天城越え

久し振りに2種目を消化。特に出走を予定しているレースは無い、弔いトレーニングです。

先日、大変お世話になっている方が亡くなった。1年以上の闘病にピリオドを打った。昨年の311の前に入院が決まっていたところ、大震災が発生、、当日は交通機関もシャットダウンとう状況で、会社から20Kmも離れた御自宅まで徒歩で帰宅。夜中になんとか御自宅に辿りついた時に心配するといけないからと、私に宛てに御自宅からメッセージを送って来られた時には、その生命力に驚かされた。今年になってから、お互いに良い話が無いなぁと電話で話したこともあって、先月の日本出張の際には羽田空港から最も近い穴守神社でまずお祓いしてから、お守りをお土産に持参。そのご利益か、入院すべしという医者の指示も聞き入れず、毎日出社された。出張2日目の朝、私がジョギング中に偶然出会ったのは、8時の病院の予約に行かれる途中で、5時起きで病院に向かう人にとって、さぞかし不愉快極まる場面だったと思われ、後日、ご本人からもあれはキツかったと言われた。

まだまだやり残したこともあろう短い人生、携帯電話の呼び出し音代わりに使われていた天城越えでも聞いて、天国に行って、好きなゴルでも楽しんでください。ご冥福をお祈りします。

大阪再発見編

長い滞在を終え、帰路についています。出張目的とは別に、滞在期間中にやりたいこと、会いたい人を列記した希望リストがありました。本来の出張目的の達成率を大甘の30%と過大評価するに対し、裏イベントは控えめでも120%以上の満足度、、、、、その大阪編、ご報告させていただきます。

一心寺  母親と天王寺動物園の近くにある一心寺さん参拝。宗派を問わず、納骨された遺骨で造られた仏像を奉る庶民のお寺で、父親の遺骨も、大きな仏さんの一部となってます。めっきり足腰も弱くなった母親と一緒に、、、親孝行の真似事させてもらいました。

酒蔵酒半酒屋半左衛門  筋金入りアイアンマンJimmyさんからのご紹介。文政九年、(1826年)創業の酒蔵にて、美酒を愉しませていただきました。交野のひっそりとした片田舎で造られた銘酒はアメリカでも厳選された販売ルートで流通しているため、日本酒を好む玄人の間で人気。事前予約のみのおもてなしには六代目蔵元 大門氏の心意気が溢れています。大阪に生まれ、育った者として、世界に自慢できるものがお好み焼き以外にひとつ増えました。

公式ページはこちら http://www.sakahan.com/

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PEACE RUN @皇居

PEACE RUNとして伴走させていただくのは今回3回目となります。初めて高繁先輩と一緒に走らせて頂いたのは一昨年の小浜。ふじやさんから約3Km。実はこの時は予定外の行動で、急遽お願いして実現。 その次が昨年の PEACE RUNアメリカ横断5000kmのモバベ砂漠の約1oKm。

本日、皇居には高繁先輩を応援する仲間が集まり、ゆったり、まったり皆さんとお話しながら一周、私は所用のためここで終了。他の皆さんは2週目に突入。明日は早朝より戸塚までの予定の一部を伴走させて頂く予定です。 今週末は本来参戦予定で、私にとっての今年のメインレースであるFull Vineman。無念のDNS。参戦されるトラ友の皆さん、私の分まで楽しんでください!

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MUSASHI号との再会

アドベンチャーランナー高繁先輩の独特のスタイル。必要物資を運ぶためのジョガーを押しながらの自走の旅。そのジョガーは苦楽を共にする最も大切な相棒でもある。

 

昨年のアメリカ横断の際には、その相棒探しのお手伝いをさせて頂いた。事前にスポーツ店で各メーカーのモデルの特徴や写真などをレポートしたものの、実際に押して走ってみないと判断が難しいということで購入するのは渡米後となり、出発までの限られた時間で店頭の在庫をチェックすることとなった。数台の候補に絞られた中に残ったのが、現在のMUSASHI号、どことなく無骨で恐らく店頭に長い間展示され、少し埃を被って、取り扱い説明書なども欠品、日焼けしてカバーも色褪せた風貌で決して際立った風体ではなかった。言い換えれば中年オヤジの哀愁を漂わせ、それでも、その場で高繁先輩に気に入って頂き、アメリカ横断のパートナーとして抜擢。アメリカ横断中は一度も文句を言うこともなく、いつも控えめで主人の偉業の達成のためにひたすら走り続けた。そんなMUSASHI号はNYでゴール後、LAで寄り道することなく、日本へ一人旅、今回の日本縦断に備えスリム化。

