不完全燃焼な100Kmライド

 
久しぶりの朝日、それだけでブログにUpしてしまうほど、心が高揚したのですが、Bikeで出発したのが10時過ぎです。
 
写真の居候君が”一人にしないで、、、”と言わんばかりに寂しそうな顔を見せつけるものですので、ついつい、Bikeのジャージに着替えてから2度も散歩に行ったり、おもちゃで遊んだり、、、、一旦は諦めそうになったり、、、2時間以上グズグズと。
 
 
 
ラグナビーチ往復の2時間位で帰ろうかと思っていたのですが、そのまま南下を続け、サンクレメンテまでで、約50Km地点でUターン。
特にガス欠ではないと思うのですが、PCHは交通量も多く、信号で止ったりと、集中力を欠き、巡航速度も落ち、半分ポタリング状態です。
 
 
 
写真はオーシャンサイドとロサンゼルスを結ぶMETROLINKのサンクレメンテ駅です。
無人駅、単線、線路の向こう側は砂浜のビーチというなんとものんびりした風景。
 
 
 
Bike 4h44m 109Km
 
居候君に後ろ髪をひっぱられながら出発したものの、単に”乗っただけ”という、不完全燃焼の100Kmライド。


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3日連続3本ローラー

 
朝日が昇る前に少し雨が降り、路面が濡れたままでしたので、3日連続となる3本ローラーでのトレーニング。
JogNoteのお友だちは色々と研究されたオフシーズンのトレーニングメニューを取り入れられておられますが、私はどうも時間つぶし的なトレーニング内容となることも多く、3本ローラーでは特にフォームとペダリングの矯正に努めています。
3本ローラーでは公道のように障害物や風という外的要因がありませんので、ジックリと自分のペダリングを自分でチェックすることができます。どこかのWebサイトか、雑誌か忘れましたが、私の様なBikeの経験値が低い人はペダリングによって発生するパワーの10~30%ロスしているとのこと。自分の体力、脚力を30%増強することを考えれば、この30%の無駄を如何に少なくするかを先に解決すべき課題かと考えています。
ケイダンス(ペダルの回転数)を上げてみたり、ギヤを変えてみたり、片足で漕いだりしながら、下手なりに無駄なく漕げるようにとエコ運転練習中です。
 
 
ビデオは今年のInterBikeの様子です、例年(今年の公式発表はまだありませんが、)Ironman Hawaiiでも装着率が高いZIPPが紹介されています。
 
 
 
バイクのスピードアップおひとつ如何ですか?
 
 
Bike   1h       37.8Km  
Run     1h06m    10Km
 
 


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IM Hawaii 注目の選手 その2 Chris Lieto

 
  
 
昨年のIronman Hawaiiで2位に終わったChris Lietoです。昨日に続きアメリカ人。
Bikeが強い選手ですが、大学時代は水球部、1972年4月生まれということですので、38歳。
その男前のツラ構えからは40前のおっさんの”お”の字も感じさせません。
ビデオは昨年のレースでCraig Alexanderとの走りを分析しているものです。
鞭がしなるようなランニングフォームのCraig Alexanderが今年も1位となるのか?昨年の雪辱と長年の夢である優勝を今年こそ手に掴むのか、、、、
 
 
Run 2h14m 21Km
Swim 1h04m 2.5Km 
 


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オフシーズンの強化メニュー

 
今朝は6時からSwimという予定でしたが、目覚めると、またしても雨。
どっちにしても濡れるのだからと、一旦は体を起こしたのですが、ハンティントンビーチ高校までどうして行くのか?というしょーもない理由で、悩んだ結果、メニュー変更。(小さな折りたたみの傘しかもっていないという、無茶苦茶な理由です。)
 
結果は、ここ数日と同じ通り、ガレージにて3本ローラー開始となるのですが、Triathlete Magazine 11月号に出ていたブリックトレーニングを試してみることに。
 
その内容は30分3本ローラー、10分Run、その後、また10分3本ローラー+10分Runを繰り返すというものです。
 
特にブリックトレーニングを行う理由もないのですが、雨でしたので、長い時間、雨の中をジョギングするつもりもなかったので、とりあえず的に消化。
この時期にブリックトレーニングを取り入れることが良い事とは思えませんが、多少は刺激になったというところでしょう。
 
