Stravaで日頃の腑抜けトレーニングを再認識

今回、監督のジョージさんに、無理を云って2回もFLAMINGO自転車部のロサンゼルス合宿の練習に参加させて頂き、貴重な体験から、自身のトレーニングを見直す機会を与えて頂き感謝の気持ちで一杯です。ご一緒させて頂いた際の内容をStrava.comにて見直すと、日頃どれだけぬる~いトレーニングに甘んじているかというのがイチコロで分かってしまいます。

OCride

Stravaの画面右上、赤い丸で囲んだところに、トロフィーの数が27と表示されています。これはこのコース内に設定された区間(自分で設定可能ですが、他のサイクリストが設定した区間も含め)で、過去の自分の走行データーと比較し、自己新記録なのか、または2番目、3番目の速さだったという表示をトロフィー獲得として表示されます。従って、このライドでは、27区間でいつもより速かったということを示しています。前回のライドではFLAMINGOの皆さんに加え、Hiroshiさんもご一緒されましたが、HiroshiさんのStravaデーターのトロフィー獲得数9個に対して、私は23個です。と云うことはHiroshiさんにとって、特に”頑張った!”という内容でなかったのが分かります。(その9個の殆どが単独自走の集合場所までに獲得)。HiroshiさんからStravaを御紹介頂いてから、単独ライドでも他の人とデーターを比較できるので、日頃から遊んでいるかのようなぬる~いトレーニング内容に私自身も気づいていたのですが、今回それがハッキリしたことで、気合を入れ直します。こんなにモチベーションを上げてくれるStrava.com皆さんもどうぞお試しください。(改めて他の機能も御紹介します。)

尚、910XTをお持ちのHiroshiさんはSWIMデーターをもStravaにて管理分析されてはります。

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