先月からBikeのトレーニング不足。今年に入ってから100Kmを越える距離を一度も走っていないのでは??
そんな中、そろそろGiro d’Italiaのシーズンです。今年は別府選手も初出場ということで、頑張ってほしいものです。いつもよりも山岳ステージが多いとのことですが、彼ならやってくれると思います。
5月は巻き返すと宣言したのは僅か2日前なんですが、今日もぬるいBikeのみ、、、
昨日の強風が続いていましたので、本日はPCHを南下、
Crystal Cove State Parkにて写真撮影後、Newport Coast Drの坂を登り、Irvineへ。暑さの為か、坂で脚を使い切った感があり、405号を越え、少ししてからマクドナルドでコーラー補給休憩。その後はポタリング状態となり、なんとも情けないと思いながら、予定通りOudonにて再度休憩。ここまでで60Kmしか走ってません、、、、ここ数日暑い日が続いていますが、この程度の暑さでバテているようでは6月末のレースが思いやられます。
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4月を不甲斐ない結果では終わらせる訳にはいかないと思い、大幅未達のBikeの距離を少しでも積んでおくべしと思い、いつも通りSanta Ana River Trail へ。昨夜から吹き荒れている強風で道路脇のBike Lineには落ち葉ならぬ落ち枝が散乱。いつもは復路で向かい風となるのですが、この数週間Bikeのトレーニングをサボったお仕置きとして、今日に限っては往路から向かい風に責められ、35Km地点でいつもは素通りするコンビニ(サークルK)にてエネルギー補給。
この時点で尻尾を巻いて折り返してしまっては、と気合を入れ直し、北上を続け、45Km地点でUターン。すると今までの苦労が報われたかのように風は追い風に変わり(当然なんですが、、)、巡航速度も40km/hを越える数字も、、、往路で失った脚力と自信も復路では、勘違いするほど取り戻し、無事に90Km走行完了、到着直前まではブリックメニューとして5Km (30分)位はRunも消化したいと思っていましたが、自宅前にてBikeから降りる為に右足をサドルの上を回した瞬間、ハムストリングが攣り、その場で座り込んでしまい、ブリックトレーニングは無し。(この辺りの判断が一人でトレーニングしていると大甘になります、、、)
結局、本日最終日もBikeのみとなり、お粗末な追い込みメニューとなってしましました。
ということで、月末目標未達の為、本日はO*Udonのご褒美はなし、、、
4月は、なんとも言い訳のできない惨憺たる状況です。昨年10月から積み上げてきたトレーニング月間目標達成の連続記録も途切れました。日本ではSunhideさんや鈴木さんとお会いすることも出来て、刺激を受けたのですが、それ以上に被災地の皆さん、復興に携わる皆さんのご苦労を尻目に連日連夜の呑み会へ参戦する自分の能天気さに嫌悪感を感じています。被災地復旧のボランティア参加が目的でないにしても、私ができることをするという命題を掲げた東京出張が、結局は、誰のお役にも立てなかったということ、大変反省しております。
6月末のIronman CDAは私にとっては初めてのアイアンマンブランドのロングディスタンス、5月は巻き返します。
2度目の週末は地元大阪です。東日本では節電の影響で、夜の街も少し静かな印象でしたが、ミナミの町はいつも通り。土曜日は昨年の9月小浜以来の再会、Kay先輩こと、アドヴェンチャーランナー
高繁勝彦氏との焼き鳥屋。今年1月にプロ冒険家を宣言され、NPO法人(申請中)の代表としての活動に加え、RUN X 10運動の提唱、チャリティランの企画、運営。などその活躍の場をどんどん広げられており、その活動に賛同されるファン(支持者)も激増中。
アメリカ横断でのサポートについてお話するつもりが、ご活躍の状況をお聞きするだけで1軒目をお開きとし、高繁氏のお友だち安部さんの待つ2軒目へ、、、
翌日(日曜日)も同じくミナミへ出陣。前回9月はくらがり峠ツアーを企画したもらった日本を代表するホテルマンのKenさんには毎回驚くべきお店に連れて行ってもらってます。今回はとある串カツ屋、33年の定点観測による独自の裏社会情報。おもろかった。
二夜だけの大阪滞在、お相手して頂いた、高繁先輩、安部さん、Kenさんが揃って関西外大卒。恐るべし外大ファミリー。
滞在報告といいましても、既に1週間以上経過しており、前半の記憶も薄れてきています。
先週末の土曜日は越谷(埼玉)でお花見ジョギング+スーパー銭湯+ホルモン+カラオケというメニューをJogNoteのお友だちと消化。日曜日は駒沢オリンピック公園で開催されていたチャリティランに参加後、大学の先輩と渋谷で焼き鳥+スペインバルとここまでは少しは”走り”要素もありましたが、月曜日から金曜までは一切なし。新橋、池袋、新橋、神保町と連日飲み続けております。その中で、以前からトライアスリートブロガーとしてネット上で交流させて頂いていたsunhide さん、鈴木さんとの始めましてのオフ会開催。
お二人共にミドル、ロングを中心に国内外レースで大活躍中のエリートアスリート。私にとっては目からウロコのお話ばかり。気が付けば終電前の時間、次回はどこかのレースでの再会を誓い握手。熱いお二人に刺激を頂きました。
(写真はSunhideさん(写真左)ご提供)
Sunhideさんのブログ
With Triathlon GO!MIGHTY!