オフシーズンのトレーニングとしてはエアロビックエクササイズを中心に心拍数を抑え目に基礎体力の強化としたいところですが、なんとなくメニューを決めて、なんとなくその日の気分でメニューを消化している状態です。今月は週平均8~10時間というザックリした予定だけしか頭になく、何をどのように組み立てて、何を改善ポイントとするのかが、全くないままです。
 
このままでは、また課題、問題を抱えたままレース直前に悩むという結果になるのではと思うので、もう少し対策案を練りたいと思います。
 
 
さて、先ほど紹介させていただきましたTriathlete Magazineですが、ロゴも一新され、また誌面も今までとは違ったものとなっています。
記事やレイアウト、イラストなどより一般誌に近くなり、広く初心者にアピールしていると思われます。以前にもご紹介しました通り、ミドルからロング志向の経験者またはアイアンマン症候群に侵されている人向けとしてのポジショニングをLAVAが目指しているためかもしれません。
 
今月号は両誌ともに今週末に控えたIronman Hawaiiの予想特集となっています。
またトレーニングメニューも色々と紹介されていますので、これらの情報を参考にオフシーズンのトレーニングメニュー考えます。
 
 
Bike 40M 20Km
Run 20M 4Km
 


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初めての雨中走行

 
この3日間諸般の事情でBikeは3本ローラーでしたので、今日こそは公道へ、、、、
いつものSanta Ana River Trailを越えてそのままPCHをLaguna Beach まで1時間南下。
Uターンして、そのままPCHを戻り、Santa Ana River Trailへ吸い込まれます。
 
目的地O*Udonへ向かう途中、夕立(通り雨?)に、、、
本格的な雨天走行ではありませんが、雨に濡れながら自転車で走るのは初めての体験。雨宿りをするサイクリストを横目に私は一直線に目的地へ。
 
おいしいうどんを頂いた後も、雨が止むまで、休憩Time。
 

路面が濡れているのは仕方ないのですが、決して多いとは思えない雨量でも、こちらの道路は雨が降ることを前提に設計されていないのか、道路の脇(Bike Lineの横)には水溜りが出来ます、、、、

水溜りには入りたくないので、ゆっくり速度を落として帰宅。

古いFeltであれば、そのまま放置の可能性もありますが、直ぐフレームを乾拭きし、愛情を注入しておきました。

 

 Bike 2h23m 62Km

 お陰様でブログランキングも50位以内にカムバックしました。
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9月の統括

今月もトレーニングという視点では、全く話になりません。
こうなることは日本に行くことを決めた時点である程度予想していましたし、日本やロサンゼルスの残暑が予想以上に厳しかったため、LSDやロングライドなどの長時間のトレーニングが全く消化できませんでした。
しかし、その代わりと言えばまた皆さんにお叱りを受けるのですが、アルコール摂取量と時間では、恐らく今月がここ数年で最高数値であったと確信しています。
 

September’s totals:

Bike: 10h 58m  – 312.4Km
Run:    12h 46m  – 113.9Km
Swim:  2h 11m  –      5.2Km

Walking: 2h 43m     12.3Km

トレーニング時間としては燃え尽きた先月よりも微減。

 

 

Bike  50m  25Km

Run  1h20m  12Km

今週に入ってからは短時間ですが、毎日2種目消化していますし、10月は少しはマジメにトレーニングします、、、
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Profile Design Aerodrink インプレッション

いままで、ミドル、ロング向けの給水システムは2本のボトルホルダーだったんですが、給水ストップのムダな時間をなくすため、来シーズンに向けて、Profile Design AeroDrinkをお買い上げ。本日始めてのテストランとしてJimmyさんとご一緒ライド。
コースはSantiago Canyonを中心に合計115Km、O*Udon Metric Centuryコースの変形バージョン(O*Udon祝日休業の為)です。

シートポストに位置するボトルでの給水の際には、ペダリングする脚に邪魔にならないようにホルダーを取り出すところから始まって、給水し、また戻す一連の作業がスムーズに行える状態(片手を離して安全走行できる余裕(充分な距離)が必要)でしか給水できませんが、AeroDrinkの場合、ストローが最初気になりましたが、ストローくわえるだけで給水できるのは大変便利(安心)です。また、給水の為には太いストローを吸うのですが、一度に吸える(飲める)量も限られているので、頻度(回数)を増やして、少量ずつ摂取することで効果的な水分補給が実現できます。

