Ironman 70.3 Championship

この週末、ラスベガスでIronman 70.3 Championship が開催されます。

ハーフアイアンの頂点を競うもので、70.3 シリーズとしては2006年から開始され、当初はフロリダで開催されていたものの、昨年、2011年よりラスベガスに開催地が変更となった経緯があります。 私が2009年に始めてハーフディスタンスのトライアスロンレースに参戦、完走したのが、Pumpkinman Triathlonで、Bikeはほぼ同じコースとなっています。そのBikeコースは大変タフで、砂漠のアップダウンを十分楽しんだ後、最後の10Km位は延々とキツイ上りとなります。Ironman 70.3のチャンピオンレースには各地で開催されるレースで上位入賞、スロットを獲得しなければ参戦できませんが、このPumpkinman Triathlonは10月末というレースシーズンも終わりかけの時期に開催されるということもあり、あまり人気がなく、売切れることはまずないでしょう。同じBikeコースでハーフアイアンマンレースにチャレンジしてみたいという方、砂漠という非日常のコースでレースを楽しんでみたい方にはお勧めです。

泣きそうになりながら、なんとか完走できたレースレポートはこちらから、、、、

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またやってもた、、、LAマラソン2012 参戦レポ

熱気漂う23000人の本気ランナーの中で一番厚着?と思うぐらいのウェアーを着込んでいる私の違和感をレース直前に昇り始めた朝日が薄ら笑っています。リトル東京を過ぎ、ダウンタウンを後にする頃に手袋を外し、その5分後にはウィンドブレイカーを脱いだのですが、そのウインドブレイカーを脇道に投げ捨てる訳でもなく、腰に巻いて走るという、沿道の皆さんから見れば、なんともヤル気の無い格好です。コースは下り基調で、特に、Sunset Blvd からSanta Monica Blvd. へ南下するSan Vicente Blvdは激坂を転げ落ちる感覚で、なんとかスピード抑制に努めますが、これが日頃海岸沿いしか走っていないフラットランナーの大腿四頭筋には負荷がかかり過ぎます。エリートランナーでない私はかなり後方から出陣ですので、途中10Km地点ぐらいで4時間15分のペースメーカー、20Km地点で4時間00分のペースメーカーに追いつきますが、更に貯金を増やそうと、勿論、ブランド物には興味もないのでロデオドライブでは寄り道もせず、無謀に突っ込み続けます。最初に脚が攣ったのが30Km地点で、追い抜いた筈の4時間00分のペースメーカーに追いつかれ、あっさり追い抜かれます。この時点で”またやってもた”、、と反省しながら、歩きも入り大失速。その後、いつもお世話になっているアンパンとエアーサロンパスに助けられ、サンタモニカの最後のホームストレッチでは、コースまで溢れる人の声援が、長旅に疲れた身体に最後の鞭を打ってくれます。

30Km地点で大失速してしまうレース展開は昨年のIronmanと同じ失敗を繰り返すという失態。課題が全く解決できていない結果となりました。
ガーミンのデーターはこちらから、、、

いつもながらのことではありますが、ボランティアや沿道で応援して頂ける皆さんには頭が下がります。 ”Thank you!” の一言では言い表せない感謝の気持ちで一杯です。

また、こちらのローカルニュースでも紹介されていました、あしなが育英会津波遺児支援プロジェクトの一環として、LAマラソンに参加した東北選抜の8人の大学生ランナーの奮闘振りはこちらから、

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2011年統括(レース編)

今年参戦レースはIronman ブランドのみで3月のIronman 70.3 Oceanside  ,6 月のIronman Coeur d’Alene 。私にとって長年待ち望んだIronman YEAR。Oceanside は昨年に続いて2回目の参戦。レジストレーションの際に2010 Konaチャンピオンのミリンダ・カーフレーと一緒に写真撮影、文字通り勝利の女神を手中に収めたことから、神がかり的な記録でシーズンを開始。しかし、その結果に自惚れ、フルディスタンス向けてのトレーニング、調整、準備も不十分のまま、、、、これが致命的なトラブル(低体温症)に苦しめられる結果となり、なんとか完走するものの、自己申告の目標タイムを大きく下回り、完全燃焼できないままシーズン終了。Jimmyさんからは残りの期間でもう1レース参戦しては?というご助言も頂きましたが、燃えカスとなったヤル気を再燃させることもできずに、、、

