Ironman 70.3 Championship

この週末、ラスベガスでIronman 70.3 Championship が開催されます。

ハーフアイアンの頂点を競うもので、70.3 シリーズとしては2006年から開始され、当初はフロリダで開催されていたものの、昨年、2011年よりラスベガスに開催地が変更となった経緯があります。 私が2009年に始めてハーフディスタンスのトライアスロンレースに参戦、完走したのが、Pumpkinman Triathlonで、Bikeはほぼ同じコースとなっています。そのBikeコースは大変タフで、砂漠のアップダウンを十分楽しんだ後、最後の10Km位は延々とキツイ上りとなります。Ironman 70.3のチャンピオンレースには各地で開催されるレースで上位入賞、スロットを獲得しなければ参戦できませんが、このPumpkinman Triathlonは10月末というレースシーズンも終わりかけの時期に開催されるということもあり、あまり人気がなく、売切れることはまずないでしょう。同じBikeコースでハーフアイアンマンレースにチャレンジしてみたいという方、砂漠という非日常のコースでレースを楽しんでみたい方にはお勧めです。

泣きそうになりながら、なんとか完走できたレースレポートはこちらから、、、、

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引退通告

日本では法律で、65歳まで一生懸命働きなさいということになったようですが、、、本日、引退通告されました。

といいましても私ではなく、PEACE RUN 2011-2012と8000Km以上の距離を最大積載量の50Kgの荷物を載せてアメリカ横断、日本縦断を高繁氏と共に走っているMUSASHI号のことです。 PEACE RUN 2012日本縦断も九州ステージに突入し、旅の終わりに近づいてきた本日、正式に、この旅にてお役ご免の通告。特に日本では、雨で濡れ、舗装されていない凸凹路面、細い道路に生えた草を乗り越えて走ってきたことを考えると、残された期間、無事に大役を果たしてくれることをお祈りし、本当にご苦労様と言いたい。
ランニングをされる人にとって、ランニングシューズはある意味では消耗品かもしれませんが、自転車を愉しむ者にとって自転車は人間の脚力を無限大にしてくれる魔法をもつパートナーなんです。そんな自転車乗りの感傷的な意見もあることご了承願います。

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手作りコロッケ

時々コロッケが食べたくなります。日系スーパーマーケットでも買えますが、そんな欲望を満たす為、コロッケに初挑戦。

さくっと揚がらなかったり、失敗してしまうことも想定し、同じ材料で安全メニューとしてハンバーグでバックアップ。味見の結果、OKとなりましたので、定食屋メニューで呼ぶところの、コロッケとミニハンバーグ盛合わせ定食。

いつもいつも、同じようなメニューの繰り返しで、ウンザリしている娘からも、何とか合格点頂きました。

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アシックス Lumina 10月号

☆☆最高の写真がオリンピック特集の表紙を飾っています。今回のオリンピックでの露出は特筆するものがあったと思います。女子バレーボールの3位決定戦、宿敵の韓国が着用していたのもアシックスのウェア。このように日本人以外のトップアスリートまたはナショナルチームが採用するには、それなりの理由があるのです。アシックス信者としましては、今後の更なるグローバル戦略に期待します。
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真夏の粉モンパーティ

いつもは完走祝いの焼肉パーティということで皆さんにお集まり頂くのですが、レースに出走していないので、お集まり頂く良い言い訳がなく、、、関西出身者が多いということで、粉モンパーティ開催しますと、いつものおやじアスリートの皆さんに奥様ご同伴にてお集まり頂きました。

先日お誕生日を迎えたAkiraさん持込のパロスバーデスで捕れた蛸入りたこ焼き、同じくロブスター入りお好み焼きと粉モンパーティと呼ぶには贅沢過ぎる素材で盛り上ります。今回はスペシャルゲストとして美人エリートサイクリストを量産することで有名な尼崎のフラミンゴ自転車部監督兼主将のGeorgeさんを迎え、貴重な日本の自転車競技事情を聞かせて頂きました。

