桜の開花宣言、この時期やっぱり桜並木の中をジョギングするのが至福の時です。
いつものジョギングコースの桜満開ポイントで何故か鉄分補給しながら、2時間程ウロウロしてきました。







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それなりに頑張りました、、、
寒暖差があったり、雨に降られたりが、桜の開花時期を遅らせているようです。
外出するのが億劫となる寒さではなくなりましたので、おのずと時間は増えましたし、週末頼みとなっているライドは、本日31日、月末の追い込み100Kライドで締めました。
総運動時間 46時間27分 (31時間55分)
ランニング 19時間50分 188.8Km (14時間58分 137.8Km )
自転車 16時間36分 267.6Km 獲得標高 2,196m ( 5時間39分 102.4.Km 獲得標高 285m)
ウォーキング 10時間1分 54.5km (11時間17分 59.4km)




昨日の土曜日はお友達と鶴見緑地で開催されるParktunに参加。6割以上の外国人参加率、ここでもインバウンドの影響か、、、
本日、3月最終日は、久しぶりのメトリックセンチュリー(100K+登り)ライドは、神崎川~猪名川~宝塚~逆瀬川ルートで六甲山を登りますが、中盤からのキツイ勾配で、以前はダンシングで軽やか(苦笑)にお尻の痛みを和らげていたのですが、本日はず~とシッティング。さぞかし苦しそうな顔とペダリングに表れていたのか、前から下ってきた人や後ろから登ってきた人に『頑張れ!!』と大きな声で応援され、改めてポンコツサイクリストを自覚、トホホな気分となりました。




トイレ清掃員の中年男性がもつ悲哀を描いたものなのかなぁと思い、かなりの数のレビューを読み続け、思っていた内容でないことに少しガッカリするものの、役所広司の演技が高く評価されたり、アカデミー賞の候補にもなったということで、少しの期待をもって、30年以上振りに日本の映画館に行きました。
結果は私には全くもってさっぱりで、ガッカリでした、、、。
私は映画(特に邦画)を数多く観る人でないので、全く映画業界、映画そのものの良し悪しが理解できていませんが、皆さんが高く評価する理由が理解できませんでした。
その理由を書こうかと思いましたが、、私の薄い人生経験と、浅はかな知見を露呈するだけだと、、、思い止めておきます。(ご希望があれば、書きますが、、、)
昭和36年生まれの私が、子供の頃に聞いたこの曲の方が、今でも、涙が出ます。
唯一。共感が得られたのは、草木を育て、愛することが、生活に潤いを与えたり、心を満たす効果があるということで、園芸療法士のお友達のご意見を伺ってみたいものです。
昨年末、ご縁があって撮影をさせて頂く機会に恵まれたヴィオラリストの杉田恵理さんから『神戸でリサイタルがあるのでお越しください!』とお誘いを受けました。その日は広島経由で来阪する友人と会う先約があり、一度は丁重にお断りしようかと思ったのですが、こんな機会を逃がしてはと思考を整理し、友人に途中下車するようにお願いし、大阪での予定を新神戸合流に変更。


会場は教会の礼拝堂。リサイタルに集まった人々を静かに迎え入れます。前回は、はじめましての挨拶後、撮影という大役を無事に終えるために、撮影状況、バッテリー、メモリーカードの空き容量などなどが気になって、演奏を聴く余裕など全くありませんでしたが、今回は余計な心配をせず、アンコールを含む1時間を越える素晴らしい演奏を楽しませて頂き、同行した友人も大感動。
礼拝堂という特別な空間、200年以上もの年月を経て、再現されるクラッシック音楽に宿る何者かの悪戯か、天井近くにあるステンドグラスから天使が降り立つように陽が差し込む瞬間が何度かあり、その都度、その瞬間をクローズアップで、お二人の指先を撮りたいという欲求に駆られました。
会場にはクラッシック音楽を専門とするプロダクションチームと業務用カメラ+PCMレコーダーが配置され、記録用または公開用映像として収録されていました。あの瞬間、あの楽曲がどのような映像となっているのか見てみたいものです。
土曜日は鶴見緑地で毎週開催されるParkrunに参加。まだ4回目なんですが、まだまだ5Kの走り方が難しく、後半タレてしまいます。
日曜日は今年3回目のライド、自転車で井手町の大正池まで。寒さと西風に痛めつけられ、なんとも足が回りません、、、、いつもは和束町直前の峠まで登るのですが、途中、後輪がパンクしてはいないのかと、止まって後輪を触った際にお腹が攣ってしまい、笑いで更に攣りが止まらなくなりました。