1年振りの再会は、高繁先輩との再会よりも感慨深いものがあった。本来であればカリフォルニアのビーチ沿いを双子の赤ちゃんを乗せて月間100Km程度の走行距離を楽しみ、その赤ちゃん達が大きくなるまでの1年程度の商品寿命であったところ、既に8000Km近くを旅のパートナーとして大役を果たしている。無傷と言いたいところでしたが、先日スリム化の部位にてトラブル発生。心配で仕方なかったのですが、昨年のアメリカ大陸でお世話になったRyuheiさんによる遠隔緊急処置を施していただき、完治している姿をみて、涙線が緩んだ。

まだまだ現役で頑張るMUSASHI号に、自分にもできるんだと勇気付けられた、、、、、。

体育会系飲み会編

facebookのもたらす功罪のひとつとして、長い間、再会の機会が無かった友達と出会うことです。昨年から日本でも利用者が急増したことにより、30年以上も会う機会に恵まれなかった高校時代の先輩、後輩との再会が実現。懐かしい話で盛り上ったのですが、熱く思い出を語りだした後輩が ”あの時、先輩が負けなかったらインターハイに行けたんですっ!!” と厳しい一言。 当時、チームの総合力から、現実的な近畿大会出場の目標を掲げていたのですが、その目標を達成、私はそれで満足してしまったのかもしれません、、、オリンピックで金メダルを獲る、ビジネスで成功して大金持ちになる、、夢とも思える高い目標を設定し、宣言、行動する自己催眠パターンが、大きなエネルギーとなって、潜在能力(ポテンシャル)を最大限に引き出し、不可能であったものを可能にする、それがスポーツ、人生での基本姿勢でないかと、改めて、目標設定のぬるさを自戒させられた次第です。

一方、私にとっては全く足元にも及ばないTop アスリートとの夕食会。世界各地でトライアスロンのレースに参戦され、エイジグループで常勝の皆様。日々のトレーニングやレースの報告をfacebookやJogNoteで毎日の様に拝見させていただいていますので、長距離恋愛の恋人以上に想いは募るばかりの憧れのアイアンマン(アイアンウーマン)。トライアスロンという共通の志が瞬時に連帯感を醸成させ居酒屋という場所を忘れ、ボルテージは最高潮、危うく最終電車を逃してしまうほど楽しい話は尽きず、私もTopアスリートの仲間入りをさせて頂いたかと勘違いしてしまうほど、たくさん刺激を頂きました。皆生トライアスロン直後、Ironman NewYork直前のシーズン真っ只中という無謀な日程にも拘わらず、ご参集頂きました皆さん本当に有難うございました。
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運命の再会、穴守神社のご利益

羽田早朝便にて到着後、モノレールで一駅移動し、徒歩5分の穴守神社にて、厄払いと無病息災を祈念したためか、奇跡的なことが続発。しかし、それらは会うべきして会う人、起こるべく起こった人生の運命であると考えざるを得ません。

早朝ジョギング初日は、東京タワーを楽しむをテーマに芝公園、増上寺を周回。宿泊先に戻る途中に、今回の出張目的そのものである大切な方とハチ合わせ。出社2時間前の出来事。

翌朝は皇居ラン。1周後、2週目は逆走のため、桜田門のアシックスの時計でUターン。すると見なれたバンダナ姿のランナーを発見。ご挨拶しようと追走するも、キロ5分ペースを切って疾走されており、このままでは皇居一周しても追い付かないのかと諦めかけたところで、写真撮影の為に急停止されたので、なんとかお声をかけさせて頂き、ゆったりまったり(?)伴走させて頂きました。

予定していたランチミーティングを終え、移動の為に駅に向かう途中、20年以上も前に大変お世話になった方と遭遇。急遽、お茶でもということで、美味しいコーヒーと、懐かしい昔話を楽しませて頂きました。それぞれでのターニングポイントでお世話になり、影響を与えて頂いた方との奇跡的な遭遇は、穴守神社のご利益なのか、

『鈍感力』 渡辺淳一 著

あの”失楽園”の著者渡辺淳一氏著です。

男女や上司との関係から、怪我や病気への抵抗力、最終章の母親まで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になると、札幌医科大学卒、元整形外科医師の著者が切々と、、、、2007年2月、当時の小泉純一郎総理大臣が官房長官・塩崎恭久と自民党幹事長・中川秀直に対して、「目先のことに鈍感になれ、鈍感力が大事である。支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にかけるな」と述べたことが新聞各紙に報じられ、その年の流行語にもなったとのこと。増刷の際には是非、野田総理に帯の推薦文を写真付で、、、
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“humanERROR” FRYING DUTCHMAN

