またやってもた、、、LAマラソン2012 参戦レポ

熱気漂う23000人の本気ランナーの中で一番厚着?と思うぐらいのウェアーを着込んでいる私の違和感をレース直前に昇り始めた朝日が薄ら笑っています。リトル東京を過ぎ、ダウンタウンを後にする頃に手袋を外し、その5分後にはウィンドブレイカーを脱いだのですが、そのウインドブレイカーを脇道に投げ捨てる訳でもなく、腰に巻いて走るという、沿道の皆さんから見れば、なんともヤル気の無い格好です。コースは下り基調で、特に、Sunset Blvd からSanta Monica Blvd. へ南下するSan Vicente Blvdは激坂を転げ落ちる感覚で、なんとかスピード抑制に努めますが、これが日頃海岸沿いしか走っていないフラットランナーの大腿四頭筋には負荷がかかり過ぎます。エリートランナーでない私はかなり後方から出陣ですので、途中10Km地点ぐらいで4時間15分のペースメーカー、20Km地点で4時間00分のペースメーカーに追いつきますが、更に貯金を増やそうと、勿論、ブランド物には興味もないのでロデオドライブでは寄り道もせず、無謀に突っ込み続けます。最初に脚が攣ったのが30Km地点で、追い抜いた筈の4時間00分のペースメーカーに追いつかれ、あっさり追い抜かれます。この時点で”またやってもた”、、と反省しながら、歩きも入り大失速。その後、いつもお世話になっているアンパンとエアーサロンパスに助けられ、サンタモニカの最後のホームストレッチでは、コースまで溢れる人の声援が、長旅に疲れた身体に最後の鞭を打ってくれます。

30Km地点で大失速してしまうレース展開は昨年のIronmanと同じ失敗を繰り返すという失態。課題が全く解決できていない結果となりました。
ガーミンのデーターはこちらから、、、

いつもながらのことではありますが、ボランティアや沿道で応援して頂ける皆さんには頭が下がります。 ”Thank you!” の一言では言い表せない感謝の気持ちで一杯です。

また、こちらのローカルニュースでも紹介されていました、あしなが育英会津波遺児支援プロジェクトの一環として、LAマラソンに参加した東北選抜の8人の大学生ランナーの奮闘振りはこちらから、

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