5月月次報告

5月は自転車強化月間ということで、平日はランニング、週末に自転車という縛りのままで、真面目に積みました。

ライド    42時間35分 795Km 獲得標高 8052m

ランニング  28時間24分 270Km 獲得標高 2259m

先月より限界を感じているランですが、シューズを新しくするものの、全く同じモデルのため、期待していた高揚感に欠け、伸び悩んでいます。来月はなんとか月間300Kmに挑戦したいと密かに狙っています。

コロナ禍によって生活環境が変わり、約一年。真面目に運動するようになってからの体重推移です。

この2ヶ月以上、アルコール摂取していません。体調は極めて良好です。6月から飲食店などの入店許容制限が通常レベル(100%)に戻るとのこと。何かの理由で祝杯を上げたいものです。


にほんブログ村

予感通りパンクです、

月末ですが、先月実績を上回っているので、短めのライドに出発。風もなく、珍しく曇りで、サイクリング日和。

River Mountains Loop Trail をBootleg まで登って30Kmを少し越え、Uターン。復路、後ろから迫ってきた74歳のトライアスリートおじいさんと少し言葉を交わすも、あっさり千切られ、ガッカリしているところで、またまた、後輪パンク。

前回の投稿でもご報告の通り、タイヤは交換時期を過ぎていて、ゴムの劣化が激しく、今朝も不吉な予感。River Mountains Loop Trailの激坂を時速50Km越えで下っていたところで、後輪に違和感。危なかったです。

新しいタイヤは既にオンラインでオーダーしていますので、受け取り次第タイヤ交換します。


にほんブログ村

自転車のオーバーホール

ヒューストン在住の約2年間は本当に数える程度でしたが、ここラスベガスでは、毎週末自転車に乗ることができる大変恵まれた環境で、そろそろ一年が経過しようとしています。

そんな贅沢な環境もあり、自転車パーツのアレが欲しい、これが欲しいと思うばかりです。TTバイクは10年以上、2万Km, MTBは3年、3000Kmの走行距離で、2台共、投資金額に対し、お釣りが返って来るぐらい、充分に楽しませて頂き、大満足です。

私の記憶が正しければ、ヒューストンへ引越した際にTTバイクはタイヤ交換、MTBも後輪タイヤのみ交換したと思いますが、それ以外の部品交換、メンテナンスは行っておらず、先日のパンク以来、タイヤ交換時期を大幅に過ぎているという実感はあるものの、そのまま乗り続けています。必要最小限のオーバーホール(ブレーキパッド、チェーン、タイヤ、バーテープ)に加え、ケーブル、プーリー、カセットの交換やMTBではシートポスト、シフトのフロントシングル化などなど、グレードアップしたい誘惑と戦う毎日です。

そろそろヤバイです。

1年に一度、または3000〜5000Kmに一度はタイヤやチェーンの交換をはじめ、オーバーホールを行った方が良いとのこと、自分のスキルの甘さ、作業ミスなど、安全面で不安を感じるので、ショップにお願いすべきかと思います。近所のショップのサイトでは松竹梅パッケージ(実際には別名ですが、、)に加え、各メニュー別料金表示あり。色々と考えていくと沼にハマってしまいそうで、どこまで対応すべきか悩ましいところですなぁ〜


にほんブログ村

朝ごはん食べてますか?

私は、朝起きて走る前にいつも何も食べずに走り出します。

その効果は胃がカラッポのため、運動をすることに必要なエネルギーを糖質からではなく、脂肪を利用する体質になるとのことで、確かに昨年夏から始めたこの習慣によって体重が3Kg位は落ちたと思い、実践しています。

前述の理由から、自転車でも、いつも空腹で走りはじめ、1〜2時間後に補給食を摂っていたのですが、4時間以上走る場合、後半ヘタっていました。

昨日、本日と、風が弱く、気温も低いという天気予報でしたので、ロングライドを決行。出発前にバナナを1本食べてみたところ、大変調子が良かったのです。風が弱かった、獲得標高が少なかったなどの条件が重なったからだと思いますが、集中力も切らさず、楽しめました。

帰ってから調べてみると、ロングライド前の朝食は大切との記事を発見。俗にいうカーボローディング的におにぎりなどの炭水化物、糖質でハンガーノック(極度の低血糖状態)を回避しましょうとのことでした。