写真は私のぬるいお好み焼きのに対し、ついに業を煮やし、腕を奮うHiroshiさんの勇姿。

次回はGeorgeさんのご出張に合わせ自転車のトレーニング+反省会という予定で集結することを誓いお開き。

お集まり頂きました皆さん、色々とご指導有難うございました。

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天城越え

久し振りに2種目を消化。特に出走を予定しているレースは無い、弔いトレーニングです。

先日、大変お世話になっている方が亡くなった。1年以上の闘病にピリオドを打った。昨年の311の前に入院が決まっていたところ、大震災が発生、、当日は交通機関もシャットダウンとう状況で、会社から20Kmも離れた御自宅まで徒歩で帰宅。夜中になんとか御自宅に辿りついた時に心配するといけないからと、私に宛てに御自宅からメッセージを送って来られた時には、その生命力に驚かされた。今年になってから、お互いに良い話が無いなぁと電話で話したこともあって、先月の日本出張の際には羽田空港から最も近い穴守神社でまずお祓いしてから、お守りをお土産に持参。そのご利益か、入院すべしという医者の指示も聞き入れず、毎日出社された。出張2日目の朝、私がジョギング中に偶然出会ったのは、8時の病院の予約に行かれる途中で、5時起きで病院に向かう人にとって、さぞかし不愉快極まる場面だったと思われ、後日、ご本人からもあれはキツかったと言われた。

まだまだやり残したこともあろう短い人生、携帯電話の呼び出し音代わりに使われていた天城越えでも聞いて、天国に行って、好きなゴルでも楽しんでください。ご冥福をお祈りします。

大阪再発見編

長い滞在を終え、帰路についています。出張目的とは別に、滞在期間中にやりたいこと、会いたい人を列記した希望リストがありました。本来の出張目的の達成率を大甘の30%と過大評価するに対し、裏イベントは控えめでも120%以上の満足度、、、、、その大阪編、ご報告させていただきます。

一心寺  母親と天王寺動物園の近くにある一心寺さん参拝。宗派を問わず、納骨された遺骨で造られた仏像を奉る庶民のお寺で、父親の遺骨も、大きな仏さんの一部となってます。めっきり足腰も弱くなった母親と一緒に、、、親孝行の真似事させてもらいました。

酒蔵酒半酒屋半左衛門  筋金入りアイアンマンJimmyさんからのご紹介。文政九年、(1826年)創業の酒蔵にて、美酒を愉しませていただきました。交野のひっそりとした片田舎で造られた銘酒はアメリカでも厳選された販売ルートで流通しているため、日本酒を好む玄人の間で人気。事前予約のみのおもてなしには六代目蔵元 大門氏の心意気が溢れています。大阪に生まれ、育った者として、世界に自慢できるものがお好み焼き以外にひとつ増えました。

公式ページはこちら http://www.sakahan.com/

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PEACE RUN @皇居

PEACE RUNとして伴走させていただくのは今回3回目となります。初めて高繁先輩と一緒に走らせて頂いたのは一昨年の小浜。ふじやさんから約3Km。実はこの時は予定外の行動で、急遽お願いして実現。 その次が昨年の PEACE RUNアメリカ横断5000kmのモバベ砂漠の約1oKm。

本日、皇居には高繁先輩を応援する仲間が集まり、ゆったり、まったり皆さんとお話しながら一周、私は所用のためここで終了。他の皆さんは2週目に突入。明日は早朝より戸塚までの予定の一部を伴走させて頂く予定です。 今週末は本来参戦予定で、私にとっての今年のメインレースであるFull Vineman。無念のDNS。参戦されるトラ友の皆さん、私の分まで楽しんでください!

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MUSASHI号との再会

アドベンチャーランナー高繁先輩の独特のスタイル。必要物資を運ぶためのジョガーを押しながらの自走の旅。そのジョガーは苦楽を共にする最も大切な相棒でもある。

 

昨年のアメリカ横断の際には、その相棒探しのお手伝いをさせて頂いた。事前にスポーツ店で各メーカーのモデルの特徴や写真などをレポートしたものの、実際に押して走ってみないと判断が難しいということで購入するのは渡米後となり、出発までの限られた時間で店頭の在庫をチェックすることとなった。数台の候補に絞られた中に残ったのが、現在のMUSASHI号、どことなく無骨で恐らく店頭に長い間展示され、少し埃を被って、取り扱い説明書なども欠品、日焼けしてカバーも色褪せた風貌で決して際立った風体ではなかった。言い換えれば中年オヤジの哀愁を漂わせ、それでも、その場で高繁先輩に気に入って頂き、アメリカ横断のパートナーとして抜擢。アメリカ横断中は一度も文句を言うこともなく、いつも控えめで主人の偉業の達成のためにひたすら走り続けた。そんなMUSASHI号はNYでゴール後、LAで寄り道することなく、日本へ一人旅、今回の日本縦断に備えスリム化。

