私の人生に影響を与えたお二人のブログ

 
私のブログにリンクを貼らせて頂いている大学の先輩であるKAY.T先輩と、同じく同大学卒業生で大阪自転車ブログコミュニティでは超有名人の天神橋五丁目さんが、もう一人の卒業生の方とご一緒に、大学ならびに大学周辺を自転車でポタリングされ、その詳細レポートをそれぞれのブログでアップされています。
昔の大学の面影はなくなり、隣接地に新設された立派な新キャンパスを訪問されていました。
その後、今回のポタリングのメインイベントでもある牧野酒道場へ、
前回の天神橋五丁目さんのレポートで、お店が現在も営業中であることが確認されていましたが、今回はこのお店でアルパイとをしていたKAY. T先輩とおやっさんの再会も含め、当時から変わらないメニューの写真報告など、このお店を知る私にも、熱き青春の記憶が蘇ってきました。
 
実は私が、このブログを真面目(?)に書くキッカケは、天神橋五丁目さんのブログが面白かったからなんです。最初は一週間に一回位、その週のトレーニングの記録をするためだけの自分の為だけのトレーニング日誌だったんですが、当時、天神橋五丁目さんのブログはブログランキングで常に上位にランキングする人気ブログで(現在も高いアクセス数を維持されていますが、ランキング参加されていません)、それに影響を受けて、"何か面白いネタ”を発信できればと思うようになったんです。(それ故に、文体や見出しなど、かなりパクらせて頂きました、、、、)
 
KAY.T 先輩は、私より2年先輩で、大学時代から存じ上げておりましたが(恐ろしくてカッコいい人という印象で、、、)、ご卒業後、アメリカ大陸自転車横断をはじめ数々の体を張った冒険や、まだ当時は琵琶湖で開催されていたアイアンマン完走など、アスリート・冒険家として偉業を達成されたというのはブログで知り、その影響を受け、私も少しでも近づければと、真面目に(?)トライアスロンに挑戦し始めたという経緯があります。
 
そんなお二人は、現在の私に大きな影響を与えた二人で、今後、機会があれば是非(できれば酒道場で)お会い(再会)したい方々です。
 
  
 
天神橋五丁目さんが自らをマネージャーと称し、自転車界のアイドルとしてプロモートされている鉄人児玉さん(御歳75才)との月例ライディングの一コマです。
 
 

人生に大きな影響を与えるブログに出会えるかもしれません、宜しければ左のリンクをクリックしてその扉を開いてみて下さい。
にほんブログ村

かろうじて3本ローラー

 
今日もトレーニングは朝の3本ローラーだけです。
以前から挙動不審なFR305のハートレートモニター機能の動作確認の為、1時間じっくりと自分のデジタル数値化される心拍数を目視観察。
100から次第に上げて125をトップとし、最後は100で終わるよう、グラフが緩やかな山を描くようにと、、、、
サイクルコンピューターでスピードを調整するよりも苦労しました。
 
 
20分過ぎに一旦心拍数が下がっているのは、上着を脱ぐ為に休止したためです。
このグラフから判断するに、まだFR305のハートレートモニター機能は正常動作しているようです。
 
 
Bike  1h  17.4 Mile 
 

昨日は紛らわしいタイトルの為、ロサンゼルスカテゴリーからのアクセス急増、しかし、ランキングは急降下中。
にほんブログ村

専属ヘアースタイリストと一緒に

 
このブログでも何度となく散髪ネタは報告させて頂いておりますが、本日は、かつて専属スタイリストとして私の頭をバリカンで刈ってくれていた娘と初めて一緒に、ヘヤーカットへ、
私は最近はSports Clipsに行っているのですが、娘と一緒ですので、本日は別のヘヤーサロンへ、、、、
私はいつもの通りバリカンで、、、心配しても仕方がないスタイルですが、娘は色々と打ち合わせの後、シャンプー、カット、ブローです。
初めて行くヘヤーサロンで、娘も最初は不安な顔でしたが、仕上げも上手く、満足な様子。
 
 
まだまだ続く春休み、明日は買い物の予定です。
 
 
 
Bike  1h  17.6 Mile   3 本ローラー
 


にほんブログ村

春休みで遊びまくり

 
今週は娘が春休みですので、遊びまくってます。
昨日は、ハンティントンビーチで毎週火曜日に開催されるSurf City Nightに行こうということになり、ダウンタウンへ。
まずはColor me Mineに吸い込まれました。
ここではカップやお皿などに自分で好きな色を塗ったり、絵を描いて数日後に焼きあがるというもので、娘と1時間位かけて一生懸命、ペインティング。
その後、おもろいオッサンの手品を見たりと、、、
 
