日頃大変お世話になっている方へ、年末のご挨拶を兼ね、謝恩訪問した後、Triathlon LAB主催のセミナーに参加してきました。
プロのトライアスロンコーチを迎え、”Finish Your First or PR at 70.3 and Ironman”というミドルからロングレース初心者向けのセミナーです。30名程集まっており、その内訳は70.3(ミドル)レース経験者または出走予定の人が8割、アイアンマン(ロング)レース経験者または出走予定の人が1割(あとの1割は不明)という構成で、プロコーチの説明が開始。医学的、スポーツ科学的な説明もあったのですが、私の理解を超えた内容も多く、頭に入って、私なりに解釈したポイントとしては、、、、
- ロングのレースはスプリント、オリンピックデイスタンスなどと根本的に異なり、計画的なエネルギー補給がレース成功の鍵となる。
- 車に例えると、燃費の良い車(体)を作るのに最低は6ヶ月、理想的には初年度はスプリント+オリンピックレース、2年目はオリンピック+70.3、3年目は70.3+Ironmanという準備期間が必要。
- その効率的に走ることができる車(体)の燃料タンクには限られた量しか燃料は入らないので、カーボローディングは理論上、あまり意味無し。日頃と同じ食事で充分。
- ロングのレースではこの燃料タンクが空っぽになる前に補給すること。しかし、状況によって燃費も変わるので、4時間(Bike)+2時間(Run)または6時間+3時間のブリックトレーニングで理想的な燃料補給のテストを繰り返す。
- 補給食は水も含めて”噛む”こと、そうすることで脳に的確な情報が伝達される。
- Training + Recover = Performance で充分な回復(睡眠)なくてはパーフォーマンスは向上しない。
来年は70.3+Ironmanのレースを予定している私としましては、6月のIronmanまでの6ヶ月でロングの計画的補給メソッドを確立すべく、4 + 2, 6 + 3 のブリックトレーニングでテストを行います。(初めてのフルディスタンストライアスロンレースであるVinemanではレース直前になって、何を食べたら良いのか皆さんに助言してもらってましたので、まさに行き当たりバッタリの練習無しの本番一発勝負でした、、、)
昨日のセミナーの内容を誤ってお知らせすることになるかもとも思ったのですが、少しは何かの役に立つかとも思いましたので、一部をご紹介しました。このコーチ(Gareth Thomas)のトレーニングにご興味のあるかたはこちらまで、、、、