大飯原発再稼動に反対する人々の様子をUstreamで見続けた。雨の降る中、夜を徹しての行動。警察とのトラブルを避けるためか、または寒さで体温を奪われた結果か、シュプレヒコールが次第に踊りとなった。御神体まで担ぎだされ、世直しを叫んだ”ええじゃないか”の起源もこうであったのではと、、、、、

翌朝、首相官邸のデモや大飯での徹夜の反対行動があったものの”再稼動で安心しました”と地元住民のコメントを挟んだ捏造ニュースを見て、なんとも吹っ切れない気持ちになりましたので、Occupy San Onofre作戦開始。地球にとことん優しく移動手段は自転車で、、、、

現状では、再稼動の時期が8月以降との見解もあり、一部の世論ではこの非常停止を利用して、夏場の電力需要期をSan Onofreの原子力発電なしで乗り切れるか試験すべしとの意見もあるようです。

なぜ、私がここまで脱原発ネタをブログに書くようになったといいいますと、我々が考えなければならばい時事ニュースであるこという認識を目覚めさせてのが、このビデオです。尖がったモヒカン頭ですが、叫んでいる内容は極めて正論で大学教授よりも分かり易い言葉で教えてくれています。20分の熱いメッセージ聞いてみて下さい。 “humanERROR” by FRYING DUTCHMAN

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再稼動反対!サンオノフレ原子力発電所

私の住むハンティントンビーチから50Km南下した所にサンオノフレ原子力発電所があり、現在、三菱重工が製造した蒸気発生器の配管に不具合が生じ、放射性物質を含んだ水漏れを起こし緊急停止した問題を受け、米原子力規制委員会(NRC)は、原因を解明し効果的な対策が提示されるまで再稼働を認めないとしてます。

万一、この一時的な問題が解決されても使用済核燃料の問題については全く解決されていません。この問題を将来に先送りすべきでないということが、我々現代に生きる人類の責任でなないでしょうか、、、

大飯原発再稼動問題は、今後の原子力産業、日米間の政治、経済に大影響を受ける判断であり、同時に全世界が日本の責任ある判断を問う、極めて重大な問題であると思います。本日を含め私の知る限り、首相官邸前で、4回にわたり原発再稼動撤回のデモが行われいるかと思いますが、世界に対して、日本としてあるべき姿を示したい。

尚、ご参考までにこのサンオノフレ原子力発電所はIronman 70.3 Oceansideのバイクコースにあり、レース出走以外でもこの原子力発電所の前を自転車で何度も走っていますが、日本の原子力発電所のような管理区域と呼ばれるエリアは極めて狭く(ほとんどなく)、普通の工場のような敷地の中に建設されています。

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『東京電力・帝国の暗黒』 恩田勝亘・著

またまた書籍ネタです。BOOKOFFでお買い上げですので古本です。2007年初版。あの大震災の4年前に、著者恩田勝旦氏は東京電力という巨大組織の病理、官僚との癒着、隠蔽体質ならびに原発の恐ろしさを切々と、、、

同氏が警鐘を鳴らしていたにもかかわらず、現在の原発問題は起こるべくして起ってしまった。それは一人のジャーナリストの努力では正義を伝えるには微力過ぎたかということではなく、報道機関も原子力村の支配下にあり、本来伝えなければならないことを伝えずに、マスゴミ化。勿論、そんな重要な事に関心を示さず、安全神話に騙し続けられた私達にも責任はあると思います。同氏が今年3月に外国人特派員協会で会見を行われた様子がこちらにあります。身の危険を顧みず、35年以上も取材を続けられている姿には本当のジャーナリズムを感じます。先週末の金曜日に行われた首相官邸前の再稼動反対デモがついに3万人レベルまで達していますが、一切報道されず、本日、野田総理大臣は57人の身内の造反者に対して”厳正に対応する”と名言を残した映像を見て、吉本新喜劇でボコボコに叩かれた池乃めだかが”今日はこれぐらいにしといたろか、、”と吐き捨てるギャグとオーバーラップしたのは私だけでしょうか、、、、

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CHANCE 成功者がくれた運命の鍵 犬飼ターボ

先日のブログの記事で皆様に多大なるご心配をお掛けしましたことをお詫びします。アップした後に少し重かったかと反省、、、お友達からメールや電話で ”どないなってんねん?” と、、、、、本当に感謝しております。

