久しぶりのPVバイクライド

私が自転車に乗り始めた頃パロスバーデスに住んでいました。通称PVは、小高い丘の半島という地形からサンタモニカやマリブまでの海岸線、LAダウンタウン、サンペドロ、ロングビーチ、カタリナアイランドまで360度の絶景を満喫できることから数ある高級住宅街の一つで、天国にいるような平和で素晴らしいエリアを自転車で楽しむ人も多く、週末ともなると多くのロードバイクが走行する人気のサイクリングコースです。そんな贅沢なコースを日常的に楽しませて頂いていたので、益々自転車の魅力にハマッてしまったというのもご納得頂けるかと、、、、。

2007年9月にPVからレドンドビーチに引越した後も主力のバイクコースとなっていましたが、レドンドビーチからハンティントンビーチに引pvっ越した後は何故かPVへ行くことがありませんでした。決してPVが嫌いになった訳でもないのですが、ロングビーチからハーバーシティの一部で道路が整備されていない区間(舗装されているものの路面が荒れていたり、ゴミやガラスが落ちていたり)があり、次第に足が遠のいていましたが、先日、日本からお越しのお友達と一緒に久々にPVを満喫。当日はPalos Verdes Dr. North を通らず、海岸線のみ往復しただけですが、お友達もこの絶景コースが一番気に入られた様です。私が住んでいた頃には開発途中であったTERRANEA RESORT や絶景を楽しめることで人気のスターバックスの隣にはTrader Joe’sもオープンしていたりと、この数年で更に魅力的なコースになっていました。

 

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4月月次報告

Full Vineman対策のバイク強化月間。前半はFlamingo 自転車部強化合宿にも参加させて頂いたこともあり、充実したトレーニングでしたが、後半はフィットネスクラブのスピンクラスにはまり、実走距離が伸びず、目標としていた1000Kmには未達。Runはブリックトレーニングを取り入れ、5’30” – 6’00″/kmにて実践を想定した低速走行に努めました。最も苦手のSwimにもっと時間を費やすべきと分かっているのですが、、、、、いつもの通り、完全に遅れをとっています。

Bike:  827 Km
Run: 130.4Km
Swim: 15.8Km

FullVinemanへの申し込みも参加費が上る直前(昨日)に、済ませましたので、3ヶ月後のレースに向けて、トレーニングの強度を5月は今月よりも2割から3割増と考えています。

仕事の方は先月末時点で”遅延”が生じておりましたので、本来であれば、巻きなおして遅れを取り戻したかったのですが、諸事情を考慮し、目標修正、戦略変更します。その一案として、新業務を追加。5月第二週より、その業務を開始する予定です。(詳細は開始後、落ち着き次第、ご説明いたします)

hankiボストンマラソン爆発事件という忌まわしい出来事が発生した月でもあり、スポーツイベント、レースなどへの対策強化が叫ばれるなか、5月5日は地元でOCマラソンが開催されます。お亡くなりになった方への追悼大会になるかと思います、今回犠牲になられた皆様のご冥福、ご回復をお祈りすると共に、レースに参戦される皆さんのご健闘をお祈り申し上げます・

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PEACE RUN Spring 環瀬戸内海ランニングの旅

アドヴェンチャーランナー 高繫氏のPEACE RUNの環瀬戸内海のランニングの旅がはじまりました。今年9月にオーストラリア横断、ニュージランド縦断の旅へのプレイベントとしてとのことです。走り慣れた日本国内、何百キロと宿泊施設やお店が無かったり、電話、Wifiの電波が届かないということはない環境ではりますが、無事、完走されることをお祈りいたします。

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あれから一週間、、、

ボストンマラソン爆破事件から一週間が経過。容疑者1名死亡、1名身柄確保という比較的早期に展開。アメリカ社会の恐ろしい部分にスポットライトが当たり、歴史ある象徴的なスポーツイベントがその標的となった。安全神話を信じる日本の人にとって、やっぱり映画やTV番組が現実に起こったと、911同様、出張や旅行を控えるようなことが起きなければ良いと思うのは私だけではないと思います。特にロサンゼルスは危険な街のイメージが高いですので、市政としては観光収入が激減しないよう、誠実に安全をアピールする必要があるでしょう。

