facebookに今週末のレースに持参するモノの写真をアップしたところ、予想通り(?)反応が沢山ありましたので、改めて、ロングディスタンスレースに持参した方がいい物を説明します。(日本ではコンビにて購入できるものも多いでしょうが、ここでは、忘れても現地で調達できるモノは除きます。)
赤いきつね=レース後、ある程度の食事はレース主催者によって提供されますが、早い人がゴールしてから3時間~4時間後もゴールする人が続きます、食事と言いましても、ビザやパスタなどが主体メニューで、加えて温かいチキンスープがあったと記憶しますが、ゴール直後、そんな脂っこいモノを食べたいとも思いませんし、消化する力は胃に残ってません。また、スタート地点に駐車している車まで戻ったりしなければならず、ホテルに戻るのは深夜となるため、途中でレストラン(コンビニなどありません)で食べることもできず、そんな中、ホテルの電子レンジでできるインスタントヌードルが重宝します。関西人である私は、けつねうどんです。
サロンパス=バイク(57マイル地点、96マイル地点)ならびににランの途中でピックアップできるスペシャルバックなるものを預けることができます。現地でも購入可能かと思いますが、バタバタしないためにも此方から持参です。用途は疲れ切った足を再生、覚醒させるための飛び道具です。JogNoteのお友達も、効果ありと絶賛されていましたし、私自身過去にLAマラソンでお世話になっています。(レース翌日、ソノマ地区からオレンジカウンティの自宅までの750Kmで、睡魔と闘うために使用する可能性もあり、、、、)
ご飯パック=おにぎり用と非常食です。電子レンジでチンして、梅干を入れ、これで必要な塩分摂取を行い、足の攣りを防止します。(また炎天下に8時間以上放置されることを考慮し、梅干が防腐にも効力発揮します)
羊羹=レース中のエネルギー補給用。エナジージェル、パワーバーばかりでは飽きてきますのし、おにぎり同様、”噛む”行為がレース中の集中力を維持し、中枢神経に食べているという信号を送ります。ういろうが良いというご意見もあり3年前は高額な京菓子風ういろうを購入しましたが。今年はミニサイズの羊羹で代用します。
ジャケットまたは長袖のシャツ=7月末といいましても、朝晩肌寒いです、レース後(日没)、最後のランナーを声援するつもりであれば必須です。
まだまだ、用意するものはありますが、万一忘れても、前日のエキスポで購入できます。また、最後まで悩みそうなのは、当日のウェアーです。ジョージさんから頂いたチームウェアーもあり、衣装持ちの私としては、お色直しも考え中、、、。

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