熱海の土砂崩れの事故が連日報道されていますが、アメリカでも洪水による被害が発生していました。それも私が訪れた数日後です。

私が自転車に乗っていた時でも晴天から曇り空と天気が激しく変化していることは実感しましたが、これほどの洪水、水害発生するとは想像できません、、、
その時の呑気な動画です。
昨年8月より右肩上がりで伸ばしてきましたが、ここに来て初めて前月を下回る結果となりましたが、その理由は怪我、故障、病気ではございませんので、ご心配なく、、、
セントジョージ、ザイオン国立公園、ロサンゼルスの旅行が少し前月を下回った理由です。加えて、それなりに食べているつもりでしたが、体重は少し減りすぎたので、トレーニング量を減らし、摂取カロリーを増やすことにしました。

Run 28時間23分
Bike 28時間33分
MTBをPlay it againにて処分しました。いままでにも、2台ほど、安もんのMTBを買い、街乗り用に乗り、それぞれの引越しのタイミングで処分していましたが、今回は、そこそこ真面目にマウンテンバイクとしての本来の目的で使用していましたので、そろそろアップグレードしたいと思うタイミングでした。買った時に支払った金額分は充分楽しませて頂きましたが、次のオーナーさんにも可愛がってもらえることを祈っています。

さて、本日7月2日、成田空港近くの政府指定施設にて強制隔離中、ジョギングどころか、外出できません、、、。

ここから出所、自主隔離期間になれば、買い物等の必要最小限の外出は認められているようですので、なんとかシャバの空気が吸えるということです。
ずっと行ってみたかったZion National Parkに行って来ました。

そびえ立つ巨大な岩盤に圧倒されます。ところが、少しガッカリしたのは人の多さです。ニュースでNational Parkの人気が急上昇、混雑しているのは予想していましたが、どこかのテーマパーク並みの人出でした。
実は、午前中、ハリケーンというところでMTBを楽しんできました。そこでの絶景は恐らく人生で最高の眺めを独り占め。ですので、Zion National Parkの絶景は確かに素晴らしいのですが、午前中の体験で十分お腹一杯になっていました。
動画編集は改めて、、、

St George の夕陽の中での、Ironman コース+なんちゃてトレラン動画です。
娘からプレゼント頂きました。本当に嬉しいです。

BEST Farter 、、、、、確かに、いつでもおならばっかりしていますが、、、、
娘の愛情こもったテラミス、これも美味しかったです。

今更ではありますが、娘のお宮参りの時、写真館で撮ってもらったアルバムをお返しに渡しました。
Happy Daughter’s Day !!
色々なインセンティブもありワクチン接種率も進み、各地で経済再開宣言。ラスベガスも観光客が戻ってきているようで、これから夏のホリデーシーズンに向け、フル稼働するために、ホテルやレストランなどがスタッフの確保に苦戦しているようです。
昨年夏に、コチラに来て初めて、ストリップとい呼ばれる中心街をMTBでポタリング。
いつもは安全、快適で楽しいコース選びを心がけていますが、このLas Vegas Blvdは車と並走するため、決して他人におススメできるものではありませんが、観光気分でお楽しみください。
先週もなんとかRun70Kmを達成。これで3周連続70Km//週を達成できましたので、週末の自転車はゆっくりポタリング。
土曜日、River Mountains Loop Trail経由で水位が危ぶまれるLake Meadに行ったところ、地元トライアスロンクラブ主催のレースが開催されていた様で、まだゴールしていない選手待ちのカメラマンがゴール付近でウロウロしているも、既に撤収接業が始まっている、、、
なんとも辛かった2009年のはじめてのハーフアイアンマンディスタンス参加のパンプキンマンを思い出しました。

日曜日は昨年夏にコチラに来てから一度も行っていなかったラスベガスのストリップ界隈をMTBでパトロール。ラスベガスだけでなく全米各地でREOPEING宣言、マスク不要、コロナ以前の生活に戻ってきていることを実感。(現在動画編集中です)
コロナ疎開生活にもそろそろ終止符、、、、
ラスベガスの酷暑が始まりました。土曜、日曜共に40℃を越えました。土曜は最寄りのトレイルにてMTB 3時間30分約50Km、日曜はRiver Mountains Loop Trail経由ボルダーシティまでの往復で3時間40分約80Km。途中、それぞれ、日陰にて補給休憩をとるものの、暑さで、時間も距離も伸ばせませ〜ん。ボトル1本では厳しいです、、、

