ハンティントンビーチにある教会 Surf City Churchの本日の一言です。
今年から参加させて頂いているTHE SWEEPERSの活動は、まさしくそんな気持ちですからです。
昨年6月から7ヶ月のブランク、、、、。年始から、復帰すべしと思うものの、気が付けばもう1月も半分が過ぎており、グズグズしていたことを反省したことと、昨日のブログの通り、一番気合を入れてトレーニングしないといけないとはスイムであるということを再認識。
昨日、重い腰を上げ、いざ、プールに行こうと、水着を取り出したものの、透けて見えるぐらい擦り切れているのを発見。(それまで、シースルーで私のセクシーなお尻を見せていたのかと思うと、、、、) Long Beach Belmont Plaza Olympic Poolに行く途中、Tri-Zoneにてスイムウェアーをお買い上げ。クリスマスセールも終了し、売れ残っている2012モデルの自転車をヨダレを垂らしながら撫で回すように見た後、いざプールへ行くと、何故か閉館。またしても出鼻を挫かれ、戦意喪失。
本日は、これ以上グズグズする訳にも行かずと決心し、休止させていたLA Fitness会員ステータスを復活させました。久し振りのスイムでは、ロボットの様な動きで、下半身は沈み込んでしまって、腕が上がるわけも無く、30分で退散。7月末のVineman までにはそれなりの泳ぎができるようにします。
先日のおやじ会にて、オーバートレーニングによる怪我や故障、自転車トレーニング中の事故などの危険性について議論されましたが、ここではレース中における死亡事故について米国トライアスロン協会(USA Triathlon )のデーターをご紹介すると共に、主題について検証します。
下の表は2003年から2011年までの間で、USAT 公認レースならびにイベント等の開催期間中にお亡くなりになった人数がその競技種目アイコンで示されています。過去9年間で45名が死亡。その内31名がスイム中に、なんからのトラブルにより命を失っておられます。日本でも一昨年の佐渡での事故は、まだ記憶に新しいかと思いますし、今夏、開催内定が噂される、北海道でのIronmanも、湖での開催を前提に候補地が絞られたとのことも、このデーターから十分納得のいくことです。

では、9年間で45名(これにはレースを観戦していた観客1名の自転車衝突事故とトレーニング講習会参加中の事故1名を含む)という数字についてですが、USAT公認レース数とUSAT会員数が顕著に示す通り、競技者人口が明らかに増加傾向=競技経験の浅い割合が増えているということです。
話しをスイムに戻しますが、レース参加者のレベルにかかわらず、自然条件(波、潮の流れ、水温、風)の影響を最も受けやすいパートで条件によってはスイムのコース変更(短縮)やランへ変更する場合もありますし、レース直前の試泳が禁止されているレースも多く、ここ南カリフォルニアで毎年3月末に開催されるIronman 70.3 Oceansideでは、レース開始時間でも、日の出前でまだ薄暗く、試泳すること自体が危険でので、冷たい海水に入水する覚悟が必要ですし、 スタート時のバトルを乗り切るのもひとつの試練です。 私を含め、特にOpen Water での泳力に自信なしという競技者の増加が、更なる死亡率UPの要素となり得る可能性を秘めています。
結論として、野球やサッカーなどのスポーツと比較すると、同様のデーターがないものの、明らかに”危険なスポーツ”であることは疑う余地はないかと思います、その事実はUSATも十分認識しており、レース運営へのアドバイス、トレーニングの指導者やレースディレクターの育成などを行っています。 そこまでしてトライアスロンを楽しみたいのか、、、、というご意見、ご質問もあるかと存じますが、ゴール後の達成感と充実感という醍醐味を知ってしまった者としては、安全にトレーニングを行い、安全にレースに参加することが、このスポーツを生涯スポーツとして付き合っていく上で、遵守すべき基本ルールかと考えます。
データは USA Triathlonから引用。
土曜日はこの南カリフォルニアの海岸沿い地域でもマイナスの気温を記録しました。気温を比較するだけでは大阪よりもさぶい、、、、ここ南カリフォルニアでは年中穏やかな気候の為、ランニングを楽しむ人も、万全の冬用ランニングウェアーを着用している人ばかりでなく、半袖、短パンで走っているランナーも居ましたが、かなりさぶそうです。
生足を露出
して走っている本格的女性ランナーもいますが、大多数はタイツタイプをご着用。そんな私もタイツを引っ張り出して着用いたしましたが、タイツだけで走っている男性ランナーとなるとあまり見かけません。女性のタイツ姿はヒップラインが強調されて美しいのですが、男性のタイツ姿は醜いものか、、、、。
男性ランナーの間ではタイツの上からラン用ショートパンツを着用することがランナーの常識となっているのか、または、単なるファッションなのか、、、しょーもない事を考えながら、走ってました。
自宅から徒歩圏内に新しく日本食レストランが開店。新年会とLA マラソン決起集会を兼ねたおやじ会やりましょうと、私の身勝手な大儀名分をこじつけさせて頂き、Short Notice+Week Day にもかかわらず、お友達にお集まり頂きました。