年間僅か2レースでも十分なトレーニングプログラムとフィットネスレベルを維持できず、レースに向けて最高のコンディションに調整する難しさを実感させられた一年でした。

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Run 後半で潰れない脚と根性を鍛えなおします。

前回のレースで数ある敗因で、一番問題なのは、Runの後半ほとんど歩いてしまったことです。SwimのダメージはBikeでほぼ回復。T2からRunの前半は自分でも不思議な程、足が回ったのです。しかし、Runを半分を走り終えたところで、残りの距離に対する不安から始まり、次第に走り切る自信がなくなり、戦意喪失というなんとも情けない事態となったわけです。

ドイツや韓国のアイアンマンレースに参加されたJogNoteのお友だちも、私以上の悪条件で、心も体もボロボロになりながらも最後のRunで、これぞ鉄人という素晴らしい精神力で走り続けられました。 私は今まで10Kmを単位にRunメニューを消化してきました。一ヶ月で200Kmの走行目標とした場合、一週間の50Km(目標)を10KmX5回(日)としていました。しかし、先週からは、20KmX3回(日)として、一回に走る距離の単位を20Kmとし、距離に対する不安を払拭することとしました。長い距離に脚を慣らし、持久力をつけることるだけでなく、最後まで諦めないという根性を叩き込めればと考えてます。

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Average Ironman 平均的なアイアンマンとは?

“並”以上のアイアンマンになると前回のレース前に豪語したのですが、大幅に”並”以下の結果。Ironman 公式プログラムで”Average Ironman Athlete”についての記載がありますので、ご紹介します。

レース結果が示す通り、私のSwim練習量(週間平均)は、全く平均以下であることであり、Run、Bikeも必ずしも充分なトレーニング量であるとは言えません。恐らくハーフアイアンマン (70.3) レースには充分なトレーニング量であるものの、フルアイアンマンレースには量(距離、時間)、質共に改善は必要。そんなこともあり、今週はSwim特訓週間として平均にはまだまだ及ばないものの、強化中です。

今週末もLake Placid、ヨーロッパではFrankfurt(ドイツ)が開催。JogNoteのお友だちもFrankfurt遠征されており、Athelte Trackerで応援中!!

参戦レポートや日々のトレーニングについて他の素晴らしいトライアスリートの方のブログが満載です。是非、リンクをポチッと押してみて下さい。

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決戦用ウェアー試着RUN

今までのレースはここ数年Triathlon LABオリジナル”トラ”ウェアーで出走してきており、昨年は気合を入れるため日章旗まで背負いましたが、今回は何を差し置いてもAkiraさんデザインのオリジナルTeam O*Udonサイクリングジャージを着用予定。Bikeでは着心地もよく、特に心配もないのですが、RUNパートではどうかと思い、直前ですが、試着して走ってみました。

ビデオは先月のジャージ完成ライドの様子です。


当日の暑さを考えると袖なしのトライアスロン用ウェアーが宜しいかとも思いますが、後ろポケットにはBike同様に補給を忍ばせておくこともできます。Triathlon LABにも充分お世話になっていますが、日本を代表する食文化”讃岐うどん”普及活動ならびにO*Udonの宣伝マンとして、Ironmanレース走らさせていただきます。
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写真はTriathlon LABの女性用ウェアーです、、、、念の為、ポチッと押して、じっくり見てください。

レースの目標(修正版)

同日中にレースの目標タイムを修正させられるとは、、、しかし、完走予想時間に関しては、今まで全てJimmyさんの予想が見事に的中してきておりますので、私の”大甘な”目標であった13時間切りを12時間26分に修正させて頂きます。