2月も終わりました、先月(1月)は、体調不良で大幅減、寂しい結果となりましたので、昨年の12月との比較を、、、
( )内は12月の実績 Stravaからのグラフはオレンジ色が2月、黒色が1月の実績
今月もゆる~く低空飛行。そんなこともあり意識的に体重は全く測ることもなく、どうなることかと思っていましたが65Kg以下で不思議なことに大幅増となっていません。
総運動時間 31時間55分 (55時間14分)
ランニング 14時間58分 137.8Km (14時間33分 128.6Km )
自転車 5時間39分 102.4Km 獲得標高 285m ( 21時間44分 339.3Km 獲得標高 2,517m)
ウォーキング 11時間17分 59.4km (18時間57分 90.4km)




有田みかん海道マラソン参戦、新しくシューズお買い上げもあり。ランニングだけはなんとか低いレベルですが現状維持。1月に大幅に凹んだ自転車ですが、今月も同じく寒くて乗れていません。昨日、久しぶりにジテ通で大阪市内まで約8Kmを往復しましたが、風が強く、特に夜は心が折れそうになりました。
ランニングの定番コース、一年中草花を楽しみ四季を感じることができる鶴見緑地ですが、そろそろ桜が咲き始めています。花粉も気になりますが、春が待ち遠しいです。



動画は懐かしのラスベガス郊外のサイクリング動画です。朝は日陰では路面が凍る位の気温ですが、ご覧の通り太陽が昇るとスッキリと澄んだ空。壮大な景色を楽しめ、本当に自転車天国。昨夜、大阪市内、ジテ通で自動車に幅寄せされ、クラクションを鳴らされた際に思わず中指立ててしまいました、、、
有田みかん海道マラソンネタ続きですんません、、、
当日は撮影するかしないかハッキリ決めておらず、その場の流れでなんとなくという感じでしたが、どうやらスタート直後に操作ミスで動画モードからタイムラプスモードに変更してしまったようで、帰宅後ファイルを確認してみると最初と最後のみ動画、、、
タイムラプスとは動画では通常1秒間に24枚の写真を撮ってスムーズに動きが表示されるのですが、タイムラプスは1秒間に1枚とか2分に1枚のタイミングで撮影されるので、通常はカメラを固定し、雲や星の動き(流れ)を表現するが得意なモードです。
私はランニングなどの動画を撮影する際、編集を考慮し、30秒から長くても2分位の短い撮影時間で繋ぎますので、今回も、一つのファイルに数枚の静止画しかなく、タイムラプスとしても使い物にならず、一旦は編集を諦めたのですが、幸いにも360度カメラですので、画角を変えて切り出せばある程度の静止画が稼げるのではということで、スライドショー的な動画になりますが、記録用としては少しは意味もあるのかと思って編集してみました。




実際に作業を始めると、やっぱり単調で見ていても退屈なものとなるので、エフェクト多用、派手なBGMで誤魔化した結果です。
いつもスタートと同時に先行、姿が見えなくなる相棒のKenさんなんですが、今回はスタートプチ渋滞で抜け出すことができず、戦意喪失(?)途中まで仲良く並走。その後も抜きつ、抜かれつの戦況となりましたが、最後は下りでのスピードについていけず大差をつけられますが、動画を撮影できていたら面白かっただろうなぁ、、、と残念でしかたありません。
和歌山県有田市まで行きましたので、折角ですので隣接する湯浅まで足を伸ばし、生しらす丼を美味しく頂きました。
(しらす丼の写真撮るの忘れてました、、、)










昔のままの町並みに、偶然にも、湯浅まちなみひなめぐりが開催されていて、何代にもわたって大切に受け継がれているお雛様が美しく飾られてしていました。
大阪から車で高速道路を使って約1時間30分、和歌山県有田市まで行ってきました。
大会のポスター(?)と高低差150Mということからある程度のトレイル率を期待していたのですが、100%舗装路。確かに走りごたえはありました、、、
私が予想していたよりも参加人数(10K部門で447人)も多く、アットホームな雰囲気というよりも、政治家からの祝電もあり、地域振興、町おこしイベント。市役所内の実行委員会が主催、ボランティアも婦人会や地域の学生らしきグループ単位で招集されてました。(交通誘導と最寄り駅からのシャトルバスは業者に外注?)2500円というお安いエントリー費ですが、参加記念Tシャツ、はずれなしの抽選付き、はも団子汁、コーヒも無料ですので、エントリー費と協賛金だけでは赤字間違いなしと、たとえ自治体が主催と云え、心配してしまいます。



