5月はNational Bike Month ということ、先週末のパンクもあり、安全に自転車を楽しむ為に、自分に対する確認事項として記しておくこととしますので、ご参考まで、、、
安全なルート
私の個人的な経験だけですが、南カリフォルニアやラスベガス周辺は自転車専用道路が多く、またBIKE LINEが用意されている公道も多いので、できる限りこれらをルートとして組み込むことです。GoogleMapやStravaで調べることができます。また、休憩できる場所(補給食、給水)を確保、特に夏季はウォーターボトルは多めに用意しておくことです。日本のようにコンビニや自販機はありませんので、、、
安全な路面
安全なルートと合わせ、路面が綺麗であることも重要です。釘やボルト、ガラスが散乱しているなような路面は避けたいですし、マンホール、排水口のカバー、路面反射板などもアクシデントの原因になります。また、雨が降った後はBIKE LINEを含め、道路脇に雨水が流れるように設計されていますので、流されてきたゴミ、木の葉や枝、などにも注意が必要です。
公道を走る場合
専用道路やBIKE LINEがない場合、自動車と並行して走るのがルール(Share the Road)ですが、場所によっては歩道を走った方が絶対安全という場合もあります。また車は赤信号でも安全確認すれば右折することが可能ですが、一旦停止せず、安全も確認せずに、突っ込んでくるドライバーが多いです。また、対抗車線から左折する車は、直進してくる自転車を優先しない(気づいていない)場合もあります。車が自転車に対して3フィート離れないといけないというルールもありますが、ドライバーにしっかりとコチラ(自転車)の存在を確認させることが重要です。そのため、日中でもテールライトを付けているサイクリストが多いです。
日米の違いを理解しておくこと
日本とアメリカでは基本的に走行方向が逆ですので、日本で慣れている場合、咄嗟の時に体が反対に反応するかもしれません。アメリカで自転車をレンタルした場合、ブレーキは右が後輪で、左が前輪です。(日本は反対だと思います)ハンドサインも左手を使うのが前提です。細かな事ですが、反応式信号の場合、自転車だけでは反応しないので、車が来ない場合、歩行者用信号のボタンを押さないと、いつまで待っても信号が変わらないということです。また、最近は緊急車両が近づいた場合、信号が緊急車両が通過するまで変わらない機能がありますので、その際には、勿論、緊急車両優先で、、、
ラスベガス近郊の公道を走っている動画です、上記のポイントを確認しながら御覧ください。
テキサスヒューストンの田舎道をグループライドしている動画です、自転車専用道路、BIKE LINE一切ありません。
公道を利用したイベント、レタップカリフォルニアに参加した際の動画です。
ちなみに、現在の私のお気に入りルートはコチラの自転車専用道路です。ここまで何もないと何かあった時に多少不安です。
いづれにせよ、事故なく、安全に自転車をたのしみたいものです。
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