スイスが誇る美人すぎるMTBサイクリストJolanda NeffがTrek移籍を発表!

25歳にして3度の世界チャンピオン、今年のファイナル戦のその過酷とも言える戦いは記憶に新しいところです。
Trekにはトップを争うEmily Battyという美人ライダーがいますので、今後のこの二人のチームメイトとしての活躍に注目です。オヤジ的視点ですんません。
スイスが誇る美人すぎるMTBサイクリストJolanda NeffがTrek移籍を発表!

25歳にして3度の世界チャンピオン、今年のファイナル戦のその過酷とも言える戦いは記憶に新しいところです。
Trekにはトップを争うEmily Battyという美人ライダーがいますので、今後のこの二人のチームメイトとしての活躍に注目です。オヤジ的視点ですんません。
あっという間に9月も終わりました。
長期出張もありトレーニングは全く積めておらず、体調維持の為に体を動かしている程度です。出張は、だいたい一人ですので、食事はついつい簡単に済ますことが多いのですが、アルコールも含め摂取カロリーと運動量のバランスがみだれているなぁと、、、
さて、9月の私個人の最大の注目ネタはGoPro Hero 7の発売開始です。既に多くの方がレビュー動画や記事を投稿されていますが、今回の特筆すべきアップデートは手ブレ補修です。走りながらやMTBでの撮影に限界を感じていたところですので、この朗報はなんとも物欲をそそられます。
オフィシャルビデオには、地味にトレイル界のトップランナー キリアンを登場させるなど、ターゲットユーザーのお気持ちを理解しているところがなんとも憎いです。
詳しいレビューは私がGoPro師匠としてずっと片思いを続けているGoProファミリーでもある松本氏の記事のリンクを貼り付けておきます。
https://www.pronews.jp/column/20180926133553.html

まあ、そんなことよりも、アクション動画撮影のできる体力維持に努めなければ、、、
甚大な被害をもたらした台風21号。ニュースが伝える映像は映画のCGかと、その直後に北海道の地震、、今年は、次々に自然災害が発生。まだまだ復旧作業中の地域では、厳しい生活が続いておられることで、一日も早く、普段の生活に戻られることをお祈り申し上げます。
ここ、南カリフォルニア、ハンティントンビーチは一年を通じて温暖で、自然災害の山火事以外は天国です。先週末はLabor Dayということで、夏の最終日を楽しむ人でビーチは賑わっていました。
昨年12月頃から、2018年こそはレース復帰と、、密かに企んでおり、地味にトレーニングを積んでいますが、3月には持病の痔がでたり(2周間の安静で現在は完治)、また、8月は原因不明ですが、胸が痛くなったりとポンコツ感満載です。
そんなことで先月のトレーニング実績は7月対比6割と約2週間分のマイナス。
ハーフディスタンス(70.3)位は参戦できればと思っていましたが、夏と共にトライアスロンのシーズンも終わりそうです、、、
まあ、そこそこポンコツでが、健康ですので、のんびりとスポーツを楽しませて頂ける日々の普通の幸せに感謝しなければなりません、、
高校時代の同窓会が開催されます。今回も欠席ですが、その頃を思い出して、、、
ハンティントンビーチのローカル五十嵐カノア君が昨年のUS OPENで優勝したことは日本でも大きなニュースになった。2020年のオリンピックで初めて採用されるサーフィンでは彼は日本人としての出場を目指しているとのこと。
万一、私の娘が何か同じ様な状況となった場合、日本人として日の丸を背負ってくれるのか、、、友達やスポンサー等にとっては複雑な気持ちになるかもしれません。
いづれにせよ、彼の益々のご健闘、ご活躍を応援したいと思います。