結果は 56分51秒、60歳以上男性部門では32位/86人、、、総合では211位/447人
安定の中途半端な結果です、、、


会場は立派な(市営?)野球場を使用しており、更衣室やトイレもランナーに開放され、利用できます。野球場からのスタート・ゴールとなりますが、スタートは部門の参加者全員一斉、よくあるスタートプチ渋滞となります。その後、坂道を4Km登り、折り返して下ります。



早朝は晴天でしたが、走り出して、3Km位すると雨がパラパラと、最後の2Km位の下り坂は滑らないように少し抑え気味に走りました。
曇り空と坂道で、風光明媚な景色を楽しむという余裕はありませんでしたが、十分楽しめました。360カメラにて動画撮影を試みたのですが、途中、私のオペレーションミスで撮影モードがタイムラプスになってしまい、さてさてどのように編集すべしかと考え中です、、、
ここでご紹介(告白)すべきお話ではございませんが、、、、
私が中学生の時のバレンタインの日、学校から帰って少しすると、母親が、「玄関に誰かきてはるで、、、」と言うので出てみると、クラスの女子が、付き添いのお友達のを連れて(友達に連れられてという方が正しいかと)バレンタインのチョコレートをもってきてくれました。人生で初めての出来事、母親の手前もあり、恥ずかしく、チョコレートを受け取らず、帰ってもらったように記憶しています。
高校生の時は全くその様な記憶はなく、寂しい3年間。
大学生になってからは、お付き合いしていた彼女からずっと頂いていたように記憶しています。
昨日、仕事に行く途中、販促の為に配っているチョコレートを頂き、仕事中に食べようと思ってポケットに入れていたのですが、すっかり忘れてしまい、気づいたのは帰宅後、体温で溶けてしまったチョコレート。物忘れの激しいお年頃です、、、
動画は、お手伝いをさせて頂いているデイサービスでの様子です。アットホームな施設で、利用者の皆さんがお友達の家に遊びに来ているように愉しい時間を過ごされているのが少しでも伝われば、、、
私がランニングを始めるきっかけとなったKenさんには、本当にお世話になっています。今まで色々遊んで頂いています。
そんなKenさんとこの2月に、とある10Kマラソン参戦を画策しておりまして、実は先週のコケ展の前に一緒に走ろうというお誘いがあったのですが、私の体調不良の為、DNSとなりました。
ということで毎土曜日に鶴見緑地公園で開催されるParkrunに参加、その後軽くジョグして解散。二人共1月は全く走ってませんが、新しくアシックスのシューズをお買い上げ。フレッシュな脚、フレッシュなシューズでのランとなりました。お気に入りのシューズを履いたオッサン二人が走るだけの動画撮影しておきました。
シューズのインプレはさておき、練習不足の10Kマラソンどうなりますことやら、、、
Ken さんとのスポーツイベント数々のごく一部ですが、、、
病み上がりと寒さ、暫く走っていないことでモチベーションがガタ落ちですので、スイッチを入れるために新しいシューズをお買いあげ。
EvoRideシリーズはここ3年以上愛用させて頂き、これで5足目。この価格で、このパフォーマンス、高い耐久性を実感しています。
既に後継シリーズであるEvo Ride SPEED 2 が発表されていますが、近日発売予定で入荷時期が未定でした。










19年振りに日本の女子マラソンの記録を更新した前田選手の走りに感動を覚えたのですが、それ以上にアシックス信者として、他社の商品を買おうかと浮気心が出てきたり、信仰が薄れてきていた自分が情けなかったです。
という訳で、今回は初めての色に挑戦、今後もアシックス信者であることをアピールしていきたいと思います。
先週末の日曜日、コケ展に行ったことは既にご報告済ですが、今週は、病み上がりの一週間(月曜から金曜迄)、お仕事がヒマだったことも幸いし、なんとか乗り切りました。
風邪の症状、特に微熱が続いたのがほぼ一週間、厳密に言いますと微熱が上ったり、下がったりで後半は体温計を2本を使いましたが、同じ時間でも大きく違っていたり、測る場所(脇の下、舌の裏側)でも違ったりと、もう、なにがなにやら分からなくなってしまいました。
巻き直しますと宣言したものの、寒い日が続いていましたので、通勤(ウォーキング)以外は運動らしきことはしておらず、Stravaによると、この一カ月のフィットネスレベルは-33%ということです。