2013-04-12 11.58.20

マラソンやトライアスロン、サイクリングなどのレースやイベントに参加する人は、テロや暴力に屈しないという強靭な意思をもっていますので、今回の事件が原因で、参加中止など毛頭ないでしょうが、ご家族にとっては安全で身近な国内レースに活動範囲を限って欲しいと希望されることもゴモットモかとも思います。そんな板挟み事情が更に加わり、米国遠征へ踏み切れなくなる可能性があるとお悩みの方、ご遠慮なくご相談ください。安心してお楽しみ頂ける秘策伝授いたします。

犠牲者の方のご冥福をお祈りし、本来であれば半旗を揚げるべきでございますが、屈しない気持ちを表す意味で、元気にたなびいている旗をアップさせて頂きましたこと、ご理解願います。

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Stravaで日頃の腑抜けトレーニングを再認識

今回、監督のジョージさんに、無理を云って2回もFLAMINGO自転車部のロサンゼルス合宿の練習に参加させて頂き、貴重な体験から、自身のトレーニングを見直す機会を与えて頂き感謝の気持ちで一杯です。ご一緒させて頂いた際の内容をStrava.comにて見直すと、日頃どれだけぬる~いトレーニングに甘んじているかというのがイチコロで分かってしまいます。

OCride

Stravaの画面右上、赤い丸で囲んだところに、トロフィーの数が27と表示されています。これはこのコース内に設定された区間(自分で設定可能ですが、他のサイクリストが設定した区間も含め)で、過去の自分の走行データーと比較し、自己新記録なのか、または2番目、3番目の速さだったという表示をトロフィー獲得として表示されます。従って、このライドでは、27区間でいつもより速かったということを示しています。前回のライドではFLAMINGOの皆さんに加え、Hiroshiさんもご一緒されましたが、HiroshiさんのStravaデーターのトロフィー獲得数9個に対して、私は23個です。と云うことはHiroshiさんにとって、特に”頑張った!”という内容でなかったのが分かります。(その9個の殆どが単独自走の集合場所までに獲得)。HiroshiさんからStravaを御紹介頂いてから、単独ライドでも他の人とデーターを比較できるので、日頃から遊んでいるかのようなぬる~いトレーニング内容に私自身も気づいていたのですが、今回それがハッキリしたことで、気合を入れ直します。こんなにモチベーションを上げてくれるStrava.com皆さんもどうぞお試しください。(改めて他の機能も御紹介します。)

尚、910XTをお持ちのHiroshiさんはSWIMデーターをもStravaにて管理分析されてはります。

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美人エリートサイクリスト軍団 vs LAおやじアスリート @Santiago Canyon

FLAMINGO自転車部は尼崎にてアスリート向けにオリジナルヘルシーメニューを提供するRE-CAFEを拠点とし、ツールド沖縄国際女子、全日本選手権などで上位入賞、常勝を誇る美人サイクリストを量産する村上氏率いるエリート軍団。今回はその中から選抜された2名がロサンゼルスにて合宿中とのことで、われらがおやじアスリート会のエースHiroshiさんと、無謀にもトレーニングにご一緒させて頂くことになりました。

彼女達は到着後も時差、長距離移動の疲労と戦いながら、連日100Km以上の距離を消化、今後の海外遠征での上位入賞も視野に入れてのトレーニングメニューです。そんな状況を知ってか知らずが、Horoshiさんは霧雨がチラつく中、集合場所である私の自宅まで約70Kmの自走で、十分脚を暖めてから登場。

DSC_0773[1]