日曜は新しいタイヤContinental GATORSKINでのテストライド。前回と同じタイヤですが、はじめて、サイズを23cから25Cに変更してみました。その大昔、トライアスロンのレース参加予定がある時はContinental GP5000を使っていましたが、ハッキリと覚えていませんが、数年前から、耐久性、耐パンク性の高いGATORSKINにグレードを落としました。
一般のレビューでも、コストパフォーマンスに優れたトレーニング用タイヤと評されています。難点はタイヤ交換時に、硬くて、リムに入れるのに大変苦労するということです。パンク修理の技術が未熟な私にとっては、炎天下で四苦八苦するのは避けたいと希望しています。

25cの印象ですが、以前よりも弾力性が高まったという感じですが、そんな微妙な違いが判る脚力がある訳でもなく、空気圧の調整次第かと思います。
5月末にアメリカ国務省から日本への渡航中止勧告が発令されたことに続き、昨日、6月1日、日本の出入国在留管理庁から変異株 B.1.617 指定国・地域が発表され、対象の地域からは、14日の自主隔離に加え、到着後3日間の指定場所による待機という追加水際対策処置が発表されました。(3日の指定場所待機に加え、14日の自主隔離)
ネバタ州もこの地域に含まれていますが、6月1日からは、カジノや飲食店を含めた商業施設が100%フル稼働できる状態で、ほぼ制限なしの規制緩和に、マスクを外して喜んでいる様子や、メモリアルディ(祝日)であったこの3連休に他州からの観光客が戻ってきたというニュースで安心していたところでした。
米国側からは、日本はワクチン接種も進んでおらず、政府によって依然、緊急事態宣言中であるので、渡航は控えましょうというのは充分理解しますが、日本側からすれば、変異株はワクチン接種後でも感染するので、水際対策を更に万全にしますと、、、、そうなれば、今、日本で躍起になってワクチンを勧めていても、この変異株には効果なしということなんでしょうか?
オリンピックを控え、これ以上感染者数を増やしたくない、コロナ収束宣言したいという努力の一環かと思いますが、次々に新しい変異株が発生するたびに、新しい呼称を含め細かな対策に終始しすぎかと思います。毎年新しい形のインフルエンザが流行るように感染者数をゼロにすることよりも、発病後の対策にフォーカスしてはと思います。
日本政府は、東京オリンピックを含め、海外からの観光客によるインバウンドを外貨獲得の為の施策として推し進めてきたところ、コロナという未曾有の被害にあってしまいました。このまま鎖国が続けば、外貨獲得の代案となる新産業もなく、益々日本経済の行く先が見えなくなるような、、、、私一人の思い過ごしであれば良いのですが、、、
5月は自転車強化月間ということで、平日はランニング、週末に自転車という縛りのままで、真面目に積みました。

ライド 42時間35分 795Km 獲得標高 8052m

ランニング 28時間24分 270Km 獲得標高 2259m

先月より限界を感じているランですが、シューズを新しくするものの、全く同じモデルのため、期待していた高揚感に欠け、伸び悩んでいます。来月はなんとか月間300Kmに挑戦したいと密かに狙っています。
コロナ禍によって生活環境が変わり、約一年。真面目に運動するようになってからの体重推移です。

この2ヶ月以上、アルコール摂取していません。体調は極めて良好です。6月から飲食店などの入店許容制限が通常レベル(100%)に戻るとのこと。何かの理由で祝杯を上げたいものです。
月末ですが、先月実績を上回っているので、短めのライドに出発。風もなく、珍しく曇りで、サイクリング日和。

River Mountains Loop Trail をBootleg まで登って30Kmを少し越え、Uターン。復路、後ろから迫ってきた74歳のトライアスリートおじいさんと少し言葉を交わすも、あっさり千切られ、ガッカリしているところで、またまた、後輪パンク。

