私の54回目の誕生日は、アメリカ大陸を79日で走って横断された方との電話で始まりました。
裸足系ランナーKさんが予定通り(厳密に言えば予定よりも1日早く)ニューヨークでアメリカ大陸横断のゴールを迎えられました。詳しくはコチラ (DAY79 – LAST DAY of K’s Run Across USA2015 .)Dreams Come Tureのテーマ通りのビッグプロジェクトを無事完遂、おめでとうございます。
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サンタモニカからニューヨークまで、2人のクルーに支えられ、一日平均60Km〜80Kmの距離を消化、毎日フルマラソンの後、ハーフマラソンまたは、もう一回フルマラソンを完走するという超高速ペースで広大なアメリカ大陸を走破されました。お祝いのお言葉を申し上げるも、Kさんは、大偉業を達成したという感動を表すこともなく、いつもの口調は変わらず、ほぼ自然体のままで、なんと、そんなKさんから私は、誕生日のお祝い言葉を頂き、予想もしていなかった幸先の良い誕生日となりました。
LA経由でタイにお戻りとのことで、空港乗り換えのお時間でお会いさせて頂く予定です。
その後、娘と朝ごはんデート。珍しくパンケーキなるものを完食後、とある自転車関係の出版オフィスを訪問。ローカル情報やら、写真などの提供を頂き、25日の下見ライドにも参加してもらえるようにお願いして帰宅。
夕刻からは、自宅近くのスタバで、とある方とミーティング。先日、お会いしたばかりで実際に、お話するのは、今回が初めてでしたが、その方の考え方、行動力には、学ぶ事ばかり、9時閉店、追い出されるまで、3時間以上のお話で、何度も見えない警策で肩や背中を打たかれた衝撃が走りました。
先日のKIMONO PROJECTの公演 を拝見させて頂いて以来、凄い勢いで良い話が次々に関を切った様に流れ込んで来ている感じがします。なにも確証はありませんが、人生のターニングポイント、残りの人生を間違いなく楽しめるような確信を得られた素晴らしい一日でございました。
フェイスブックでも、例年以上に沢山のお友達から、誕生日のメッセージを頂き、感無量です。ありがとうございました。
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