今日は4年連続となるTANAKA FARMSの苺狩りへ。(過去のブログ記事はこちら 2009年 2008年 2007年
週末は予約無しでOKですが、平日は予約が必要ということでしたので、きっと行く人も少ないので、、、と思ったのが大きな間違いでした。
春休みということもあってか、または口コミマーケットが大成功したのか、駐車場は200台位まで収容可能に拡大され、大型バスまで乗り込んでいました。
 
 
ストロベリーツアーの案内人(赤いTシャツ)も昔は、日系3世のお兄ちゃんでしたが、今回は大学でAgricultureでも専攻したのかと思わせる才女(?)で、ファミリービジネスの面影が無くなってきています。
しかし、苺の味は変わっていません。噂を聞いて来た人なのか、リピーターなのか、参加されているお母様方は大きなZiplocご持参で、ツアー代金$13を取り戻すべく、沢山の野菜をお持ち帰りしていました。
 
 
 

トレーニングもしていませんし、ブログランキングも急降下。
にほんブログ村

Google Mapに自転車ルート

 
いつもお世話になっているGoogle Mapが進化しています。
ここロサンゼルスでは移動方法はほぼ自動車を前提ですが、この頃はエコロジーの風潮もあり、ついに自転車ルートがベーター版として追加されています。
自転車を移動手段とする方のためですが、我々サイクリストにも多少は役に立つ情報になりそうです。
 
 
 
 

レースネタ終了と共に、ランキングもトップ10以下から急降下中!
にほんブログ村

メニューにTriatlhon @ Oggi’s

 
完全休足日です。
娘と、娘のお友だちと、私のお友達ご一家と一緒に自宅から一番近いレストランOggi’s に行ってきました。
レストランというよりもスポーツバーで地ビールも楽しめるという感じですが、子供連れOKの、大変アメリカンな雰囲気です。
子供連れでしたので、昼からビールを飲むのは遠慮して、食べ物を注文しようとメニューを見ると、ピザのメニューの中に"TRIATHLON"というのを発見。
他にも"US OPEN", "INDY 500","SNOWBOARDER","HOMERUN"などなど、全てスポーツ関連のネーミングになっています。
一応、トライアスリートを自負する私としては"TRIATHLON"を注文した訳です。
 
写真を撮るのを忘れたのですが、他のメニューも美味しく、次回は地ビールも、、、
 
 
  
 
 
 
 

LAのグルメブログもありますので、本日もクリックお願いします。
にほんブログ村

Ironman Oceanside のレース写真

 
毎回レース中の写真を楽しみにしているのですが、今回はゴールの時にはかんぺいちゃんのゴールポーズを狙っていたのですが、少し早かった様です。
 
 
 
スイムの写真は、やっと長いスイムを終えた開放感から、いつも以上に、にやけてます、
後ろに写っている若い兄ちゃんよりもスイムが早いと思わせる(実際は彼は次のグループですので、追いつかれてしまっているのですが、、、、)視覚効果もあり、、、、
また、実は貧弱な体なんですが、横から当たる朝日で、いかにも筋肉がついているように見える、なんとも貴重なショットです。
 
レース前日のExpoの写真も含め、ページ上にありますフォトの中のアルバムに写真をアップしています。
 
 
Run   50m   7.4Km
 
 
 

こんな写真ではポチット押して下さいというには少し気が引けるのですが、、、
にほんブログ村

3月の実績とフルディスタンスに向けて

 
3月の実績は先日のハーフアイアンマンも含まれます。
Bikeが1月と比べ、200Km少ないですので、これが反省ポイントです。またロング対策の長距離ライドをしなくてはいけません。
 
Bike      28h48m    807.1 Km
Run       13h37m    131.0 Km
Swim     6h10m       15.7 Km
 
昨年の10月に参戦したハーフディスタンスレースのパンプキンマンは悲惨な結果でしたが、先日のIronman 70.3 Oceansideでは、なんとか先に進むことができる結果を出せましたので、今年の課題であるフルディスタンス挑戦に向けて頑張りたいと思います。
現在出走を検討しているのは7月末にサンフランシスコで開催されるVinemanですが、初めておフルですので完走を目指すという目標で参加できればと思ってます。
 
 

  

なんとなくYouTubeからVineman のビデオを検索して、Upするつもりだったんですが、ビデオの最後で、なぜこのおっさんが走っているのかということが分りました。

 

トップ10入りのプレッシャー感じております。本日もよろしくご支援の程お願いします。
にほんブログ村

Challenge Athlete Fundation

 
 
TVで放映されるIronmanの番組 で、トップアスリートと並んで大きく取り上げられるのが、高齢者の方や障害を持った方のレースに対する取り組みです。
今回も色々な人達が、それぞれ色々な目標に向かってチャレンジしました。私も含めて、それなりのトレーニングを積んでレースに臨まれた結果が完走であったり、6時間という時間であったりというもので、その過程にはそれぞれのドラマがあります。
どんなスポーツでも勝負であり、自己記録への挑戦であったりと、そのカタチは異なるのですが、レースに参加するアスリートはゴールに向って走ります。
 
 
 
CAFのウェアーを着た義足のアスリートのゴールシーン。
どんな思いでゴールしたのかと思うと、目頭が熱くなるのは私だけでしょうか?
 