Newport Beach で人気の寿司レストランFuji Yamaをはじめ日本とアメリカで25年以上のご経験を持たれる、シェフ池田氏が自らの名前を屋号に。奇をてらうこともない白で統一されたインテリア、明るい照明は我々日本人にとっては居心地がよく、料理で勝負するプロの意気込みが感じられます。
私の乏しい表現力では、池田シェフの渾身のお料理の品格を落とすことになりかねませんので、どんなに美味しかったかということは、グルメ評論家の舌と表現力にお任せしますが、お集まり頂いたお友達は五つ星と大絶賛。ワインに合うおもてなし料理に中枢神経を大いに刺激され、閉店時間をも忘れ、おやじ達は楽しい時間を過ごさせて頂きました。
(お店の情報は上のお店のロゴをクリックまたは下記より)
ランナーとして物心がついてから、私はずっとアシックス信者です。今までアシックス以外のランニングシューズは買ったこともなければ、試してみようとも思いません、今朝もMyASICSオンラインコーチからのメールを開封。18Km快適ペースとのご指示に身も心も捧げる敬虔な信者です。
私が今更改めて、ご紹介する必要もないかと思いますが、同社の米国でのランニングシューズ市場占有率はここ数年、2位のナイキとは大差をつけての単独トップを維持。成熟したスポーツ産業で日本企業がトップシェアを誇るには、単なるマーケティング戦略ではなく、同社の高い技術力の結晶である商品が、ランナー達からの絶大なる信頼を勝ち得ているからだと信じて疑いません。
そんな世界のトップ企業が、アドヴェンチャーランナーとしてプロ宣言された高繁氏のオフィシャルスポンサーとして決定した時は本当に嬉しかったです。あれから2年、高繁氏は米国横断、日本縦断をいう偉業を毎年確実に樹立され、プロとして活動の場をどんどん広げられ、今年はオーストラリア、ニュージランドへ挑戦されます。
私もそんな世界のトップブランドアシックス信者として恥ずかしくない走り、人間としても模範行動を心がけることを今年も誓い、新しいシューズに紐を通しました。
写真はアドヴェンチャーランナー高繁氏がPEACE RUNに使用されたのと同モデル(奥: 2011 PEACE RUN Across America / Gel Kayano 17 手前:2012 PEACE RUN日本縦断ランニングの旅Part 2 / Gel-1170 )
型落ち、旧モデル、在庫処分、と言われようが、足に合っているんで良いんです、、、Sports authorityにて $59.99。
これで明日も言い訳できなくなりました。
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昨日は休足日、本日も張り切って走りましょうと、コースをいつもと変えて、ゆっくりした登りを最初からいきなり、キロ5’00のペースで開始。最初の信号で停止すると、急に息苦しくなるというトラブル発生。
、、、、、、ということで、走るのは止めて、歩きました。
44年振りにタイガースがオリジナルメンバーで復活とのこと、個人的には、一回だけでもPYGのメンバーが集まる方が面白いと思うのですが、、、まあ、あり得ないでしょう。
ビデオはエレキブームの火付け役ベンチャーズ。
今年の干支にちなんで、Rattlesnake と言う名前のトレイルを走行。蛇のようにくねくねした細道。絶景に気をとられ過ぎると足元をすくわれます。
今年の抱負を宣言しました。竜頭蛇尾とならぬよう、一生懸命走り続けます。
写真クリックで、誰かがMTBにてトレイルを撮影された動画となります。
昨年暮れからTHE SWEEPERSという活動を行っています。 Strategic Waste Eliminators & Eco-frinedly Party for Energetic Runners という正式名称、直訳すれば環境美化ランナーという運動で、レース会場やトレイルの美化意識の啓蒙や、日頃のランニングの際にゴミを拾いましょうという呼びかけで、賛同者が急増中。
そんな活動とは別に、今朝、facebookで、一昨年のIronman CDA でご一緒させて頂いたサンフランシスコ在住のトラ友さんが、愛犬との散歩の際に予備の袋を持参し、愛犬以外のウンOも拾っているとのこと、また、ただ拾うだけでなく ”ウン(運)を拾えた!ラッキー!!運はどこにでもころがっている、拾うかひろわないかは自分次第” と思うようにした、と投稿されていたのを読み、ハッと気づかされました。
私は、”私も微力ながら環境美化に役立てれば、”と、何か人の役に立てることを人の為にしているかのような錯覚に陥っていましたし、海岸に流れ着くであろう震災ゴミを気にしていましたが、このトラ友さんの言葉からはなんの気負いもなく、修行僧が悟りを開いたかのような透き通った境地。
本日、ランニング終了後、自宅周辺で運を掴めるかワクワクしながら、誰かの捨てた運を拾って、幸せで一杯になっていくビニール袋を見ながらニヤニヤしていました。
☆(写真をクリックするとTHE SWEEPERSのfacebook のページにリンクしてます。)
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昨日のトレラ
ンの後にエネルギー補給のために立ち寄ったPacific Whey Cafe 。いつもは隣接するStarbucks かTrader’s Joe で手短に済ませるのですが、帰路を急ぐ理由もなく、ゆっくり休憩。注文の際にパンの種類やサイドディッシュも選べます。BLTにアボガドが入っていることにいたく感動。ハーフサイズでも十分なボリュームです。このエリアはOCでも有数の高級住宅街、いかにも”走ってきました”という私はかなり場違い感がありましたが、彼女と海を観ながらPCHをドライブした後のコーヒーブレイクには最適かと、、、