当日のルートは約120Km、前半フラット(Santa Ana River Trail)、中盤に坂道(Santiago Canyon -133号 )を混ぜ、後半は海岸沿い(PCH) という Hiroshiさんと私にとりましてはホームグランド。前半のフラットコースではまだエンジンがかかっていない彼女達に大人げない2名のおやじが交互に先頭を引くかたちとなりましたが、私は、坂に入ってから、トレイン最後尾にて千切れないように必死でもがき続けていました。その後、午後からご予定のあるHiroshiさんは合計160Km(単独70Km + 集団走行 90Km ) を走破され、アーバインのご自宅に向けて途中下車、運転手の居なくなった特急トレインを、ここから各停に格下げして私が先頭を引かして頂くことになります。彼女達の強みは、トップレベルで勝ち抜ける技術として、信号や一旦停止からの立ち上がり、低速走行からのトップスピードにシフトアップする早さです。いつもフラットなコースでダラダラと中速巡航を保っている私の貧脚では、彼女達にとってはストレス溜まりまくりであったかと思いますが、初めて走る道で、ルートが分からないということから、常に背後から無言のプレッシャーを発信され続けておられました、、、、、。

無事自宅に戻れた時は、トレーニングにお邪魔させて頂くという無謀すぎる厚かましさを反省しきり、、、恐るべし美女エリートサイクリング集団、、、、FLAMINGO 自転車部。

申し訳ございませんが、動画は私が唯一撮影できた上り区間のみで、スピード感が全く伝わらないものに仕上がってます。

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Triathlon LAB 2013 Season Launch Party April 13, 2013

TriLABParty

Redondo Beach店に加えSantaMonica店を開店してそろそろ3年位かと思いますが、competitor(Triathlon Magazineを出版している会社が配布している無料情報誌)では毎年優秀小売店として表彰されています。昨年からはじまったこのイベントは各メーカーが同店に営業マンを派遣し、ミニブースを設営したり、実車デモを行ったりと、レース前日のエキスポよりもジックリと情報収集できるイベントです。Partyということもあり、ビザやサンドイッチなどの軽食も用意されており、至れりつくせりの顧客サービスです。その中でも、各社の商品があたる抽選会はその景品の太っ腹さには驚かされますし、かなりの確立で何か貰えます。(昨年私はエアロヘルメットを頂きました)。トライアスロンを始めたばかりという方にとっては友達も増える機会となるでしょうし、今回は土曜日開催ということですので、お時間あれば、是非お立ち寄りください。

昨年の様子はこちらから、、

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MACCA @ Huntington Beach Triathlon

2度のIronman チャンピオンだけでなく、輝かしいキャリア戦績を誇るMACCAことクリスマコーマックが、Triathlon LABのブースでサイン会をするということで、自転車で地元開催のHuntington Beach Triathlonへ、8時のレーススタートがどうやら、波(スウェル)が入ったとのことで、安全を期し、Swimコース修正。スタートを待つアスリートの中をウロウロしていると、一般アスリートに混ざり、ウェットスーツを着てスタンバイしているMACCAを発見。

IMG_6437

約400名の出場者の60%がトライアスロン初参戦、エリートもいるものの、手作り感が溢れる運営です。結果はMACCAが2位に5分以上も差をつけて、トップでゴール。2位とほぼ同時でとT2に帰ってきましたので、砂浜のランで実力通りの大差が出たということでしょう。先週御紹介のMatt Reedほどでないものの、トライアスロン界では比較的大柄な体格となる彼ですが、更にガッチリした(太った?)印象を受けました。しかし、愛想よく、誰にでも親しく振舞う性格は相変わらずで、前回に続きツーショットの記念写真撮ってもらいました。まるでプロトライアスリートの追っかけでもしているようで、写真掲載にはためらいもあったのですが、こんなことしか自慢することありませんので、ご容赦願います。

皆さんが本当に見たいレースの様子や会場の雰囲気はこちらからどうぞ、、、。

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失敗しないロングの水分補給メソッド

昨日に続きBikeネタです。意外にもまだ、私のブログのトライアスロンネタにお付き合い頂ける様ですので、私なりのロングディスタンスレースでの水分補給(ハイドレーションシステム)について御紹介します。あくまで私の感性と経験だけに基づいたものですので、参考程度に読み流してください。