 
 
 

レースではトップ10に入ることは無理でしたが、皆様のお陰で、ブログランキングは8位までアップしました。ご声援有難うございます。
にほんブログ村

総括と今後の課題

 
今回のレースのオフィシャルタイムは下記の通りです。
スイムで大きく出遅れ、バイクとランで総合順位を上げたという結果です。
     
 
トータルタイム 06:09:09     総合1289位 (2225人参加、2142人完走) エイジグループ  128位/226人参加   (45-49歳男性)
スイム 48:31          総合2003位   エイジグループ 210位   
T1  8:02
バイク 3:12:00       総合1442位 エイジグループ 152位  
T2  2:36 
ラン   1:58:02      総合888位  エイジグループ 88位 
 
スイムはトレーニング不足の一言につきます。
バイクは新車購入したことですし、3時間を切りたいと思っていたのですが、これが現在の私の実力でしょう。
ランは膝の不安を乗り切っての好成績に感無量です。
 
それぞれの課題をどのように解決していくかということですが、次のレースはフルディスタンス完走を目指していますので、今までとはまた別のチャレンジが待っているかと思います。
 
 
 
ハワイの出場権を獲得したかと思うぐらいの満足度だったので、こうして順位をみるとハワイはまだまだ遠い先の先です。表彰台に立つ日は来るのか?
 
 

にほんブログ村トライアスロンカテゴリーでトップ10入り目前です。本日も宜しくご支援の程お願いします。
にほんブログ村

レースレポートその2 Ironman 70.3 Oceanside

 
Swim で出遅れるのはいつものことですが、今回は更にトランジッションエリアに残っている自転車の数が少ないので、なんとか挽回をと、思えば思うほど、焦って時間かかってしまいました。この時、既に尿意はあったのですが、これ以上手間取ってはということでBikeを漕ぎ始めると、路上でカメラマンがこっちを狙っているのが分ったので、余裕のふりして手を振ってみたり、、、、
Bike コースの途中までは何度も走ったことのある道で、ハートレートを上げ過ぎない様に注意を払うものの、140前後から全然下がる様にも思えず、最初の給水所でジェルを補給しながら、用を足したのですが、”なんで、こんなよーさんおしっこでんの?”と思うぐらい長かったんです。
スッキリし、ハートレートは一旦、125以下に落ちていたのですが、直ぐに135以上に復活。
 
中間地点以降は未知のエリアに突入と同時に登り基調となり、3つぐらいの激坂を登り切り、残りの下りは脚力温存。
この区間の景色が最高に綺麗で、絶景のBikeコースを堪能させて頂きました。
 
 
 
脚力、体力も充分でRun へ移行。橋を渡って、海岸沿いのコースに入る前に、ここで偶然、朝、挨拶できなかったShige さんのBIB No.を発見。多少不安はあったのですが、手を振らせて頂いて挨拶。その後折り返し毎に3回すれ違い、最後は"頑張ってください!”とご声援まで頂き、この一言のお陰で、最後まで集中力を切ることなく、11km/h のスピードを維持、感動のゴールへ、、、、
 
素晴らしいコース、天候も万全、ボランティアーと応援の方々の素晴らしいサポート、どれを取っても文句の付け所がありません。
運営面ではびっくりするくらい細かな所まで気が配られていて、そのノウハウと経験値の高さが人気の秘訣であると確信しました。
たとえば、Swim でWave の順番待ちの列の横にトイレが設置されてあったり、Bike コースの凹凸には赤いテープでマークが着けてあったり、マーシャル、メンテナンスの方々が常にBike コースを巡回しているなどなどです。
 
レース後の受賞式には参加せずに帰りましたが、恐らく盛り上がったことかと思います。
自宅から近いということもありますし、来年も是非参加したいレースです。
 
 
恐らく番外編レポートもあるかもしれませんし、公式タイム出てませんし、、、
 
 
 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。桜のバナーでトップ10入り狙ってます。
にほんブログ村