そんなUS OPENで賑わうハンティントンビーチから、いつもの通りフラミンゴ自転車部総監督ジョージさんとNewport Coast Driveの坂を登って来ました。
何度もパロスバーデスが素晴らしいところで、自転車を楽しむには最高!と紹介してきていますが、今回もその魅力を、、、
ロードバイクを楽しむ時は適当なアップダウンもあり、刺激的を入れるところや、ある程度の回数(周回)を繰り返すことで、キッチリと登りの練習もできます。今回はまたまた、MTBですが、Del Cerro Parkから一旦、海面(海岸)まで下り、その後、ジワジワ、激坂もあり、押しながら上りると、ダウンヒル的なシングルトラックも楽しめます。
途中、ヘビに遭遇、恐らくRattle Snake(ガラガラヘビ系)と思われ、ビビっていましたところ、ご年配のハイカーに追い払ってもらいました。
自然、絶景、キレイに整理されたコースなど、ハイキング、トレイルランニング、MTBのいずれであっても迷うことなく、初心者でも十分たのしめます。
今回もジョージさんと同じジャージを着てましたので、すれ違った皆さんにとって、さぞかし、仲のいいアジア系のオッサン♡二人組♥に見られたたのでは、、、
先週に引き続き今週末もフラミンゴ自転車部総監督ジョージさんとのMTBへ、、、
我々の応援するDream Seekerの山本幸平選手(山本選手幸平選手のインスタ)のが4年連続、10度目の全日本チャンピオンのタイトルを獲得!
photo:Satoshi Oda

男子エリート表彰式
盛り上がった私達は、先週の初心者コースに飽き足らず、MTB project .comで調べた中級者、高難度コースを果敢に挑戦します。
ほぼシングルトラック(自転車一台が通行できる幅)のコースで、スキージャンプの滑走路かと思うぐらいの急下降もあり、怖気づいた私は撮影どころでなかったのですが、途中転倒しながらも、なんとか撮影しました動画をお楽しみください。
2月にJiroさんのお宅にお邪魔した際にお聞きした今年の目標、グランドスラムの中で、最も重要なレースとなるWestern States Endurance Run。感動のイベントを反省しながら振り返ってみたいと想います。珍しく長文です。
Western Statesは100マイルレースとして最も歴史が長く、最高峰。世界中のランナーが数年間応募し続け、運が良ければ出走できるかもという。Jiroさんも6年目にしてやっと夢が実現、そんな記念すべきイベントにダメ元で申請したプレスパスが受理され、Jiroさんに撮影を行いたい旨を申し入れ、ご快諾頂きました。
Jiroさんのレース撮影は過去に、Angeles Crest 100で2度行っていますが、颯爽とトレイルを走る勇姿の撮れ高ゼロ。今回こそはと、待ち構えるものの、下り基調のコースを爆走するJiroさんを全く追走撮影できず、今回もまた、100マイルレースが醸し出す、あのダイナミックで過酷なレース感に乏しい、エイドステーション中心の構成となってしまう不安がよぎります。

帰宅後、作業を開始するものの、以前から限界を感じていた Chromebookの編集環境ではジタバタしても無理と判明。急遽、 安モンのWindowのラップトップ購入。10年振りのWindow に戸惑いながら、憧れのアドビ Premiereに挑戦するものの、私の低スキルとPCの低スペックをもってして即座にギブアップ。これ以上の遅延は避けたいということで安モンWindowラップトップと使い慣れた編集ソフトにて対応しました。
これら以外にも、今回の反省点は数々ありますが、なんと言いましても撮影素材そのものです。勿論プレスの皆さんの機材は、それなりにお高いものばかりですし、加えて、クルーで参加された皆さんでも、ジンバル+携帯電話で丁寧に画角を確認しながら撮影されており、その手ブレのない動画を見ると、いまだに素手+GoPro の素材は、全くお恥ずかしい限りです。また、途中、今までの酷使に耐えながら、騙し騙し使ってきたNikon1J5がついに故障。私自身を含めたポンコツ機材集団の努力の結晶となりました。
主役であるJiroさんは献身的なクルーによるサポート、日本を代表する強脚ペーサーお二人をも驚かす走りで、見事に23時間35分でゴール。キッチリと結果を出され、今年の大きな目標であるグランドスラム達成にまた一歩前進されました。
最後になりましたが、この素晴らしい経験をさせて頂いた大会関係者ならびに大勢のボランテアの皆さん、世界から集まったランナーの皆さん、Jiroさん、クルーの皆さん、本当に有難うございました。
また、私に撮影の機会が与えられれば、是非、再挑戦したいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こちらも、なんのひねりもない動画ですが、制限時間である30時間の直前(29時間台)にゴールされた感動のランナーの勇姿を集めさせて頂きました。
最近の私のブログネタではダントツで登場していただいているサンディエゴ在住の盲目のヨットマン岩本さんと、自転車をご一緒させて頂く機会にめぐまれました。
昨年アイアンマンアリゾナを完走された時のパートナーであるグレッグさんとタンデムバイクでトレーニング。グレッグさんは何度もアイアンマンを完走されている筋金入りのアイアンマンで、鍛えられたその体からオーラを感じます。本日は軽めの負担で短めの距離ということでしたが、いざ、お二人が息を合わせて漕ぎ出すと、私にとりましてはついて行くのにやっとこさという感じでした。新しく購入されたバイクとホイールはまだ調整中で、ディレイラーの調子も悪く、お二人にとっては本調子でなかったようです。
岩本さんは、来年のヨットでの太平洋横断まで、基礎体力維持の為、自転車やランニングなどのトレーニングを積まれているようで、次回出走するトライアスロンレースを厳選中。
生憎の曇り空で、スッキリしない動画ですが、お二人の息の合った力強いタンデムライドを少しでもお伝えできればと、、、
ハンティントンビーチはサーフシティとして有名ですが、地味にMTBを楽しんでます。
動画はYoutubeの手ブレ加工を施していますので、くねくねする画面になっていますので、全編を観ると画面に酔うかもしれません、、、、また曇りでホワイトバランスが悪いですが、ご容赦願います。
おっさんの動画には興味なしという方は、Jolanda Neffさんのインスタお楽しみください。