レースでは消費エネルギーを考慮し、朝ごはんもしっかり補給するようにしていましたが、最近はダイエット重視の運動となっていたことを反省、今後、ロングライドの際には、ライド前の食事(補給)を欠かさずにということで、、、

同様にロングライド後の食事も疲労回復、栄養補給の意味でも大変重要とのこと、いづれにせよ、健康な体作りのためには、日頃から栄養バランスのとれた食事を意識しないといけませんなぁ、、、


にほんブログ村

GARMIN アカウント削除

先週起こったサイバー攻撃で石油を運ぶパイプラインの操業が停止、ガソリン不足のパニックが起りました。

昨年の夏、GARMINのサーバー(Garmin Connect)がダウンし、多くのユーザーがデーターの更新が出来ず、不安に思った事象があったことを覚えているかと思いますが、これも同じくサイバー攻撃でGARMINは約10億円をハッカーに支払ったと噂されています。

私もかつてはGarminユーザーでしたので、データーをGarmin Connectに格納しておりましたが、サイバー攻撃のターゲットとなってはいけませんので、アカウントを削除しておきました。

同じ事が再度起らないという保証はありません。世界最大のアスリートデーターベースという意味ではEmail、パスワード、GarminPay情報だけでも十分価値のあるデーターでしょうし、情報が漏洩したとしてもお金を支払ったということで、漏洩した情報は公には悪用しないという紳士協定でもあるかもしれません。

しかし、ガーミンのような宇宙開発、軍事関連企業でもサイバー攻撃になすすべがないというのは恐ろしい事です。


にほんブログ村

野生の大角羊

昨年は雨が降らない日が240日続きました。さすがラスベガスと思ったのですが、どうやら記録的に雨量が少なかった様で、今年の夏、水不足が懸念され、スプリンクラーの使用制限が始まっているようです。

ということで、先週末は自転車でHoover Damの水位を確認してきました。

60Km程走って、Hoover Damを越えアリゾナ州に入り、行けるところまで行ってみようと思ったところで、大きな駐車場とヘリポートがあり、行き止まり。さて戻ろうかと思った瞬間、一頭のビッグホーンシープに遭遇。大型アメ車の代表、RAMのロゴのような立派な巻角をもった羊さんとしばしにらめっこです。無謀にももう少し距離を詰めようと思いましたが、プイッと後ろを向いて、走って行ってしまいました。

復路はRiver Mountains Loop Trail経由で合計110Km。累積標高1324m、5時間のライドを楽しませて頂きました。


にほんブログ村

EvoRideは耐久性の常識を越えた、

昨年からStravaさんより新しいランニングシューズに履き替えてくださいと繰り返してアドバイスを受けていたのですが、貧乏人のワタシは、まだいける、まだ大丈夫と履き続けてきた結果、購入後1年、走行距離は2128Km。ついに新しいランニングシューズを買い換えることにしました。

REIやランニング専門店もあるのですが、調べてみるとアシックスの取り扱いを行っておらず、最後のチャンスをラス・ベガス・サウス・プレミアム・アウトレッツ のアシックスアウトレットに賭けてみたのですが、残念ながら、EvoRideならびにEvoRide2は取り扱っていませんとのことで、オンラインにて購入。

進化版であるEvoRide2も大変気になったのですが、EvoRideの在庫があり、色までも全く同じものをお買い上げ。その理由は価格が安くなっているという事もありますが、2000Km以上も走っても私の脚に問題が発生せずに毎日走れたことは改めて、素晴らしい品質であると実感、信用しているからです。

10年以上前ですが、トライアスロンのフルディスタンス完走を夢みて、真面目に走り始めた頃、膝が痛くなってセラピストに相談した際、ランニングシューズがヘタってしまっていることを指摘され、新しいランニングシューズに替えることを勧められた過去があります。それ以降は複数の違ったモデルのシューズを履き回しながら、推奨範囲の600〜800Kmで買い替えていましたが、この1年は販売店にて、実際に足を入れて試すことができないこともあり、また、EvoRideのすぐれた耐久性に安心しきっていました。

本日、新しいEvoRideで走ってみました。新しいシューズで走るという高揚感はありませんでしたが、ソールは完全にフニャフニャになっていたことに気付きました。

ということで、引き続きアシックス信者として精進します。


にほんブログ村

アメリカで安全に自転車を楽しむために National Bike Month

5月はNational Bike Month ということ、先週末のパンクもあり、安全に自転車を楽しむ為に、自分に対する確認事項として記しておくこととしますので、ご参考まで、、、