そんな沈滞ムードを吹き飛ばしてくれたのが、この一冊です。まだ耳慣れない成功小説という分野、Amazonでも上位に入るほどの人気とは全く存じ上げず、、、いつもの通りBOOK OFFで何気なく、お買い上げ。

読みやすい文体で、物語の展開にもついつい、引き込まれ、1日で読破。この時期に、この本に出会ったのは偶然とは思えず、なるべくしてなった、会うべくして会ったという本書に書かれている通りと納得。さて、次はどう実行に移すかという点をクリアーできれば私にも成功者になれるCHANCEがあると、、、、

CHANGE の中に、CHANCE

あり、、、、、、

著者 犬飼ターボ氏のホームページ

http://inukai.tv/

http://inukai.tv/book/chance.htm

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トレーニング依存症

3週間以上トレーニングしていません、、、、

2007年6月のRedondo Beach Triathlon が私のトライアスロンレースデビュー戦、それから5年、こんなに長期間トレーニングを行わなかったのは始めてです、、、

離婚を機にトライアスロンを始めた私は、自由になる時間と1年中快適にトレーニングできる南カリフォルニアの気候など、他の人からは嫉妬される程、恵まれ過ぎた環境でしたが、メタボオヤジがアイアンマンレース完走を目標としてトレーニングを積んでいく過程、またはロングを主戦場と意識し始めた頃から重度のトレーニング依存症に、、、、、

過度にトレーニングに熱中する余りに、家庭や仕事を崩壊してしまう(またはするかもしれない)というアイアンマン症候群とは別症状で、私の場合は、表彰台には程遠いレベルにも関わらず、パフォーマンス向上の効果が期待できないトレーニングを、あたかも念仏を唱えるかの如く積み重ねることで、今までの自らのマイナス人生を少しでもプラスに反転できるのではないかと、トレーニングに逃避、依存するという症状。自覚症状は昨年からあったのですがハーフとフルディスタンスのアイアンマンレースの申込みを済ましていましたので、自問することもあったものの、アイアンマンの称号を得ることで参加費用の元を取り戻したいということとで、本質を誤魔化してきました。

ついに、昨日、禁断症状を抑えることができずゆっくりジョギング、、、距離も、スピードも意識せず、、ひたすら走れる喜びを感じながら、、、腐りかけていた脳ミソが少しは覚醒されたような錯覚、、

約1ヶ月後に迫ったVineman Triathlonへの仕上がり具合をご心配頂き、ご連絡を頂いたUさん、有難うございます。現状ではDNSの予定です。 ひょっとすると来週にはこの依存症も完治しているかもしれませんので、ご安心を、、、

尚、私のトラ友達ならびに他のトライアスリートの皆さんは、健全にトライアスロンというスポーツを生涯スポーツとして楽しまれておりますので、決してトライアスロンというスポーツに対して誤解なきようににお願いいたします。

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父の日のプレゼント

娘から父の日のプレゼントとカードを頂きました。

こんな父親でも忘れずに、、、、、有難いです。

ところ構わぬ放屁癖とキツイ加齢臭を皮肉ったプレゼントでも嬉しいんです。

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I Stand Alone (一人)

某有力動画投稿サイトに”傷だらけの天使”全26話がアップされており、先ほど、涙しながら最終回を見終わりました。

最後のシーンで流れるのはディブ平尾バージョンですが、本家本元の井上堯之氏バージョンがありましたので、、、、

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あれから1年、私は幻覚を見たのか、、、

不思議な事が起こりました。

1年前の今日、高繁先輩がPeace Run Across America をスタート。そのスタート地点となったロスアラミトスベイに急に行きたくなり、記念すべき第一歩を走り始めることになるSan Gabriel River Trail で写真を撮り、PCH南下の帰路につきます。すると前方に見慣れた(?)ベビーバギーが、、、、、

白髭を蓄えた風体は高繁先輩とは似ても似つかぬ70歳を過ぎた初老の男性ですが、自転車でシアトルを出発、南下を続け、本日はオーシャンサイドまでの予定、その後は数日滞在の後、テキサスに向かう予定と言う。昨年の5月にもPEACE WALKER Pierre P Cayerと偶然に出会ったのにも驚いたが、こんなこともあるのかと、、、

25年後、高繁先輩も同じように髭を蓄え、”今回も砂漠サポート頼みます、、、”と言いながら走りだす幻覚だったのかもしれません。

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