コースはコチラから再生できます。
Relive ‘午後のライド’
スイスが誇るMTBトップライダーJolanda Neff(ヨランダ ネフ)さん。美人です。
2017年 MTB クロスカントリー部門 World Champion
2018年の現時点でのUCI ランキング2位
ご自身のホームページ https://jolandaneff.ch
インスタグラム https://www.instagram.com/jolandaneff/
アメリカ最大のロードバイクレース Tour of Californiaの第1ステージ観戦してきました。
毎年カリフォルニア州を縦断するステージレースでその開催地となる街やコースが注目されますが、今年は隣町のロングビーチから北上。
コースはアップダウンのない市街地を10周。一部は毎年4月に開催されるToyota Grand Prix of Long Beachということもありロードレースのスピードを何度も実感できる設定です。
第2ステージはベンチュラから始まり、名物激坂平均勾配8%のジブラルタルロードGibraltar Roadを含む約100マイルのベンチュラ市街〜山岳コース。
第7ステージのサクラメントまで各地で激戦が繰り広げられます。欧州3大ロードレースの一つでもあるジロデイタリアとほぼ同時開催されるため、参加チーム(選手)にとってツールドフランスの前哨戦としてUCIポイント獲得のため必死。
そんなビッグイベントですので、TV中継クルー、空撮、オートバイの追走、Goproオンボードなど素晴らしいプロフェッショナルチームによって撮影が行われていますので、私の映像はその足元にも及びませんので編集するのもやめました、、、が、そんなプロカメラマンの撮影に写り込んでいる自分の姿があるのに気づきました。どーぞ見つけてください。

San DimasのBonelli Parkにてオフロード版トライアスロンのレースが開催されましたので、観戦に行ってきました。
Bonelli Parkは先月クロスカントリーのレースが(MTBレース観戦記)開催された会場でもあり、2028年のロサンゼルスオリンピックのMTB(クロスカントリー)の開催地となる予定で、トライアスロン(LA Tri-Series)もオフロードだけでなく年間を通じて開催されるなど、頻繁にスポーツイベントが開催されている公園です。
今回のオフロード版のトライアスロンは1/2 mile swim, 15 mile (2-loop) bike と3 mile trail run ですが、そのアップダウン、ロードコンディションは大変なものです。

MTB出身でコナアイアンマンに連続参戦されている竹谷選手が所属するスペシャライズド(Specialized Stumpjumper 開発秘話)はXTERRAの上位を独占するなど前回のクロスカントリー同様、ユーザー支持率(=市場占有率)が非常に高いです。
動画はバイクコースは規制もありそのダイナミックなレースをお伝えするには程遠いですが、雰囲気だけでも、、、、