不安であったハンドル部分の発生するであろう問題(前方加重によるバランスの乱れ、水分がこぼれる、ハンドル付近がゴチャゴチャする)もなく、エアロポジションで快適にかつ、安全に水分補給できることができましたので、大変満足。

いままでの2本だけでは水+その他(Carbo Proやげータレード等のエネルギードリンク)ですが、1本増えたことで、更にメニューを増やすこともできますし、途中まで残っている水をAerodrink側にまとめて、空いた方はボトルごと交換することで給水ステーションでストップする必要がなくなります。

今はエアロバーに通常のボトルをマウントするこちらのモデルが流行っていますが、口までボトルをもっていかないといけないという手間は残っています。

初めて使用しただけの感想ですので、もう少し使い込んでからまたインプレッション報告します。

 Bike 115Km 4h24m


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自転車の神様からの天罰か?

 
8月のトレーニング実績でBikeのトレーニングが少なかったことは報告しましたが、その短い走行距離で1度パンクしています。
加えて、自分でディレーラーとシフトの調整を試みた結果、どツボにハマッテしまい、いつもお世話になっているTriathlon LABに持ち込みました。
Full Vineman後初めてですので、ジェリーとジェイソンにレース報告、また来年の参戦レースの発表までして、一人前のトライアスリートの仲間入りをアピール。
(しかし、恥ずかしながら、自転車のメンテナンスできません、、、、、)
 
帰宅後、テストライドの為、PCHをロングビーチに向けて北上、順調なギアチェンジの感触を確かめながら、15KmでUターン。
Bolsa Chica公園の入口近くまで追い風に乗って気持よく高速巡航を楽しんでいると、突然後輪がパンク。
チューブを交換、CO2カートリッジでタイヤに空気を入れようとするものの、、、、お恥ずかしながら、失敗。
 
CO2カートリッジの予備をもっておらず、自宅まで残すところ5Kmを歩いて帰るのかと、トボトボ歩きはじめると、親切なおやじサイクリストに助けられ、そのおやじからCO2カートリッジの無償提供を受け、無事空気入れ完了。
 
ブログのタイトルは”自転車の神様からの天罰か?”としましたが、単純に自転車に対する知識不足です。
 
いままで、がむしゃらに距離とスピードに目標設定したトレーニング中心でしたが、今後は、ペダリングやギアチェンジ、ハンドリングなど自転車を理解した上で、技術、知識面でも向上を目指したいと反省。
 
 
 
 
 
Bike 1h07m 28Km
 
 
 


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8月のまとめ&9月の予定

 
7月末のフルディスタンス完走で燃え尽き、8月のトレーニングは下記の通りです。
 
Run  164.90Km      17h34m
Bike     342.80Km     12h05m
Swim 1.50Km           0h38m
 
Runは、なんとか、そこそこまで伸ばしましたが、BikeとSwimは、、、
9月は2週間近く日本への出張を予定しており、またまた連日の飲み食いモード突入と、極めて厳しい残暑のなか、どのぐらい体を動かす気になるのか心配です。
(割り切って、スイム強化月間として30Kmぐらい泳ぎましょうか、、、、)
 
Run 1h19m 12.2Km
 
 
 


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STANFORD大学 早朝ジョギング

 
深夜チックインしたモーテルが偶然にもSTANFORD大学の近隣で、今朝は同大学キャンパス内をジョギングです。
私の様に、大学に何の用事もないのに観光で来るビジターも多く、約1時間の案内ツアーがあるとのですが、私は単独ジョギングです。
 
 
 
 
立派な建物や広い敷地、、、、、その広さは甲子園球場、830個分とのことです、、、、
 
 
 
 

 

卒業生は政界、経済界でご活躍、その成功の象徴として大学に個人として莫大な寄付を行っています。

写真はマイクロソフト創始者、ビルゲイツ寄贈のコンピューターサイエンスの建物

朝からゆるーいジョギングですが、アメリカでもトップクラスの大学のキャンパスにて、人生を考えるという刺激を受けました。

 

Run  5,3Km oh 37m

 

海外で頑張る留学生のブログもあるかもしれません。一度探してみて下さい。
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個人TT新記録達成??

