ここハンティントンビーチに住んでいて、自慢できることの一つに海岸線に沈む夕陽があります。大阪で生まれて、育った私にとってこんな贅沢な夕陽が拝めることだけで感謝。
先週末に主力として働いてくれていましたDELLがついにダウン、、、、立ち上げて数分するとブルースクリーンに変わり、シャットダウンする現象を繰り返すという始末の悪い状態となった。既にバッテリーが消耗してしまっていて、どうしたものかと騙しながら使っていたものの、再生するにしても少し時間もかかるだろうということで、急遽TOSHIBA NB505 をお買い上げ。特に特徴もないネットブック。パソコンと呼ぶには最下位機種です。コストパフォーマンスを考えると今流行りのタブレットを購入する気になれず。モニターが小さくなり、キーボードも小振りということ以外は今のところ問題なく(デスクで使用する場合はモニター、ハードディスク、キーボードも外付けを接続します)CPUとしてはまったく問題なく働いてくれるだろうし、軽い、小さいというのは出張時には活躍してくれるだろうと期待してます。しかし、これだけのハイテク技術がコンパクトに詰め込まれ$245という価格。$1/Day で一年以内で償却。
高繁先輩がこちらに滞在期間中にできればランニングの企画を実現できればと開催希望エリアのアンケートを取りましたところ、Hermosa Beach での開催希望に一票入っていましたので、そのご要望にお応えし、Redondo Beach からHermosa Beach 往復の区間で開催を告知したものの、平日開催イベントということで、オフィスやご自宅が近い方のみの参加となりました。高繁先輩が忍者の本場{三重県伊賀}に住んでいるのは人生の偶然とは思えません、、、、ご実家は大阪ですが、もしかすると伊賀忍者の末裔とも思われるぐらい黒装束がばっちりで、散歩中、ジョギング中の皆さんは”Ninja!, Ninja!” 振り返って凝視。
10Km弱ほど、ゆったりまったり走った後、いつもお世話になっているオリエンタルブリーズにて飲み食い、三昧。
10年目という節目の年でもあり、テレビなどのマスコミでは、911追悼番組やニュースなどが例年よりも多いと思いました。ウルトラランナーのMieko さんのお友だちの主催で911 追悼ランが企画され、参加してきました。私はビデオならびに写真撮影担当として参加したのですが、結果としてはハンティントンビーチからレドンドビーチの区間で一番景色の良いパロスバーデスからレドンドビーチ間約10Km程を走る結果となり、また帰路は単独でしたが、サンセットビーチから自宅まで8Km、合計18Km プラスその他区間は自転車で約100Kmを移動。ビデオでもお分かりの通り、大きな星条旗を掲げて走るということで、その意味を瞬時に理解した沿道の人からは、励ましの言葉、御礼の言葉、公務中の警官は直立し、敬礼。アメリカ人の心にはテロの惨劇が大きな傷跡となって残っていることを実感することができる、大変有意義なイベントでした。
一時日本に帰国されていた高繁先輩が後半戦(ウィチタ・カンザス州からニューヨークの2300km)に挑むためここ、ロサンゼルスに来週12日に到着されます。時差や体調の調整の為ロサンゼルスに短期滞在予定されております。週末を挟まない滞在となりますので、皆さんが集まってのイベント開催も難しいのですが、応援しておられる方のご要望になるべくお応えできるように企画中です。
12日 夜 UStream にて出発前の様子を生放送 (西海岸時間 7時位~)する予定ですが、生放送、のぶっつけ本番ですので、どうなるか分りません、、、、
13日 夜 ゆったり、まったり Moon light run (西海岸時間 8時位~) 参加ご希望の方はご希望の下記開催候補地から選らんでください。
先週大阪で開催されたPEACE RUNの中間報告会&壮行会の様子がJOBBBインターネットラジオで紹介されています。音声が少し聴きづらいところもありますが、哲平さんによるインタビューも一部含まれています。(スポンサーであるサロンパスの面白い利用方法も紹介されていますし、私の名前も公共放送の電波にて初めて紹介されてます、、、)
関西地方では有名な馬場章夫さんの声としゃべり、、、懐かしいです。お時間あるときにダウンロードしてお聞きください。
http://jobbb.sakura.ne.jp/radio/190Uemachi-Suji3/Uemachi-Suji3-1.html
1996年1月、約4年間のシカゴでの勤務を終え、社命にてイギリスに赴任。1997年7月までの1年6ヶ月は今から考えると、今までの人生で公私共に最も充実していた。出張や休日出勤も多く、また、日本人、英国人を問わず業界のお友達(そのお一人は今はフランス、パリでご活躍中のKevinさん)とも良く飲みに出かけた。
そんな私の人生の輝かしい部分に、本日、ケチがついた、、、、
一昨日のブログにてRUN X 10 + (ランバイテンプラス) を提唱、本日、勇んでハンティントンビーチのCity Hallに献血に行ったものの、1980年1月から96年12月の間で3ヶ月以上英国に滞在履歴のある人は献血対象としては不適合とのことである。日本でも同様の理由で献血できなくなっていたので、恐らく同じこともありえるかと危惧していたのですが、その悪い予想が的中。嘘をついてまで、献血することが良いことではないので、しぶしぶ退散。帰り際に、受付の方に”私はもう一生献血できないのか?”と質問すると、”医学も日々進歩しているので、一年に一度位は条件に変更があるかチェックしてください”との返事。
日本、米国で献血できないことに関して、私の今の生活には全く支障がないのですが、例えば、身近な人にも輸血できないのかと思ったり、英国では輸血は全て輸入に頼っているのかと、要らぬ心配をしたり、、、、、恐るべき狂牛病、、、、、、、