2012-05-05 15.25.33ハイドレーションは3箇所です。ロードバイク同様シートチューブとダウンチューブにそれぞれとエアロバーに挟み込むタイプです(トップアスリートの間では挟み込むタイプではなく、そのままボトルを寝かせてホールドする台座タイプが流行ってますが、飲み易さから、ストロー突っ込み型の挟み込むタイプを愛用しています。左の写真)

サドル後部に2本装着可能なタイプ(XLAB, Profile Design)も試しましたが、乗降りに支障有り、ボトルが落ちる、バランスが高い部分になることのマイナス要素がエアロ効果と見た目のカッコ良さよりも大きい為、使用を断念。

まず、エアロバーに挟み込むタイプには水を入れます。少量を頻繁にストローで摂取するため、ボトルの抜き差し不要ですので、便利、安全、減速なしであることと、補給方法が上からボトルを突っ込むだけ(黒いゴムの蓋部分に切れ目があります)ですので、手際よく行えば、エイドステーションの区間内で、新しいボトルを受け取り、補給を完了し、ボトルをゴミ箱に投入後、もう一本ボトルを受け取ることも可能。注意として、ここをゲータレードなどに使用した場合、ハンドル周りがベトベトになる恐れがありますので、こぼれても支障のない水がベターです。

シートチューブは水以外の飲み物(ゲータレードなどのスポーツドリンク)用に使用、水分の過剰摂取による低ナトリウム血症防止対策です。エイドステーション到着時に半分しか残っていなければ、もったいない気持ちはありますが、新しいボトルと差し替えておくことをお勧めします。

ダウンチューブにはもう一本水のボトル、その使用用途はエアロバー差込ボトルへの補給用とするか、体温を下げる為の水浴び用または、ジェル系の補給食でベトベトになった手を洗うための水として利用します。空いたボトルは投げ捨てできませんので、空きボトル保管スペースとしても利用。ロングでもこの3本のボトルで次のエイドステーションまで区間を繋ぐには十分賄えると思いますが、エイドステーションではバナナなどの補給食も受け取りたいところですので、先行する自転車や手渡ししてくれるボランティアの方との接触には細心の注意が必要となります。

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Bikeトレーニング

今月からトレーニングはBike中心にシフトし、距離を積むメニューとすべく、走行速度はさておき、ボチボチ漕いでます。

2013-04-03 17.55.01Bikeのトレーニングは、公道を避け、お決まりのフラットな自転車専用道路(Santa Ana River Trail )を単独で距離を稼ぐのが私のトレーニングです。PCH で自然発生的に集団走行を試みたこともありますが、高速巡航に付いて行けず、すぐに千切れてしまうことから、孤独を楽しむこととしていますが、最近、数キロから数十キロ追走されることが度々発生。今までであれば、途中で追い抜かれたり、こちらが完全に失速し、シラ~と終わるのですが、この数回は私が最後まで(どちらかが道を外れるまで)引っ張ることが多く、”Thank you for the lift” やら、”Thank you for the ride”などの言葉を掛けられることもしばしば、

また、ロング対策として、補給食摂取の練習を入れるようにしています。レースではある程度のカロリー概念はあるものの、いつもその日の調子に合わせて場当たり的に食べたいモノを食べるので、できれば、効率的に180Kmのフルコースメニューを確立できればと各補給食を試食中です。

写真はここハンティントンビーチで開催(4月6日8時スタート)されるHuntington Beach Triathlon の告知ポスターです。いまどき、参加費が$75というのは主催者側の利益を度外視した結果、加えて、MACCAことクリスマコーマック(Ironman KONA2度優勝)も顔を出すとのこと。Swim-1/2 Mile, Bike- 10 Miles, Run-2 1/2 Milesのスプリントディスタンス、Runは砂浜、直前でも申し込み可というのも、なんとも気になってます。