http://ameblo.jp/sunhide0807/
鈴木さんのブログ
Triathlete In The East
http://japan-mrx.seesaa.net/
Triathlon LUMINA 創刊準備0号(2011年4月号)4月15日発売!
価格1,200円(税込)
特集
月とともに行け。
20人の賢者が語る、トライアスロン・トレーニング論
[対談]宮塚英也×竹谷賢二「トレーニング原論」
中込英夫(湘南ベルマーレ)トライアスロンに効くラン。
山本淳一(稲毛ITC)ハイスピードで技術を養う。
藤原裕司「ゆる体操」×トライアスロン
八尾彰一 心を磨いて「流れ」をつくる!
14人の指導者たちが語る、トライアスロン・トレーニング
千葉智雄/斉藤大輝/平松弘道/竹内鉄平/彦井浩孝/山倉和彦/陶山昌宏
/小原工/堀陽子/渡辺亜希子/松山文人/原田雄太郎/山本光宏/岩田聡
表紙の写真ならびに特集目次等は道ホームページから無断転載。
発売に合わせて東京出張します。(同誌の発売とは全く関係ございませんが、日本滞在中に購入予定、、しかし、一般書店ではまだ、取り扱いされていない、、、?)
今回はマジメに走っていましたので、ゴール以外はニヤケてませんし、カメラ目線の写真もありません。(全て見たいという方はこちらでどうぞ、、、最初にゴールシーンの動画がありますが、私の前にゴールした女性は並走させて頂いた超美人の方ではございません、、、)
画面右のFlickrにて並走させて頂いた超美人の方の後ろ姿だけUpしています。
恐らくレースレポはこれで最後になると思います。おっさんの自己満足にお付き合い頂き、有難うございました。今年のメインレースであるフルアイアンマンに向けて、トレーニングに励みます。
今までのレポートは、私の主観だけで、あーだこーだと申し上げてきましたし、好成績、好結果を連呼、客観的な数値対比も行っておりませんでしたが、本編では、ザックリとその検証を行います。(2010年Ironman 70.3 Oceanside のレース結果と対比)
Time
5時間28分35秒 (Swim 41:15) (T1 5:34) (Bike 2:55:20) (T2 2:53) (Run 1:43:33)- 2011
6時間09分35秒 (Swim 48:31) (T1 8:02) (Bike 3:12:20) (T2 2:36) (Run 1:58:02)- 2010
順位
Age Group 31位(170人参加) Overall 626位 Swim 1350 位 Bike 716位 Run 433位 (2011)
Age Group 128位(293人参加) Overall 1036位 Swim 1482位 Bike 1174位 Run 691位 (2010)
2010年のデーターはAthlinkより
最も不得意なSwimも多少向上していますが、Bike, Runでは、大幅向上。例えるならば、大学進学は到底無理と進路相談で言われ、1浪、見事(?)に関西外国語大学に入学できたぐらいの快挙です。
(そんなに大したことないやん、、、)下のグラフは昨年3月からの月間トレーニングの時間です、明らかにBike(緑), Run(黄色) に偏ってしまって、本来最も強化すべきSwim(紫)が一年間ほぼ放置状態となっています。これが、Swimが伸びないという要因であることは間違いありません。また下のグラフは一年間の体重と体脂肪の推移です。体重は70Kgを切る値を維持し、年初から徐々に65kgまで下降、体脂肪も同様に18% ぐらから14%位に絞ること成功。
さて当日のパフォーマンスですが、FR305は放水仕様でなく、Swimのデーターはもともと採取できないのですが、T2で、マルチスポーツ機能の操作に失敗したため、心拍数とスピード、コースの高低だけとなっています。
(本来はラップデーターも採取したかったのですが、、、)
++ グラフはダブルクリックで拡大します ++