1年振りの再会は、高繁先輩との再会よりも感慨深いものがあった。本来であればカリフォルニアのビーチ沿いを双子の赤ちゃんを乗せて月間100Km程度の走行距離を楽しみ、その赤ちゃん達が大きくなるまでの1年程度の商品寿命であったところ、既に8000Km近くを旅のパートナーとして大役を果たしている。無傷と言いたいところでしたが、先日スリム化の部位にてトラブル発生。心配で仕方なかったのですが、昨年のアメリカ大陸でお世話になったRyuheiさんによる遠隔緊急処置を施していただき、完治している姿をみて、涙線が緩んだ。

まだまだ現役で頑張るMUSASHI号に、自分にもできるんだと勇気付けられた、、、、、。

体育会系飲み会編

facebookのもたらす功罪のひとつとして、長い間、再会の機会が無かった友達と出会うことです。昨年から日本でも利用者が急増したことにより、30年以上も会う機会に恵まれなかった高校時代の先輩、後輩との再会が実現。懐かしい話で盛り上ったのですが、熱く思い出を語りだした後輩が ”あの時、先輩が負けなかったらインターハイに行けたんですっ!!” と厳しい一言。 当時、チームの総合力から、現実的な近畿大会出場の目標を掲げていたのですが、その目標を達成、私はそれで満足してしまったのかもしれません、、、オリンピックで金メダルを獲る、ビジネスで成功して大金持ちになる、、夢とも思える高い目標を設定し、宣言、行動する自己催眠パターンが、大きなエネルギーとなって、潜在能力(ポテンシャル)を最大限に引き出し、不可能であったものを可能にする、それがスポーツ、人生での基本姿勢でないかと、改めて、目標設定のぬるさを自戒させられた次第です。

一方、私にとっては全く足元にも及ばないTop アスリートとの夕食会。世界各地でトライアスロンのレースに参戦され、エイジグループで常勝の皆様。日々のトレーニングやレースの報告をfacebookやJogNoteで毎日の様に拝見させていただいていますので、長距離恋愛の恋人以上に想いは募るばかりの憧れのアイアンマン(アイアンウーマン)。トライアスロンという共通の志が瞬時に連帯感を醸成させ居酒屋という場所を忘れ、ボルテージは最高潮、危うく最終電車を逃してしまうほど楽しい話は尽きず、私もTopアスリートの仲間入りをさせて頂いたかと勘違いしてしまうほど、たくさん刺激を頂きました。皆生トライアスロン直後、Ironman NewYork直前のシーズン真っ只中という無謀な日程にも拘わらず、ご参集頂きました皆さん本当に有難うございました。
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運命の再会、穴守神社のご利益

羽田早朝便にて到着後、モノレールで一駅移動し、徒歩5分の穴守神社にて、厄払いと無病息災を祈念したためか、奇跡的なことが続発。しかし、それらは会うべきして会う人、起こるべく起こった人生の運命であると考えざるを得ません。

早朝ジョギング初日は、東京タワーを楽しむをテーマに芝公園、増上寺を周回。宿泊先に戻る途中に、今回の出張目的そのものである大切な方とハチ合わせ。出社2時間前の出来事。

翌朝は皇居ラン。1周後、2週目は逆走のため、桜田門のアシックスの時計でUターン。すると見なれたバンダナ姿のランナーを発見。ご挨拶しようと追走するも、キロ5分ペースを切って疾走されており、このままでは皇居一周しても追い付かないのかと諦めかけたところで、写真撮影の為に急停止されたので、なんとかお声をかけさせて頂き、ゆったりまったり(?)伴走させて頂きました。

予定していたランチミーティングを終え、移動の為に駅に向かう途中、20年以上も前に大変お世話になった方と遭遇。急遽、お茶でもということで、美味しいコーヒーと、懐かしい昔話を楽しませて頂きました。それぞれでのターニングポイントでお世話になり、影響を与えて頂いた方との奇跡的な遭遇は、穴守神社のご利益なのか、

