Stravaで日頃の腑抜けトレーニングを再認識

今回、監督のジョージさんに、無理を云って2回もFLAMINGO自転車部のロサンゼルス合宿の練習に参加させて頂き、貴重な体験から、自身のトレーニングを見直す機会を与えて頂き感謝の気持ちで一杯です。ご一緒させて頂いた際の内容をStrava.comにて見直すと、日頃どれだけぬる~いトレーニングに甘んじているかというのがイチコロで分かってしまいます。

OCride

Stravaの画面右上、赤い丸で囲んだところに、トロフィーの数が27と表示されています。これはこのコース内に設定された区間(自分で設定可能ですが、他のサイクリストが設定した区間も含め)で、過去の自分の走行データーと比較し、自己新記録なのか、または2番目、3番目の速さだったという表示をトロフィー獲得として表示されます。従って、このライドでは、27区間でいつもより速かったということを示しています。前回のライドではFLAMINGOの皆さんに加え、Hiroshiさんもご一緒されましたが、HiroshiさんのStravaデーターのトロフィー獲得数9個に対して、私は23個です。と云うことはHiroshiさんにとって、特に”頑張った!”という内容でなかったのが分かります。(その9個の殆どが単独自走の集合場所までに獲得)。HiroshiさんからStravaを御紹介頂いてから、単独ライドでも他の人とデーターを比較できるので、日頃から遊んでいるかのようなぬる~いトレーニング内容に私自身も気づいていたのですが、今回それがハッキリしたことで、気合を入れ直します。こんなにモチベーションを上げてくれるStrava.com皆さんもどうぞお試しください。(改めて他の機能も御紹介します。)

尚、910XTをお持ちのHiroshiさんはSWIMデーターをもStravaにて管理分析されてはります。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

LA Triathlon (ロサンゼルストライアスロン)参戦報告

目標としておりました、オリンピックディスタンス(Swim 1.5km Bike 40Km, Run 10Km) に初参戦、完走しましたことをご報告申し上げます。
正式結果は下記の通りです。 (http://www.latriathlon.com/Results/07results/proselites.html)
Swim  35分40秒   (完走者エージグループ100人中59番) 2分10秒/100 yard
T1    5分25秒
Bike   1時間15分01秒 (完走者エージグループ100人中42番) 19.88 mile/ Hour
T2    4分33秒
Run   60分04秒   (完走者エージグループ100人中76番)  9分40秒/ Mile
————————————————
総合  3時間41秒 (完走者エージグループ100人中59番)
悲願(?)の目標であった3時間を僅か41秒オーバーし、エージグループで100人(完走者)中、59位というなんとも中途半端な結果です。
Bikeはレンタルバイクであったにもかかわらず、種目としては最高の42番ですし、苦手としていたSwimもレドンドビーチトライアスロンの反省を生かし、そこそこの結果がでたものの、トランジットでのロスタイムとバイクでのコースミスが悔やまれます。
レースについて詳細報告を、
レース当日は4時30分(朝です)にT1エリアがオープンするということで、朝まだ暗い5時30分ごろにSwim会場であるベニスビーチ入り、バイクのセットを開始。時間的に早かったので、好位置を確保、ゆっくり準備。
6時30分頃より明るくなり始めたので、写真撮影開始、プロのレースが7時から開始されたので、これも写真撮影し、その後、ウエットスーツに着替えて、準備運動を兼ねてスイムを5分ほど、、、波もカレントもなく、一安心。
エージグループ(45~49歳)はWave10ということで、予定より少し遅れて8時30分頃スイム開始。
前回のレドンドビーチトライアスロン(スプリントディスタンス)ではスイムではスイムの水中バトルを避ける為、大回りをしたのですが、今回は最短距離のコース取りの作戦に変更、ブイとブイの距離が長く、多少コースから外れることもあったものの、他の競技者と並行して泳ぎ、大きな接触もなく、予想していたよりも速い時間でスイムを終了。
T1エリアでは脱いだ後のウエットスーツをバッグに入れるのに手間取ったり、まだ濡れている手に手袋を着けるの時間がかかったりと、無駄な時間を要した結果、5分超もかかっていましたが、本人それに気付かず、バイクに移行。
バイクは車社会で悪名高きロサンゼルス市内を大会の為に交通規制した中を走るという贅沢なコースで、事情を知らないで渋滞に巻き込まれた自動車のドライバーを対抗車線に眺め、途中、ジェルと固形のパワーバーでエネルギーを補給しながら、LA市内観光を楽しませて頂きました。
何度となく、トライアスロン用にチューンアップした高額なTTバイクに気持ちよく抜かれましたが、実力の差と納得。
T2エリアはボランティアーの人の誘導にて昨日のレジストレーションの際に渡しておいたT2バッグの場所を即座に確認。水を持って走る戦略をとったため、ボトルに水を入れる時間などで多少のロスが発生。これも今後の課題です。(給水での時間ロスを防ぐつもりが、やっぱしボトルを持って走るのはこたえました、、、)
ランの最初は全くスピードが出ないで、この後どうなるのかと思って折り返したものの、手持ちの時計で残り29分ということで最後の力を振り絞りましたが、前述の通り、3時間を41秒オーバーし、終了。
今後に課題を残したものの、本当に楽しめたレースで、事故無く、無事に完走できました。9月の残りのレースであるロングビーチやマリブは出張の為、参戦できませんので、次回レースは未定です。
写真報告はこちらです(http://picasaweb.google.com/otani.masa/LATriathlon