動画をご覧いただき有難うございます。早速ですが、反省文(言い訳)提出となります。
撮影編
いつもの通り(?)許可は頂いているものの事前打ち合わせなしの一発撮影、店内のどこで対談が行われるのか分からないまま着席。美味しいビールを楽しんでいると、対談が始まりました。テーブルに簡易のスタンドで固定撮影。勿論ビール飲みながら、カメラの電源ON/OFFのみ。画角の設定は編集時にと思い、映っている画面のみをテキトーに確認。
また、カメラ内臓マイクのみですので、精度が低く、雑音、他の人の話声が入り混じった音源だけとなり、お聞き苦しい箇所も多くあり、その対策が編集時にできていません。
編集編
①編集点 30分近くの素材をほぼ全て編集することとなり、通常であれば5分程度の動画であっても、Bロールを入れるタイミングで編集点を入れて分割しますが、1本の動画としての編集を始めてしまいました。(これが後で、厄介なことになります)
②素材不足 一台の固定カメラの素材しかなく、画角が単調で、対談(インタビュー)動画として、静止画をインサートとしたり、編集で画角をクロップしても30分近い動画では間がもたないことに気付き、慌てて素材を探し、長龍酒造さんのホームページの動画を拝借(許可頂きました)することとなります。
③文字起し 聞き取って、文字入力、文字表示と画面のタイミング調整、文字サイズの調整など、ほぼ8割近くの編集時間を字幕作業に費やします。これが、編集最終段階にて一部を削除したことにより①にて編集点(セクション分けしていなかった)をつけていなかった問題に直面します。すなわち、動画と字幕のタイミングがズレてしまい、再調整作業が沼にどっぷりハマってしまったことです。
④色合いと自動フォーカス 撮影開始時に無意識で、何も設定せずに撮影してしまったので、光量が足らず色合いが編集時に調整(高度な技術が必要)できませんでした。そのため、少し暗めのフィルターを被せてみたものの、海外映画のようなカッコイイ効果もなく、ただ薄暗いという印象は拭えません。また自動フォーカスのため、動きに反応して焦点が定まらず、イライラする動画になってしまっています。このフォーカス問題は以前にも発生しており、実践練習をしたつもりだったのですが、すっかり忘れてました、、、
⑤編集後の書き出しとPCスペック 30分近い動画ですので、書き出しにそれなりの時間を要するのは分かっていたのですが、PC内の整理を怠っていたためか、体感的に書き出し時間が長く、編集作業を休め、PC内の整理を行いました。
⑥サムネ画像 サムネイル画像が重要であることは十分理解しているつもりですが、今回も動画内から切り取っただけで、その結果④の暗い画面のままとなっています、これは今からでも変更(修正)できるので、対応したいと思っています。
まだまだ、マイナーなミスやド素人失策もありますが、、、
反省文としてはこれ位でお許し頂ければと、、、、
そんな動画をまだご覧でない方、以上を踏まえてご覧頂ければ幸いです。
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