前回の投稿でもご報告の通り、タイヤは交換時期を過ぎていて、ゴムの劣化が激しく、今朝も不吉な予感。River Mountains Loop Trailの激坂を時速50Km越えで下っていたところで、後輪に違和感。危なかったです。
新しいタイヤは既にオンラインでオーダーしていますので、受け取り次第タイヤ交換します。
ヒューストン在住の約2年間は本当に数える程度でしたが、ここラスベガスでは、毎週末自転車に乗ることができる大変恵まれた環境で、そろそろ一年が経過しようとしています。
そんな贅沢な環境もあり、自転車パーツのアレが欲しい、これが欲しいと思うばかりです。TTバイクは10年以上、2万Km, MTBは3年、3000Kmの走行距離で、2台共、投資金額に対し、お釣りが返って来るぐらい、充分に楽しませて頂き、大満足です。
私の記憶が正しければ、ヒューストンへ引越した際にTTバイクはタイヤ交換、MTBも後輪タイヤのみ交換したと思いますが、それ以外の部品交換、メンテナンスは行っておらず、先日のパンク以来、タイヤ交換時期を大幅に過ぎているという実感はあるものの、そのまま乗り続けています。必要最小限のオーバーホール(ブレーキパッド、チェーン、タイヤ、バーテープ)に加え、ケーブル、プーリー、カセットの交換やMTBではシートポスト、シフトのフロントシングル化などなど、グレードアップしたい誘惑と戦う毎日です。

1年に一度、または3000〜5000Kmに一度はタイヤやチェーンの交換をはじめ、オーバーホールを行った方が良いとのこと、自分のスキルの甘さ、作業ミスなど、安全面で不安を感じるので、ショップにお願いすべきかと思います。近所のショップのサイトでは松竹梅パッケージ(実際には別名ですが、、)に加え、各メニュー別料金表示あり。色々と考えていくと沼にハマってしまいそうで、どこまで対応すべきか悩ましいところですなぁ〜
私は、朝起きて走る前にいつも何も食べずに走り出します。
その効果は胃がカラッポのため、運動をすることに必要なエネルギーを糖質からではなく、脂肪を利用する体質になるとのことで、確かに昨年夏から始めたこの習慣によって体重が3Kg位は落ちたと思い、実践しています。
前述の理由から、自転車でも、いつも空腹で走りはじめ、1〜2時間後に補給食を摂っていたのですが、4時間以上走る場合、後半ヘタっていました。
昨日、本日と、風が弱く、気温も低いという天気予報でしたので、ロングライドを決行。出発前にバナナを1本食べてみたところ、大変調子が良かったのです。風が弱かった、獲得標高が少なかったなどの条件が重なったからだと思いますが、集中力も切らさず、楽しめました。
帰ってから調べてみると、ロングライド前の朝食は大切との記事を発見。俗にいうカーボローディング的におにぎりなどの炭水化物、糖質でハンガーノック(極度の低血糖状態)を回避しましょうとのことでした。
レースでは消費エネルギーを考慮し、朝ごはんもしっかり補給するようにしていましたが、最近はダイエット重視の運動となっていたことを反省、今後、ロングライドの際には、ライド前の食事(補給)を欠かさずにということで、、、
同様にロングライド後の食事も疲労回復、栄養補給の意味でも大変重要とのこと、いづれにせよ、健康な体作りのためには、日頃から栄養バランスのとれた食事を意識しないといけませんなぁ、、、

昨年は雨が降らない日が240日続きました。さすがラスベガスと思ったのですが、どうやら記録的に雨量が少なかった様で、今年の夏、水不足が懸念され、スプリンクラーの使用制限が始まっているようです。
ということで、先週末は自転車でHoover Damの水位を確認してきました。

60Km程走って、Hoover Damを越えアリゾナ州に入り、行けるところまで行ってみようと思ったところで、大きな駐車場とヘリポートがあり、行き止まり。さて戻ろうかと思った瞬間、一頭のビッグホーンシープに遭遇。大型アメ車の代表、RAMのロゴのような立派な巻角をもった羊さんとしばしにらめっこです。無謀にももう少し距離を詰めようと思いましたが、プイッと後ろを向いて、走って行ってしまいました。

復路はRiver Mountains Loop Trail経由で合計110Km。累積標高1324m、5時間のライドを楽しませて頂きました。

昨年からStravaさんより新しいランニングシューズに履き替えてくださいと繰り返してアドバイスを受けていたのですが、貧乏人のワタシは、まだいける、まだ大丈夫と履き続けてきた結果、購入後1年、走行距離は2128Km。ついに新しいランニングシューズを買い換えることにしました。