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本日はMyASICSのメニューを無視、トレイルランを楽しんできました。トレイルを走ったのはアドヴェンチャーランナーの高繁先輩が滞在中にLaguna Coast Wildness Parkをご一緒させて頂いたのが最初で最後で、それ以後は、HB Central Park やBolsa Chicaなど、なんちゃってオフロードだけです。本日の目的地はCrystal Cove State Park 。
PCH 沿いにCrystal Cove
Promenadeなる、お洒落なショッピングエリアがあるのですが、その裏山全てが州立公園です。最初は山頂まで登って、帰ってくるルートを想定していたのですが、El Moro からPacific Ridge の5.7Kmで登り完了、これで下るだけではモノ足らんとルートを変更。合計17Kmのトレイルランとなりました。ルート後半、一旦下った道をまた登り、この道でエエのと、Google Mapで現在地を表示するとトレイルから外れて、遭難していないことも確認でき、そのまま進むと写真の様な絶景が迎えてくれます。(写真をクリックするとトレイルルートが表示されます)。ここではXTERRAも開催されるとのことで、利用者のモラルが高いのか、公園の管理が行き届いているのか、ゴミひとつなく、大変気持ちの良いトレイルランを楽しませて頂きました。本日のコースはStrava.comにて開示してますので、どうぞ、、、
明けましておめでとうございます。大晦日の夜にfacebookにアップした写真が多少の季節感はあるものの、またしても、お酒とは、、、と大後悔。
ということで、元旦、初詣の代わりに初日の出を拝みに海岸沿いを走ります。穏やかな天候であるものの、晴天というには雲が多く、綺麗な日の出を拝むことができるか心配しましたが、朝焼けが雲のスクリーンに染まり、自然が織り成す美しいグラデーションが太陽が見え隠れする度に大胆に変化する風景に心が洗われます。30分程自然のショーを愉しませて頂き、その後は桟橋からサーフィン見学。
★★

1時間程のジョギングでいい汗をかき、その後桟橋で身体が冷えたので、しばし、Starbucksで暖をとり、時間を見計らってもう一度桟橋に戻ります。暫くすると元旦の恒例である”New Year Ride on PCH”の自転車集団が現れます。40Km/h近くの速度で巡行する300名以上もの集団から、参加しているかもしれないHiroshiさんを見つけるのは不可能と分かっていても、なんとか写真撮影だけは成功。どうやらHiroshiさんはルートの後半から参加されたようです。
★


集団走行できない私は、昼から単独でPCH+Newport Drive。
御節料理、お雑煮と体重増の方も多少気になりますが、2013年の初日をほんとうに気持ち良く2種消化、50歳を過ぎても文句も言わず、動き続ける健康な身体に生んでくれた母親に感謝。
今年もこんな拙いブログではございますが、宜しくお付き合いの程宜しくお願いいたします。
今年も頑張りました、とご報告申し上げたいところですが、レース撃沈率100%という不名誉な一年、トレーニングに関しましても、到底充実感を得られる結果ではありませんが、来年へのリベンジに向けて、自分への戒めの意味も含め、ここに記録を公表しておきます。下のグラフは3種目の消化距離の比較(トレーニングを記録し始めた2006年からの年間)です。

| 2012 totals | ||
| Bike: | 177h 17m 07s – 5334.37 KM | |
| Run: | 157h 11m 44s – 1574.51 KM | |
| Swim: | 32h 48m – 83968 M | |
いろいろとあった年ですが、皆様方の暖かいご指導、ご助言をもちまして、今年も無事事故、怪我もなく過ごすことができましたこと、心より感謝申し上げます。
来年は必ず復活します。
The WordPress.com stats helper monkeys prepared a 2012 annual report for this blog.
WordPressのサービスを利用していますが、今年のブログデーターの総括です。
These are the posts that got the most views in 2012. You can see all of the year’s most-viewed posts in your Site Stats.
過去の記事が3つも入っているということは、それだけ今年のネタが面白くなかったということでしょうか、、、、
Here’s an excerpt:
4,329 films were submitted to the 2012 Cannes Film Festival. This blog had 18,000 views in 2012. If each view were a film, this blog would power 4 Film Festivals