3月27日から一ヶ月が経過していますが、実は二つの症状があり、完治していません。
レース後の月曜日、3月29日にBikeでPCH南下コースで約50Km走った際に、気持の緩みか、自宅まで残り5Kmという地点で、信号待ちを終え、漕ぎ出す際に、左のクリートがペダルに固定できておらず、ダンシング状態で固定されている右脚で大きく踏み込んだ後、左脚に体重をかけた瞬間に”ズル”と滑り、お尻の骨をサドルで”ガツン!”と打ってしまいました。
普通の生活をする分には全く問題はなく、ジョギングの際も多少の違和感を感じるものの、痛みはありませんが、自転車に乗ると、その骨の部分から痛みを感じておりました。
4月16日には調子を確認するためにSanta Ana River Trail でアナハイムまで行ってますが、帰路では痛みが発生しておりました。
本日60Kmを実走しましたが、やっと痛みは10段階の1位の違和感ぐらいまでに緩和されましたので、ほぼ完治と思いたいところです。
(1ヶ月も単なる打撲で痛みが長引くこともないので、ひょっとすると骨にヒビが入ったのかもしれませんが、自然に治癒したものと思います。)
もう一つは、以前から自覚症状はあったのですが、トライアスロンJapan 2006年1月号の藤原裕司氏のコラムで紹介されている”アイアンマン症候群”と思われます。これはトライアスロンに夢中になりすぎて、仕事や、家庭を犠牲にしてしまうという症状です。こちらは近い内にセラピストに相談にお伺いする予定ですが、どうやら決め手になる治療方法もなく、お尻の骨のヒビの様に自然に治癒することもないようです。
Bike 2h18m 60Km
2日連続で週刊誌の中づり広告のような奇抜な見出しですんません、、、もう少し皆さんに愛されるブログを目指します。
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