しかし、シュミレーションすると

Swim  1:30 + T1  0:10 + Bike 6:30 + T2  0:10 という Best Caseでも、Runには4:06しか残ってません、、、。JimmyさんからはBikeで勝負に出ろというアドバイスですが、180Kmの距離を平均時速30Kmを維持し、なるべく6:00に近い時間でRUNに移行せよということか、、、、さっ、、坂もあることですし、、、

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Ironman 70.3 Oceanside 参戦報告 写真編

 

今回はマジメに走っていましたので、ゴール以外はニヤケてませんし、カメラ目線の写真もありません。(全て見たいという方はこちらでどうぞ、、、最初にゴールシーンの動画がありますが、私の前にゴールした女性は並走させて頂いた超美人の方ではございません、、、)

画面右のFlickrにて並走させて頂いた超美人の方の後ろ姿だけUpしています。

恐らくレースレポはこれで最後になると思います。おっさんの自己満足にお付き合い頂き、有難うございました。今年のメインレースであるフルアイアンマンに向けて、トレーニングに励みます。

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Ironman 70.3 Oceanside 参戦報告 分析編

今までのレポートは、私の主観だけで、あーだこーだと申し上げてきましたし、好成績、好結果を連呼、客観的な数値対比も行っておりませんでしたが、本編では、ザックリとその検証を行います。(2010年Ironman 70.3 Oceanside のレース結果と対比)

Time 

5時間28分35秒 (Swim 41:15) (T1 5:34) (Bike 2:55:20) (T2 2:53) (Run 1:43:33)- 2011

6時間09分35秒    (Swim 48:31) (T1 8:02) (Bike 3:12:20) (T2 2:36) (Run 1:58:02)- 2010

順位

Age Group 31位(170人参加)  Overall 626位 Swim 1350 位  Bike 716位 Run 433位 (2011)

Age Group 128位(293人参加) Overall 1036位 Swim 1482位  Bike 1174位 Run 691位 (2010)

2010年のデーターはAthlinkより

最も不得意なSwimも多少向上していますが、Bike, Runでは、大幅向上。例えるならば、大学進学は到底無理と進路相談で言われ、1浪、見事(?)に関西外国語大学に入学できたぐらいの快挙です。(そんなに大したことないやん、、、)下のグラフは昨年3月からの月間トレーニングの時間です、明らかにBike(緑), Run(黄色) に偏ってしまって、本来最も強化すべきSwim(紫)が一年間ほぼ放置状態となっています。これが、Swimが伸びないという要因であることは間違いありません。また下のグラフは一年間の体重と体脂肪の推移です。体重は70Kgを切る値を維持し、年初から徐々に65kgまで下降、体脂肪も同様に18% ぐらから14%位に絞ること成功。

さて当日のパフォーマンスですが、FR305は放水仕様でなく、Swimのデーターはもともと採取できないのですが、T2で、マルチスポーツ機能の操作に失敗したため、心拍数とスピード、コースの高低だけとなっています。

(本来はラップデーターも採取したかったのですが、、、)

++ グラフはダブルクリックで拡大します ++

Bike

Ave Speed  30.8km/h      Ave HR 142

前半(40km 1時間08分12秒)は比較的フラットなコースで巡航速度も高く維持していますが、後半は坂と風で失速。(90km 1時間47分08秒)心拍数は安定していましたので、スタミナ、脚力ともにRunに繋げることができました。

 

 

 

Run

Ave pace 4:54 min/km    Ave HR 155

速度(青いグラフ)は極めて正確なデーターですが、心拍数(赤いグラフ)は多少ブレもあるのかと思いますが、最後の5kmは心拍数が上昇。一生懸命走ったからと思いたいのですが、昨日ご報告の通り超美人との並走期間、純粋なおやじの胸をときめかしたのかもしれません。
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Ironman 70.3 Oceanside 参戦報告 焼肉編