 
朝からツールドフランスの個人TTStageを観て、そのまま3本ローラーへ、、、、
気持の高揚を押さえることができず、3本ローラーで自己最高速度に挑戦してしまいました。
 
いつもは3本ローラーではFeltに乗るのですが、今日はKuotaです。エアロポジションで叩き出した自己最高速度は67.2Km/h、もう少し出せるだろうと思ったのですが、レース前の大切な時期に、このスピードでコケたらえらいこっちゃと思い直し、30Km=51分で終了。(トップアスリートの方からすれば、平均スピードとしてはごっつい遅いんですけど、、、)
 
トレーニングとしては意味が無かったと思うのですが、新しいタイヤの実力を評価するということでは大変意味がありました。いつも3本ローラーでは、タイヤによって色々な音が発生していたのですが、Corsa Evo CXでは一切の異音がなく、静かで、少し空気を入れなおし、115Psiまで上げると、3本ローラーの上を滑る感覚がしました。
 
 
 
 
Bike 0h51m    30Km
 
 来週の今頃には皆さんに、レースの吉報をご報告できるように頑張ります。

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ブリックトレーニング

 
金曜日の夜はブリックトレーニング。
Santa Ana River Trail を60KmのBikeその後、軽く海岸沿いをジョギング。
 
(ダブルクリックして頂きますと写真だけ綺麗に画面に表示されます。)
 
ハンティントンビーチ海岸沿いに並ぶライフガードの監視用タワーです。
桟橋から北側は偶数、南側は奇数の番号が付けられています。
 
 レースまで残り1週間となりました。
 
Bike  58km  2h10m
Run   7.5km  45m
 
 
 
 Microsoft のサーバーメンテナンスの為昨夜更新できませんでした。

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全天候対応

 
Vinemanの開催される場所はサンフランシスコの北、ワインで有名なSonoma地域です。
私の元上司のK氏は毎年日本から奥様とご一緒にワイナリーツアーとしてこの地域を訪れられていて、私がこのレースに出ることを連絡すると、Swimのコースに架かる橋にて撮影されたお二人の写真を送って来て、”朝晩は寒いぞ”、とアドバイスを頂きました。
 
またJogNoteのお友だちからも、”日没後のRunにはアームカバーを用意した方が良い”とのアドバイスを受けました。
 
 
そんなこともあって、昨日は曇りで気温が低かったので、試しに袖なしウエットスーツで夕方からOWS、やっぱり袖なしウェットスーツでは寒く、体が冷えてきたので、30分で終了。
 
本日は日没後Runです。
 
 
 
朝のSwimと夜のRunは寒さ対策、昼のBikeは熱射病対策と、気温の高低差に応じた対策が必要ですが、Swimのウェットスーツにつきましては、もうこれ以外の選択肢はなく、水温が高いのを切望するだけです。
 
霧や雨などの対策も考えておくべきでしょうか、、、、、
(ツールドフランスのStage 17を見ているところですが、山上の霧の中で、選手達は用意していたジャケットやアームカバーで寒さ対策してました。)
 
 
Run   1h30m   12.5Km
 
 
 

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レースの注意事項

 
 
本日もFull Vineman Triathlon運営スタッフからアップデートのメールが来ました。
皆さん準備OKですか?ということに加えて、レースの注意事項の連絡です。
 
 
1、Runコースでの紙コップの件
参加者からの貴重なご意見を考慮し、紙コップ準備しますとのこと、、、、但し、夜の7時までとし、それ以後はボランティアーが紙コップを撤収。
地球に優しいレース開催の趣旨に賛同戴ける方はHydraPouchをご利用くださいとのこと。既にFuelBeltを使用する決心がついていましたので、もう動揺しません。
 
2.メディカルコンディションに関する注意
日没(8時15分)以後もRunコースに居ると思われる方はメディカルに関する質問書に必要事項を記入し、返送してくださいとのこと。
改めてメディカルに関する注意事項を熟読。
 
レースに参加予定の方には、多少でもご参考になるかと思いますので、要点のみ、、(私の訳は医学的に正確さに欠けますので、くれぐれも原文で確認願います。) 
 