REIやランニング専門店もあるのですが、調べてみるとアシックスの取り扱いを行っておらず、最後のチャンスをラス・ベガス・サウス・プレミアム・アウトレッツ のアシックスアウトレットに賭けてみたのですが、残念ながら、EvoRideならびにEvoRide2は取り扱っていませんとのことで、オンラインにて購入。
進化版であるEvoRide2も大変気になったのですが、EvoRideの在庫があり、色までも全く同じものをお買い上げ。その理由は価格が安くなっているという事もありますが、2000Km以上も走っても私の脚に問題が発生せずに毎日走れたことは改めて、素晴らしい品質であると実感、信用しているからです。
10年以上前ですが、トライアスロンのフルディスタンス完走を夢みて、真面目に走り始めた頃、膝が痛くなってセラピストに相談した際、ランニングシューズがヘタってしまっていることを指摘され、新しいランニングシューズに替えることを勧められた過去があります。それ以降は複数の違ったモデルのシューズを履き回しながら、推奨範囲の600〜800Kmで買い替えていましたが、この1年は販売店にて、実際に足を入れて試すことができないこともあり、また、EvoRideのすぐれた耐久性に安心しきっていました。
本日、新しいEvoRideで走ってみました。新しいシューズで走るという高揚感はありませんでしたが、ソールは完全にフニャフニャになっていたことに気付きました。

ということで、引き続きアシックス信者として精進します。
5月はNational Bike Month ということ、先週末のパンクもあり、安全に自転車を楽しむ為に、自分に対する確認事項として記しておくこととしますので、ご参考まで、、、
安全なルート
私の個人的な経験だけですが、南カリフォルニアやラスベガス周辺は自転車専用道路が多く、またBIKE LINEが用意されている公道も多いので、できる限りこれらをルートとして組み込むことです。GoogleMapやStravaで調べることができます。また、休憩できる場所(補給食、給水)を確保、特に夏季はウォーターボトルは多めに用意しておくことです。日本のようにコンビニや自販機はありませんので、、、

安全な路面
安全なルートと合わせ、路面が綺麗であることも重要です。釘やボルト、ガラスが散乱しているなような路面は避けたいですし、マンホール、排水口のカバー、路面反射板などもアクシデントの原因になります。また、雨が降った後はBIKE LINEを含め、道路脇に雨水が流れるように設計されていますので、流されてきたゴミ、木の葉や枝、などにも注意が必要です。

公道を走る場合
専用道路やBIKE LINEがない場合、自動車と並行して走るのがルール(Share the Road)ですが、場所によっては歩道を走った方が絶対安全という場合もあります。また車は赤信号でも安全確認すれば右折することが可能ですが、一旦停止せず、安全も確認せずに、突っ込んでくるドライバーが多いです。また、対抗車線から左折する車は、直進してくる自転車を優先しない(気づいていない)場合もあります。車が自転車に対して3フィート離れないといけないというルールもありますが、ドライバーにしっかりとコチラ(自転車)の存在を確認させることが重要です。そのため、日中でもテールライトを付けているサイクリストが多いです。
日米の違いを理解しておくこと
日本とアメリカでは基本的に走行方向が逆ですので、日本で慣れている場合、咄嗟の時に体が反対に反応するかもしれません。アメリカで自転車をレンタルした場合、ブレーキは右が後輪で、左が前輪です。(日本は反対だと思います)ハンドサインも左手を使うのが前提です。細かな事ですが、反応式信号の場合、自転車だけでは反応しないので、車が来ない場合、歩行者用信号のボタンを押さないと、いつまで待っても信号が変わらないということです。また、最近は緊急車両が近づいた場合、信号が緊急車両が通過するまで変わらない機能がありますので、その際には、勿論、緊急車両優先で、、、
ラスベガス近郊の公道を走っている動画です、上記のポイントを確認しながら御覧ください。
テキサスヒューストンの田舎道をグループライドしている動画です、自転車専用道路、BIKE LINE一切ありません。
公道を利用したイベント、レタップカリフォルニアに参加した際の動画です。
ちなみに、現在の私のお気に入りルートはコチラの自転車専用道路です。ここまで何もないと何かあった時に多少不安です。
いづれにせよ、事故なく、安全に自転車をたのしみたいものです。