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3月月次報告

早いもので、もう4月、、、、。2013年第一四半期が終了。日本では3月末をもって年度末が終了するということもあって、年末年始同様に一年の節目となる月末でした。トレーニングは今年最初のレースとなるLA Marathonの為、テーパーとレース後の回復期もあり、距離、時間共に大変お粗末な数字ですが、レース(LA Marathon) は、テーマであった、昨年のリベンジを果たしたことで、取り敢えず善しとさせて頂きます。

Bike: 14h 05m  – 431.3 KM
Run: 12h 57m 41s  – 139.7 KM
Swim: 2h 29m  – 6000 M

一方、仕事につきましては、3月末の年度末を意識し、確実に実績を残されている方や、新しいお仕事に挑戦するなど、準備を怠らず、キッチリと4月1日の新年度を迎えられているお友達の多い中、私は先月からの遅延を引き摺るだけでなく、不勉強、準備不足と相俟って、進捗率20%程度となっています。また、ある進行中のプロジェクトも意識的にタイミングを計るということが、結果的に月ズレとなっていますが、これは今後のこともあり、焦らず進めたい案件です。facebookのページも3月末時点で100人のいいねを目標としておりましたが、未達です。

2013-03-25 10.02.36

4月は、仕事の遅延を取り戻すことを再重点木目標とし、トレーニングに関しましてもVinemanに向けて、Bikeを中心に、距離を積み上げます。

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Ironman 70.3 Oceanside 前日視察報告

明日(30日)のレースの視察予定は無いため、本日、お買物を兼ねて視察していきました。自宅から車で1時間程南下したOceansideで開催されるハーフアイアンマン。トライアスロンシーズン開始、カリフォルニア開催などの理由で、有力プロ選手も毎年多く参加。

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男性プロはこの大会では絶対的な強さを誇るAndy Pottsの連覇、、、女子は本命Mirinda Carfraeに他の選手がどれぐらい迫るかというのが私の予想ですが、2011年には、あれほど、二人で仲良く記念写真撮ったのに、結婚してしまったし、、、個人的には昨年、  Ironman Arizona, Ironman Austria, Hawaii 70.3で優勝している美人のLinsey Cobin(これまた人妻写真右から二人目)に頑張って頂きたいと応援しています。

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上の写真はステージでの注目プロ選手の合同インタビューという感じのイベントですが、トライアスロンというスポーツの特性なのか、またはプロ意識が高いのか、皆さんマジメなお答えばかりのなか、唯一、多少、おもろいことを云うMatt Reedに好感を持ちましたので、ステージ降壇後記念撮影をお願いしました。ニュージランド出身、現在はコロラドボルダーを拠点としてトレーニング。アシックスとのスポンサー契約は今年で3年目とのこと。200cm近い大男は180cmの私でも小さく見える位です。

昨年、今年とLA Marathon出走を理由にこのレースには欠場していますが、地元開催、全てのコースが素晴らしい(本日のAndy Pottsのアドバイスによると、沿道の応援が素晴らしいので、飛ばしすぎないように注意することと、自転車のコース後半、静かなところがあり、そこはは少しだけ、プッシュすべしということ)、また、このレースでは悪い思い出がないということで、来年はやっぱり参戦すべしかと、、、、。

日本からの参戦大いに歓迎します、売り切れる前に是非ご検討願います!!

 

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100年後の地球

とある方とカリフォルニアサイエンスセンターに展示されているエンデバー号を観に行くこととなり、車中、目的地直前にて、急に100年後の地球や世界がどうなっているか心配になってその方にご意見を伺った。

Endevour私は、100年後、国籍、国境という概念が無くなっているのではと、なんとも能天気な考えを申し上げたところ、その方は100年後の地球は今を生きる我々が、どうあるべきかということを考え、そうするために行動し、素晴らしい地球を後世に残すのが、我々の責任であると、、、、