1.熱中症に注意!
レースでは10000KCalのエネルギーを燃焼、気温も高いので、体温の上昇に十分気をつけてください。
吐き気、めまい、発熱、手足の痙攣、汗がでなくなるなどの症状が確認された場合には、水分補給、水を浴びる、ウェアーを緩めるなどして体温を低下させ、心拍数も落としてください。
 
2.低ナトリウム血症
水分補給を過剰に行ってしまうことで、急激に塩分が不足し、死に至る場合もあります。
レース後の体重がレース前と同じ、またはそれよりも重くなっている場合はその症状が発生している可能性があると考えてください。
 
3.脱水症状
レース中は1時間に最大3リッターの汗をかいているとお考えください。適切な水分補給に留意してください。
 
4.死亡事故の75%はSwimにて発生しています。
過去のトライアスロンのレースで発生した死亡事故の75%がSwimにて発生しています。
Swimコースにはレースを監視するスタッフがいますので、急にトラブルが発生した場合には即座に手を上げて、レースを停止してください。
死亡事故の発生原因は助けを求めるのが遅れたことによります。
 
 
メディカルチームは”虫さされ”や”靴擦れ”から”緊急施設への搬送”まで総て対応しますとの、サポート体制ですが、自転車での転倒事故も含め、メディカルチーム、メディカルテントのお世話にならない様、自分の体と対話しながら、安全にレースに参加することを誓います。
 
 
 
 
Run    0h40m  5.8Km
Bike     0h43m   17Km
Swim   0h30m     1km
Bike     0h42m   17Km
 
 
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またまた撃沈!実践180Km San Gabriel Dam 往復ライド

 
前回のロングライドはボロボロの結果で、このままレースを迎えるのはあまりにも不安がありましたので、本日、娘も別の用事が入り、急遽時間ができましたので、再度ロングライド決行。
コースはあまりオプションがないので、San Gabriel River Trailの北上コースです。
このコースは最初の15KmぐらいはPCHを通り、その後は延々と一本道の自転車道を北上するだけですので、道に迷うこともなく、車を気にすることもなく安全です。
またこの財政難の折にも関わらず、自転車道の路面舗装を行って頂き、一部を除き、路面のクオリティは私の独断ですが、☆☆☆☆(四つ星)となりました。
本日は前回の反省として、前半、中盤までは絶対無理しない、過剰に速度を出さないと誓い、フロントギアーのアウターを封印し、全てインナーで回すこととしました。
 
もうひとつの反省点である水分補給、エネルギー補給も頻繁に行っていたのですが、本日持参したエネルギーは先日娘から誕生日プレゼントとしてもらったGuだけで、途中までは順調だったんですが、チョコレート味がなんとも甘ったるく感じ、”食”が進みません。
 

前回5月に来た時はこの手前のMorrisダムという所まででしたが、本日はそれから10Km程距離を伸ばしましたが、ここは既にSan Gabriel Bike Trailではありませんので、自転車用レーンもなく、だんだんと路肩も狭くなってきましたので、85Km地点でUターンです。

復路は下り基調となるのですが、向かい風とガス欠で、完全にボロボロ状態となり、120Km地点のLakeside Parkの木陰で寝転んで腰のストレッチ+約10分休憩です。

またまたスタミナ不足、エネルギー供給の失敗、、、、と打ちのめされ、残り40Kmを南下、PCHに戻り即座にマクドナルドでアイスコーヒー+Snack Wrapでエネルギー補給+20分位休憩。

残す20Kmは体力も戻り、追い風にも助けられ、ビーチに遊びに来ている車で自然渋滞となっているPCHをグングン進み、今週2度目となるここでキッチリ180Km、本日は冷やしうどんです。(塩分不足の自覚症状からか、冷やしうどんのダシを一滴も残さずに、完食。)

本日もエネルギー補給に失敗。FR305のデーターでは消費カロリーは6000カロリー以上となってますので、やっぱりロングライドの献立を考え直さないとあきません。

日本人としてはヤッパリ梅干入りのおにぎりでしょうか、、、、

 

Bike    190Km   8h24m (FR305)  /   191Km 7h44mm (サイクルコンピューター)

 

本日もくだらない私のトレーニング日記にお付き合い頂き、有難うございます。できればポチッと押して頂けると嬉しいんですが、、、
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