Ave Speed 30.8km/h Ave HR 142
前半(40km 1時間08分12秒)は比較的フラットなコースで巡航速度も高く維持していますが、後半は坂と風で失速。(90km 1時間47分08秒)心拍数は安定していましたので、スタミナ、脚力ともにRunに繋げることができました。
Ave pace 4:54 min/km Ave HR 155
速度(青いグラフ)は極めて正確なデーターですが、心拍数(赤いグラフ)は多少ブレもあるのかと思いますが、最後の5kmは心拍数が上昇。一生懸命走ったからと思いたいのですが、昨日ご報告の通り超美人との並走期間、純粋なおやじの胸をときめかしたのかもしれません。
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Ironman 70.3 Oceanside参戦のAkiraさん、雨のLAマラソン完走の筋金入りアイアンマンのJimmyさん、それとO*UdonのIppei さんファミリーで完走祝賀会をレース翌日(3日)にガーデングローブ Shik Do Rak 食道楽にて開催。
前回は自宅開催でしたが、今回は本格韓国焼肉。レースの話で大盛り上がり。そんな中で、なんと、Ippei さんの奥様からフルマラソン初挑戦が宣言されました。(すみません、こんなところで発表してしまいました、、、)次回は5月中旬、Team O*Udonのオリジナルサイクリングジャージのお披露目を兼ねてのイベント企画中です。
Jimmy さん、 Akira さん、中年おやじにもプライバシー保護は必要かと思いましたが、満面の笑顔でしたので、そのまま掲載させて頂くことにしました。
Ironman 70.3 とは何?という方の為に、ご説明しますとIronman の半分の距離である、1.2 mile – Swim, 56 mile – Bike, 13.1 mile – Run の合計70.3 mileを競うもので、2006年から開始され、現在では、米国内では26大会、世界では日本を含め32大会が開催されている人気のイベントです。(Ironman は世界で24大会開催)
さて、当日のレース展開についてですが、、、エイジグループ別のスタートとなります、今年から私は50-54歳グループの仲間入り、(ほんまにおっさんばっかりです、、)最も苦手なSwimですが、今年は同じグループのスイムキャップがまだ多く見えるという状況で水から出ることができました。トランジッションに戻った時に、いつもは自分のBikeしか残っていないのですが、今回はまだ半分位は残っていたので、この段階で、順調なスタートを切ったことを確認。
Bike 前半は、少し飛ばし過ぎかと思いながら、軽めのギヤーで回転数を維持し、後半へ脚力をつなぎます。途中、ドラフティングや不当な追い越し行為などをチェックするマーシャルと並走する場面も何度もあり、その都度、反則行為がないようにお行儀よく巡航。コース後半は坂もあり、前半よりも厳しいのは、折込済みでしたが、少し向い風もあったと思われ、平均速度はガックリと落ちたものの、前半の貯金を食い潰すことなく、何とか目標としていた平均速度30Km/hを保ち、Runへ。

ここまでは順調に問題もなく、、、、しかし、Run 開始の際に、ブチトラブル発生。FR305 のマルチスポーツ機能の切り替えに失敗、、こんなことで焦ってしまう小心者の自分に喝を入れ、応援の人達で溢れる海岸沿いのコースへと、、1周目のラップを終えた地点で、50分位です、昨年は2週目で、ガックリ速度が落ちたのですが、今年は何とか5分/Kmのペースを維持。最後の折り返し地点、残り5Kmから、超美人女性と並走させて頂き、気持も高揚。しかし、最後のエイドステーションで給水、その後、この女性に追いつくことが出来きず、単身ゴール。できれば超美人女性と並んでゴール写真をと企んだのですが、実現できず、このことを除けば理想的な展開であったと思います