『鈍感力』 渡辺淳一 著

あの”失楽園”の著者渡辺淳一氏著です。

男女や上司との関係から、怪我や病気への抵抗力、最終章の母親まで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になると、札幌医科大学卒、元整形外科医師の著者が切々と、、、、2007年2月、当時の小泉純一郎総理大臣が官房長官・塩崎恭久と自民党幹事長・中川秀直に対して、「目先のことに鈍感になれ、鈍感力が大事である。支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にかけるな」と述べたことが新聞各紙に報じられ、その年の流行語にもなったとのこと。増刷の際には是非、野田総理に帯の推薦文を写真付で、、、
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“humanERROR” FRYING DUTCHMAN

大飯原発再稼動に反対する人々の様子をUstreamで見続けた。雨の降る中、夜を徹しての行動。警察とのトラブルを避けるためか、または寒さで体温を奪われた結果か、シュプレヒコールが次第に踊りとなった。御神体まで担ぎだされ、世直しを叫んだ”ええじゃないか”の起源もこうであったのではと、、、、、

翌朝、首相官邸のデモや大飯での徹夜の反対行動があったものの”再稼動で安心しました”と地元住民のコメントを挟んだ捏造ニュースを見て、なんとも吹っ切れない気持ちになりましたので、Occupy San Onofre作戦開始。地球にとことん優しく移動手段は自転車で、、、、

現状では、再稼動の時期が8月以降との見解もあり、一部の世論ではこの非常停止を利用して、夏場の電力需要期をSan Onofreの原子力発電なしで乗り切れるか試験すべしとの意見もあるようです。

なぜ、私がここまで脱原発ネタをブログに書くようになったといいいますと、我々が考えなければならばい時事ニュースであるこという認識を目覚めさせてのが、このビデオです。尖がったモヒカン頭ですが、叫んでいる内容は極めて正論で大学教授よりも分かり易い言葉で教えてくれています。20分の熱いメッセージ聞いてみて下さい。 “humanERROR” by FRYING DUTCHMAN

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再稼動反対!サンオノフレ原子力発電所

私の住むハンティントンビーチから50Km南下した所にサンオノフレ原子力発電所があり、現在、三菱重工が製造した蒸気発生器の配管に不具合が生じ、放射性物質を含んだ水漏れを起こし緊急停止した問題を受け、米原子力規制委員会(NRC)は、原因を解明し効果的な対策が提示されるまで再稼働を認めないとしてます。

万一、この一時的な問題が解決されても使用済核燃料の問題については全く解決されていません。この問題を将来に先送りすべきでないということが、我々現代に生きる人類の責任でなないでしょうか、、、

大飯原発再稼動問題は、今後の原子力産業、日米間の政治、経済に大影響を受ける判断であり、同時に全世界が日本の責任ある判断を問う、極めて重大な問題であると思います。本日を含め私の知る限り、首相官邸前で、4回にわたり原発再稼動撤回のデモが行われいるかと思いますが、世界に対して、日本としてあるべき姿を示したい。

尚、ご参考までにこのサンオノフレ原子力発電所はIronman 70.3 Oceansideのバイクコースにあり、レース出走以外でもこの原子力発電所の前を自転車で何度も走っていますが、日本の原子力発電所のような管理区域と呼ばれるエリアは極めて狭く(ほとんどなく)、普通の工場のような敷地の中に建設されています。

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『東京電力・帝国の暗黒』 恩田勝亘・著

またまた書籍ネタです。BOOKOFFでお買い上げですので古本です。2007年初版。あの大震災の4年前に、著者恩田勝旦氏は東京電力という巨大組織の病理、官僚との癒着、隠蔽体質ならびに原発の恐ろしさを切々と、、、

同氏が警鐘を鳴らしていたにもかかわらず、現在の原発問題は起こるべくして起ってしまった。それは一人のジャーナリストの努力では正義を伝えるには微力過ぎたかということではなく、報道機関も原子力村の支配下にあり、本来伝えなければならないことを伝えずに、マスゴミ化。勿論、そんな重要な事に関心を示さず、安全神話に騙し続けられた私達にも責任はあると思います。同氏が今年3月に外国人特派員協会で会見を行われた様子がこちらにあります。身の危険を顧みず、35年以上も取材を続けられている姿には本当のジャーナリズムを感じます。先週末の金曜日に行われた首相官邸前の再稼動反対デモがついに3万人レベルまで達していますが、一切報道されず、本日、野田総理大臣は57人の身内の造反者に対して”厳正に対応する”と名言を残した映像を見て、吉本新喜劇でボコボコに叩かれた池乃めだかが”今日はこれぐらいにしといたろか、、”と吐き捨てるギャグとオーバーラップしたのは私だけでしょうか、、、、

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