4歳の時に渡米、米国の公立学校での教育しかうけていない娘は先月末から高校生。そんな娘の言語、思考、生活は私が考える以上にアメリカン(非日本人)であり、私の持つ価値観とは全く異なるであろうと思われます。
私は昭和生まれの一般的な男性よりも、口数が少なく、感情を表に表さないという欠点もあり、愛情表現が極めて下手です。しかし、そんなことではアメリカンな思考回路をもつ思春期の娘とは友好な親子関係は維持できないのではと考えることもあり、少し前から、電話を切る時などに勇気をもって”I Love You” と云うようにすると、娘も”I love you, too”と返事をしてくれています。
今後、ボーイフレンドや恋人ができ、”I Love you”と男性から言われることもあるかと思いますが、父親という男性からも愛されているという実感をもってもらいたい、そんな父親の存在を感じてもらえればというささやかな想いです。
そんな事が背景にあってか、最近、父娘関係も今まで以上に良好で、食事や買い物とデートの相手をしてくれていると思いきや、どうやら単に娘のアッシー君兼財布代わりとなってしまっているようです。
多感なお年頃、流行りのファッションに興味があることは大変自然なことですし、父親らしいことをできていないことを考えると、お相手頂いていることだけでも、楽しませて頂ければとも思う次第です。
すんません、親馬鹿ネタで、、、、。

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