ボストンマラソン爆破事件から一週間が経過。容疑者1名死亡、1名身柄確保という比較的早期に展開。アメリカ社会の恐ろしい部分にスポットライトが当たり、歴史ある象徴的なスポーツイベントがその標的となった。安全神話を信じる日本の人にとって、やっぱり映画やTV番組が現実に起こったと、911同様、出張や旅行を控えるようなことが起きなければ良いと思うのは私だけではないと思います。特にロサンゼルスは危険な街のイメージが高いですので、市政としては観光収入が激減しないよう、誠実に安全をアピールする必要があるでしょう。
マラソンやトライアスロン、サイクリングなどのレースやイベントに参加する人は、テロや暴力に屈しないという強靭な意思をもっていますので、今回の事件が原因で、参加中止など毛頭ないでしょうが、ご家族にとっては安全で身近な国内レースに活動範囲を限って欲しいと希望されることもゴモットモかとも思います。そんな板挟み事情が更に加わり、米国遠征へ踏み切れなくなる可能性があるとお悩みの方、ご遠慮なくご相談ください。安心してお楽しみ頂ける秘策伝授いたします。
犠牲者の方のご冥福をお祈りし、本来であれば半旗を揚げるべきでございますが、屈しない気持ちを表す意味で、元気にたなびいている旗をアップさせて頂きましたこと、ご理解願います。