Ironman 70.3 Oceanside参戦のAkiraさん、雨のLAマラソン完走の筋金入りアイアンマンのJimmyさん、それとO*UdonのIppei さんファミリーで完走祝賀会をレース翌日(3日)にガーデングローブ Shik Do Rak 食道楽にて開催。

前回は自宅開催でしたが、今回は本格韓国焼肉。レースの話で大盛り上がり。そんな中で、なんと、Ippei さんの奥様からフルマラソン初挑戦が宣言されました。(すみません、こんなところで発表してしまいました、、、)次回は5月中旬、Team O*Udonのオリジナルサイクリングジャージのお披露目を兼ねてのイベント企画中です。

Jimmy さん、 Akira さん、中年おやじにもプライバシー保護は必要かと思いましたが、満面の笑顔でしたので、そのまま掲載させて頂くことにしました。

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Ironman 70.3 Oceanside 参戦報告 展開編

Ironman 70.3 とは何?という方の為に、ご説明しますとIronman の半分の距離である、1.2 mile – Swim, 56 mile – Bike, 13.1 mile – Run の合計70.3 mileを競うもので、2006年から開始され、現在では、米国内では26大会、世界では日本を含め32大会が開催されている人気のイベントです。(Ironman は世界で24大会開催)

さて、当日のレース展開についてですが、、、エイジグループ別のスタートとなります、今年から私は50-54歳グループの仲間入り、(ほんまにおっさんばっかりです、、)最も苦手なSwimですが、今年は同じグループのスイムキャップがまだ多く見えるという状況で水から出ることができました。トランジッションに戻った時に、いつもは自分のBikeしか残っていないのですが、今回はまだ半分位は残っていたので、この段階で、順調なスタートを切ったことを確認。
Bike 前半は、少し飛ばし過ぎかと思いながら、軽めのギヤーで回転数を維持し、後半へ脚力をつなぎます。途中、ドラフティングや不当な追い越し行為などをチェックするマーシャルと並走する場面も何度もあり、その都度、反則行為がないようにお行儀よく巡航。コース後半は坂もあり、前半よりも厳しいのは、折込済みでしたが、少し向い風もあったと思われ、平均速度はガックリと落ちたものの、前半の貯金を食い潰すことなく、何とか目標としていた平均速度30Km/hを保ち、Runへ。

ここまでは順調に問題もなく、、、、しかし、Run 開始の際に、ブチトラブル発生。FR305 のマルチスポーツ機能の切り替えに失敗、、こんなことで焦ってしまう小心者の自分に喝を入れ、応援の人達で溢れる海岸沿いのコースへと、、1周目のラップを終えた地点で、50分位です、昨年は2週目で、ガックリ速度が落ちたのですが、今年は何とか5分/Kmのペースを維持。最後の折り返し地点、残り5Kmから、超美人女性と並走させて頂き、気持も高揚。しかし、最後のエイドステーションで給水、その後、この女性に追いつくことが出来きず、単身ゴール。できれば超美人女性と並んでゴール写真をと企んだのですが、実現できず、このことを除けば理想的な展開であったと思います

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Ironman 70.3 Oceanside参戦報告 戦略編

戦略とは大袈裟ですが、過去2回のミドル(ハーフディスタンス)レースの反省から、どのように時間短縮をするかということです。勿論、早く”泳ぐ、漕ぐ、走る”ためにトレーニングをしていますが、ここ(戦略編)では速度強化については割愛します。

簡単に申しますと、今までのレースの失敗から、無駄な時間をどのように摘み取るかということです。

まず、最初に考えたのは、レース中のトイレです。昨年はレース前に長い間並んで、おしっこをしたにもかかわらず、レース中にもめちゃくちゃ長い時間をかけてしまったので、今年は朝、利尿作用が高いコーヒーは飲まずに出発。(実は前夜、居酒屋にて生中ジョッキ5杯飲んでますが、、、)また、今年はトイレの列が長くなる前に用は済ませておきました。(写真右)