週末(土日)も、一歩も外出せず、Netflex漬け、完全に引きこもり状態。
体調は回復しているのですが、、、、
そんなことですので、今月は報告する程の運動量もなく、月末ですが、月次報告することもないでしょう、、、
昨年のクリスマスになんとか間に合ったヴァイオリンとヴィオラのクリスマスデュオコンサートの撮影と編集につきましての裏話を書き留めておきます。
コンサート開催の経緯やお二人の華麗なご経歴につきましてはここでは割愛させて頂き、あくまでも私の視点からの裏話(言い訳)です。
まず、撮影前に屋内の天井照明の位置を調整しました。その後、正面、左右の3方面に分かれ、私を含め3名がそれぞれ、自身のカメラとスマホで撮影。コンサート終了後、お二人から3台分(2台+1台)のメモリーカードを頂き、私の2台分を合わせ合計5枚のメモリーカードを私が編集を担当するという流れだったのですが、手元に集まったメモリーカードをチェックして、それぞれの画質、画素数、フレーム数等の仕様の違いに気づきます。画質の違いは予想はしていましたので、使える素材があれば程度に考えていましたが、それ以前に私のラップトップがほぼ満タンで、全ての素材をまとめて一度にチェックするにはメモリー不足となり、編集ソフトでも1時間以上の動画X5枚のメモリーカードの大容量の処理ができず、最短の編集時間で現時点のメモリー容量で処理可能なように、一曲に絞って最低限の素材で編集することで対処しました。その為に、このクリスマスコンサートを表す象徴的な一曲で、著作権が消滅していると云われる「きよしこの夜」に絞ります。コンセプトはお二人から素敵なクリスマスカードが届いたというイメージ。通常のクラッシック音楽では演奏者を演奏している姿をスッキリ綺麗に映し出すのが基本ですが、少し沙がかかったようなソフトなイメージでスローモーションも入れながら演奏を楽しんで頂ければと。(クラッシック音楽映像としてはかなり異質)
編集作業を始め、すぐに問題となったのはステージにLEDライトの色が変わるクリスマスツリーを白い壁の両サイドに配置したことで、カメラの露出がその色の変化に対応してしまった様で、映像が安定せず、露出調整、色調整にてなんとか切り抜けたつもりですが、色の変化で画面がボケるのは補正できませんでした。また、光量も足らなかった様で、お二人のお衣装に合わせて、黒と赤を中心に色調整を行いますが、画像が粗くなってしまい、ここでも調整に苦労。
流れとカット割りにつきましては、オープニング、演奏、お越し頂いたお客様、ヴァイオリンの紹介、エンディング、クレジットとなりますが、一曲の演奏をじっくり聴いて頂きたいので、動画の尺=曲の長さとなります。途中、安っぽいエフェクトや譜面のBロールも入りますが、このあたりがド素人丸出しの粗削り編集であると猛省。
録音はワイヤレスマイクをそれぞれの譜面台に忍ばせ、できるだけ鮮明な集音に努めましたが、音域の調整が難しく、日頃は、ボリュームの大小程度の調整しかできていない私にとって、ヴァイオリン、ヴィオラの素晴らしい音色が一番綺麗に聴こえる音域が分からず、何度もご指摘を受け、修正を重ね、なんとかご承認を頂きました。
こうして映像と音の編集を行い、ご承認を頂くのですが、お二人共、大変お忙しいスケジュールで、日本各地を移動しながら演奏されているところをメールやメッセージで追っかけまわしながら、お返事を頂き、公開に至ります。
今回は大変著名なお二人のコンサートをYoutubeにアップすることについて、色々な確認事項もあり、サロン公式アカウントから公開させて頂くこととなりました。
野外のスポーツイベントで、一発撮りでやり直しができない緊張感や、長時間に渡る体力勝負の撮影、電源や夜の光源問題を心配することはありますが、今回のように屋内で、三脚固定撮影でもこんなに色々なチェックポイントがあるのかと改めて難しさを痛感した次第です。
この経験から、中之島のOSAKA光のルネッサンスで撮影の実践練習を行った次第ですが、夜間撮影+色光源が変化するプロジェクションマッピング、こうなると、基本のカメラの撮影技術が求められ、なんとも伸び悩んでいます。