これでランバイテンプラス運動は提唱者が不適合者ということで、大きなムーブメントとなることもなく、寂しく終焉。
ロンドン生活がもたらした負債は他にもあります、また機会があれば、ご紹介します。
実は娘の誕生日プレゼントまだ買ってません、、、、今日が誕生日なんですが、週末に一緒に買物に行き、、本人が欲しい物を買う予定。私の選んだプレゼントが気に入らない可能性が高いので、、という苦肉の策です。少し前からプレゼントとしては欲しいものを考えておくように言ってありますが、本人からの希望がなければ、服でもと考えています。そろそろお年頃でボーイフレンドの話なんかされるのかと思うと、少しゾッとしますが、それも健康に成長してくれている証と納得するしかないのでしょう。
娘は大阪生まれですので、、、、
子供の頃、親に連れられて広島の原爆記念館を訪れた。小学生には余りにも刺激の強すぎる展示で、恐ろしくなって最後まで見れなかった記憶がある。後にも先にも、戦争を体験している両親から戦争の恐ろしさについて直接聞くことはなかった。先日自宅で、アメリカ人の友人と一緒にテレビを観ていた時に、その友人が米国空軍のエリート部隊についての番組(チャンネル)を選んで興味をもって観ていたので、私はその友人に、戦後、日本人はアメリカによって骨抜きにされてしまったと”いちゃもん”を付けた。大人気ない発言には申し訳ないとも思ったが、友人が根底に流れる戦争の悲惨さを理解しているのかと憤りを感じたからである。
現在、アメリカに住んでいる日本人の多くは、戦争を知らない世代であり、戦後教育を受け、アメリカの文化や音楽、ファッションなどに少なくとも影響を受け、反米思想のかけらもない、俗にいう平和ボケ日本人。今日ぐらいは過去の悲惨な戦争とその犠牲者に対し、喪に服し、自主的にトレーニングは封印。
予定ではミズーリ州カンザスシティまで走り、その後、LA経由で日本に戻るという予定でしたが、、連日の記録的熱波は、生命の危険にも関わるものと判断。カンザス州ウィチタで旅の前半第一ステージを終了することとされました。ロングビーチ出発の際、見送りの応援には参加いただいたのですが、お仕事の都合で伴走できなかったJimmy さんが粋な企画をぶちまけてくれました。またBubba Gump Shrimp Coのロングビーチ店店長とも交渉済みとのこと。
仮の予定となりますが、、14日(日曜日)
11時頃 Alamitos Bay ( Peace Run 出発地点)から約10Km ジョギング
12時頃 Bubba Gump Shrimp Co にて第一ステージ完了祝賀会
ジョギングをされない場合は現地集合。Alamitos Bayからのジョギング組みは食後は満腹で、走れませんので、岐路は水上バスにて、、、、
少し前にPCの調子が悪く、StapleでFree Tune Upというサービスに持ち込んだことをブログにて報告しましたが、昨日から携帯電話の調子が悪くなり、本日、AT&T のサポートセンターまで、持ち込むことになりました。結果から申し上げますと、PCも携帯電話もシステム(Window, Android )を再インストール、工場出荷時の初期状態に戻すという荒業で解決。勿論、今までの設定に戻す(アプリケーションの再設定や日本語設定などなど、、)には、また、少し手間がかかりますが仕方ないということです。
人生も経験や、記憶などを一切全て削除し、基本となるヤル気だけを再インストールして、大学卒業時の様に働けるように最適化、最速化できるチューンアップサービスはないものか、、、
日本でもっとも歴史のある皆生トライアスロンで、20年ぶりに出場した谷選手(44歳)が連覇を狙う藤原選手(47歳)などの強豪を押し退けての優勝。ここ数年谷選手の活躍の様子をあまり耳にすることがなかったのですが、今回、優勝を手に入れる為にはどのような努力があったのかと考えてしまいます。なでしこJapanの世界一、谷選手の優勝とNever Give Upの精神、素晴らしいです。
それに比べ、私は水曜日は焼き鳥、木曜日はLAダウンタウンでイタリアン、金曜日は業界の皆さんとご一緒に居酒屋と飲み食いを続け、土曜日も昼から娘とハヤシライスを2杯食べ、夜は先週の焼肉Partyの残りで、娘とプチ焼肉、、、、。本日体重を計ると68Kgと3日で3Kg増です。特に68Kgの体重を気にしているのではありませんが、気持ちが冴えないままトレーニングをしていることを何とか打破したいと、、、、
日頃は引き篭り気味の私ですが、時差のある日本から始まり、昨晩アップした写真に対するコメントとして今朝まで、2日以上に渡り、facebook上でお友だちの皆さんから、お誕生日のお祝いのメッセージ攻めで、至福の時間を過ごさせて頂きました。暖かいお言葉、メッセージに元気つけられましたこと、この場をお借りして、御礼申し上げます。
昨日はUS、JAPAN共に決勝進出というエキサイトなイベントも同時進行、夜には友人と近所の焼き鳥屋で祝杯を上げるなど、誰もが羨む一日を過ごさせて頂きましたが、50歳という人生の大きなマイルストーン、今後どのような人生を歩むのか、歩みたいのかと、考えると余り浮かれてばかりは居られません。不本意なタイムではりますがIronmanレースを完走。トライアスロンを始めた時の夢であった、アイアンマンの称号も、人生の履歴書の末尾に記載することもできる。勿論今後もトライアスロン(Swim+Bike+Run)を続けたいと思いますが、今後は仕事を含め、次の目標を設定し、それに向けて努力することが今の私には必要であると、、、、50歳にてプロの冒険家宣言された高繁先輩の様な大胆でカッコいい人生ではありませんが、なにかに挑戦し続けたいと、、