エライ学者や国を司る政治家の先生と呼ばれる方々が、どのようなことを考えてお仕事をされているか存じ上げませんが、使用済み核燃料を雄大な自然が残る北海道に埋めてしまうなどと、極めて楽天的に後世にツケを回すのは何とも寂しい考えです。恐らくそんな方は50年後にもっといい方法があると言い出し、使い捨ての人工衛星の様に地球から宇宙へ核ゴミを捨てる方法を発表するのかもしれません。

20年間で25回も宇宙空間と地球を往復したエンデバー号の勇姿を見ながら、100年後の地球と宇宙の関係を考えされられました。

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ピアノに宿る不思議なスピリット。

2年前にほぼ新車同然で購入した車のウィンカーの電球が切れた。夜間走行距離が多いのであればフロントのライトが切れるというのは納得できるが、真っ直ぐしか走らないアメリカの高速道路が中心で、車線変更も頻繁にしないのに、なぜウィンカーの電球が保証期間を過ぎたと同時に発生するのか、歩留まり、不良部品の多いアメ車の宿命か、、、。

先日ご飯を炊くと芯が残ったようなご飯、8年使用した炊飯器から何か、部品が焦げたような匂いが微かにした。これも3日に一回程度の使用頻度。こちらは日本製の白モノ家電。今の技術であれば内臓タイマーにより意図的に不具合を発生させるプログラムを走らせているのかと疑わざるを得ません。消費大国アメリカに限ったことではないにしても、部品を取り替えたり、修理するよりも技術は日進月歩、新商品に買い換える方が安価で高性能となるという、買い替え市場を喚起することとなる。

そんな中、とある方のご紹介で、ピアノを再生する方の仕事場を訪問する機会に恵まれた。数年、数十年または百年以上も愛用され、なんらかの理由で、長年放置、レストレーションが必要となったピアノを解体、補修を施すというピアノ専門の職人さん。部品には国際統一規格はなく、アメリカ製、ヨーロッパ製、日本製とそれぞれの部品を使用しており、生産中止となったモデルや製造メーカーがもう存在しない場合はその代替部品を探すか、または自作することとなる気の遠くなる、宮大工のような手作業による修復作業。

マスプロダクション製品に囲まれた無神経な私でも、その解体途中のグランドピアノを前にすると、長年オーナーが魂を込めて練習し、多くの人に感動を与えてきた歴史によって染み込められたスピリットのようなふしぎな霊気を肌で感じた。

ビデオは泣いている赤ちゃんがピタッと泣き止むという、別な意味で不思議な効力なを放つ、タケモトピアノのTVCM。

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Full Vinemanでリベンジを目指します

リベンジシリーズ第一弾のLA Marathon では昨年よりもタイムが良かったという意味で、その目的は達成。次は昨年、諸般の事情で無念のDNSとなってしまったFull Vinemanに向けてトレーニングを開始します。サンフランシスコの北、Sonoma地域のワイン畑の中を走るフルディスタンスのトライアスロンです。昨年はホームグランドであるサンフランシスコのアイアンマングループの皆さんにお声をかけて頂き、特別割引価格適応のメリットを享受させていただきましたが、今年は主催者側がさらに太っ腹となり、One buy One get half (二人で申し込むと一人分は半額)という割引オファーになりました。そろそろ申し込みを行う予定でございますので、この割引プログラム適用ご希望される方ご連絡ください。現在、私とマッチング候補の方が1名おられますが、更に増えれば4名(2名x2組)という組み合わせもできますし、、、。

ビデオは昨年70.3に参戦された日本人の方のビデオを拝借させて頂きました。このビデオを撮影された女性は自分撮り(恐らくGoProだと思いますが)で、書き込まれているコメントも非常に好感がもてます。またサイクルコンピューターが作動しなかったり、最後までバッテリーがもたず、感動のゴールシーンが撮影できなかったりとミニトラブルに見舞われる中、ゴールを目指す姿、ついつい応援したくなりますし、実際にチラッと写る素顔もたいそう美人。ファンになりました。

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