レースレポートその1 Ironman 70.3 Oceanside

 
レースレポートといいましても、当日の出来事と感じたことですので、参考にならない報告ですが、お付き合いの程、、、、
 
当日は4時30分頃到着予定で、自宅を余裕をもって3時40分に出発。給油後、405号(FreeWay)へ、、、
時間も時間ですので、全く車もなく、30分程度でほぼ中間地点まで来た時に携帯電話を忘れたことにハッと気付き、そのまま行ってしまうことも考えたのですが、ここから引き戻しても5時30分に到着すればまだまだ間に合うということで、Uターン。
携帯電話がなくても、レースには参加できますが、応援して頂いている、お友だちにFacebookでタイムリーにアップすると言ってましたので、、、、
当初予定よりも1時間遅れての5時30分に到着。少し出遅れた感があったのですが、私のBike ラックは先着者によって好位置は取られてしまってましたが、そんなに気にする必要もなく準備完了。
 
 
San Diego 在住のShige さんにご挨拶に行く前に用を済ませておこうとトイレの列に並んだところ、20分以上も待つ羽目となり、用を済ませた後、ウェットスーツに着替えると、間もなく、プロのスイムが開始される時間で、結局、ご挨拶できないままレース開始。
 
 
 
 スイムは初めてのフロータースタートで、私のグループ(45-49歳男子)は合計で219名の参加者が、一斉にスタート、少しの間、バトルが続き、一団から遅れ、コースから外れた後はいつも通り、一人で泳ぐことに、、、、、最初の左折のブイまでは前方を確認しながら泳げたのですが、その後は登る朝日の光で進行方向が全然判らず、2度ほど、コースをはみ出ないように大声で"Right!’と方向修正を受けながら、なんとか上陸。
ヨットハーバーの内側でOpen Waterで恐れる波もカレントもないということで、安心していたのですが、結果はボロポロです。いつもはレース開始前に泳いで体を水に慣らしておくのですが、今回はそれができず、体が冷たい海水に慣れるまで腕と肩がカチカチでした。
 
 
Bike, Runはレポートその2に続きます。
 
 
 

ランキングも皆様のお陰で、絶好調です、12位まで上昇しました。Top10入りまでご支援の程お願いします。
にほんブログ村

完走しました!Ironman 70.3 Oceanside

 
取り急ぎ, 完走の写真報告まで
 
 
 
手持ちのFR305でのBike +T2 + Run の時間が5時間12分ですので、これだけで私は大満足ですし、タイムよりも何よりもレースが楽しかったんです。
 
オフィシャルの時間が出ていません。マーク踏み忘れか?
 
 
皆さんのご声援で、楽しいレースとなりました。詳細レポートは追って、、、
 
 

よし、よくやったと言うことで、今日こそ、ポチッとクリックお願いします。
にほんブログ村

2519

 
明日のBIB No. 2519です。
 
 
レース直前ですが、実はFR305のハートレートモニター機能が不審な動作をしています。
最初の10~15分位まで200以上の数字を突然表示したり、突然70に下がったりしています。15分以後も体感的には表示数字が通常よりも10~20%大きい数字が表示されているような感じがします。
今となってはサイクルコンピューターのスピード表示よりも大切な情報なので、少し不安ですが、実践ではスイムでハートレートはかなり高い数字でBikeに移行するでしょうから最初はあまり気にしてませんが、中盤から後半はどうしても調子に乗り過ぎる傾向が強いですので、なんとか抑え気味でRunに足を残したいと、、、
 
結局はツワモノアスリート達に影響されて、バタバタした展開になるのでしょうが、、、、
 
 
 
2h03  56.5Km
 
 
 
 当日(明日)はFacebook(http://www.facebook.com/)で色々な情報アップする予定です。

レース前最後のお願いでございます、ブログランキングならびにレース応援の程お願いします。
にほんブログ村

Ironman 70.3 Oceanside unofficial Bike Count

 
昨日Expo会場をウロウロしている時に発見したのが、下の写真のブースです。
TriBike TransportというBike 専門の宅配業者です。パートナーと呼ばれる最寄のBike Shopに持ち込むだけで、その後の搬送は全て代行し、会場でピックアップするというシステムです。この大会は大変人気がありますので、アメリカの各地や各国(公式には20カ国からの参加)から集まってきていますので、Bikeの宅配サービスが必須となる訳です。(飛行機のオーバーチャージよりも安心価格?)
 

 

ここで非公式ながらざっと、どのメーカーがと数えてみようかと思いましたが、フレームはダントツにCervelo P3が多く、20%以上の市場占有率ではと思うぐらいです。

 

レース直前です、ブログランキング同様、応援のクリックお願いします。
にほんブログ村