裸足系、ミニマム、ワラーチなど流行りや話題になっていた頃から興味があり、REIなどの店頭で手にしたことはあるものの、購入に至らず。先日の衝撃的なファッションショーにてどうやらスイッチが入ったようで、後日東急ハンズでお買い上げ。先日ビブラム初体験とその後のお話です。
早朝6時からジョギングを予定するものの、右足の小指が定位置に収まらず、5−6分格闘の末、結局、私の小指は薬指から離れないまま、これ以上遅れられないと判断し開始。最初の30分位は足裏にいろいろな刺激を感じながら調子よく、、しかし、その後、次第にふくらはぎが張り出し、1時間弱、走り終える時には、軽い痛みに変わっていました。
このふくらはぎの痛みは、終日心地よい筋肉痛だったのですが、翌日、その次の日と右ふくらはぎのみ痛みが続き、私にとある発見をさせる結果となります。
4日後、Vibramで走るにはまだ無理があると思い、歩行用(外出用)に着用。(今回は小指は指定場所に収まってくれました)その際、今までうっすら感じていた右足と左足の長さの違いを確信。どうやら私は右足の方が長く、走る、自転車のペダルを漕ぐなどの動作で、無意識に修正していたようです。走る際には、右足のつま先を斜め前に開いた状態で出すこと、ペダリングは短い方の足長でサドルボジションを出しているようで、右足は大袈裟に表現すると膝を外側に出ている状態。以前から3本ローラーで片足ペダリング練習をしていた際もそのペダリングフォームが左に比べ、右が歪な円周を描いている理由がいまになってわかりました。
左右の足の長さを今までは、ソールの厚さで誤魔化してきた(調整されていた)ため、愛用のランニングシューズの右外側の減りが左と比べて激しいのも納得です。
さて、ここから、これをどうするかということについては、ゆっくり考えていきます。