当日の天気予報では曇りとのことでしたので、Bikeの給水ボトルも2本だけで、摂取すべき量としては、少なかったかもしれないという懸念はありますが、SWIM-BIKE-RUNの全ての行程で一度もトイレに行かずに済みました。

補給食に関しましても、エイドステーションでボランティアの方から水、ジェル、バナナなどを差し出されると、断れない性格なので、なんでもかんでも頂いていましたが、今回はBikeでの補給食は前日に購入しておいた韓国餅(写真左)とカフェイン入りのグミPowerBar® Energy Blasts Cola だけです。この韓国餅は、非常に腹持ちがいいので、T2でジェルを1個摂取したのみで、Runでも、最後のエイドステーションで止ってしまったものの、その他は体温を落とすためのスポンジだけで、基本的にはストップなしで、今までの各駅停車から準急ぐらいまでに昇格。食べすぎ、飲みすぎによる速度低下を防ぐことができました。

トイレやエイドステーションで無駄な時間を発生させないというのが、今回の唯一の戦略でしたが、結果として、平均速度を落とさない効果以上に、走り続けることで集中力も切れず、予想以上のタイムを導くこととなりました。

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Ironman 70.3 Oceanside まで残り一週間

3月も既に残すところ僅かとなりました。今月はサンフランシスコへの出張に始まり、東日本に発生した地震とその後の災害、LAマラソンなどなど、あっという間に時間が過ぎてしまっていましたが、地元開催のIronman 70.3 Oceanside まで一週間となっています。3月のトレーニング目標は順調に消化できており、残りの一週間で、調整(テーパーリング)程度のトレーニング量でも達成できる射程距離内となっています。(目標数値の低いSwimは既に達成してます、、、)
また、本日、メールで連絡があり、既にBIB番号が判明、1221とのこと、大変気に入っています。

天候も来週から回復するとのことですので、LAマラソンで参加者の皆さんが苦しまれたような、豪雨、強風下でのレースは避けられることを願っています。

レース戦略、目標タイムなどは後日発表させて頂きます。

ビデオは昨年のレースダイジェストと優勝したMirinda Carfreaのインタビューです。

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Kona Bike & Shoes Count by LAVA

LAVA Dec/Jan The Kona Issue reported the official Bike ( and others ) count as below ;

Top 10 Bike frames

  1. Cervelo –  468 (414)
  2. Specialized –  113 (66)*
  3. Trek –  108 (103)
  4. Scott -98 (103)
  5. Felt –  96 (89)
  6. Orbea –  82 (56 )
  7. Kuota –  77 (117)
  8. Cannondale – 72 (68)
  9. Quintala Roo – 62 (79)
  10. Aron 18 –  58  (43)

Top 10 shoes

  1. Asics – 464 (528)
  2. Newton – 204 (107)
  3. Saucony – 198 (143)
  4. K-Swiss – 167 (25)*
  5. Brooks – 162 (130)
  6. Nike – 115 ( 171)
  7. Mizuno – 99 (111)
  8. Zoot – 84 (93)
  9. Addidas – 77 (69)
  10. New Balance – 56 (77)

(last year data)   ,    *highest market share growth

創刊以来なぜか、無料郵送されてくるLAVAのKona特集号にてBikeカウントの記事が掲載されていました。(数日前の私のコメントは間違っていましたので、お詫びして訂正します。)ここでも当然のようにサーベロ強しです。また、ランニングシューズ部門では我らのアシックスがダントツトップ。LAVAの表紙をじっくりみていて気付いたのですが、優勝したクリス(一度会っただけでツレ感覚です、、、)はアシックスを履いています。彼は昨年まではNewtonがスポンサードしていたと思うのですが、彼の公式ホームページではアシックスは公式スポンサーリストに入っていません。これだけのプロアスリートがスポンサーから提供されないで自ら選ぶアシックスへの信頼性は日本人として誇りを感じます。コンポ部門ではシマノが貫禄のトップ、頑張れニッポン!
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