
 
2.低ナトリウム血症
水分補給を過剰に行ってしまうことで、急激に塩分が不足し、死に至る場合もあります。
レース後の体重がレース前と同じ、またはそれよりも重くなっている場合はその症状が発生している可能性があると考えてください。
 
3.脱水症状
レース中は1時間に最大3リッターの汗をかいているとお考えください。適切な水分補給に留意してください。
 
4.死亡事故の75%はSwimにて発生しています。
過去のトライアスロンのレースで発生した死亡事故の75%がSwimにて発生しています。
Swimコースにはレースを監視するスタッフがいますので、急にトラブルが発生した場合には即座に手を上げて、レースを停止してください。
死亡事故の発生原因は助けを求めるのが遅れたことによります。
 
 
メディカルチームは”虫さされ”や”靴擦れ”から”緊急施設への搬送”まで総て対応しますとの、サポート体制ですが、自転車での転倒事故も含め、メディカルチーム、メディカルテントのお世話にならない様、自分の体と対話しながら、安全にレースに参加することを誓います。
 
 
 
 
Run    0h40m  5.8Km
Bike     0h43m   17Km
Swim   0h30m     1km
Bike     0h42m   17Km
 
 
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