安全なルート

私の個人的な経験だけですが、南カリフォルニアやラスベガス周辺は自転車専用道路が多く、またBIKE LINEが用意されている公道も多いので、できる限りこれらをルートとして組み込むことです。GoogleMapやStravaで調べることができます。また、休憩できる場所(補給食、給水)を確保、特に夏季はウォーターボトルは多めに用意しておくことです。日本のようにコンビニや自販機はありませんので、、、

安全な路面

安全なルートと合わせ、路面が綺麗であることも重要です。釘やボルト、ガラスが散乱しているなような路面は避けたいですし、マンホール、排水口のカバー、路面反射板などもアクシデントの原因になります。また、雨が降った後はBIKE LINEを含め、道路脇に雨水が流れるように設計されていますので、流されてきたゴミ、木の葉や枝、などにも注意が必要です。

公道を走る場合

専用道路やBIKE LINEがない場合、自動車と並行して走るのがルール(Share the Road)ですが、場所によっては歩道を走った方が絶対安全という場合もあります。また車は赤信号でも安全確認すれば右折することが可能ですが、一旦停止せず、安全も確認せずに、突っ込んでくるドライバーが多いです。また、対抗車線から左折する車は、直進してくる自転車を優先しない(気づいていない)場合もあります。車が自転車に対して3フィート離れないといけないというルールもありますが、ドライバーにしっかりとコチラ(自転車)の存在を確認させることが重要です。そのため、日中でもテールライトを付けているサイクリストが多いです。

日米の違いを理解しておくこと

日本とアメリカでは基本的に走行方向が逆ですので、日本で慣れている場合、咄嗟の時に体が反対に反応するかもしれません。アメリカで自転車をレンタルした場合、ブレーキは右が後輪で、左が前輪です。(日本は反対だと思います)ハンドサインも左手を使うのが前提です。細かな事ですが、反応式信号の場合、自転車だけでは反応しないので、車が来ない場合、歩行者用信号のボタンを押さないと、いつまで待っても信号が変わらないということです。また、最近は緊急車両が近づいた場合、信号が緊急車両が通過するまで変わらない機能がありますので、その際には、勿論、緊急車両優先で、、、

ラスベガス近郊の公道を走っている動画です、上記のポイントを確認しながら御覧ください。

テキサスヒューストンの田舎道をグループライドしている動画です、自転車専用道路、BIKE LINE一切ありません。

公道を利用したイベント、レタップカリフォルニアに参加した際の動画です。

ちなみに、現在の私のお気に入りルートはコチラの自転車専用道路です。ここまで何もないと何かあった時に多少不安です。

いづれにせよ、事故なく、安全に自転車をたのしみたいものです。


にほんブログ村

久々のパンクでしたが、無事帰還。125Km Red Rock Canyon

最近のお気に入りコースはRed Rock Canyonです。River Mountains Loop Traiのコースと比べると、公道を走る割合も増え、道路の荒れ具合も、安全性も劣るのですが、壮大なRed Rock Canyonの絶景を見ながらのライドは大変充実感があります。

Red Rock Canyon

昨日も風が強く、往路でかなり疲れたものの、復路は下り基調で追い風に助けられ調子よく100Kmを少し越えたところで後輪にてパンク発生。アメリカンサイズのステープラーの針が突き刺さっていました。

偶然にも道路横に立派な建物があり(下の写真・恐らくExploration Peak Parkの北端に位置する施設かもしれません)、ベンチに座って安全に作業できる場所を確保。(これは公道で走る際、大変重要で、下手をすれば、路肩や炎天下などは、本当に最悪です)、昨日は日差しも気温も殺人的なレベルになっていませんが、炎天下での作業は避けることができました。

Google ストリートビューより

ラスベガスではなるべく自転車専用道路を利用するようにしていたこともあり、路面が整っっていて、パンクすることはありませんでしたが、無事作業終了。(1本目のCO2カートリッジで十分な圧まで上げることができず、仕方なく、2本目を使ってしまいましたが、、、、涙)

その後、20Km程は再度パンクしないように慎重に、無事合計125Kmを無事帰還。

平均心拍数 138 bpm


にほんブログ村